とりとめのない話し一覧

ブログを備忘録に使う、副題:記憶について、かな

 ブログネタにしてないいくつかの検査のことを忘備録として書いておこう。いや、ほんと、あの検査をやったという記憶、どこでどんな検査をしたのかって記憶はしっかりあるんだけど、それがいつだったかってのを思い出せなくなってきてる。自分のブログ内を検索して確かめるという(^_^;) 二年前かな三年前だったかなと思ってたのがもう四年も前だったり。これは記憶って言うよりか、光陰矢の如しが顕著になってきてるだけかもしれないけど。

 先日書いた前立腺肥大のときも(前立腺肥大とPSA)、たしか昨年(2017年)初頭にも泌尿器科いったんだよな、と思ってさがしたけど出てこなくて他の記録(紙)で確かめた。ブログネタにしとけば探すの簡単なんだよね。

 年取って記憶力薄れてくるのは仕方の無いことだとは思うんだけど、10数年前までは記憶力にものすごく自信があっただけにちょっと悔しい。

 ただ、いまんとこは認知症的な物忘れってのは全然ないのでそこらは心配してない。予定や「やったこと」そのものはきっちりと覚えてる。半年くらい過ぎたものだと日時が曖昧になることがある程度。日時はもちろん「月」も怪しいかも。春頃だったはずとか、あれは暑いときだったから8月かな、とか、大雑把にしか出てこない。

 古い記憶はまだまだ鮮明に残ってて大丈夫。これ、生まれ年が1950年(昭和25年)の1月という切りの良さも大きく影響してると思う。歳と年号の関連がつけやすい。
 たとえば、禁煙したのは1999年の夏だから49歳のとき、とか。
 東京オリンピックは中学三年のときで秋だから14歳。14歳ということは1964年。昭和だと14+25で昭和39年。
 東京タワーが昭和33年開業なので、8歳であり1958年だ、なんてのもサラサラと出てきて記憶を強化してるように思う。日清のチキンラーメンもこの年ですね。

 50代前半くらいまでは予定表や手帳など持ったこと無いんだよね。すべて頭の中。
 50代半ばからカレンダーに予定を書き込むようになってきた。が、最初の頃は内容は書かないでも日にちに丸とかチェックとかいれとくだけで、見たときにそれが引き金になって内容が頭の中に見えてくる状態だったのに、いまは内容の略と時間を書き込まないと、記号だけじゃ中身が見えてこなくなっちゃってる。

 でもあれだな、認知症になると直近の記憶はどんどん薄れて失われていき、表面を剥がしていくようにどんどん古い記憶が鮮明になっていくってどこかで読んだ。直近の記憶はまだ鮮明だからだいじょぶかな。それに最近になって過去の記憶が鮮明になってきたわけじゃないから。数ヶ月から半年前の年月日のウチ「月日」だけがなんか怪しいのはしかたないのかも。それがあったときの寒暖(季節)はわかるから。

 ということで備忘録を
 まず、目。緑内障の関係で眼圧は毎月一回検査してます。いまのところ眼圧も視野検査(これは半年に一回、今回は2月にやりました)も現状維持で問題なし。1型糖尿病関連としては半年に一回の眼底検査、これも3月の段階で異常なし。合併症由来の網膜関係に問題は出てないです。

 次、血圧脈波と頸動脈エコー検査。ブログ検索すると2016/6/7の「血圧脈波と頸動脈エコー検査」しか出てこない。2017年初夏にもやってます。今年はなぜかちょっと早めの2月に検査しました。とくに問題なし。全般的には2016年当時と同じくらい問題ないんですが、右足首だけわずかに数値悪化。デジタル的な数値なんで標準値よりわずかにはみ出たってことであまり気にせず、気にはしないまま意識して(なんだそりゃw)、現状維持を目指すようにって。

 あとなんかあったかなぁ。ん。歯の治療は昨年終わって...いつだっけ。ブログ内検索が役に立つ。歯医者で検索、っと。昨年7月だな。その後、昨年秋(10月)と今年2月に歯の掃除してます。歯医者さんには二ヶ月でまた掃除に来てねって言われたけど、自分的に勝手に四ヶ月に一度の年三回って決めました。なので、四ヶ月後の今年2月に行ってきました。次回は6月に行く予定。

 歯の痛みに耐えきれなくて治療を始めた2015年秋(結果的に痛みは虫歯じゃなくて口内炎だったのですが、歯を診た先生、これは放置できないので通ってくださいと)、歯ぐきの状態がひどくてすぐには歯の掃除もできず、数ヶ月かかって虫歯の治療と並行して歯磨きと歯間ブラシで改善し、数ヶ月後の2016年春に歯の掃除。一度にはできなくて、半分ずつ、それぞれ二時間弱の延べ二日、「深いところ掃除するんで麻酔します」を繰り返してかなりつらかった。なんかね、歯の麻酔すると低血糖になった気がする。

