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FreeStyleリブレ、センサーの剥がれと痒み

 今日、センサー付け替えたので剥がしたところの写真を。
 センサーが付いてた「その部分」は涼しかった時期と同じ程度の赤みと痒みで、とくに問題は無く、我慢できない痒みではないです。センサーの張り付いてた部分はね。廻りの一部黒くなった部分はセンサーが剥がれかけた箇所。剥がれかけても接着剤は残ってるわけでそこにゴミが付着したようです。
 清潔にしようにも、なにせセンサーが剥がれかけてるんで、こいつをアルコール綿で拭くとそこからもっと剥がれそうで不安。風呂(シャワー)で洗うにしても同じで、剥がれかけた隙間から石けん水やらお湯やらが入ったらきっと剥がれが拡大する。満足できる洗浄はできないです。どうしてもこうなるしかないかな。

 しかし、いや、さて、しかしw
 剥がれかけてるんだからいつもみたいに苦労せず、今回はサクッと剥がせる(外せる)と思ったのに、いざ剥がそうとするといつもと同じでした。いつもと同じってのはわかる人はわかる。簡単に剥がれてくれません。取り付けるときも勇気というか思い切りがいるけど、剥がすときもそうです。思い切らないと剥がせない。マジです。着けるときは痛みはないけど怖い。剥がすときはピリッと痛いんです。強力に張り付いてますから。
 ということは剥がれかけても養生しとけばそんなに心配することはなさそう。そう簡単に全体がぽろっと剥がれるってことはないのかもしれない。もちろん剥がれかけを放置したらそこからだんだんと剥がれるだろうからヤバいとは思う。検索すると剥がれたって泣きのコメント(ツイッターやブログ)がたくさんあります。

 着けて一週間目に剥がれかけたときに、百円ショップでサポーターを買ってきてはめたらかぶれちゃって酷い目に合ったのをブログネタにしてなかった。ツイッターには書いたんだけど。

 こんな風にかぶれました。うまく写真が撮れてなくてよく見えないけど帯状に赤くなって虫刺されみたいにぽつぽつとなってる。虫刺されじゃないんだけど一見虫刺され風に見える。かゆみ止めは、それこそ虫刺されじゃないからと思ってムヒじゃなく、あせもクリームを買ってきて塗ったけど効かなかった。結局赤み(痒み)は取れないけどムヒのほうが対処療法的には楽でした。効いてる間は痒みが止まるから。
 痒くなったところは一週間過ぎたいまでも痒い。サポーターで失敗した後は普通のカット絆をセンサーの上から十字に貼り付けました。最初からこれでも良かった。でも接着剤がついてるから貼りっぱなしだと当然痒くなるので要注意です。

 お!、いま考えついたけど、トクホンとかサロンパスみたいな湿布を貼っちゃうのもありかも知れないですね。一日で張り替えになっちゃうし、肩こりじゃないんだし、もったいないか。

 ダメだったサポーターは百円ショップの某国産だからってのもありそうです。たぶん、だけど。肌にくっつけるんだから国内産がいいよね。本日、薬局で日本製のサポーター式包帯(二個入り180円)と普通に巻くタイプの包帯(336円)を買ってきました。サポータータイプは洗濯可だけど、巻くタイプのは使い捨て。

 こんなの。巻くタイプのを早速使ってますが、なかなか案配良いです。接着面がないのに、くるっと巻くだけで包帯の端がくっついて剥がれない。通気性も良さそう。きつさも自分で巻くんだから自由です。風呂入ったら取り替え、使い捨てなんだけど、シャワーなら一回くらいだいじょぶかしら。一巻3mだから10~15(は無理か)回くらい使えそう。336円だからセンサーをムダにしないためと思えば高い物ではないな。
 サポータータイプはたいして太くない私の上腕でも少しきつめ感あるので(肘用だから)、がっちりした人には無理かも知れません。

巻くタイプのやつ、アマゾンにあった。合わせ買い商品だけど値段が安売りスーパーの薬局とほとんど一緒だ。何か買うとき一緒に買っとこう。

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FreeStyleリブレのセンサー、夏はヤバいのかも

 本年一月から使用を開始したFreeStyleリブレ、初めての夏を迎えます。

 つい最近までとくに問題はありませんでした。問題ってのは使用中に剥がれるって問題ね。剥がれるどころか、使い終わった後、剥がすのが一苦労というくらいがっちりと張り付いてました。

 ところが汗ばむ季節になって一転。

(ツイッターにアップしたやつの使い回し)
 日中、汗かいて自然にこうなったわけではなくて、入浴時の出来事なんではありますが。
 普通にいままでどおり風呂に入り腕も浸してのんびりし、浴槽から上がるときにふと見たら、こんな風に端がめくれてました。ちょっと触っただけではこれ以上スルッと剥がれていくような気配はない。でも端がめくれたらそこから剥がれていくってのが貼り付けた物の宿命ですよね。湯につかったからなのか、シャワーをあてたからなのか、タオルではこすらないけど石けんを塗りたくって手でこすったからなのかはわかりません。昼間の汗がジワジワとこれに繋がったんだと思ってます。結果こうなったというだけです。一回装着して二週間つけとくわけですからね。入浴とかシャワーとか石けんで廻りを洗うとかしないってわけにはいかないです。汗かかないようにクーラーかけた部屋から一歩も出ないなんてのも有り得ないw

