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モバイルバッテリー買ってみた

 買ったきっかけは先日の緊急地震速報のアラート。前のスマホ時代のときはこの緊急速報が一回もなくて今回初めてでした。とは言っても初めてのスマホ使い始めてからまだ二年も過ぎてないんだけどね。深夜零時過ぎに夫婦二人のスマホが鳴り響いてマジでビビりました。誤報だったみたいで大きな揺れが来なくてほんとによかった。

 でもあの緊急速報のおかげでしばらくはパニクらないですみそうです。気持ち的にはね。震災対策ってどうしてものど元過ぎれば熱さを忘れる状態になります。たまには突然の注意喚起も必要かも知れない。余談だけど、警察のネズミ捕りなんかはその極致なんですよね。ぼけっと速度違反とか危険運転しないように注意喚起してるって建前らしい。さらに余談だけど、数年前に一時停止違反(ブログ内リンク)で捕まったとき、その時点ではかなり腹立ちましたが、冷静に考えるとあれがあってよかったんだろうなと思います。その後、確実に注意するようになりましたからね。運転歴40余年の間に基本や初心を忘れて自己流になっていたと思います。

 懐中電灯は3.11のあとに買ったこれがある(一台の左右側です)。光を当てておけば常に充電できるやつなので窓際のカーテンより外側に放置したままだった。手回しの充電機能もある。いじってみたら電灯はもちろん、ラジオもブザーもちゃんと鳴りました。これはこれで役に立ちそう。ラジオが役に立ちそう。

 次はライフライン。以前のメタル回線電話(アナログ)は端末側が停電しても局側が崩壊してない限り(回線網が生きてる限り)使えました。電話線を通じて微弱電流が来てるのね。デジタルのISDNが普及し始めた頃、ターミナルアダプタ(TA)なるものが必須だったのですが、これが停電だと使えなくなる=電話が使えない=ライフラインが確保出来ない、という問題があり、TAは電池内蔵でした。いまでいう無停電電源装置(UPS)の簡易なものですね。でも実際には一度も電池を交換したことありませんでしたw

 いまは固定電話が通じなくなっても携帯電話(スマホ)が一般的なんで昔ほどライフラインを論じることはないようです。もちろん有事のときは有線よりも輻輳問題がおきやすいようですが、物理的にまったく通信ができない環境よりはるかにマシであることには間違いないです。待てばなんとかなるはず。

 いずれにしても固定回線のネット環境は端末側が停電したら回線網が壊滅してなくてもそれだけでネットへの接続はできなくなります。端末側でどうしても電源が必要ですからね。スマホやケータイがあれば固定回線に関係なくライフラインは確保出来るし、なにより懐中電灯の代わりにもなります。無停電電源装置込みの通信端末みたいなもの。

 うちのスマホは格安スマホと言われるMVNOなので普段でも朝晩の通勤通学時間帯や昼食時間帯のネット環境はあまりよくないですけど、ないよりマシだし、ネット環境はMVNOの弱みはあっても通話環境はキャリアと変わりないはずです。通話SIMとして月額700円の基本料金を取られてる。通話はドコモとかauとかSBとかの電話用回線を利用してるのであってネット用データ回線を使ってるわけではないですから。

 というわけで、スマホが夫婦で二台あれば災害が起きてもしばらくは連絡はなんとかなりそう。問題は「電気なければただの箱」ってやつです。そろそろ充電というときにそういう最悪な事態に陥るのがマーフィーの法則ってやつで。

 となれば、やはり必要なのは予備のバッテリー。こいつを満充電しておけばいざってときにスマホを充電できる。

 さて、それまで全く知らなかった世界に突入なのでネットで調べまくりました。だいたい検討がついた。モバイルバッテリーって重さも大きさも値段もほとんど容量に比例するんですね。薄型とか軽量とか名乗っていても中身は同じ厚さで容器が薄いだけみたい。中のモジュールが同じなので(規格?)メーカーが違っても大きさも重さも同じなようです。選ぶ基準は「自分で必要とする容量(重さとのバランス)」と「メーカーへの信頼」だけでよさそう。よく言われる「バッテリーモジュールは中国製を避ける」というのはある意味正解で、ある意味不正解なようです。避けるったって分解して開けてみなければわからないしね。だいたいにしてここらの部品で中国製を避けたら何も買えない。肝心なのはバッテリーとして販売してる販社の信頼度だそうな。品質をきちんとチェックして保ってる会社、簡単に言えばアマゾンで好評なやつ、安すぎるのはあやしい、くらいは考慮したい。

