とりとめのない話し一覧

グーグルの翻訳

Connie Talbot (Connie Talbot)

Well great. The angel I’m serious. Vocal strength and sweetness of this kind proved to be capricious God. “I Will Always Love You” something, like Whitney Houston, What shame her outstanding singing ability. Yeah 6 years (7 years old?) So I can not match in strength.

And was surprised to see the video Burendari debut, the Michael Jackson “Ben’s Theme” surprises when listened to since. Auditions for TV debut. Read what it’s about opening that search Youtube. Was really surprised. I’m crying woman’s got the judges, I thought it was partly because of the excitement’ll cry if the occasion really.
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PCスピーカーを買った

 買ったのは中古だけどね。いままで使ってたスピーカーはそれでも一応はPCの付属品ではなく別に買った物だったんですけど、まあ、安物です。新品で2000円しなかった。付属品のスピーカーだと500円くらいらしいから、それよりはマシってところ。そのとき、なぜ安物から安物へ買い換えたかというのは、ヘッドフォン端子がついてるスピーカーが欲しかったからなんです。パソコン附属のPCスピーカーの音は気にしだすと耐えられないくらいひどかったのでヘッドフォンで聴いてました。でもやっぱりヘッドフォンは疲れます。仕方なく音を出すとしてもヘッドフォンとスピーカーの切り替えが煩わしい。というわけで、スピーカーにヘッドフォン端子があればそこらが簡単になるので買い換えました。

 買い換えて少しマシな音になり、どうせPCからの音だし、こんなもんでいいやと思っていたのですが、最近冬眠から覚めたらもう音が気になって気になって。二十歳前後でオーディオマニアっぽいこともしてましたし、耳はそこそこに鍛えられてる。というか、DNA的にみても耳は良い方のはず。ある意味、貧弱な音がわかってしまうってのは不幸なのかもしれません。良い音じゃなくてもいいんです。我慢はできます。貧弱な音に耐えられません。聞き比べられる環境にあって貧弱さがわかっちゃうとダメです。一度「耳障りな音」と認識しちゃうともうどうにもなりません。

 ミニコンポを使うようになったら、その状況に陥ってしまいました。ミニコンポのスピーカーだって決して「すごく良い音」ではないんだけど、手元にそれ以上の音を出せる機器がないから、それが基準になっちゃう。

 解決法としては、パソコンからの出力もミニコンポに出して、そっちから音を出せばいいんでしょうが、私が使ってる娘が置いていったミニコンポには入力のAUXが一つしかありません。そこにはレコードプレーヤーが繋がってます。では、入力が二系統以上あるミニコンポを手に入れればいいわけですよね。

 初めてヤフオクに足を踏み入れてみました。いっぱいあります。予算5千円止まりで何度か入札してみましたが買えません。うーーん、オークションって締め切り間際にタタタっと上がるんですね。みなさん、最後の瞬間は画面に張り付いているのかしら。無料会員だと4999円までなんで、オークションの有料会員になってみました。でも買えない。予算を6000円まであげて、買えそうなのに入札するんですが、最後の最後にポンと少し上がって負けちゃう。中古のミニコンポはあきらめました。入力系統が二つ以上あるものじゃないと買う意味がないし、条件にあってかつ安いってのは難しい。

 次にPCスピーカーに目標替え。これもやはりヘッドフォン端子がスピーカーについてるものを条件に選びました。でも良さそうなスピーカーは中古でもそんなに安くないんですね。安いのはいま使ってるのと大差なさそうだし。オークションだからうまく出品とこっちが見るタイミングの問題もあるでしょうしね。

 思い出したときに探しに行くという感じで見てましたらいいのがありました。物はこれ「ONKYO GX-R3X(W)

 そんなに古くないし、発売時の希望小売価格「\9,450(2台1組・税抜\9,000)」ならかなりよさそう。送料が1000円かかるそうなので、1500円までだったら落札しようとはじめてみました。終了直前で1600円になったので、思い切って2000円入れたら、1800円で落札できました。初めてのオークション落札。嬉しかったです(^_^)

 小さいし軽いので低音は物足りないけど、中高音はかなり良い音がでます。パソコンしながら Youtube の何十曲もまとめ上げた再生リストから聴くだけなので、もうこれで十分。耳障りでなければ良いと思ってたんだから、十分以上かな。


