パソコンを七年ぶりに入れ替えました(4)設定など

 この項は全般的に備忘録です。

★いつも真っ先にやる「拡張子の表示」、いままではけっこうめんどくさい作業が必要だったと思うんですが、こういうものは簡単になってます。かなり直感的に設定できるようになってます。以前の仕様に慣れてる人にはわかりにくいと思うけど、先入観なしでWindowsを触る人ならわかりやすいと思う。
 でも今回はアカウント同期で引き継がれたんだか自分で設定しなおしたんだかメモ取らなかったのでわからなくなりました。設定箇所をみて、もうなってたのか、自分でチェック入れたのか、ってことね。エクスプローラー開いて表示をクリックすれば設定できます。

★次、デスクトップに「コンピューター」と「コントロールパネル」のアイコンを置かないと私はパソコン使えない。
 個人用設定→テーマ、画面右端にある「デスクトップアイコンの設定」でチェックボックスにチェックを入れる。

★なくてはならないテキストエディタ。かなり長い間フリーソフトのTerapadを使い続けています。開発はもうかなり前(最後のバージョンが2012年)に終わってるんですが、問題もなく使えてました。
 それが今回少し問題発生。エディタとしての動作的な問題ではないです。でもかな漢字変換のときに確定前の文字フォントが設定してある表示フォントじゃない。使用フォントに何を設定しても確定前(変換中)の文字フォントはMSゴシック(だと思う)になってしまう。ATOKだけじゃなくMSIMEでも同じ。他のテキスト記入窓では何も問題なく、Terapadでのかな漢字変換時だけ。
 再インストールして確認といっても、そもそもレジストリを使うアプリではなく、iniファイルに設定が入るタイプなので設定がおかしくなったということはないです。
 機能としては問題ないんだけど、テキスト打ってるときにかなり気になるしどうしたもんかと検索して現役で配布されてるテキストエディタをいくつか試し、サクラエディタに乗り換えました。
 背景色や文字色その他、できるだけ現在使用中のものとそっくりに設定。
 このエディタ編集する拡張子別に設定ができるんだけど、テキスト用に設定したものがテキストファイルからの関連付けで起動したときは生きるのに、新規作成しようとエディタから起動すると拡張子なしファイルを開いたときの設定になってしまう...解決するのにマジで数時間かかりました(^^ゞ
 起動ショートカットにコマンドラインオプションをつけないといけなかっただけでした。

★ブラウザ、MS Windpwsの同期はあるけど Edge が同期しない。それぞれのパソコンでEdgeのバージョン見たら違ってる。アップデートできないのかと検索したらできないようです。EdgeはOSのバージョン依存だって。だから最新の1809になってない旧パソコンのEdgeは古いままなんだ。Edgeは常用してないんでそれで全然かまわないけど。

 EdgeではなくChromeのほうはほぼ完全に同期してくれたけど、拡張機能であるマウスジェスチャーが入らなかった。あれ?と思って調べたらもう配布終了してる。すでに導入済みの場合は削除されたりはしないけど新規には導入できないらしい。類似の拡張機能をいくつか試して「SimpleGestures」に落ち着きました。これはマシン乗り換え時のみの悩みですね。

★Amazon Music のWindows版アプリが変。動作は別に変じゃないんだけど、旧パソコンのほうがバージョンが新しい。とくに強制的にアップデートさせる方法はないみたい。起動して画面右側上の方のアカウント名をクリック→ヘルプ→Amazon Musicについて、を見たときにアップデートがあれば勝手にアップデートするだけ。これももしかしてEdgeみたいにOSバージョンに依存するのかなと思ったけど旧の方がバージョンが上ってのも不思議です。

旧パソコンのAmazon Musicアプリ

新パソコンのAmazon Musicアプリ

★音楽(DTM)ソフト、Band in a boxとCubaseはまだ手をつけてません。使いたくなったらそのとき考えます。

(続く)
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(5):さらに細かな設定など
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(4)設定など
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(3):いろいろ
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(2):パソコン内容と苦労編
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(1):きっかけ編


「ツイートをサイトに埋め込む」を試してみる(備忘録用途兼手抜きブログ更新に使えるか、のお試し)

 昨年末に更新して以来サボり続けのブログです。
 パソコン入替でネタにしてますが、もうすぐ終わりそうw

 ツイッターは140文字しか書けないというのがメリットでもありデメリットでもありますよね。思いついてさっと書けるのがメリット。140文字に収めるのが大変なのがデメリット。

 それとあとで「自分のツイートだけを検索して備忘録代わりにする」というのが難しい。
いつ眼科行ったとか、泌尿器科でどうだったとか。ツイートはしてるんですけどあとで探し出せない。なんか方法があるのを私が知らないだけの可能性は大いにあります。

 ツイートのメニューにサイトに埋め込む、というコマンドがあることに気づきました(遅いw)。

 ツイッターの弱点である後での検索と140字までの制限、をこっちに埋め込んで補足すればブログ更新もできて一石二鳥なんじゃないかと。
 ツイートへのリンクというのはツイッター上でなんども使ってます。「返信」と似たようなものですが、返信が一種のチャット(相手とのやりとり)みたいなものとすればリンクを張るのは「こういう内容にコメントしたよ(するよ)を明確にしやすいというのがあると思います。