 私たち夫婦のスマホのバッテリーが2700mAhなので10000mAhあれば約4回フル充電できる計算。これくらいあれば災害で生き残ったあと、救出されるまではなんとかなるだろうと。メーカーはBluetothスピーカーを使用中でその性能に満足してるAnkerにしました。アマゾンでの評価も高いし、すでに自分でAnker製品を使って信頼できるってわかってるからね。Ankerってもともとバッテリーで定評がある会社だったのね。知らなかった。

↓これ。2999円で買いました。

 バッテリーを調べてたら、高速充電器なんてのも発見。いままでタブレットもスマホも付録についてきた充電器とUSBケーブルを考えなしに使ってきました。知らないってのは怖いもんなしですね。
以下二つも合わせて買いました。充電器が2099円。ケーブルが999円。

 ちょっと高いかなと思いましたが、せっかく得た知識なんで活かそうと思って。
 結果として、この充電器とケーブル使うとスマホが残り20%以下から充電開始して以前だと3時間強かかってたのが、ざっと2時間くらいでフル充電可能に。
 この一時間差を大きいとみるか、そのためだけにこの投資はもったいないとみるか。使い捨てるわけじゃないですから、私はこの投資は妥当だと思いました。
 タブレット(アマゾンファイア)のUSBはタイプCじゃないので、そっちのケーブルも買うことに。799円。タブレットはモバイルバッテリーで充電するつもりはまったくないです。緊急時には使わないだろうし。が、在宅中に音楽プレーヤーとして一番使うのはこれで充電回数も多いので充電時間短縮はありがたい。でも短縮率で言うとスマホほど短縮になってない気がする。これって、端末が対応してないとあんまり意味ないのかな?

 二週間ほど前に到着し、フル充電したまま放置ですが、まだ満タンです。充電時と普段はチェックボタン押したときだけ小さな青い確認ラプが点灯します。ランプ一つが残量2500mAh、たぶん使わなければ数ヶ月充電しないでいいんじゃないかな。たまに確認してランプが減ったら充電しようと思ってます。いまんとこお出かけ中にスマホのバッテリーが切れるって事態にもなったことないので、持ち歩く予定はないです。モバイルなのにもバイルしないという。一応いつでも持ち出せるように三本セットの一番短いケーブルと一緒に附属の袋に入れてあります。

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スマホ、乗り換えて良かったと思う

FREETEL REI からシャープ AQUOS sense lite SH-M05へ。です。

 最初のスマホ、一昨年(2016年)暮れにREIを使い始めたときは初めてのスマホですから比較対象するものがありませんでした。唯一すでにもっていたタッチパネル端末のアマゾンファイアタブレットとの比較は出来ますが、用途が違うのでタッチ感くらいしか比較できない。
(REIの使用感や、毎月の通信費については何度か書いてきてるので省略します)

 乗り換えて、スマホの二年間の進化はすごいなと思いました。グレードとしてはよくわかりませんが、こんども高級機ではないです。REIが約二万円、こんどのアクオスが約三万円。少し高い。でもたぶん二年前の機種と価格で比較できないんじゃないかなと思ってます。

 思い出してみると30年以上前のパソコン大進化時代もそうだったんですよね。OSの進化(アップデート)も早かったし、ハードやソフトの進化もメチャ早かった。価格の下降も早かった。二年落ちの中古を買うより新型を買った方が安いなんてこともありました。極端に言うと、二年で機能は倍に、価格は半分に。感覚的にはそんな感じ。

 いまのスマホの世界もそれに近いんではないでしょうか。若い人達が数年でスマホを買い換えるのもわかる気がします。目に見えない部分での進化もたくさんある。

 スマホを買い換えただけじゃなくモバイル契約先も変えました。というか、話の順番としてはそっちがメインなんですけどね。それもすでに何度か書きましたので省略します。
 乗り換え先はBIGLOBEモバイルです。最適解かどうかはわかりません。
 端末購入は一括払いではなく、BIGLOBEの特典利用(キャッシュバック)のために24回毎月1240円払いにしました。この「特典」と称する物はずっと同じではないようです。結果的には金銭に換算して同じくらいになると思うんですが、内容を定期的に変えてるみたいなのでそこらは自分で確かめてください。

