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パソコンを七年ぶりに入れ替えました(5):さらに細かな設定など

 一応これで最後です。
 これも次回用の備忘録兼ねます。引っ越しじゃなくても現在Windows10を使ってる方の参考になるかも。
以下はすべて自己責任でお願い、という部類の奴です。

★フォントはメイリオが好きなんですが、メイリオは等幅フォントじゃないんでそのままじゃテキストエディタで使えません。ブログ内検索したら10年前にも同じことで悩んでブログネタにしてました。いやあ備忘録って大事。でもいささか古すぎて記事内のリンクへのアクセスは出来るものの、ダウンロードページが消失してます。ジオシティだったようで、ジオシティまるごとなくなりましたからね。
 検索しまくって、現在のサイト発見。「MeiryoKe」、まだ開発続行されててWindows10 1809(現行最新バージョン)用のもありました。該当バージョンをダウンロードし、ZIPを解凍して中のexeを実行するだけです。出来上がったフォントファイル(拡張子ttc)をWindowsのフォントフォルダに入れればおしまい。フォントフォルダーはC:\Windows\Fontsにあります。

Windowsフォトビューアーもなくなってしまいました。
 「フォト」になったようですが、慣れないせいなのか使い勝手がいまいちです。同一フォルダにある画像を連続で見るのに左右の矢印クリックじゃなくてマウスのホイール。ホイールは画像の拡大縮小で使ってましたから戸惑います。
 検索して同名のフリーソフトを入手と思ったら入手したやつはもっと使いにくかった。名前が同じというだけの別ソフトだった。さらに調べたら、Windowsとしてはこれはなくなってなくて内部にあるんですね。レジストリを変更するだけで取り戻せます。レジストリはregeditを起動するだけでいじれるので、いじり慣れてればそんなに怖いもんじゃないんですが、やはり怖いことは怖い。
 手動でレジストリを書き換えるのではなく起動一発で自動的に書き換えてくれるツールを発見しました。こちらのサイトの説明をよく読んで実行してください。

★デスクトップアイコンの大きさやらアイコン名。アイコンの大きさは昔は設定で変えられました。デスクトップを右クリックして「個人用設定」の中の「テーマ」だったと思う。いまはそこらの設定はシステム的にありません。
 でもアイコン名の文字サイズはいまも設定変更がありませんが、アイコンの大きさはなんととても簡単に変更できるようになってたんですね。知りませんでした。デスクトップ上でCtrlキーを押しながらマウスのホイールを回すだけ。旧パソコンで試したらそっちでもできました。このサイズ変更は自己責任ってわけじゃないです。Windows10の機能ですから。
 アイコン名(テキスト)のサイズは自由に変更できませんからツールを使います。これはかなり前からお世話になってます。「Meiryo UIも大っきらい!!」という特徴的な名前のツールです。大っきらいと言ってるけどMeiryoに設定してしまうというw

ダウンロードして解凍したらexeを実行するだけです。すべてのフォント、のところで選択を押して選び、一括指定を押す。全部の窓の中が変わったら設定を押して終了。個別にフォントやサイズを変えるのも自由です。このツール、老眼の人には必須かもしれない。

私はこんなふうにしてます。文字サイズが13ptじゃ大きすぎるだろって?いやいやそれくらいにしないと近眼+老眼の目にはつらいんですよ。

★クイックランチ。これもXPのときから使ってて、ないと困る機能なんですけど初期値では出てこなくなった。自分でなんとかしないといまは最初からは出てこないんですよね。ちなみにクイックランチってのはタスクバーに置くツールバーの一種で、これを置いておくとよく使うツールやアプリのショートカット(もちろん本体でも可)を置いておけます。
私のタスクバーは画面右に縦に置いてあってこんな感じです。

 上側が通常のタスクバーで、下側がクイックランチ、一番下は普通です。
これを置くにはタスクバーを右クリック→ツールバ→新規ツールバーと進み、shell:quick Launch と打ち込みます。タスクバーの固定を外せば上側のタスクバーとの境はドラッグで移動できます。
 さらにその境界移動の部分を右クリックするとアイコン名(ボタン名)テキストを非表示にできます。非表示にした方がたくさん置けます。

クイックランチの実体は「C:\Users\nakan\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch」にあります。

 なお、クイックランチとは直接関係ないですが、フォルダのアイコンは変更できなくてもフォルダへのショートカットを作ればアイコンは変更できます。画像では例の黄色いフォルダアイコンが三つあるのはクイックランチフォルダに直にフォルダを置いちゃってるからです。直接置かないでデータドライブなどのよそに持っていき、そのフォルダへのショートカットを置いてアイコンを変更した方が良いです。

