CD一覧

コニーフランシスのCDを買った

 Connie Francis、昔から大好きだったのに、なぜかLPは一枚も持ってない。なんで当時買わなかったんだろう。買わなくても日常的に聴けたからかもしれない。

 Youtubeで集めてみたんだけど、今ひとつ物足りなくて、CD買おうかなと思っていたところへ、絶妙なタイミングでアマゾンから広告メールが来ました。

 オールディーズ系を何枚か買ってるから、その情報からの「お薦め」なんだけど、これ、上手なんだよね。何度かそれで買っちゃってる。
 実は今回来たメールにはコニーフランシスは入ってなくて、ジョニーソマーズがお薦めのメインになってるオールディーズのだったんだけど、それをサイトで見てたら「この商品を買った人はこんな商品も買っています」の中にポンとコニーフランシスのがあった(笑)

 買ったのはそれ。曲目の紹介がなくって中身がわからなかったけど、カスタマーレビューで評価が良さそうだったし、とにかくLPを一枚も持ってないからね。手持ちのとダブる心配もなかったので買いました。もちろん「1113円より」となってる安い方。

 2週間とちょい待って届きました。ケースから出してパソコンに取り込んだ。おお、これは安い買い物した、25曲も入ってる、嬉しい。と思いつつ、取り込み終わってケースに格納しようとしましたらね。なんかCDの裏面が見えてる....え?もしかして二枚組? 二枚組でした。合計50曲。んで、送料足して1500円弱。すっごく得した感じがします。


 曲目はこのとおり。オールディーズなポップスやバラードが好きだったら持ってて損はないCDだと思う。他にも何枚か買ったんだけど、それはまた後日その気になったときに紹介します。


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イメルダ・メイ(Imelda May)その2

 Johnny Got A Boom Boom(イメルダ・メイ(Imelda May )参照)ですっかりはまってしまった私はCDをもう一枚買ってしまいました。アルバムとしては彼女のものでなくて、「Blue Harlem」なるスイングジャズのコンボです。このアルバムだとシックステット(+彼女のボーカル)だけど、10人のビッグバンドっぽいアルバムもあるらしい。

 Blue Harlem シックステットの構成は「テナーサックス+バリトンサックス+トランペット+ピアノ+ベース+ドラム」。管楽器が入るととにかく響きが厚く豪華になりますね。

 youtubeで該当作品を見つけられなかったので(BlueHarlem+ImeldMayの別の作品はあることはある)、アルバムタイトルの「Jump Jack Jump」に期待して買いました。そう、オールディーズの匂いがするロカビリー系統のアルバムだと思ったのです。バックバンドがジャズコンボってのはわかってましたけど、ジャズコンボでロカビリー、おお!いいじゃないか!と(笑)


1.Jump Jack Jump
2.Teardrops From My Eyes
3.Act Right
4.Fever
5.Blues For Dudes
6.For You My Love
7.’Til The Well Runs Dry
8.Stormy Weather
9.Hats Off To Mr. Lee
10.I Don’t Hurt Anymore
11.My Baby Just Cares For Me
12.What Good’ll It Do Me?
13.Birthday Blues
14.The Jeep Is Jumpin’

 
 聴いた感想は、全体的にはロカビリー...ではなかったです。スタンダードな4ビートのスイングジャズ主体で、これはこれでとっても心地よいアルバムでした。買って良かった。アルバムタイトル曲だけ若干弾けてるかなってくらいで、他はほとんどスイングです。

 衝撃度は Johnny Got A Boom Boom が収録されてる「Love Tattoo」にはかないませんけど、十分聴き応えのあるアルバムでした。

 Youtubeになかったので、典型的な4ビートのを一曲数十秒分だけ試聴的に置いておきます。

「For You My Love」


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イメルダ・メイ(Imelda May )

 なんとなく次から次へと聴いていって出会いました。

 久しぶりに驚いたので(良い意味で)、紹介しておきます。

 まずはこれを。

Imelda May – Johnny Got A Boom Boom

こっちのほうが好きなんだけど、埋め込み無効だったからリンクだけ張っておきます。曲は同じ「Johnny Got A Boom Boom」です。

 
 ジャンルは何になるんでしょう。ジャズっぽいロカビリー? とにかく、今風じゃないんですよね。私好みの「懐かしい匂いのするサウンド」です。調べたらデビューしてまだ数年のアイルランド出身のロカビリーシンガーソングライター、らしい。でもわけるとしたらジャズ系じゃないのかしらんね。ジャンル分けが難しい人(グループ)です。

 イメルダ本人もすごいけど、各メンバーもめちゃすごい。とくにイメルダの隣でタマゴマラカスを延々と振ってるスキンヘッドの人。エンディング直前まで休みなしに降り続けるその耐久力(持久力?)とリズムの維持力。両足踏ん張ってきっちりと力いれて振ってる。

 タマゴマラカス(普通のマラカスもそうだけど)、振ってみればわかるけど、歯切れ良く「チッチッチッチ」と鳴らすのは想像以上に疲れます。気を抜くとガシャガシャってなる。飲み屋でおっさんがいたずらに振ってるのはほとんど例外なく歯切れが悪い。騒がしいだけ。

 そのスキンヘッドの人、パーカッション担当なのかと思ったけど、別の聴いたらトランペット吹いてました。これもまたなんかすごい。

Imelda May – Big Bad Handsome Man

 
 アマゾンのイメルダメイのCDんとこにある「カスタマーレビュー」くらいしか日本語の説明は見当たりませんでした。カスタマーレビュー読んで終わりにするはずが、CD、安かったので購入ボタンを押してしまった(^_^;)

↓初めてこんなのをつけてみました。左がデビューアルバムです。ジャケットをクリックして入った先の真ん中あたりに「カスタマーレビュー」があります。参考にどうぞ。(このアマゾンへのリンク、付け方覚えたのでこれからはたまにつけます)

 


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