健康一覧

昔の夏はいまほど暑くなかったですよね

 よく聞きます。あれはほんとです。昔の夏はこんなに暑くなかった。
 データを持ってきてああだこうだと言うつもりはないです。あくまでも体感と記憶の話。昔...私が子供の頃、60年から50年くらい前(8歳から18歳くらい)。
 昔はね、クーラー(エアコン)なんてなかったんですよ。各家庭にもオフィスにも学校にも車の中にも。車は窓開けて走ってた。三角窓なんてのがありましてね、それを開けて角度を調整すると良い風が入ってきた。
 そういえば、余談になっちゃうけど電気冷蔵庫なんてものも8歳のときにはまだ我が家になかった気がする。氷を入れる冷蔵庫も高かったから、我が家ではお茶箱を改造し、中に銀紙貼り付けて角氷(氷屋さんが売りに来る)と冷やしたい物を入れてた。バターとか果物とか。電気冷蔵庫が来たのは10歳くらいのとき。近所の人が見学に来て製氷室を見て、電気冷蔵庫と言ってもやはり氷入れるんだねと言ったのが印象的で未だに覚えてる。氷は入れるんじゃなくて出来ちゃうんだよと言ったときの驚いた顔も。
 ちなみに、冷蔵庫を英語でなんというか知らない人多いよねw クールボックスでもアイスボックスでもフリーザーでもありません。Google翻訳あたりで確認してね。

 20代後半、1970年代後半になっても家庭や職場のエアコンはまだ少なかった。珍しくはなくなってきてましたが。家庭の全部屋エアコン設置なんてのはまだまだ。家庭ならせいぜい一部屋、家族が集まる部屋だけ。今風に言えばリビング。当時はお茶の間w
 職場でもビル内にあった私の事務所はビルが全館冷暖房だったけど、登記所なんかは新築のとこ以外冷房はなかったように思う。本局と言われる横浜地方法務局だって石川町にあった頃は木造の建物で冷房は無し。扇風機のみでした。私は25(1975年)で開業しましたので、聞いた話しじゃなくて自分で見たそのまんまの記憶です。

 車のエアコンもどうだったかな。20歳前後(1970年)はまだ珍しかった。1980年が近くなって少し普及したくらいでしょうか。うちは父が車好きで60年代後半にはもう車にクーラーがついてました。それに父の友人を乗せて(私も一緒に)真夏に旅行に行ったとき、その人が「今日は涼しくて絶好のドライブ日和だったね」と。父ががっかりしてました。クーラーがあったからなのに、と。

 エアコンで部屋(車の中)を涼しくするとその分確実に外は暑くなります。涼しくした分は外が暑くなる。いやいや、涼しくした分だけじゃないですね。涼しくするにはコンプレッサーとかその他の動作で発熱もします。その暑さが加算されます。もちろん発電するときにも発熱してるだろうし、送電線も熱を持ちます。屋内(車内)を涼しくするためにそれ以上の発熱が伴ってるのは当然です。

 ヒートアイランドとか言うんでしたっけね。都会の近年のこの暑さはもう異常。

 郊外ならまだマシかも知れないけど、都会の近郊は都会と同じだと思います。密集度は違うだろうけど、都心部の熱は上に上がり少しだけ下がって廻りに降りて行くでしょうから、熱の傘状態だと思う。

 えと、何を言いたくてこんなことを書き始めたかって言いますと。

 小学生が熱中症で亡くなりましたよね。このクソ暑い中、なんで昔と同じような外でのイベントやるんだろうと不思議に思うんです。夏の甲子園大会や、その予選もそう。もう真夏にやる時代じゃないですよ。春と秋でいいじゃないですか。夏休みじゃないとダメならもう夏の甲子園は廃止。春だけ大きくやればいい。テニスなどのスポーツも同じ。屋内でできるものなら良いけど、外のコートは禁止にしたほうがいい。ナイターでもいいだろうけど、予選をすべてナイターってのも難しそう。予選だけ夏前に済ませておくとかではダメなのかな。

 東京オリンピックはどうなるんでしょうか。二年後の夏は今年より涼しいんでしょうか。

 熱中症危険注意報なんてのも出ますから、私は極力日中の外出避けてます。リタイアしてるからこそ出来ることですが、外出の必要があるときも体調には気をつけてます。暑い日に出歩くと血糖値が下がり気味になる感じがするんで(リブレのおかげでよくわかる)自販機の微糖コーヒーなんかで水分と糖分の補給を欠かさないように気をつけてます。
 外に出ないで済むなら出ないようにしたほうがいい。現場作業がある職種はほんとうに大変だけど、作業に余裕を持って休み休み出来るように予定を組んで欲しい。
 現役時代は真夏だろうが真冬だろうが外での仕事がありましたから他人事ではないのです。