★最後に「スタート」の画面を。

 パソコンのシャットダウンって思いのほかめんどくさくないですか?
 マウスでクリックする回数は三回だけど、スタート画面開いてマウスをスタート画面の左下に持っていって電源をクリックしてシャットダウンをクリック。この「マウス移動」がめんどくさい。
 Windowsにはシャットダウン用のツールが最初からついてます。こいつをうまく利用するとクリック一発でシャットダウンできます。
 場所はC:\Windows\System32にあります。アプリ名Shutdown.exeです。
 そのまま実行しても一瞬Dos画面(黒い背景の画面)が出るだけでなにも起こりません。
 このツールはいわゆるコマンドラインツールでありまして、起動オプションをつけないと起動しません。単体で起動しても使い方のメッセージが出るだけなんですが、CUIなのでWindows画面から起動しても読むヒマはないです。一瞬で画面閉じられますから。
 Dos時代なら起動バッチファイルを作ってその中で起動オプションを因数として渡して起動してました。もちろんいまでも可能です。テキストファイルで以下のショートカットに記載した内容を書き込み、(名称).batで保存すれば、以降そのファイルを起動するだけでシャットダウンできます。
 GUIのWindows時代の今ならショートカットで代用できます。そのショートカットを右クリックし、「スタート画面にピン留めする」を選択するとスタートに入ります。それをドラッグして一番上に持ってきてあるわけです。アイコンの画像はショートカットのプロパティで適当に変更してあります。
 ショートカットの記載はこんなふうにしてます。

 リンク先文字列の部分は C:\Windows\System32\shutdown.exe /s /f /t 0 です。

 引数の意味はスタートにあるWindows PowerShell か、Windowsシステムツール内にある「コマンドプロンプト」を起動し、shutdown.exeを実行すればずらずらと出て来ます。引数なしで実行してもシャットダウンされませんのでご安心を。

 一応上記で使ってる分だけ抜粋すると以下のとおりです。
/s コンピューターをシャットダウンします。
/f ユーザーに警告せずに実行中のアプリケーションを強制終了します。
/t xxx シャットダウンまでのタイムアウト期間を xxx 秒に設定します。

 クリック一発でシャットダウンしますので、編集中のテキストファイルを最小化したまま忘れたりすると泣くかもしれませんw
 テキストファイルはこまめに保存するクセをつけましょう。ちょっと書いてはCtrl+Sがクセになればだいじょうぶw
 このショートカットを置く場所も、すぐ使えるところに置いちゃうと怖いかも知れません。どこにおいても一度右クリックして「スタートにピン留め」するだけなんで置いたあとの利便を考える必要はないです。

 他にも細かいことはもっとあるんですけど、あげたら切りがないのでこれくらいで。古いパソコンももう処分していいんだけど、まだなにか取りこぼしてそうでもう少し捨てずにおいておきます。

(2019/04/25追記)
もう一つあった。
新しい記事にするのもアレなんで編集追記でw

★電源とスリープの問題。初期値だとシャットダウンが「高速スタートアップ」になってます。
 私、過去から現在に至るまでこれで問題にならなかったことがないんです。なぜマイクロソフトはこれをデフォルトにするんだろう。で、なぜみんな問題ないんだろう。
 何かをアップデートしたときに再起動を要求してくることがあります。素直に再起動するならいいんです。あ、だからみんな問題ないのか。
 あとで再起動するを選択して、いろいろやってきょうはこれでおしまいとシャットダウンします。その後時間がたってパソコン起動。再起動より確実だと思いません?
 ところがこれは初期設定の「高速スタートアップ有効」だとダメなんですよ。きちんとシャットダウンされてない、つまり設定変更が生きてこない「場合がある」んです。
 「再起動」ならいいけど「シャットダウン→起動」だとだめ。
 システムドライブがSSDですから高速スタートアップなんて百害あって一利なしなので、速攻でこれを切ります。

 設定→システム設定→電源とスリープ→電源の追加設定(画面右側)→電源ボタンの動作を選択する→「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック→その画面下の方にある「□高速スタートアップを有効にする」のチェックを外す。私はここのチェックは全部外してます。

 「再起動は影響を受けません」って書いてあります。つまり「再起動したときはきちんとシャットダウンしてから起動してる」のです。なぜって設定変更したときなどそれが必要だから。必要なのに「シャットダウンさせるとそうならない」のが初期値ってどういうことよ。と毎回思います。