 そんな状態の歯だったけど、この2月の歯の掃除にかかった時間は上下合わせて20分ですよ。最初の時、ほとんど全部が虫歯と歯周病で、深さが3とか4とか読み上げつつ記録されてたけど、今回の掃除の時、ほぼ全部1mm以下で歯周病無しと。
 みなさん、歯周病は正しく歯磨きすれば改善されますよ! マジで。

 あとは...いまんとこ覚え書き忘れはないかな。検査として忘備録にしときたいものはないはず。
 そろそろ大腸と胃の内視鏡の時期かも。前回の検査からもうかなり経つね。行きたいわけじゃないんで延ばし延ばしにしてるとあっという間に数年過ぎちゃうんだよね。おかしくなる前に検査しとかなきゃ。

 貼り付ける画像が何にもないな。最近お気に入りのおやつ(補食)の写真でも出しとくかw そのうちブログネタにしよう。

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新横浜のサクラ他

 病院に行ったら新横浜公園のサクラが満開(散り始め?)できれいでした。
 たまには画像も載せてみようと思います。

これは病院前の道路、新横浜公園の対岸になります

病院側から対岸の新横浜公園のサクラ

動画1

歩きながら撮ってみた動画

新横浜公園の桜アップ写真。って、ありふれてるよねぇw どこのサクラもアップにしたら同じだってw

とか言いながらもう一枚

新横浜公園の別の花。花壇がありまして、いつも何か咲いてます。咲いてるときだけ気がつくから、いつも何か咲いてるような気がするだけかも。もっとたくさんある(多種類がいっぱい咲いてる)んだけど、撮ってきたのはこれだけ。


カメラが欲しい。その(4) 買いました!

これです。前回の「その(3)」で書いた条件要約をほぼ満たす機種です。

ルミックス G8 DMC-G8M-K 12-60 ミラーレス一眼

 その(3)で一眼レフはパスと書いた件、もうちょっと説明しないとわからないかも。
 一眼レフの「レフ」というのは反射板のこと。つまりミラーです。
 レンズを通った光は普段はミラーで反射させてファインダーへ。撮すときはミラーを跳ね上げてフィルムに行きます。光学式なので電源いらずでファインダーを覗けます。が、光学だけではなく工学の分野に入るような機械的な構造なのでどうしても重く複雑になります。耐久力は歴史が証明してますね。日本の一眼レフカメラの耐久力は世界的に定評があります。
 ミラーレスとはそのファインダーに行くための光をデジタル処理してるものです。ミラーをなくすことにより、反転画像を正像に戻すためのプリズムも要らなくなります。機械的な可動部分も減るので軽く壊れにくくなります。
が、ファインダーに表示させるには電気を使います。バッテリーがなくなったら見えません。まあ、デジカメもスマホもそうですがバッテリーが上がったら何もできませんけど、デジタル機器というのはそういうものです。

 旧来の一眼レフのフィルム感光部分をデジタル化したのがデジタル一眼レフ。一眼レフの肝であるミラーをやめ、ファインダーもデジタル化したのがミラーレス一眼。ミラーレス一眼はデジタルしかあり得ないので、デジタルミラーレス一眼とは言わないようです。当たり前ですが「ミラーレス一眼レフ」というのもありえません。

 シャッターはなぜかいまだに機械式が優先されてるようです。フォーカルプレーンシャッター。昔、レンズ交換できないカメラはレンズシャッターでした。カメラとレンズが一体構成なのでレンズ側にシャッターを組み込める。レンズ交換式カメラはレンズにシャッターを組み込めないのでボディー側にシャッターがついていました。フォーカルプレーンシャッターは幕が走る速度は一定なんですが、先膜を追いかける後膜のタイミングで光をフィルムに当てる時間調整してる。当時のフォーカルプレーンはシャッターが全開するのは60分の1秒くらいまでだったと思う。だから点灯時間が短いスピードライト(ストロボ、フラッシュ)はシャッター速度を遅くしないと同期できなかった。
いまも理屈的には同じでしょうが、電子シャッターってのもあるんですよね。ルミックスG8でも両方用意されてます。電子シャッターがメインじゃないのはなにかまだ調べ足りない理屈があるんでしょうね。

その(1)」で書いた広角から標準、せいぜい100mm前後くらいまでのズームがあればそれ一本でいい、ってのも満たしてます。12mmから60mm、従前のカメラでいうと24mmから120mm相当です。ただし、ズームは電動ではありません。