 FREETEL時代は契約額は毎月990円(データ290円、電話700円)で、低速通信なら通信量の限度無しで追加課金なし、通常の速度は毎月100MBまで追加課金なし、1GBまで月300円追加という「使っただけ払う」契約でした。速度自体はMVNOなので推して知るべし的な速度です。平日午後12時~午後1時くらいまでの昼食時間帯は外で通信できないくらいになってました。もちろん家でWifiならそういうのは関係ないです。これはBIGLOBEに乗り換え後も前より若干マシな「昼時でも通信できないほどではないかな」程度。それはイヤなら(不都合なら)毎月数千円払ってメジャーなキャリア使うしかない。

 それ以外の時間帯もFREETELの低速通信モードは実用と言うには無理があるくらいの低速度でしたが、外出中はメールとGoogleMAPくらいしかインターネットをしませんでしたのでとくに不都合は感じませんでした。テキストデータならなんとかなります。いざってときは通常モードに切り替えれば済みますし。とはいってもオンラインで外から低速モードと通常モードを切り替えるにはFREETELのサイトにアクセスせねばならず、そのアクセスがままならないという缶詰の中の缶切り状態も何度か味わってます。家を出る前のWifi中に切り替えてから出かけるようには心がけていたんですが、たまにね、忘れて出かけちゃうw

 BIGLOBEモバイルでは低速モード自体がないので切替忘れということはありません。毎月3GBまでの契約です。この3GBを夫婦二人でシェアしてます。当初私だけで使ってみて、どのくらい使うか確かめたら500MBも行かなかったので、二人で3GBなら余裕という計算。通信費は私が1400円(ISPがBIGLOBEなので)で家内はシェアSIMだから900円。どちらもデータSIMではなく電話の出来るSIM。夫婦二人で通信費(いわゆるスマホ代)2300円です。もちろん電話の通話料は別で30秒10円の従量課金です。カケホーダイもありますけど、二人ともほとんど電話かけないからね。カケホーダイオプションはつけてません。夫婦間の外からの連絡はSMSです。一通3円。

 で、FREETEL時代は「使っただけ課金」なんでなかったんだけど、余った分は翌月に3GBまで繰り越せる。頭ではわかっていても実際にそうなるまで実感してなかった。5月から使い始めて、最初に2.5GB余った(500MBしか使わなかった)ので6月は5.5GBが上限。6月は当然ながら3GB以上余ったので7月はまるまる6GBまで使える。とにかく二人で3GBまではまず使わないから、3GBの契約なんだけど、ずっと毎月6GBまで使える状態w 余裕だね。

下の画像は7月2日にキャプチャしたもの。7月1日に10MB使ったってことですね。これはシェアSIMなので二人(二台)分です。

 

 さて、スマホのほうの感想も。シャープ AQUOS sense lite SH-M05のスペック
バッテリー容量 2,700mAh、REIのときは3000mAhでした。容量は減ったんですが、バッテリーの持ちはなんだかこのSH-M05のほうが格段にいいです。

 クソ暑くて引きこもってると4日くらい平気で持ちます。

 連続してお出かけしても2日以上充電しないで済んでます。もっとも外でインターネットはほとんどしないですけどね。シャープのIGZOディスプレーってのが効果出てるんでしょうか。いや、理屈はよくわかってないですけど。

 SIMフリーの安いスマホとしては珍しいらしいのですが、おサイフケータイ/NFC機能あります。モバイルSuica使えます。Googleペイも使えます。日本製ならではってことらしいです。
 エモパーなる「おしゃべり機能」があります。OK GoogleのようなAIにはほど遠いんですが、こちらから話しかけないでも勝手に喋ります(自宅にいるときだけの設定にしてる)。ニュースやら天気予報などを勝手に喋るだけですけど、けっこうかわいいです。ベッドの上にポンと放り出すと、「痛い!」って言いますw

 USBコネクタがタイプCです。上下を意識しないでいいというのはなにげに楽です。ただ、いまんとこ私が使ってるタイプCはこれだけなので他と共用できずにいるのが面倒です。他もそのうちタイプCの機器に入れ替わって行くのでしょう。