 なんで書き忘れてたのをいま思い出したのか。

 この設定は「拡張子の表示」と同じくらい優先して処理しました。とくになにごともなかったので設定したことを忘れてました。
 それが、なぜか先ほど(お昼くらい)デスクトップアイコンの配置が違ってるのに気づき、再起動やシャットダウン→起動しても治らず毎回位置が変わるという悩ましい事態に陥り、前も何度かこれがあったよなと検索してレジストリいじったり、アイコン用のデータベース再構築したり(削除するだけですw 再起動後に勝手に生成されます)したけど治らない。
 もしやと思って電源の確認。いつの間にか高速スタートアップにチェックが入ってる。チェックを外したら治りました。なんで設定が変わったんだろ。なにか自動更新でもしたのかな。
 それとなんで「再起動」も影響受けてたんだろう。ここをなおしたら再起動しても問題なくなったのはなぜなんだろう。という疑問は残ったままですが、とにかく「デスクトップアイコンの配置が勝手に変わる場合、レジストリやデータベースだけでなくこの設定も影響する」と想った方がよさそうです。

パソコンを七年ぶりに入れ替えました(4)設定など
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(3):いろいろ
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(2):パソコン内容と苦労編
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(1):きっかけ編

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パソコンを七年ぶりに入れ替えました(4)設定など

 この項は全般的に備忘録です。

★いつも真っ先にやる「拡張子の表示」、いままではけっこうめんどくさい作業が必要だったと思うんですが、こういうものは簡単になってます。かなり直感的に設定できるようになってます。以前の仕様に慣れてる人にはわかりにくいと思うけど、先入観なしでWindowsを触る人ならわかりやすいと思う。
 でも今回はアカウント同期で引き継がれたんだか自分で設定しなおしたんだかメモ取らなかったのでわからなくなりました。設定箇所をみて、もうなってたのか、自分でチェック入れたのか、ってことね。エクスプローラー開いて表示をクリックすれば設定できます。

★次、デスクトップに「コンピューター」と「コントロールパネル」のアイコンを置かないと私はパソコン使えない。
 個人用設定→テーマ、画面右端にある「デスクトップアイコンの設定」でチェックボックスにチェックを入れる。

★なくてはならないテキストエディタ。かなり長い間フリーソフトのTerapadを使い続けています。開発はもうかなり前(最後のバージョンが2012年)に終わってるんですが、問題もなく使えてました。
 それが今回少し問題発生。エディタとしての動作的な問題ではないです。でもかな漢字変換のときに確定前の文字フォントが設定してある表示フォントじゃない。使用フォントに何を設定しても確定前(変換中)の文字フォントはMSゴシック(だと思う)になってしまう。ATOKだけじゃなくMSIMEでも同じ。他のテキスト記入窓では何も問題なく、Terapadでのかな漢字変換時だけ。
 再インストールして確認といっても、そもそもレジストリを使うアプリではなく、iniファイルに設定が入るタイプなので設定がおかしくなったということはないです。
 機能としては問題ないんだけど、テキスト打ってるときにかなり気になるしどうしたもんかと検索して現役で配布されてるテキストエディタをいくつか試し、サクラエディタに乗り換えました。
 背景色や文字色その他、できるだけ現在使用中のものとそっくりに設定。
 このエディタ編集する拡張子別に設定ができるんだけど、テキスト用に設定したものがテキストファイルからの関連付けで起動したときは生きるのに、新規作成しようとエディタから起動すると拡張子なしファイルを開いたときの設定になってしまう...解決するのにマジで数時間かかりました(^^ゞ
 起動ショートカットにコマンドラインオプションをつけないといけなかっただけでした。

★ブラウザ、MS Windpwsの同期はあるけど Edge が同期しない。それぞれのパソコンでEdgeのバージョン見たら違ってる。アップデートできないのかと検索したらできないようです。EdgeはOSのバージョン依存だって。だから最新の1809になってない旧パソコンのEdgeは古いままなんだ。Edgeは常用してないんでそれで全然かまわないけど。

 EdgeではなくChromeのほうはほぼ完全に同期してくれたけど、拡張機能であるマウスジェスチャーが入らなかった。あれ?と思って調べたらもう配布終了してる。すでに導入済みの場合は削除されたりはしないけど新規には導入できないらしい。類似の拡張機能をいくつか試して「SimpleGestures」に落ち着きました。これはマシン乗り換え時のみの悩みですね。

★Amazon Music のWindows版アプリが変。動作は別に変じゃないんだけど、旧パソコンのほうがバージョンが新しい。とくに強制的にアップデートさせる方法はないみたい。起動して画面右側上の方のアカウント名をクリック→ヘルプ→Amazon Musicについて、を見たときにアップデートがあれば勝手にアップデートするだけ。これももしかしてEdgeみたいにOSバージョンに依存するのかなと思ったけど旧の方がバージョンが上ってのも不思議です。

旧パソコンのAmazon Musicアプリ

新パソコンのAmazon Musicアプリ

★音楽(DTM)ソフト、Band in a boxとCubaseはまだ手をつけてません。使いたくなったらそのとき考えます。

(続く)
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(5):さらに細かな設定など
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(4)設定など
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(3):いろいろ
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(2):パソコン内容と苦労編
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(1):きっかけ編


