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たまにはYoutubeでも

 Youtubeでも、ってタイトルにしたけど、実は最近Youtubeはほとんど利用してないです。たまにどこからかのリンクたどった先で動画見る程度しか使ってない。

 音楽系はもうYoutubeまったく使ってなくてアマゾンプライムオンリーです。

 理由は二つ。流し聴きするので動画(画像)は要らないです。タブレットで再生してBluetoothスピーカーで音出してるか、あるいはパソコンで何かしながらパソコンで再生してデジアン経由で普通のスピーカー(パソコン用アンプ内蔵のアクティブじゃなく、オーディオ用のパッシブなスピーカー)鳴らしてる。
 前者のタブレットで再生する場合、Youtubeは画面閉じちゃうと終了しちゃうんですよね。動画(つまり広告)を見せるのが目的だから当然なんだろうけど、流して聴くには使いにくい。見てもない画面表示でバッテリー消費するのはちょっとイヤだし。
 さらに音質がね。一部のYoutube(vevoなどの公式など)以外、音質が悪くて気にし出すとどうにもならない。Youtubeは本来動画込みでというか、貴重な動画が音声付きで見られるのが身上だと思う。

 さらに、無料のアマゾンプライムミュージックでほぼ満足してたんですが、最近ついに有料(月750円)のに入ってしまいまして。もう検索ワードさえ何とかすれば聴けない曲はないって状態。
 メロディだけ思い出して曲名も歌手名もきちんと思い出せないとなかなか行き着けないんだけど、そういうときは適当に思いだした言葉でグーグル検索してYoutubeでそれかどうか確かめるって段取りが有効でありますw

 で、たまには自分の好みの曲を紹介したいなと思ったのでありますが、アマゾンプライムミュージックへのリンクってどうすれば良いのかよくわかんない(単純にリンク張ればいいのか?)のと、有料版に入っちゃいまして、聴いてる曲が無料で聴ける範囲なのか有料なのかがよくわかんない。それに無料のほうといってもアマゾンプライム会員限定だからそっちも有料と言えば有料だし。アマゾンプライムに入ってる人多いとは思うけど。

 というわけでYoutubeの動画を埋め込みたいと思います。

一曲目。
 Ronnie Milsap(ロニー・ミルサップ)のLost in the Fifties Tonight、失われた50年代って訳すのかしら。Tonightはどこに入れようw
 何が好きって、この曲全部好き。出だしから好きだけどサビに移る直前のところとか、サビの部分とか、シュドゥ シュビドゥのバックコーラスとか、間奏のサックスとか、雰囲気とか、もうね、なんていうんだろ、ドツボなんですよ、私の。
 音もこれはvevoなんでそこまで悪くはないです。でもやはりアマゾンプライムミュージックにはかなわないかな。

 

もう一曲
 The McGuire Sisters(マクガイアシスターズ)のSincerely(シンシアリー)
 オールディーズです。いや、ジャズと言った方がいいかも。私にはオールディーズ。とくに説明は要らないかw シンシアリーで検索するとマクガイアシスターズのではなくThe Moonglows(ムーングロウズ)のがたくさん出てきますが、そっちも嫌いじゃないけど、やっぱりマクガイアシスターズが好き。このオールディーズのジャンルでの「~シスターズ」ってとにかく好きなんです。
 音質は50年代の人達でそのころの録音ですからモノラルだしそれなりではあります。アマゾンで聴く場合、「The McGuire Sisters」をコピペして検索しないと見つけられないかもしれません。
 

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イエスタデイ(Yesterday)歌ってみました

 カラオケの定番ですね(笑) 聞いたことが無い人もいないでしょうし、誰の曲かなんて知らない人はいないと思います。

 伴奏をオリジナルの耳コピで打ち込むのは難しくない歌なんですけど、以前いちど試みて、伴奏はともかく歌がなんかこうしっくりこなかったので放置になってました。

 この歌は全世界でいろんな人がいろんなアレンジでカバーしてますから、どうやっても違和感ない。逆にBEATLESオリジナルにこだわって歌うと、これがけっこう難しいのであります。BEATLESが偉大すぎるが故かもしれません。

 Band-in-a-Boxでいくつかスタイル変えて合わせてみたんですが、「ソウルフルR&B」がいちばん歌いやすく、かつベースがかっこよかったのでこれにしてみました。マーヴィンゲイのスタイルらしい。

