ポップス一覧

テイラー・スウィフト(Taylor Swift)

 今年のグラミー賞で最優秀アルバム賞含む四冠獲得の女性ボーカリストです。

 カントリー歌手ってジャンル分けなんだけど、カントリーなの?って思う。この人がカントリーなら Bianca Ryan だってカントリーだよなぁ。声が似たタイプだし、ビアンカのほうが私は好きだ。それとも私の感覚が「昔のカントリー」から離れられてないだけで、いまどきのカントリーってのはこういうのが主流なのかしらね。


いろいろとポップスのカバー曲(古いやつね)

 カントリーが続いたんでたまには違う方向で。

 その昔のポップスはカバー曲のことを言うのかというくらいカバー曲だらけだったですよね。作詞(訳詞)はほとんど「漣健児」。

 昔のカバー曲集めてたらザ・ピーナッツばっかりになってしまった。それと伊東ゆかり。削るの大変だった。それでもピーナッツが六曲にもなってしまった。

 あらためて聴くと、やっぱり良いですね。昔の歌手は皆きれいな鼻濁音なんだ。とくに伊東ゆかり、この人の声、好きだなーーー。ピーナッツと伊東ゆかりは独立してアルバム作ったほうがいいかもしれない。

(以下Youtubeへのリンクは対象がなくなってしまったので削除しました)


弘田三枝子

 私らの世代だと弘田三枝子と言えばアメリカンヒットポップスのカバー曲を歌う元気な女の子という認識かもしれない。

 ちょっと下の世代だと「人形の家」から始まるポップス歌謡的な弘田三枝子かしら。

 この人、ほんとはジャズシンガーです。伊東ゆかりと同世代で、米軍キャンプで歌いまくっていた人たちの一人。戦後のジャズシンガーとして超一流の人です。私がティーンエイジャーだったころの「スゥイングジャーナル(ジャズの月刊専門誌)」で女性ボーカル部門でずっと一位だったと思う。

 この人のあと(一位ね)が笠井紀美子だったように思うんだけど、検索してもわからなかった。

 ということで、弘田三枝子の歌を聴いてください。ジャズとポップスを中心に集めました。歌謡曲っぽいのは無しです。知ってる人には懐かしさを、知らなかった人には驚きをプレゼントです。