スマホ、乗り換えました

 いままで使ってたのは「やっとスマホへ」で書いたFREETELのスマホ「REI」です。一昨年12月購入ですから16~17ヶ月使ったことになります。

 FREETELやREIについての評判はネットで検索するといろいろ出てきます。あまりいい話は出てこないです。でも私の使い方だととくに問題がある感じはなかったです。速度が遅いのは確かですが、外でネットしませんから。

 先月までの利用料金はこんなもんです。

 たぶん、通話(電話)ありのスマホユーザーとしては最低ラインの支払いだと思います。

 じゃあなんで乗り換え?

 FREETEL、なくなっちゃいました。母体の「プラスワンマーケティング」はスマホの端末事業会社としていったん残り、通信事業のみ楽天に委譲されました。昨年晩秋です。
 今年の1月になってさらに端末事業も株式会社MAYA SYSTEMに委譲されたというメールが来ておりますが、送信元アドレスはいまだにfreetel.jpという状態。なんだか気持ち悪い。契約類は自動的(つまり、勝手に)に移管されてます。あ、勝手にではなく承諾願いメールは来てたかも。

 細かく書くと長くなるので端折りますが、FREETELは契約期間の縛りもないし、MNPも12ヶ月過ぎて2000円だしってことで乗り換えを決意。

 乗り換え先はまた格安SIMでBIGLOBモバイルです。昔のブログを読み直したらFREETELに決める前の二択の段階までBIGLOBEも候補に残ってたのね。

 BIGLOBEモバイルの契約はいわゆる2年ごとの自動更新(縛り継続)ではなく、プロバイダとしてのBIGLOBEもそうですが、「最低利用期間」制で、契約時から最初の12ヶ月のみ最低利用期間となってます。縛りの更新はなし。その後は自由です。通信系の縛りがある契約が大嫌いな私にはちょうどよさそう。

 BIGLOBEモバイルのコースは月3GBのやつにしました。FREETEL時代、月に1GBも使ってないので1GBのコースにしようかと思いつつ眺めてるウチに気がつきました。1GBコース(1400円)と3GBコース(1600円)で毎月200円しか違わないのに、3GB以上の新規契約だとなんと10800円のキャッシュバックがつくという。1GBだとキャッシュバックなし。

 こりゃ誰が考えたって3GBで契約するしかないですよね。

 端末はREIがそのまま使えそうだったんだけど、発売して二年以上過ぎると「動作確認端末」に載らないようです。そりゃそうですよね。切りがない。まあフリーSIM端末なんだから使えるはずではあります。
 そのままSIM差し替えで使えるとは思ったんですが、REIは一括買い取りして残債もないし、モバイルSuicaも使えないし、などなど考えてスマホも買い換えへ。

 新しいスマホはシャープのAQUOS sense lite SH-M05。8月に新型が出るって発表されましたけど、スマホって年二回冬モデルだとか夏モデルだとか言って出るんで待ってたらずっと買えない。
 端末の支払いはBIGLOBEでの24回払いにしました。アマゾンや価格ドットコムで調べたら現金一括で買ってもBIGLOBEで24回払い(月1240円)にしても価格に大差ない。
 それにキャッシュバック。10800円のやつがBIGLOBEで端末も同時に買う契約だと15600円に増える。つまり現金で買っちゃうよりBIGLOBEで24回払いにしたほうが5000円くらい安くなる計算。途中で解約すると残債精算になるけど、それは当然なので気にしない。
(価格ドットコム経由で申し込むとさらにキャッシュバックが5000円増えて計20600円戻ってきます。どういう仕組みなんだかわからないけど、使わないと損な気がする)

 私は固定回線のISP(インターネットプロバイダ)もBIGLOBEなんで、モバイルは毎月200円引きです。結果的にFREETEL時代と数百円しか違いません。電話が別料金なのはそのまま変わらずですが、こちらから電話はめったにかけないってのはわかってるから無関係。専用アプリで30秒で10円弱ってのも以前と同じ。電話使い放題契約もする気になればある。