パソコンを七年ぶりに入れ替えました(3):いろいろ

 さて大詰め。かな? まだだね。もう二回くらいかな。

 GoogleChromeとMS Windows、その二つのアカウントで同期させればオンライン関連はそれで終わり。楽になったもんだ。
 オンラインサイト関連のIDとかパスワードもすべてChromeにお任せで大丈夫。
 ただ、二段階認証でセキュリティ強化してるサイトに入るにはSMSでコードが届きそれを入力してログイン手続きが必要だけど、そのまま端末認証しておけば一回だけですからね余裕の許容範囲。めんどくさくはあるけどけど。

 なお、SMSへの送信をしなくても認証アプリをスマホに入れて各サイトを登録してあればそこ見るだけでワンタイムパス的な認証コードはわかります。簡単です。アプリ一つにアマゾンとかFacebookとか複数登録しておけるのでかなり前から利用してます。二段階認証あるところはたぶんすべてこれ対応してると思う。

 Googleアカウントのほうはスマホでお世話になってるので同期にはなれてましたけど、Windowsアカウントがここまで有用だったのは初体験です。七年前にはここまでじゃなかったような。

 おおまかに移行したあと、新パソコンを定位置に設置し、旧パソコンを床に置いて使いながら残りを移していきました。使ってみて画面がなにか物足りない、そだ付箋がないや、こいつの中身も持ってこなきゃと旧パソコンで付箋の中身をテキストエディタに移し、新パソコンで付箋(Sticky Note)を起動して貼り付けようとしたら、なんと中身はWindowsアカウントで同期できてました。

 AcrobatXは結局あきらめました。もうリタイアしてからはPDFを編集するということもなくなり、閲覧ができてテキストファイルをPDF化できればいいだけなんですよね。無償のアクロバットリーダーは嫌い。試しに前に使ったことあるんだけど、非常に押しつけがましい。ボケッとインストールするとマカフィーを入れてこようとするし、使用中も製品版を売りつけようとするし気分的に避けたいと思ってしまう。

 昔は印刷でPDF化するのにプリンタドライバの入手でかなり苦労した覚えがあるんで、そのためだけにアクロバット有能だったんだけど、いまじゃWindows自体に「Microsoft Print to PDF」なんてドライバが入ってるし(使い勝手よくない)、ChromeがあればPDFの読み書きは問題ないんだよね。
 ただ、PDFをChromeに関連付けるとアイコンがみんなChromeのになっちゃってURLのショートカットと見分けにくいのが難点だけど、気になるのはそれくらいかな。

 一太郎は以前の一太郎2013のダウンロード購入ファイルそのものを保存してあったんで、それを起動したら無事にインストールできました。サポート期間はとっくに切れてるけどアップデートファイルの適用まで無事にできた。
 けど、ATOK13が一緒にインストールできたもののATOK Syncが使えず(有料版しかなくなったみたい)従前のと同期できない。古い方から単語登録をファイルに出して持ってきて登録したけど、不安。
 一太郎もアクロバットと同じ理由でもうほとんど使ってない。けど、仮名漢字変換はATOKを使いたい。一太郎Ver3より前からのATOKユーザーだからね。何年?30年以上?辞書はなんどかまっさらにしてるから蓄積した辞書のためってわけではないんだけど、仮名漢字変換の使用勝手(クセ)はここから離れられない。
 ATOKだけでも新調しようと調べたらもう買い切り版は数年前になくなってパスポートと称する毎月利用料を支払うタイプしかなかった。
 一太郎を見たら、そっちを買えば買い切り型のATOKもついてくると。一番安いのがバージョンアップのダウンロード版で6480円、会員価格5%Offで6156円。ATOK単体で売ってた頃、それより高かった気がするんで思い切ってそれを購入。ダウンロード版だから配達待たずにその場で使えるようになります。
 ただ、ダウンロード回数に制限があり、10回までかつ購入日から三年間経過するとダウンロードできなくなると。五年後にパソコン買い換えたら一太郎も買い直してくれってことだね。一瞬迷ったけど、この価格なら再購入でもいいかなと考え直しました。
 一太郎2013玄(ATOK13)はインストールファイルがまるごとダウンロードできたんでそれさえ持ってればいつでも再インストールできたんだけど、いまのはインストーラーだけのダウンロードで本体はサーバーにあるようです。時代だよね。
 逆に考えるとパソコン入替(乗り換え)用に重たい大きなファイルを手元に置いてそれも引っ越すという手間はないわけで、オンライン時代なんだよね。自分で言うのもアレだけど、歳の割にはずいぶん昔からそこらは吹っ切れていたつもりなんだけど、まだまだ考えが古いようです。

(続く)

パソコンを七年ぶりに入れ替えました(5):さらに細かな設定など
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(4)設定など
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(3):いろいろ
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(2):パソコン内容と苦労編
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(1):きっかけ編