 指紋センサーあります。REIもあったので新鮮さはありませんが、逆に最初から指紋センサーユーザーなのでこれがなかったらめんどくさいと思うだろうと思います。留守電機能内蔵してます。簡易とはうたってますが応答メッセージを自分なりに録音できないだけ(お仕着せのものだけ)くらいで使用感に問題ないです。フリーSIMの格安スマホだと留守電機能は無料電話の転送機能を使ってなんとか工夫するか、キャリアに300円払って留守電機能を契約するかなのでお得感あります。まだ電電公社時代にプッシュホンの留守電機能は有料で電電公社に払ってたのが、NTTになって留守電機能付き電話機を買って留守電が無料になったときの驚きと似たような感覚(笑)

 あと、防水/防塵はわかってましたが、耐衝撃も機能してるのをはからずも実感してしまいました。昨日、うっかりとベランダから落としてしまいました。落とした瞬間は気がつかずに目視してません。直後に気がついてベランダから見下ろしたら落ちてました。

 上の画像の①に仰向けで落ちてました。落ちてる位置的に見て、途中で崖の間地ブロックにぶつかって何度かバウンドしたはず。放り投げたのではなく、落ちた、のですから。あんな遠くには落ちない。
 ものすごく運が良かったと思います。②③④(コンクリート平面)に直撃してたらダメだったかも。車に落ちてたら車も傷ついたかも。ちょうど土の草の生えてるとこに画面を上にして仰向け状態で落ちてた。画像の布団を干してるのは下の階、その下にまだもう一層あって、さらに崖になってます。かなり高い。崖側から見ると地上5~6階程度の高さ。
 もしかしたら階下のベランダに乾してある布団に一度ぶつかって衝撃がやわらいだ可能性もありますね。布団にぶつかってから崖にスキージャンプの着地みたいに斜めにぶつかって、そのまま滑り降り、最後にジャンプして草の上に落ちた、なんて想像も。
 手帳型ケースに入れ、保護フィルムを貼ってあるのも功を奏したと思います。備えあれば憂い無し(笑) スマホ本体はまったく無傷。凹んでるとこもないです。手帳型ケースが一部切れた(表面が一部剥がれた)だけ。ああ、滑り落ちてこすったような傷はないですね。機能的にも全然異常なしでした。もし耐衝撃じゃなかったら運良く画面は無傷でも動作に異常が出てるかも知れない。なにせ、あの高さから落下ですから。

 手等型ケースはこれ使ってます。私が買ったときは1199円でした。アマゾンの価格、変動しますねぇ。Keepa – Amazon Price Tracker必須でしょう。私はChromeですがFireFox版のアドオンもあります。

 もう一つ。FREETEL REIは購入時Android6でした。1年半使ってずっと6のままで進化しなかった。シャープのアクオスは発売以降OSアップデートは二年間で最大2回まで対応するようです。SH-M05は2017年12月に発売。今年の5月に買ったとき、OSはAndroid7でした。先日アップデートが来てAndroid8に更新されました。何が変わったのかまだよくわかりませんが、こういうものはやはり新しいほうが好き。

 こういうサービスはありがたいと思う。Androidが来年12月前までに9になるならそこまで面倒見てくれるってことだろうし、冒頭に書いたように2年から3年たったらスマホの買い換えも考えた方が良さそうなので、それまで最新OSが使えるならそれで十分。

 ほかにもいくつか「へぇ!」と思ったことがあるんですけど、知識が足りないのでOSが持ってる機能なのか、スマホ自身が持ってる固有機能なのかの違いがよくわかってない。Android7から8になって増えた機能などもわかってない。6になくて7にある機能も理解してなかったのに、ましてや7から8への変化なんて知るわけがない。REIにあってこっちにないのはスマホ固有の機能の可能性も高いしね。曜日と時間を決めて電源オフと電源オンの機能がREIにはあって、たまにはシャットダウンした方が良いと思って使ってたんだけどアクオスにはなかった。あれはOSの機能じゃなかったってことね。

 なお、AQUOS sense lite SH-M05は7月に新機種(AQUOS sense plus SH-M07)が出てます。1万円ちょっと高くなってるみたいだけど、BIGLOBEのセットにももう入ってますね。これ、5月に買い換えを決断した時点で夏モデルが出るってニュース見て知ってました。でも少し高くなるし、私の使い方なら価格差ほどの違いはないだろうと見なかったことにしました。
実際にBIGLOBEでの支払いはSH-M05より月400円くらい高くなってます。一万円ほど高いやつの24回だからそのくらいだね。ま、二年後にはもっと進化したのが出てるでしょう。