 みんなが一斉にすべての冷房をやめれば涼しくなるかもしれないけど、絶対無理。自分とこだけちょっと涼しくと思う人がたくさんいるだろうから。なんだか、米国の銃社会問題と似てる気がするw

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FreeStyleリブレ、センサーの剥がれと痒み

 今日、センサー付け替えたので剥がしたところの写真を。
 センサーが付いてた「その部分」は涼しかった時期と同じ程度の赤みと痒みで、とくに問題は無く、我慢できない痒みではないです。センサーの張り付いてた部分はね。廻りの一部黒くなった部分はセンサーが剥がれかけた箇所。剥がれかけても接着剤は残ってるわけでそこにゴミが付着したようです。
 清潔にしようにも、なにせセンサーが剥がれかけてるんで、こいつをアルコール綿で拭くとそこからもっと剥がれそうで不安。風呂(シャワー)で洗うにしても同じで、剥がれかけた隙間から石けん水やらお湯やらが入ったらきっと剥がれが拡大する。満足できる洗浄はできないです。どうしてもこうなるしかないかな。

 しかし、いや、さて、しかしw
 剥がれかけてるんだからいつもみたいに苦労せず、今回はサクッと剥がせる(外せる)と思ったのに、いざ剥がそうとするといつもと同じでした。いつもと同じってのはわかる人はわかる。簡単に剥がれてくれません。取り付けるときも勇気というか思い切りがいるけど、剥がすときもそうです。思い切らないと剥がせない。マジです。着けるときは痛みはないけど怖い。剥がすときはピリッと痛いんです。強力に張り付いてますから。
 ということは剥がれかけても養生しとけばそんなに心配することはなさそう。そう簡単に全体がぽろっと剥がれるってことはないのかもしれない。もちろん剥がれかけを放置したらそこからだんだんと剥がれるだろうからヤバいとは思う。検索すると剥がれたって泣きのコメント(ツイッターやブログ)がたくさんあります。

 着けて一週間目に剥がれかけたときに、百円ショップでサポーターを買ってきてはめたらかぶれちゃって酷い目に合ったのをブログネタにしてなかった。ツイッターには書いたんだけど。

 こんな風にかぶれました。うまく写真が撮れてなくてよく見えないけど帯状に赤くなって虫刺されみたいにぽつぽつとなってる。虫刺されじゃないんだけど一見虫刺され風に見える。かゆみ止めは、それこそ虫刺されじゃないからと思ってムヒじゃなく、あせもクリームを買ってきて塗ったけど効かなかった。結局赤み(痒み)は取れないけどムヒのほうが対処療法的には楽でした。効いてる間は痒みが止まるから。
 痒くなったところは一週間過ぎたいまでも痒い。サポーターで失敗した後は普通のカット絆をセンサーの上から十字に貼り付けました。最初からこれでも良かった。でも接着剤がついてるから貼りっぱなしだと当然痒くなるので要注意です。

 お!、いま考えついたけど、トクホンとかサロンパスみたいな湿布を貼っちゃうのもありかも知れないですね。一日で張り替えになっちゃうし、肩こりじゃないんだし、もったいないか。

 ダメだったサポーターは百円ショップの某国産だからってのもありそうです。たぶん、だけど。肌にくっつけるんだから国内産がいいよね。本日、薬局で日本製のサポーター式包帯(二個入り180円)と普通に巻くタイプの包帯(336円)を買ってきました。サポータータイプは洗濯可だけど、巻くタイプのは使い捨て。

 こんなの。巻くタイプのを早速使ってますが、なかなか案配良いです。接着面がないのに、くるっと巻くだけで包帯の端がくっついて剥がれない。通気性も良さそう。きつさも自分で巻くんだから自由です。風呂入ったら取り替え、使い捨てなんだけど、シャワーなら一回くらいだいじょぶかしら。一巻3mだから10~15(は無理か)回くらい使えそう。336円だからセンサーをムダにしないためと思えば高い物ではないな。
 サポータータイプはたいして太くない私の上腕でも少しきつめ感あるので(肘用だから)、がっちりした人には無理かも知れません。

