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チープな食べ物が好き:インスタント焼きそば編

 え~、シリーズになるかどうかはわかりません(笑)
 とりあえず焼きそば。

 いわゆるB級グルメとか、ファーストフードとか、インスタント系、冷凍食品などなど。ジャンクでチープな味の食べ物が好きなんであります。でもカウチポテト族ではないんで、おやつ系は食べません。

 1型糖尿病になる前の数年と、1型になってからのカーボカウントを始める前はそれらのジャンクフードは私には(我が家では、かな)禁制食品でありました。悪玉コレステロールが少し高めだったんです。制限値の上限はギリギリ超えてなかったんですけど、ジャンクフードは少し控えようと。

 が、いまは逆に、できあいのそれらの食品は炭水化物量が明示されてるのでインスリン量の計算が楽ってこともあって、たまに食べます。牛丼やハンバーガーなんかも店のサイトに成分表示あるんで計算できます。気をつけないといけないのはカロリーですかね。みんな高カロリーだから(笑)

 特に好きなのが袋麺の焼きそば。カップ焼きそばも好きですけど、袋麺の、それもソースが粉のやつが好き。商品名で言えば、サンヨー食品の「アラビヤン焼きそば」が好きです。Wikiによれば「1980年~2008年頃までの間は千葉県北部から茨城県南部」でしか売られてなかったらしいけど、ちょうどそのころは袋麺は食べない時期だったから知りません。いまは全国展開らしいんだけど、滅多にみない。

 カップ焼きそばも好きなんだけど、カップ焼きそばは総じて「炭水化物量」が多いんです。一回の食事で炭水化物は60g以下程度を考えてるので、一食70gを超えるのは二の足を踏みます。それに、お湯を使うだけの単品食だから野菜や肉を足すのが面倒。それでもいくつかは買い置きがあって、たまに食べます。「俺の塩」「一平ちゃん」の買い置き率高いかしら。ペヤングもあるな。U.F.O.は炭水化物が80gを超えるんでパス。

 そして見つけました! 私にうってつけの袋麺焼きそば。しかも激安。なんと100円ショップ(新横浜プリンスぺぺ3Fのキャン・ドゥ)で見つけたんですが、三つで100円。消費税入れて108円。一個36円ですよ!。激安。メーカーはここ「麺のスナオシ」。

おもて なにがうってつけって、普通の袋麺より少しだけ小さいんです。一食82gで炭水化物が47.6gしかありません。この手の食品にしてはかなり少なめ。ソースも好みな粉タイプ。100円ショップ用の特製だと思ったらアマゾンでも売られてて、一つ61円だった。ただ、チープな味が好きじゃないとおいしく思わないかもしれません。ネット通販で5個パック205円なんてのもあったけど、それだと送料別だからけっこう高く付きます。

IMGP0018 こんな感じね。って、作るのは私じゃないし、焼きそばなんか見た目はどれもオナジだよね(笑)
 キャベツやもやしと豚肉炒めたのを混ぜて、軽く焼いたタマゴを上に乗せる。毎日でもいいんだけど、そうもいかないんで週に一度くらい。


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自家製梅酒

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 うちんちの梅酒。えらくピンぼけな写真だけど(^_^;)
 曰く因縁がありまして。うちはここ数年はほぼ毎年梅酒つけてたんです。梅酒の梅が何より好きで。食べ尽くしちゃったあと、わざわざ梅酒の梅だけ買ったりしてます。梅酒はつけたあと、その後一年かかってやっと空になるかならないか程度しか飲まない。

 で、三年前のその記事のコメントにもありますが、私は糖分はアレなもんでありますから、『糖分控えめな梅酒って作れないかな』と。梅酒のレシピは検索すればいくらでも出てきますけど、梅の量とかホワイトリカーの量とか氷砂糖の量とかほぼ決まってます。

 歴史的にそう決まってるのは意味があるわけですね。理詰めで考えればそうです。でも物は試しってことで氷砂糖を少なめにして、梅酒より好きな梅酒の梅目的で梅を倍にしてホワイトリカーも増やしたんだっけかな。詳しくは忘れました(笑)

 結果。だめだった(^_^;)

 普通は数ヶ月である程度いただけるようになるんですけど、全然だめ。何がダメって、とにかくダメ。全然梅酒になってません。砂糖とアルコールの量の比率とか梅の量とのバランスとか浸透圧とかいろいろあるわけですよ。先人の知恵は無視しちゃダメだなと思ったのでした。

