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携帯やスマホからのアクセス(ブログの見え方)

 前から気にはなってました。携帯やスマホで見るとどうなってるのかなって。とくに最近、昨年末からオタク魂が目覚めちゃってブログの設定とか気を入れて見直してまして、アクセス解析見て気づきました。全アクセスのすでに半分近くはスマホか携帯なんです。スマホや携帯でどう見えるのかは「持ってないから(使ってないから)知らない、わからない」では困ることになりそう。

過去30日間の訪問者数

過去30日間の訪問者数

PCとモバイル、アクセス割合はこんな感じになってます。右側の表はモバイルの内訳です。iPhone強し(笑)
2013/12/18 – 2014/01/14です。

 仕様としては携帯からのアクセス用対策プラグインは入れてありますし、スマホはWordpressの基本仕様で対応してるはず。レスポンシブ対応っていうやつらしいです。それだと「ブラウザの横幅が小さいときはサイドバーを下に移動する」程度らしいので、さらにWordpressの公式プラグイン「Jetpac」でスマホに対応させてます。

 携帯は以前自分の携帯(au)でアクセスしてみて見え方を確認したことがあります。このブログの文章(文字数)だと携帯でのアクセスはつらいな、でも読めないことはないなと。でも文章を短くして細切れエントリーにする気は毛頭ないから気にしないことにしました。

 そんなわけで、携帯でのアクセスはできることはわかってたですが、こんなサイトというかツールというか発見しました。

サイトビューワ」。ここに自分のブログURLを入れると携帯(dokomo,au,softbank)でアクセスしたときどう見えるかを見せてくれる。

 で、気づきました。自分の携帯で見たときは操作性に慣れてなく、そんな細かいことまで気がつかなかったんですが、このブログって携帯から書き込みできないようです。画像認証がネックです。認証画像が表示されてない。

 最近その画像認証を突破したスパム書き込み(公開待ちになるので怖くはない)が多発したので別の認証を併用してました。二重認証にしてあったので、スパム拒否の処置が普通のコメント書き込み拒否になってしまったんでは本末転倒だと思い、画像認証はオフにして、もう一つの「計算式」形式のみにしました。この認証、アラビア数字だけでなく漢数字も使います。しばらくこれだけでいってみるつもりです。

 スマホは自分が持ってないのでしばらく確認できず、年末年始で帰省した末娘に見せてもらいました。パソコンのブラウザで幅をうんと狭めたような見え方するんですね。サイドメニューが横に並んでない。でもPCのブラウザで横幅をうんと縮めたときのとは違うみたいだけど、小さなパソコン画面って感じで表示されるんだなというのはわかりました。

 で、自分じゃ確認できないと思ってたスマホからの見え方ですが、なんとChromeだとそれをエミュレートできるんですね。知らなかった。ツール→デベロッパーツール→画面左下の方の「Device」で選択してから、「Emulate」をクリックすれば対象のスマホ画面で表示されます。

 それらがわかったとしても、じゃあスマホやら携帯やら意識して内容を考えるのかというとそれはない(笑)文章長くてモバイルアクセスの方、ごめんね。


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コメントSPAMが突然増えた

 書き込み時に画像認証する設定になってますので、自動書き込みはほぼ無理なはず。実際にスパム攻撃はずっと途切れることなくあっても、書き込みまでされたことはなかったのです。

 それがここ一週間ほど連続していくつもスパムコメントが書き込まれるようになりました。テーマを変えたあたりからだから、そこらに何か問題がありそう。Wordpress純正ではなくて、外国産のフリーテーマなんで怪しいかも。

 書き込まれても即時公開されるわけじゃないので実害はないんですが、画像認証を突破してしまうってのがすごい。まさか毎回わざわざ手動でここまで入ってきて書き込んでるとは思えない。うーー、もしかしてそうなのかな。

 とりあえず、画像認証(SI CAPTCHA Anti-Spam)に加えてもう一つ「数式を完成させるタイプの認証(Captcha)」を加えて様子を見ることにします。これでも突破されれるようなら犯人は変更したこの「テーマ」なので再び他のに変えるかもしれません。新規にコメントを寄せてもらう方には面倒さが増えてしまいますが、一度書き込めば二度目からは出ない(はず)なのでお許しください。


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ここ最近の「コメントスパム」状況

 開設当初以来、いろいろと対策してきました。Wordpress 附属の Akismet のみに任せてみたり、.htaccess の書き方を工夫してみたり、画像認証の「SI CAPTCHA Anti-Spam」を導入したり。

 結論から言いますと、いろいろやりましたが、結局はコメントスパムが来るたびに、こまめに .htaccess に書き足していき、アクセスそのものを弾くという原始的な手法に落ち着いています。

 何も対処せず、Wordpress 附属のコメントスパム対処ツール「Akismet」のみに頼ると、コメントスパムは一度書き込まれます。そして非公開のまま、オーナーの確認待ちをします。一つや二つならいいですけど、数百も来たら正当なコメントで確認待ちしてるのと見分けるのが大変になりそう。

 うちは日本語の雑文ブログですし、外国の方が見に来ることを想定してません。そこで、コメントスパムが到着するたびにその IP を Whois や aguse を使い、コメント書き込みをした相手のIPやホストネームからネットワークセグメントを調べて、日本国外からのアクセスだったときはネットマスクごと、つまりそれが含まれるISP丸ごとを .htaccess に登録することにしました。スパム以外の普通のユーザー(たまにグーグル翻訳して読んでる外国の方もいるようです)が使ってるIPも含まれてしまうかもしれませんが、外国人相手のブログではないので、それでかまわないとしました。コメントスパム業者を野放しにしているISPを使ったのが運の悪さってことで。

 国別ドメインでの排除指定はあまり有効ではありません。たとえば日本だと .jp になるようにロシアだと .ru がつきます。これらでも排除指定ができるわけです。でも、日本でも .com とか .info .net など、.jp 以外のドメインもあるように、外国にもそれがあり、国別汎用ドメインで排除指定しても意味ないです。また、逆引きできずIPしかわからない相手も存在します。国指定で完全に排除できたらかなり楽なんだけどね。

 ちなみに、国別ドメインは「便利COM!! 世界のドメイン情報」 で詳しく解説されてます。

 しばらくそれで運用してましたが、アクセスの時点で弾いてしまいますから、運営用のコンソール画面を見ても何も変化がありません。人間、ワガママなもので、何もなく平穏無事だとそれはそれでおもしろくないと思うようになりました。

 ということで、.htaccess での制御をやめ(百度からのアクセスは弾くまま残した) 、コメント書き込み時に「画像認証(SI CAPTCHA Anti-Spam)」を使いはじめました。これなら、ツールを使った自動での書き込みはできませんが、記録には残るのでどのくらいスパムが来てるのかわかる。公開待ちで書き込まれるわけではないから、削除する手間もない。コメントスパムの趨勢だけわかって便利。


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