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スマホ、乗り換えました

 いままで使ってたのは「やっとスマホへ」で書いたFREETELのスマホ「REI」です。一昨年12月購入ですから16~17ヶ月使ったことになります。

 FREETELやREIについての評判はネットで検索するといろいろ出てきます。あまりいい話は出てこないです。でも私の使い方だととくに問題がある感じはなかったです。速度が遅いのは確かですが、外でネットしませんから。

 先月までの利用料金はこんなもんです。

 たぶん、通話(電話)ありのスマホユーザーとしては最低ラインの支払いだと思います。

 じゃあなんで乗り換え?

 FREETEL、なくなっちゃいました。母体の「プラスワンマーケティング」はスマホの端末事業会社としていったん残り、通信事業のみ楽天に委譲されました。昨年晩秋です。
 今年の1月になってさらに端末事業も株式会社MAYA SYSTEMに委譲されたというメールが来ておりますが、送信元アドレスはいまだにfreetel.jpという状態。なんだか気持ち悪い。契約類は自動的(つまり、勝手に)に移管されてます。あ、勝手にではなく承諾願いメールは来てたかも。

 細かく書くと長くなるので端折りますが、FREETELは契約期間の縛りもないし、MNPも12ヶ月過ぎて2000円だしってことで乗り換えを決意。

 乗り換え先はまた格安SIMでBIGLOBモバイルです。昔のブログを読み直したらFREETELに決める前の二択の段階までBIGLOBEも候補に残ってたのね。

 BIGLOBEモバイルの契約はいわゆる2年ごとの自動更新(縛り継続)ではなく、プロバイダとしてのBIGLOBEもそうですが、「最低利用期間」制で、契約時から最初の12ヶ月のみ最低利用期間となってます。縛りの更新はなし。その後は自由です。通信系の縛りがある契約が大嫌いな私にはちょうどよさそう。

 BIGLOBEモバイルのコースは月3GBのやつにしました。FREETEL時代、月に1GBも使ってないので1GBのコースにしようかと思いつつ眺めてるウチに気がつきました。1GBコース(1400円)と3GBコース(1600円)で毎月200円しか違わないのに、3GB以上の新規契約だとなんと10800円のキャッシュバックがつくという。1GBだとキャッシュバックなし。

 こりゃ誰が考えたって3GBで契約するしかないですよね。

 端末はREIがそのまま使えそうだったんだけど、発売して二年以上過ぎると「動作確認端末」に載らないようです。そりゃそうですよね。切りがない。まあフリーSIM端末なんだから使えるはずではあります。
 そのままSIM差し替えで使えるとは思ったんですが、REIは一括買い取りして残債もないし、モバイルSuicaも使えないし、などなど考えてスマホも買い換えへ。

 新しいスマホはシャープのAQUOS sense lite SH-M05。8月に新型が出るって発表されましたけど、スマホって年二回冬モデルだとか夏モデルだとか言って出るんで待ってたらずっと買えない。
 端末の支払いはBIGLOBEでの24回払いにしました。アマゾンや価格ドットコムで調べたら現金一括で買ってもBIGLOBEで24回払い(月1240円)にしても価格に大差ない。
 それにキャッシュバック。10800円のやつがBIGLOBEで端末も同時に買う契約だと15600円に増える。つまり現金で買っちゃうよりBIGLOBEで24回払いにしたほうが5000円くらい安くなる計算。途中で解約すると残債精算になるけど、それは当然なので気にしない。
(価格ドットコム経由で申し込むとさらにキャッシュバックが5000円増えて計20600円戻ってきます。どういう仕組みなんだかわからないけど、使わないと損な気がする)

 私は固定回線のISP(インターネットプロバイダ)もBIGLOBEなんで、モバイルは毎月200円引きです。結果的にFREETEL時代と数百円しか違いません。電話が別料金なのはそのまま変わらずですが、こちらから電話はめったにかけないってのはわかってるから無関係。専用アプリで30秒で10円弱ってのも以前と同じ。電話使い放題契約もする気になればある。