趣味遍歴

 私はたぶん幼少の頃から平均以上に多趣味だと思います。「だった」の過去形かな。いまはもう他人に「趣味はこれです」と自慢できるような物はないです。パソコン関連は趣味というより私の性格にはまってしまった私の一部なような気もしますしね。

 小さい頃からはまってきた趣味を羅列すると、読書(コレは趣味か?)・鉄道模型・写真(撮す方よりどちらかというとカメラの趣味)・エンジン機(飛行機だけどラジコンは手が出なかったのでUコン)・模型(いわゆるプラモデル以前の木製模型時代から)・SF(小学4年くらいからかな、最初はSFという言葉を知らず、中学生でSFマガジンに出会ってからSFと言うんだと知った)・音楽(小学生のころからポップス好き。中学二年でビートルズ、高校時代はフォークバンドやってたり)・音楽(レコード収集)・音楽(オーディオ)・切手収集・ビリヤード(四つ玉)・ボーリング・ピンボール・マンガ購読(立ち読みじゃなくて買うんです)・はしご酒・パソコン・プログラミング・パソ通等々

 どれも普通に生活の中でやってるって人もいるでしょうけど、私の場合、とにかくのめり込みます。どれもこれもその道の専門用語でそれなりの人と会話が出来る程度に凝りました。並べてみるとアウトドア系のものは一つもないですね。はしご酒の移動中はアウトドアかしら。それとエンジン機も? だけど作るのは室内だからアウトドアの趣味とは言わないか(^_^;)

 ボーリングにはまったのは高校生のころですが、一ゲーム250円のころ、早朝割り引き投げ放題500円とかありまして、週に一回くらい朝6時から8時ごろまで一人で10数ゲーム投げまくってから学校に行くなんてこともしてました。時間目いっぱい投げないともったいないので、朝六時からに間に合わせるために自宅を朝5時台にでます。いま思えば異常だよなと思えなくもない。

 上記のうち、悲しい想い出とともに終わった趣味が一つあります。残りは自然に飽きたか、まだ続いてるか。あ、外での飲酒は出来なくなってしまいましたがそれは別扱いです。

 悲しい想い出のは鉄道模型。小さい頃、我が家は裕福とはとても言えず、親子四人で一階が六畳の和室と三畳の台所、二階が四畳半の洋間と二畳の納戸という小さな家に住んでました。当然自室だの自分の机などあるわけもなく、六段くらいの整理ダンス、半分ずつが私と兄の物入れでした。なんでもそこにしまっておく。鉄道模型が趣味とは言っても、出来合いの機関車などとうてい買えませんし、レイアウトなど置く場所などありません。「子供の科学」やら「鉄道模型趣味」、「模型と工作」などの月刊誌を頼りに機関車や客車を自作するのみでした。それも紙と木でできるような題材のものだけね。それでも部品は必要ですし、走らせるための線路やトランスなども必要。何年もかかって少ない小遣いで一つ一つ買ってその整理ダンスの自分の縄張りにきちんと整理してしまってたわけです。

 中学三年のときに引っ越しました。受験期の冬です。趣味どころではなかったので、引っ越し先で数週間確認してませんでした。息抜きにいじろうとしたら整理ダンスがないではありませんか。母に聞いたら「あれはもう要らないと思ってタンスが欲しいと言った隣の人にあげてきた。中身は適当に処分してと言った」と。青くなったか赤くなったかわかりませんが、息が止まりそうになって、そのまま自転車で一時間ほどの引っ越し前に住んでいたところに走ったのは覚えてます。隣家に飛び込んだ目の前にそれは転がってました。幼児がいる家だったんです。オモチャにされてばらばらになった私の機関車。他の大事な大事な部品群や、いつかレイアウトを作るんだと作りためたものなど。すべて捨てられたあとでした。なにも言えず放心状態で帰宅し、鉄道模型の趣味はそのまま終わりました。いま書いていても思い出すと気持ちがブルーになります。バラバラになった私の作りかけ自作SL....

 その後、私は何度も引っ越しをしますが、引っ越すときに何も捨てられない人になりました。どこに行くにも他人から見たらゴミにしか見えない物でも持って行きます。これは生まれ育った家から離れてない、あるいは実家がずっと同じ場所にある人にはわからない感情かもしれないですね。私の想い出が刻まれてるものはいま持ち歩いてる物しか他にないのです。