 剥がれたから気軽に次を使えばいいさというような安い物ではありません。上記の状態はまだ使い始めて一週間くらい。一つ(自己負担で)2千数百円ですから千円以上を捨てることになる。なんとか二週間は使わないとね。


 いろいろ検索してサポーターで上を覆うと良さそうと知り、百円ショップに行って買ってきました。これだ!というような物は見つからなかったです。手首用、肘用、フトモモ用、くらいしかなかった。フトモモ用じゃたぶん緩すぎてダメ。肘用ってのは文字どおり「肘」の屈曲部分をカバーするための絵柄が描いてあるんで、たぶんこれもダメ。手首用が輪っかと帯がついてる感じだったので購入。輪っかになってる部分は上腕部までは通せないだろうなと思いつつ、輪っかを切れば良いんじゃない?ってことで。

 装着はうまく出来たんですが、一日足らずでギブアップ。ダメだこりゃ、でした。装着時の写真、撮らなかった。以下画像を見てもらうとわかるように、写真のためだけにですらもう一度つけようとは思わないです。


 見事にかぶれてしまいました。とてもとても痒いです。かゆみ止めはムヒではなく、あせもクリームってのを用意してあります。虫刺されの毒中和ではないですからね。雑菌の繁殖を抑えるやつね。
 このかぶれ、まさか百円ショップの「あちらの国」製だからってこともありそうな気がしないでもない。薬局やドラッグストアでまともなものを買えば大丈夫か? でももうあんまり試したくないな。
 次はドラッグストア行って、サポーターではなく、国内製品の「メッシュの包帯」的なものを買って巻いてみようと思ってます。ほら、あれですよ、私の天敵の点滴のときにがばっと覆うやつ。でも私はあれも接着剤はついてるやつは10時間くらいでかぶれてくるんだよね。リブレのセンサーが二週間もってるのが奇跡だったのかも知れない。貼り付けるのではなく、単純に包帯みたいなやつで端を結ぶみたいなやつならいいかも。って、今回のサポーターも貼り付けるわけじゃないんだよな。巻いてるだけ。端はマジックテープで止める。やはりこいつの材質が問題なのか。

 少しめくれて一番気になったのは、実は、センサー取り替えで金銭的負担が...ではなくて、めくれたところって見るからにじとじとしてます。ぴしっと張り付いてるときは滅菌だか殺菌だかしてある部品だからいいとして、あのめくれたところに細菌が繁殖するような気がしてならないんですよ。かといって、あそこに雑菌の繁殖防止が主機能である「あせもクリーム」をぬると、余計に剥がれていきそうで不安。とは言っても、皮膚に張り付いてる両面テープ的な部分は皮膚から剥がれてはいないんですよね。両面テープとセンサー本体が剥離しつつあるだけだから雑菌問題はないのかもしれない。

 まあこれも経験かな。一夏すごせばなんとなく対処法もわかってくるのでしょう。早く涼しい季節が来ますように。

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一日三食で血糖値をコントロールするのは無理なんじゃないかな

 以下は、インスリンを毎回注射してる場合の話です。インスリンポンプの人は違うと思います。

 FreeStyleリブレのおかげでいろんなことが見えてきました。
 いままでは毎食前に血糖値を測定し、これから食べる物の炭水化物(糖分)を考えてインスリンを打つ。
 だから食前がある程度の範囲(80~120くらい)に入ってればうまくいってると思うわけです。それがそうではないことを連続した血糖値の動きを目の当たりにして知り、ビックリしました。

 で、思いましたよ。朝昼晩の一日三食で人工的な血糖値コントロールするのは無理なんじゃない?って。考えて見ると、一般に一日三食だけなんて人ほぼいないですよね。少なくとも朝昼夕晩の最低4回でしょうか。夜食も入れると五回。夕方のは食事と思ってないでしょうけど、けっこうな量の炭水化物をみなさん食べてますよ。おやつ、としてね。学生さんなんか学校帰りにラーメン食べたりするでしょ?w 夜食にカップラーメンとか。

 ちょっと思い出したんですけど、江戸時代までは「食事という概念では」一日二食だったらしいです。あらためて調べたわけじゃないんで間違ってるかもしれませんが、基本、朝食と夕食だけ。途中は「おやつ」扱い。
 まだ電気もガスもない時代、照明がロウソクやら油しかなかったころですから、活動の基本は「日の出から日没まで」なわけです。
 夜は何するにしてもやりにくいので、昼間せっせと働くから昼飯なんぞあらたまってのんびり喰ってるわけにいかないってことかも。午前に一回、午後に一回軽く食べることでだいたい食間が均等に3~4時間くらいになるんですよね。でも「おやつ」は「八つ時(季節によって違うけどだいたい午後2時頃)」から来てるんだとすると午前のはなんて言うんだろ。おやつ、ではないよねw 現在の午前10時頃、江戸時代の四つ時らしいから、およつ?
 ちなみに江戸時代までの時刻はいまのように固定ではなく、季節によって変動します。つまりとにかく「日の出から日没まで」が基準です。