 ドラムだけリアルトラックで、ベース・オルガン・ギター・ストリングスはBand-in-a-Box附属のソフト音源(SampleTank)です。

 コード譜と歌抜きカラオケはこちらからどうぞ。音源はWAVなのでサイズでかいので注意。原曲のキーはFですがDに下げてます。テンポ=85です。コード譜も入れてあります。


「第三者のコンテンツと一致」が来ない

 ツイッターでもつぶやいたんですが、Band-in-a-Boxゲット以降の宅録三曲。どれもYoutubeのあの悩ましき「第三者のコンテンツと一致」が来ません。来るとうざいんですけど、来ないとなんだか不安になります。

 Youtubeに楽曲をアップする人のほとんどの方があれに悩まされてるはずです。とりあえず来る。これは仕方ないと思ってます。理由は「Youtubeというもの」に書いたとおり。そういう商売(ビジネスモデル)ですから。

 来ない理由を考えて見ました。

まず、それじゃないだろうというほうから(笑)
1:下手すぎてツールでの一致判断に引っかからない。
  これは考えないことにしたいです。ほんとうにそうだったら悲しいじゃないですか(^_^;)

2:ツールの精度がアップした。
  これはありそうだけど、ないように思います。ここらはいたちごっこというか、言葉は違うかも知れませんが、「摘発を免れる知恵」みたいな話しになっちゃいます。逆にツールの性能(精度)がアップしたら、違う曲に聞こえるけど実はパクりなんてのにも対応する方向に行くはずで、「下手だから」まで範囲に入ってしまう可能性が上がるだけ。

以上二つは「ありそうで実はないだろう」と思ってるやつ。以下、もしかしたらそれかも、のやつ。

3:楽曲の一致判定はメロディー(旋律)やコード進行ではない。
  コード進行には著作権はなくて、同じコード進行で違う曲というのはたくさんあります。Band-in-a-Boxを使うようになってさらにそれを実感してます。だからコード進行は判定の基準になり得ません。楽曲の一致判断はメロディーで行うしかないと思うのですが...メロディって実は似たようなものがたくさんあるし、テンポやリズムを変えると一致判断はかなり難しそうです。

4:歌詞の問題。
  楽曲の著作権は「歌詞」にもあります。音声認識の問題になっちゃいますが、Googleだし、そこらは当たり前のようにチェックできるはず。じゃあ英語の歌だと発音が悪ければ引っかからない? うーーん、これも悲しいのであまり考えたくないし(^_^;)、まあスマホやPCで音声認識出来る時代ですから、チェックできるはず。

 この[3][4]は理屈で考えるとそれだよね、と思うんですが、それだとカバー曲には「第三者のコンテンツと一致」が必ず来そうなもんです。そこが引っかからないってことは、問題はそこじゃないとしか思えない。

5:著作権はまだ他にあります。
  アレンジも著作物です。カバー(コピー)だと原曲のイメージを出したいので、その楽曲の特徴的な部分をそのまんま耳コピしてDAWで打ち込みます。もしかしたらそこらの「特徴的な部分」が引っかかるんじゃないかな。

 Band-in-a-Boxで伴奏作ると引っかかる可能性があるのはメロディと歌詞だけです。オリジナルの特徴的な部分はないんですから。

 それによく考えて見ますとね、伴奏を自演(自作)して、歌(音声)だけ本物をコピーするって、ちょっと考えられないです。ですよね? テンポあわせとか大変だし、そんな変なこと普通はしない。いまはボーカロイドとか音声合成で歌わせるのも多いから伴奏作って自分で歌わないならそれらに任せればいい。歌だけ他に著作権があるものを引っ張ってくる必要は無い。

 問題になる多くは「伴奏を出来合のカラオケとか、CDから歌抜きしたものとか」使って歌だけ自分で歌うものですよね。あるいはまさに本物そのものを動画のBGMとして流すとか。

 だから「伴奏の音源」しか見てない(チェックしてない)んじゃないか、というのが私の結論です。Band-in-a-Boxで作った伴奏は原曲とまったく違います。楽曲全体はカバー曲ですけど、伴奏部分だけは私のオリジナル扱い(著作権は私にある)です。

 それともう一つ思ってることがあります。アップするときに書く説明(概要)。あそこも文字列チェックしてるんではないかしら。それこそGoogleのお家芸ですもんね。
 ここ最近のアップの分はJASRACの「作品データベース検索」で調べて「JASRAC作品コード 0M2-5796-1 MISTY 」のように概要に明記するようにしてます。JASRAC管理曲であることが明示されてるとスルーされるのかもしれません。

 長々書いたけど、結局最後のこの数行だけ書けば良かった話しだった気もします(笑)