 実は実際に使い始めて(各種設定を見直してて)もう一つお得なことに気づきました。FREETEL REIには留守番電話機能がありませんでした。MVNOのフリーSIM端末だとそれが普通だそうです。ドコモSIMですからドコモの留守番電話機能は申し込めば使えますが月300円かかります。無料で留守番電話もどきにする技も調べたけど、ちょっとめんどくさい(無料IP電話を契約してかかってきた電話をそっちに転送し、そっちで録音して自分にメールの添付ファイルで送る)のでパスしてました。300円の留守番電話機能、どうしようかと思いつつ最後まで未契約のまま。
 こんどのスマホにはハード的に「簡易」とはうたってますが必要にして十分な留守番電話機能が内蔵されてました。これ考えたら300円分安いことになる。1600円-200円(BIGLOBE会員割引)-300円(留守番電話)=1100円相当に。

 余談だけど、最初の頃のプッシュホンの時代、留守番電話はNTT(まだ電電公社だったかな)に申し込んで有料だったです。電話機に留守電機能がついたのはもっとずっとあと。電話機が市販されたんだからNTTに移行してからですね。留守電内蔵電話機を初めて使ったとき驚きました。お金かからないんだ、と思って。

 BIGLOBにした理由もう一つ。BIGLOBEにはシェアSIMってのがありまして、主契約に追加の形で音声通話付きのSIMが900円で使えます。通信容量は主契約の物を分け合います。家族会員扱いになるので使用者の名義は分けられます。

 家内がまだガラケーで、いまの機種をもう7年以上継続使用してる。そろそろ買い換えも視野に入る頃です。どうせ買い換えるなら格安スマホにして、この900円のシェアSIMでいいんじゃないかと。

 ガラケーだって買い換えたら安くないはずだし、ガラケーの毎月負担もいま一番安い契約で月1300円くらい払ってる。スマホでのネットはほとんどしないから、二人で3GBも使わないはず。900円ならいまのガラケーより毎月負担減ります。

 ちなみに無料の低速モードがないこんどのBIGLOBEモバイルで5月7日から5月27日までの20日間の累計使用量が下の画像。一泊旅行にもいったし、外で普通に使ってこれだから二人で3GBあれば全然問題なさそう。

 ただ、シェアSIMには当然ながらキャッシュバックはありません。
 シェアSIMで月々900円払って二人で3GB使うか、新規に3GB契約して月々1600円払いつつ、一年後にキャッシュバック15600円をもらうか。差額700円だから約22ヶ月分。23ヶ月目から割高になる計算。2年以上使うだろうからシェアSIMかな。シェアSIMなら全部が私の課金扱いだから後々わかりやすくて簡単。

 アクオス(AQUOS sense lite)を検索してみると「おさいふけーたい」「留守電機能」「防水/防塵」がついてSIMフリーでこの価格ってことでなかなか評判良いですね。
(モバイルSuicaとおサイフケータイの違いがまだよくわかってないw 加えてGoogleペイとか、もうなんなの状態)

 充電などに使うUSBもタイプCってやつで向き関係なく挿せるのが思いの外ストレスフリーです。だけど、他のUSB充電機器と共用できないのでそこがつらいw 他の機器もみんなタイプCになってくれればいいんだけど。

 モバイルSuica便利です。もともとSuica付きJRビューカード(クレカ)で自動充填だったから使い勝手は変わってないんだけど、スマホとSuicaと両方持たないでいいのが楽。JRビューカードを決済に使うとモバイルSuicaは会費無料。数日前、自販機で初めてSuikaで払ってみた。カードのSuicaだと一々取り出さないといけないんで使ったことなかった。スマホだとだいたいさっと取り出せるからね。