 一週間前の22日月曜日に定例の診察で新横浜に行ったついでにビックカメラ新横浜店に行きました。
 実機を見に行くまで、心中かなり迷いに迷ってました。一眼だけでなく、いわゆる「高級コンデジ」もすっぽりと「条件」を満たしてしまうんです。
 ただね、どうしても高級コンデジのズーム倍率数十倍(50倍とか60倍とか)ってのが気持ち悪くて。でもこれは調べていくうちになぜにそんなに安く軽く数十倍のズームがついてるのかがわかってきたので、大きな障害にはならなかったのではありますけど。

 なぜそんな倍率でも小さくて軽いのか。昔で言うところのフィルムに該当するセンサーが小さいんです。センサーが小さければレンズも小さくてすむ。口径が小さくなれば大倍率のズームレンズ全体が小さくなる。さらにレンズ交換式ではなく本体とレンズが一体であるのも小型化に有利と。センサーは大きい方が理屈的には画質が良いわけですが、どこまで画質が必要かって考えると難しい問題ではあります。元からA3版を超えるような大サイズプリントをするつもりはありませんしね。
 センサーが小さいといっても、20年前のデジカメ創世記のものとは比較しようがないくらい十分な物だと思います。などと理屈で考えると少し割安で軽量な高級コンパクトデジタルカメラは魅力的。

 でも、お店で実機を手に取ってみた瞬間に「高級コンデジか一眼か」の悩み終了。
 しつこく数回にわたって書いてきましたが、私は「写真が撮りたいんじゃなくてカメラが欲しい」のです。コンデジは何台も機種替えして所持してきた。いくら内容的に高級でも持った感じも見た目もどうしてもコンデジ。私にとってそれじゃ意味ないってのを一瞬で悟りました。これじゃカメラを持ちたい所有欲を満たせない(笑)
 高級コンデジには一眼に似せたスタイルのカメラもありますが、見た目だけ一眼なんて、ね...なんかせこいじゃないですか。いや、深く考えずに「良いカメラ」として使うのは十分有りです。が、私の今回の欲求は、ってことです。

 ああ、蛇足ですが、「一眼」ってのは「レンズ交換ができる」を意味してると思っていいです。もちろんそうじゃないのもあります。レンジファインダー(レンズを通して見るファインダーではないタイプ)でレンズ交換できるのもあります。交換するためのレンズは買わないと思うけど、レンズを外せるのは利点かも知れないです。カバンに入れるときカメラって意外に場所を取ります。本体とレンズを分けられればかなり収納が楽です。

 実機を見た後、ルミックスにするかキャノンにするかニコンにするか迷いました。最終的にパナソニックのファンであることが決め手だったような気がします。


 操作(使い方)を覚えるまでが大変そう。ダイヤルやらファンクションボタンやら山盛りです。


 結局は「おまかせ」という全自動のシャッターボタンを押すだけでずっと行っちゃうのかもしれませんw
 いや、たいていの人はそうなるんじゃないかな。設定次第で露出もピントも全部手動でできるようになってるし、色補正とかあれやこれやあるけど覚えてられないです。



 薄暗い曇天で取った写真なのでどよっとした感じだけど、上がルーミックスDMC-G8M、下がスマホ(FREETEL麗)。どちらも何の設定も無しにオートのまま写した物です。G8でサイズを1:1にして撮ったので、スマホの写真をほぼ同じ大きさになるように切り取りはしましたが、その他の編集はしてません。露出が違うのはたぶん私の設定が変なんでしょう。そこは気にしないで画質だけ見てほしいw まあ、いずれにしてもブログにアップした段階でサイズ調整されちゃって両方ともかなり劣化してます。

 動画も撮ってみた(うまくここにアップロードできなかったのでリンクです)。これもただただシャッターボタンを押しただけ。設定はなにもいじってません。いじろうにも出先でマニュアルが手元になかったらいじりようがないです。普通に喋ったのが大きくというか綺麗にというか入っちゃったので音だけ消しました。次に動画撮るときは喋らないように気をつけよう。
手持ちだし、撮しながらズームも手動でリングを回してます。つまり60mm(旧120mm)の望遠レンズカメラを片手で保持し、片手でレンズのリングを回してる。手ぶれ補正機能がすごいです。
 30秒程度の動画でパソコンに移動したときに100メガくらいあったのが音を消すために編集したら30メガになっちゃった。ちょっと劣化した感じがする。
 私は写真なら手持ちで手振れさせない自信があります。体で覚えてる。
 でも動画は昔のコンデジやスマホで動画を撮ったとき、もう画面めちゃくちゃでした。もうぶれぶれw このカメラならなんとかなりそう。
 そういえば、スマホのタッチ式シャッターでかなりめげたっけ。あれは難しい。シャッターを押すのではなく画面を触るのに動かすな、というのは難しいです。タッチしたときではなく、そのタッチを離すときにシャッターが切れるってわかってからは少しマシになりました。