 実は実際に使い始めて(各種設定を見直してて)もう一つお得なことに気づきました。FREETEL REIには留守番電話機能がありませんでした。MVNOのフリーSIM端末だとそれが普通だそうです。ドコモSIMですからドコモの留守番電話機能は申し込めば使えますが月300円かかります。無料で留守番電話もどきにする技も調べたけど、ちょっとめんどくさい(無料IP電話を契約してかかってきた電話をそっちに転送し、そっちで録音して自分にメールの添付ファイルで送る)のでパスしてました。300円の留守番電話機能、どうしようかと思いつつ最後まで未契約のまま。
 こんどのスマホにはハード的に「簡易」とはうたってますが必要にして十分な留守番電話機能が内蔵されてました。これ考えたら300円分安いことになる。1600円-200円(BIGLOBE会員割引)-300円(留守番電話)=1100円相当に。

 余談だけど、最初の頃のプッシュホンの時代、留守番電話はNTT(まだ電電公社だったかな)に申し込んで有料だったです。電話機に留守電機能がついたのはもっとずっとあと。電話機が市販されたんだからNTTに移行してからですね。留守電内蔵電話機を初めて使ったとき驚きました。お金かからないんだ、と思って。

 BIGLOBにした理由もう一つ。BIGLOBEにはシェアSIMってのがありまして、主契約に追加の形で音声通話付きのSIMが900円で使えます。通信容量は主契約の物を分け合います。家族会員扱いになるので使用者の名義は分けられます。

 家内がまだガラケーで、いまの機種をもう7年以上継続使用してる。そろそろ買い換えも視野に入る頃です。どうせ買い換えるなら格安スマホにして、この900円のシェアSIMでいいんじゃないかと。

 ガラケーだって買い換えたら安くないはずだし、ガラケーの毎月負担もいま一番安い契約で月1300円くらい払ってる。スマホでのネットはほとんどしないから、二人で3GBも使わないはず。900円ならいまのガラケーより毎月負担減ります。

 ちなみに無料の低速モードがないこんどのBIGLOBEモバイルで5月7日から5月27日までの20日間の累計使用量が下の画像。一泊旅行にもいったし、外で普通に使ってこれだから二人で3GBあれば全然問題なさそう。

 ただ、シェアSIMには当然ながらキャッシュバックはありません。
 シェアSIMで月々900円払って二人で3GB使うか、新規に3GB契約して月々1600円払いつつ、一年後にキャッシュバック15600円をもらうか。差額700円だから約22ヶ月分。23ヶ月目から割高になる計算。2年以上使うだろうからシェアSIMかな。シェアSIMなら全部が私の課金扱いだから後々わかりやすくて簡単。

 アクオス(AQUOS sense lite)を検索してみると「おさいふけーたい」「留守電機能」「防水/防塵」がついてSIMフリーでこの価格ってことでなかなか評判良いですね。
(モバイルSuicaとおサイフケータイの違いがまだよくわかってないw 加えてGoogleペイとか、もうなんなの状態)

 充電などに使うUSBもタイプCってやつで向き関係なく挿せるのが思いの外ストレスフリーです。だけど、他のUSB充電機器と共用できないのでそこがつらいw 他の機器もみんなタイプCになってくれればいいんだけど。

 モバイルSuica便利です。もともとSuica付きJRビューカード(クレカ)で自動充填だったから使い勝手は変わってないんだけど、スマホとSuicaと両方持たないでいいのが楽。JRビューカードを決済に使うとモバイルSuicaは会費無料。数日前、自販機で初めてSuikaで払ってみた。カードのSuicaだと一々取り出さないといけないんで使ったことなかった。スマホだとだいたいさっと取り出せるからね。

 良いことばかりじゃなくてREIと比較して落ちたところも。音楽の再生音質がREIのほうが良かったです。スピーカーの問題じゃなくて、聞くときは常にイヤホンですが、あれ?っと思った。イヤホンがうまく耳についてないのかと思ってしまったくらい。イコライザアプリ入れれば良いんだろうけど、外で聞くモバイルだからね、慣れちゃえばどうってことないだろうと、放置です。
 あと、カメラも写真のカラーの発色はきれいなんだけど、解像度的なすっきりさはREIのほうが上かな。オートフォーカスが弱いみたい。でもミラーレス一眼買ったし、これも気にしないことに。

 なお、言わずもがな、ではありますが、ネット接続の速度に対しては期待してないです。格安SIM(MVNO)ですからね。それでもFREETELの低速度モード(使い放題無料)と比べれば、あれより下はないので快適ですw


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