 良いことばかりじゃなくてREIと比較して落ちたところも。音楽の再生音質がREIのほうが良かったです。スピーカーの問題じゃなくて、聞くときは常にイヤホンですが、あれ?っと思った。イヤホンがうまく耳についてないのかと思ってしまったくらい。イコライザアプリ入れれば良いんだろうけど、外で聞くモバイルだからね、慣れちゃえばどうってことないだろうと、放置です。
 あと、カメラも写真のカラーの発色はきれいなんだけど、解像度的なすっきりさはREIのほうが上かな。オートフォーカスが弱いみたい。でもミラーレス一眼買ったし、これも気にしないことに。

 なお、言わずもがな、ではありますが、ネット接続の速度に対しては期待してないです。格安SIM(MVNO)ですからね。それでもFREETELの低速度モード(使い放題無料)と比べれば、あれより下はないので快適ですw


サイトをhttps(SSL)に対応させました

 タイトルだけで終わっちゃう報告事なんだけど、せっかくだからもう少し。

 SSLってのはセキュリティに関係します。httpではなくhttpsから始まるサイトに入ると、GoogleChromeはURL欄左端に緑色で鍵のマークとともに「保護された通信」と表示されます。
Firefoxだと同じくURLの左に緑色の鍵アイコンが付きます。「保護された通信」の文字はないです。
MicrsoftEdigeはURLの左側に無職の鍵アイコンが付きます。「保護された通信」の文字はないです。
Internet Explorerは..おっと、もうすでに私のパソコンにInternet Explorerはありませんでしたのでわかりませんw

 いつの世にも規制をかいくぐる人(≠頭が良い人)はいますが、
いまのところSSL(https)は安全なサイトの目印になります。
 サイトそのものが安全ってわけではないですが。
 SSLを使うことで、サイトから送信されるデータが暗号化され盗み見されないということになります。ショッピングサイトとか商用サイトでIDやらパスワードやら使うところでは必須な仕組みだと思いますが、私のところみたいな読むだけのブログで本当に必要なのかよくわかんないです。

 Googleも検索順位にこのSSLを重視するようですし、7月リリース予定の「Chrome 68」からはSSL未対応なサイトはそれをブラウザ上に警告を出すと言ってます。いまはSSL対応の時だけ「保護されている通信」と出ます。7月からはSSLが当たり前でそうじゃないサイトは逆に「保護されていません」と出るらしいです。ホワイトリストとブラックリストの違いと同じですね。らしい、じゃなくてすでに公式アナウンスがあります。「Google SSL」で検索すればなんのことかわかります。

 私のブログなんかごく少数の人しか来ない辺境の弱小ブログではありますが、Googleからの流入はかなりのパーセンテージになります。検索で入ってくるって意味ね。Googleに邪険にされるとおもしろくないw

 このSSL対応にするには実は費用がかかります。安全だと証明(認証)してもらうのですから当然と言えば当然。ウチあたりでそこまで費用をかけてSSL対応にするのはさすがにつらいです。本格的に使うと年間で数万円単位。簡易なものでも年間で数千円。やっぱり無理。

 うちは非対応サイトのままでいいやと思っていたところ、レンタルしてるサーバー会社(ページ最下部のフッター左側にあるinetdです)からお知らせが。簡易な物を無料で提供することになったと。この「なかのさんち」を独自に認証してくれるわけではなく、サーバー会社がまとめて認証を受けてその配下で利用するってことみたいです。ウチにはそれで十分なんだよね。なんにしても「無料!」なんだし、これは大きい。Googleで警告が出なければ当面それでいいですからw

