ポップス一覧

アニタカーシンガーズ(The Anita Kerr Singers )

 ジャンルは。えーーーっと...カントリーです。誰がなんと言おうとカントリ-。そうでもないのかなぁ。オープンハーモニーのジャズコーラスもするし、イージーリスニング的なコーラスもする。検索して調べたら「ジャズコーラス」に分類してるとこが多いみたいだった。ソフトロックなんて書いてるとこも。ロック、は違うよなあと思った。

 テネシーだし、ナッシュビルだし。カントリーシンガーのバックコーラスもする。分けるとすればカントリーだよね。

 私がアニタカーを聞き始めたとき、その「圧倒的な包み込むようなコーラス」とアニタカーの声の澄んだ暖かさに惹かれました。それとアニタカーおばさんのやさしそうな顔。初めて聞いたときまだ高校生だったんだけど、そのときすでにおばさんだった。1927年生まれだから私の母と一歳違いだ。

アニタカーシンガーズ
 いま数えたらLPは4枚持ってました。
 左上、柔らかくてやさしい顔してると思いません?
 しばらく針を落としてないけど、また聴いてみよう。
 

 一つ目、カントリーっぽさより「やさしい澄んだ声+包み込むようなコーラス」優先で選んでみました。二つ目は1960年のライブです。


スプートニクス(Spotnicks)他

 いわゆる Instrumental(インストルメンタル)ってやつです。ギターサウンド。

 スプートニクスとシャドウズ。どちらも音的にはよく似てる。ランダムに聞いて、さあこれは誰、と聞かれてもその曲を知らなければわからないくらい似てます。でもこの甘いトーンのリードギターの音色、とても心地良いんですよね。テクニックや曲調は全然違うけど、甘いトーンの源はレスポールに通ずるところがあるように思う。

 当時、ギターインストルメンタルと言えば日本ではベンチャーズだったですが、聴いてもらえばわかるように、その路線は全然別物です。

 シャドウズはクリフリチャードのバックバンドでも知られています。シャープフォークスとシャープファイブみたいなもんか。ん?逆かな。日本ではバンドのシャープファイブがメインでシャープフォークスはオマケだったかも。シャープフォークスと言えば安岡力也。ドスの利いたバスでけっこう聴かせます。いまどきのコーラスしないユニゾンばかりのグループに聞かせてやりたい。

タイトルと違っちゃうけど、遠い渚も張っておこう(笑)

本題。前半がスプートニクスで後半がシャドウズです。全体的には私はスプートニクスが好きなんだけど、曲で好きなのはシャドウズの「春がいっぱい」と「ブルースター」。どちらもスプートニクス版がないか捜してみたけど見つからず、シャドウズのを聴いてたらそっちも集めたくなったので増えました(笑)  ブルースターはスプートニクスで聴いた気がするんだけどな。


アリー & エイジェイ(Aly & AJ)

 前にクリスマスのときに紹介したけど、あの姉妹デュオです。

 テイラー・スウィフト(Taylor Swift)聴いてたら、なにかどこかで聴いた気がしまして。ビアンカだったかなと思ったんですけど、こっちでした。似てません?(笑)

 美形って点じゃテイラー・スウィフトにかないませんし、うまさもかなわないと思うけど、全体の「音楽」としては私はこっちのほうが好み。テイラー・スウィフトをまとめて聴いてると飽きて来ちゃうけど、Aly & AJ は飽きてこない。

 でもたぶん、この子ら、ライブで生で歌わせたらうまくないんじゃないかなって気がする。録音時の音響効果にかなり頼ってる音造りな気がする。でもいいんだ。ライブに行こうってわけじゃないから。

 お、彼女たちって日本語公式サイトあるんだ。 来日した2007年よりあとはあまり更新ないけど、それでも放置ではないな。更新はされてる。たまに見よう(笑)

 Aly & AJ とは関係ないんだけど、ディズニーチャンネルでやってる「ハンナモンタナ」ってのも音楽が好みなんだよね。前にも書いた気がするけど、私、ディズニー系の音楽ってすっごく好きなんですよ。でもそれ見るためだけにCSとか契約するのは無理だし、Gyaoあたりでやってくれないかな。とか思ってたらディズニーで映画になってるんだ。2月13日公開だって。

Aly & AJ