巻くタイプのやつ、アマゾンにあった。合わせ買い商品だけど値段が安売りスーパーの薬局とほとんど一緒だ。何か買うとき一緒に買っとこう。

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FreeStyleリブレのセンサー、夏はヤバいのかも

 本年一月から使用を開始したFreeStyleリブレ、初めての夏を迎えます。

 つい最近までとくに問題はありませんでした。問題ってのは使用中に剥がれるって問題ね。剥がれるどころか、使い終わった後、剥がすのが一苦労というくらいがっちりと張り付いてました。

 ところが汗ばむ季節になって一転。

(ツイッターにアップしたやつの使い回し)
 日中、汗かいて自然にこうなったわけではなくて、入浴時の出来事なんではありますが。
 普通にいままでどおり風呂に入り腕も浸してのんびりし、浴槽から上がるときにふと見たら、こんな風に端がめくれてました。ちょっと触っただけではこれ以上スルッと剥がれていくような気配はない。でも端がめくれたらそこから剥がれていくってのが貼り付けた物の宿命ですよね。湯につかったからなのか、シャワーをあてたからなのか、タオルではこすらないけど石けんを塗りたくって手でこすったからなのかはわかりません。昼間の汗がジワジワとこれに繋がったんだと思ってます。結果こうなったというだけです。一回装着して二週間つけとくわけですからね。入浴とかシャワーとか石けんで廻りを洗うとかしないってわけにはいかないです。汗かかないようにクーラーかけた部屋から一歩も出ないなんてのも有り得ないw

 剥がれたから気軽に次を使えばいいさというような安い物ではありません。上記の状態はまだ使い始めて一週間くらい。一つ(自己負担で)2千数百円ですから千円以上を捨てることになる。なんとか二週間は使わないとね。


 いろいろ検索してサポーターで上を覆うと良さそうと知り、百円ショップに行って買ってきました。これだ!というような物は見つからなかったです。手首用、肘用、フトモモ用、くらいしかなかった。フトモモ用じゃたぶん緩すぎてダメ。肘用ってのは文字どおり「肘」の屈曲部分をカバーするための絵柄が描いてあるんで、たぶんこれもダメ。手首用が輪っかと帯がついてる感じだったので購入。輪っかになってる部分は上腕部までは通せないだろうなと思いつつ、輪っかを切れば良いんじゃない?ってことで。

 装着はうまく出来たんですが、一日足らずでギブアップ。ダメだこりゃ、でした。装着時の写真、撮らなかった。以下画像を見てもらうとわかるように、写真のためだけにですらもう一度つけようとは思わないです。


 見事にかぶれてしまいました。とてもとても痒いです。かゆみ止めはムヒではなく、あせもクリームってのを用意してあります。虫刺されの毒中和ではないですからね。雑菌の繁殖を抑えるやつね。
 このかぶれ、まさか百円ショップの「あちらの国」製だからってこともありそうな気がしないでもない。薬局やドラッグストアでまともなものを買えば大丈夫か? でももうあんまり試したくないな。
 次はドラッグストア行って、サポーターではなく、国内製品の「メッシュの包帯」的なものを買って巻いてみようと思ってます。ほら、あれですよ、私の天敵の点滴のときにがばっと覆うやつ。でも私はあれも接着剤はついてるやつは10時間くらいでかぶれてくるんだよね。リブレのセンサーが二週間もってるのが奇跡だったのかも知れない。貼り付けるのではなく、単純に包帯みたいなやつで端を結ぶみたいなやつならいいかも。って、今回のサポーターも貼り付けるわけじゃないんだよな。巻いてるだけ。端はマジックテープで止める。やはりこいつの材質が問題なのか。

 少しめくれて一番気になったのは、実は、センサー取り替えで金銭的負担が...ではなくて、めくれたところって見るからにじとじとしてます。ぴしっと張り付いてるときは滅菌だか殺菌だかしてある部品だからいいとして、あのめくれたところに細菌が繁殖するような気がしてならないんですよ。かといって、あそこに雑菌の繁殖防止が主機能である「あせもクリーム」をぬると、余計に剥がれていきそうで不安。とは言っても、皮膚に張り付いてる両面テープ的な部分は皮膚から剥がれてはいないんですよね。両面テープとセンサー本体が剥離しつつあるだけだから雑菌問題はないのかもしれない。

 まあこれも経験かな。一夏すごせばなんとなく対処法もわかってくるのでしょう。早く涼しい季節が来ますように。

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