 サイトに埋め込むというのがどんなふうになるのか。リンクを張るのと見た目がどう違うのかよくわからなかったので試してみます。

なかなかいいんじゃないでしょうか。140字では書けなかったことなどをこっちに追記していけば立派に備忘録として使えそう。

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パソコンを七年ぶりに入れ替えました(3):いろいろ

 さて大詰め。かな? まだだね。もう二回くらいかな。

 GoogleChromeとMS Windows、その二つのアカウントで同期させればオンライン関連はそれで終わり。楽になったもんだ。
 オンラインサイト関連のIDとかパスワードもすべてChromeにお任せで大丈夫。
 ただ、二段階認証でセキュリティ強化してるサイトに入るにはSMSでコードが届きそれを入力してログイン手続きが必要だけど、そのまま端末認証しておけば一回だけですからね余裕の許容範囲。めんどくさくはあるけどけど。

 なお、SMSへの送信をしなくても認証アプリをスマホに入れて各サイトを登録してあればそこ見るだけでワンタイムパス的な認証コードはわかります。簡単です。アプリ一つにアマゾンとかFacebookとか複数登録しておけるのでかなり前から利用してます。二段階認証あるところはたぶんすべてこれ対応してると思う。

 Googleアカウントのほうはスマホでお世話になってるので同期にはなれてましたけど、Windowsアカウントがここまで有用だったのは初体験です。七年前にはここまでじゃなかったような。

 おおまかに移行したあと、新パソコンを定位置に設置し、旧パソコンを床に置いて使いながら残りを移していきました。使ってみて画面がなにか物足りない、そだ付箋がないや、こいつの中身も持ってこなきゃと旧パソコンで付箋の中身をテキストエディタに移し、新パソコンで付箋(Sticky Note)を起動して貼り付けようとしたら、なんと中身はWindowsアカウントで同期できてました。

 AcrobatXは結局あきらめました。もうリタイアしてからはPDFを編集するということもなくなり、閲覧ができてテキストファイルをPDF化できればいいだけなんですよね。無償のアクロバットリーダーは嫌い。試しに前に使ったことあるんだけど、非常に押しつけがましい。ボケッとインストールするとマカフィーを入れてこようとするし、使用中も製品版を売りつけようとするし気分的に避けたいと思ってしまう。

 昔は印刷でPDF化するのにプリンタドライバの入手でかなり苦労した覚えがあるんで、そのためだけにアクロバット有能だったんだけど、いまじゃWindows自体に「Microsoft Print to PDF」なんてドライバが入ってるし(使い勝手よくない)、ChromeがあればPDFの読み書きは問題ないんだよね。
 ただ、PDFをChromeに関連付けるとアイコンがみんなChromeのになっちゃってURLのショートカットと見分けにくいのが難点だけど、気になるのはそれくらいかな。

 一太郎は以前の一太郎2013のダウンロード購入ファイルそのものを保存してあったんで、それを起動したら無事にインストールできました。サポート期間はとっくに切れてるけどアップデートファイルの適用まで無事にできた。
 けど、ATOK13が一緒にインストールできたもののATOK Syncが使えず(有料版しかなくなったみたい)従前のと同期できない。古い方から単語登録をファイルに出して持ってきて登録したけど、不安。
 一太郎もアクロバットと同じ理由でもうほとんど使ってない。けど、仮名漢字変換はATOKを使いたい。一太郎Ver3より前からのATOKユーザーだからね。何年?30年以上?辞書はなんどかまっさらにしてるから蓄積した辞書のためってわけではないんだけど、仮名漢字変換の使用勝手(クセ)はここから離れられない。
 ATOKだけでも新調しようと調べたらもう買い切り版は数年前になくなってパスポートと称する毎月利用料を支払うタイプしかなかった。
 一太郎を見たら、そっちを買えば買い切り型のATOKもついてくると。一番安いのがバージョンアップのダウンロード版で6480円、会員価格5%Offで6156円。ATOK単体で売ってた頃、それより高かった気がするんで思い切ってそれを購入。ダウンロード版だから配達待たずにその場で使えるようになります。
 ただ、ダウンロード回数に制限があり、10回までかつ購入日から三年間経過するとダウンロードできなくなると。五年後にパソコン買い換えたら一太郎も買い直してくれってことだね。一瞬迷ったけど、この価格なら再購入でもいいかなと考え直しました。
 一太郎2013玄(ATOK13)はインストールファイルがまるごとダウンロードできたんでそれさえ持ってればいつでも再インストールできたんだけど、いまのはインストーラーだけのダウンロードで本体はサーバーにあるようです。時代だよね。
 逆に考えるとパソコン入替(乗り換え)用に重たい大きなファイルを手元に置いてそれも引っ越すという手間はないわけで、オンライン時代なんだよね。自分で言うのもアレだけど、歳の割にはずいぶん昔からそこらは吹っ切れていたつもりなんだけど、まだまだ考えが古いようです。

(続く)

パソコンを七年ぶりに入れ替えました(5):さらに細かな設定など
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(4)設定など
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(3):いろいろ
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(2):パソコン内容と苦労編
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(1):きっかけ編