 話を戻してw
 摂取する炭水化物とそれを消費できるインスリンをワンセットとして人工的に調節するんですから三時間くらいしかコントロールできないです。

 補食ってのもありますけど、それはあくまでも低血糖気味になったときに血糖値を上げるために食するもので、予定しておくものではないですし、血糖値を上げる目的ですからそのときにインスリン注射はしない。

 とにかく、実際には一日三食ではないのに、「朝昼晩の食事」という固定概念を元に医者は一日三食を前提に考えてます。間食はするなと。1型糖尿病の場合、食前にインスリンを打ちますが、それが一日三食+基礎インスリン分として、4本/日でしか計算されません。月平均で120個です。そして、注射ごとに必ず針を変えろ、使い回すなと指導されます。つまり、一日三食しか食べてはいけないという前提で考えてる。

 まさに机上の理論を押しつけられてる感じがします。当然私も一日4本の計算で処方してもらってますが、こまめに追い打ちするようになってから毎回付け替えてたら足りなくなります。かといって余らせても処理に困るので、基本の三回の食前に新しいのにつけかえる。その後はキャップだけしてつけっぱなし。必要に応じてインスリン追い打ちってやってます。医者にも言ってはありますが、黙認状態。それで良いですよともそれはダメとも言われない。ああ、そうですか、だけ。
 なお、今回の話に関係ないですけど私はインスリン注射の時は消毒綿使いません。以前、1型患者の懇親会があったとき、自身が1型のお医者様がいらして、「この針を刺した程度で感染する細菌がいたら、こんな消毒綿で消毒できない。この程度の傷は日常茶飯事にできている」と。もちろん、他人との針の使い回しは絶対にないって条件で、ですよ。血糖値測定で針を刺すときに消毒綿で拭くのも、消毒がメインではなく表面の汚れを落とすため(不純物が混じると測定値が狂うから)、だそうです。

 再度、話を戻してw
 色々試して見ました。朝食は抜かないです。だいたい8時台。一般の人より遅いと思う。リタイア族ですからね。朝早く起きなければならない理由がないw

 で、朝が遅いですから12時の昼飯は後ろにずらす。14時~15時くらい。朝食からけっこう時間開きますけど、私の場合、起床してから数時間は何も食べなくても血糖値が上がっていきます。だから食事が遅くなったからといって低血糖になる確率は低い。リブレで血糖値を確認しつつ、です。

 夕食は19時~20時くらい。しばらくこれを続けてみたんですが、やはり昼食は昼に食べないと落ち着かない。出かけるのはほとんど午後なんです。午前中は在宅。だから、昼食を後ろにずらすと都合が悪いときが出てしまいます。

 次に、昼食は12時に食べるけど、量を極端に減らす。いままでの半分くらい。で、在宅してるときは15時~16時にもう半分くらいを食べる。出かけててもほとんど16時過ぎには帰ってきますから。

 これでなんとなくうまくいってます。3時間から4時間で一日四食ですね。

 結論:血糖値をきっちりコントロールしたいのなら、「ダラダラ食べてダラダラとインスリンをうつ」、これが最高だと思います。現実には無理なんで(ポンプなら無理じゃないかも)一定間隔で食事をする。これも無理かw リタイア族だから可能な方法ですね。でもなるべくそれに近く、朝・昼・夕・晩の4回食事制にすればいいかもしれないです。晩ご飯のあと、4時間くらいで血糖値が下がり気味になってくるので、就寝時のパターンから考えて(これもリブレあってこそわかる)わずかに(3g~6g程度)補食しときます。

 ああ、やはり「FreeStyleリブレ様々」でありますね。

おまけ:最近補食用として愛用してる食べ物がこれ。


 だいたい何にしても小袋(小分け)になってないとダメなんですけど、こういうものは小分けになっていても一袋で炭水化物15g~20gあるんですよね。そうすると簡単に補食用として使いにくい。かなりの低血糖を起こしたときだけしか補食できない。
 この商品、一袋わずかに炭水化物3.2gです。それがたくさん大袋に入ってる。こんな少量の小袋って一般需要ないんじゃないかしらね。
 この会社(株式会社でん六)の企画室だか経営者にインスリンを打ってる(1型か2型かわからないけど)人がいるんじゃないかと想像してますw


 左端が一袋をお皿にあけてみたところ。さすがに少ない。一袋食べるときはわざわざお皿使わないですけどね。そのまま手のひらにザッとあけて一気に口へ。三袋くらいまとめると晩酌のおつまみになります。それでも炭水化物約10gですよ。20gの小袋開けて、ちょっと食べて残しておこうと思いつつ、つい全部食べて血糖値爆上がり、なんて失敗がなくなります。

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