 そのまま放ってあったんです。捨てるのももったいないし。この失敗でがっかりして、その後は梅酒をつけてません。

 ふと気になって『おい。あれどうしたっけ、前につけた梅酒』。ちゃんと出てきました。当たり前か(笑)

 なんと。そこそこいけるじゃないですか。美味しいかって訊かれると、正直言ってあんまり美味しくはないです。梅酒はやっぱりあの甘さとトロリ感がおいしさの一部な気がします。とくに梅の実はあのほんのりの甘みが美味しさの決めてみたい。でもそれなりにつかってるし、あんまり甘くない梅酒になってます。

 積極的に飲みたいような味じゃないんですけど、ちょっと飲み足りなかったときなど、少しだけ、もう一口だけ、ってときにちょうどよさそう。

 血糖値が低めの時の調整用にも良いかもしれない。


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酒の肴:最近のお気に入り

 1型糖尿病ってのはとくに食事の種類に制限がある病気ではありませんので、当然ながらアルコールの制限もないです。(他の病気を併発してたらその限りじゃないです)

 ただ、血糖値に直に影響する炭水化物(糖分)には要注意。一番好きな日本酒はこれに引っかかるんでほとんど飲みません。飲んじゃいけないってことではないです。摂取した(する)炭水化物に見合った量のインスリンを計算して注射すればいい。そこらが2型糖尿病と大きく異なる部分かしら。だけど、そこまで計算して、つまり冷静になりつつお酒飲みたいわけじゃない。アル中じゃあるまいし(笑)
 結局、普段飲む酒は炭水化物を含まない蒸留酒。焼酎かウィスキーってことになります。

 私は毎日焼酎を飲みます。メジャーカップできっちり100cc計って同量のお湯で割った物。それを一杯だけです。絶対に、ではないな(^_^;)、99%それだけ。数ヶ月に一度くらい、少しだけおかわりしたりします。どうしてももう少し飲みたいときもあるんです。

 さて、肴。酒って酒だけを飲む人はあまりいないように思います。ほんとうの酒好きかアル中の人は酒だけをぐいぐいのむんでしょうが、普通は肴(つまみ)が欲しいですよね。というか、もしかしたら「旨い物を美味しく食べたいがために酒を飲む」のかもしれない。いや待て(^_^;)、酒って本来はそういうもののような気がしてきた。いずれにしても酒に肴はつきものだからいいか。

 そして、酒の肴って体に悪い物がメチャ多いってことをご存じでしょうか。健康な人には関係なさそうですけど、いわゆる珍味とか「旨い物」系は悪玉コレステロールやプリン体、あるいは脂肪の固まりみたいなもの。だからこそ「酒の肴」として少量をありがたくいただくものかもしれません。少量なら体には関係ないだろうとは思うんですが、1型糖尿病を抱えながらさらに他の成人病を併発したくないです。幸いいまんところコレステロール値が微妙に上限ぎりぎり制限内にあるくらいで、その他成人病関連数値は正常ですからそこらは維持したい。

 ということで、私の肴はオールシーズン、野菜中心です。酒の肴その2で書いたダイコン。あれから2年ですか。早いもんだ。冬はいまだにほぼ毎日ダイコンです。夏はキュウリ主体。
 ダイコンの他に最近は長ネギにはまってます。タマネギも好きだけど、オニオンスライスはなぜか飽きるし、そればっかりで一品じゃ足りないんだよね。そりゃ二品も三品も欲しいけど贅沢を言ってはいけません。長ネギ飽きません。肴にするんならタマネギより長ネギの方がずっと好き。

 長ネギを数センチ(2センチくらい?)にぶつ切りにしてフライパンでコロコロと焼きます。油無し。塩をひとつまみ。鷹の爪のみじん切り(輪切りも売ってるけど、生の鷹の爪を種も少し残してみじん切りにして保存してる)をひとつまみ。コロコロと適当に焼いたら皿に取ってスライスチーズを乗せ、電子レンジで20秒くらい。あるいは、チーズじゃなく、バターかマーガリンをポトッと落とします(このときは電子レンジなしね)。あっという間に出来るし、自分で簡単にできるんで、ネギさえあればなんとかなります。換気扇を回すのを忘れると、ネギと鷹の爪の焦げた煙でむせますから注意ね。


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