 早速手続きをしまして、さらっと対応サイトになったんですが、実はそこからが大変だった。httpsでもアクセスできるようになっただけで、肝心な「保護された通信」にならないんです。逆にURLの左側に[!]が追加で出て「書き換えられてるかも知れないから気をつけて」的な内容に。つまり見た目だけhttps使って目くらましをしてるって言われてるような。
 さてどうしたもんか。サーバー会社(inetd)に問い合わせても、SSLを利用するなら最低限の知識は持ってるはずというニュアンスです。まあ当たり前でしょう。わけわからず使われたらあっちだって困る。わからないならレンタルブログを使ってねと言われてもおかしくない。独自ドメイン使ってサーバーにブログを設置するならそれくらいわかって当然的なw (そう言われたわけではないですよ、私だったらそう思うだろうなってこと)
 ページを表示するときに読み込まれるコンテンツに問題があるかも、というアドバイス(ヒント)はいただけましたのでそれを手がかりにお勉強です。泥棒を捕らえて縄を綯う、そのまんまです。

 わかりました。表示されたページに「他のサイトの画像がリンクされ、そのリンク先URLがhttp」だとアウトです。単純にリンクを張ってるだけならいいんですが、画像へのリンクはページの表示時にそれを読み込みますでしょ。読み込み先がセキュアじゃないと警告なんですよ。これまたわかってみれば当然のこと。どんなに自分とこがセキュアにしても読み込んで表示するものがセキュアじゃなかったら意味ないわけです。ただのリンクは踏む人の責任ですが、画像は有無を言わさず表示しちゃいますからね。

 このブログ、かなり古いというかhttpsなんてどこにもなかった(あったかもだけど知らない)時代からやってます。ツイッターにしてもブログ村にしても、はたまた借りてるレンタルサーバにしてもhttpsじゃなかった時代から。ウィジェットなどで利用してます。つまりそこらへの画像付きリンクがすべてhttpへのリンクのままだった。リンク切れになってるわけじゃないので全然問題に思わなかったです。ブログ内リンクはこのブログサイトそのものの設定をhttpsに設定しなおしましたから無問題。

 メニューバーやフッターに置いてる物はそれぞれ一つだけ修正すれば完了です。修正して確認。うーーん、まだ「保護された」となるページと「!」が出るページがある。しばし悩んで答えを発見。記事ごとに挿入してる「ブログ村」へのリンク。うわー、これ大変です。ブログの機能を使ってリンクしてるわけじゃなくて記事内に書き込んだ画像リンクだから自動変換はされないんですね。

 しかたないのでこまめに記事ごとに編集で差し替えて行き、これも終了。一応なんとか全部対応したと思いますが、全部で400以上の記事があるので見落としもあると思います。が、まあ少しくらい残ってても気にしないことにします。

 なお、ブログそのものをレンタルしてる人は関係ないです。心配しないでくださいね。それらはブログレンタルの大元でSSL対応させれば完了ですから。まだなら待ってればいずれそうなります。

 うちはブログをレンタルしてるのではなく、サーバーをレンタルしてそこに自分でブログ(WordPress)を設置してますけど、もういまの歳だと無理かも。10数年前、まだまだ現役オタクだったからこそ出来たことだと思う。

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行動ターゲティング広告をいろいろと設定してみる

 以前にも似たような話を書いたんですが、かなり前なのでリンク切れが多発してるし、整理してもう一度書いておきます。ちょっとまとまりに欠けた長ったらしい文章ですが、興味があったら読んでみてください。

 あちこちのサイトで広告が出ます。一応「興味関心がある」ようなものが出てくる仕様になってます。これを行動ターゲティング広告といいます。こちらの心を読んでそれらを表示しているわけではないのは当然ですw ではなにをもって「興味関心がある」と判断して選択表示しているのでしょうか。

 一言で言えば、どのサイトでどんな内容のものを見たのかを記録し、集めて分析してるのです。あらためて聞くと怖いですか? でもそんなに怖いことでもないんですよね。

 インターネットでの通信ってのは、決してこちらからこっそりと知られずに相手を覗き見してるわけではありません。一見、こちらから「見に行ってる」ように思いますが、そうではなく、ブラウザがこちらから相手のサイトにリクエストを出し、相手のサイトはそのリクエストを受けて、表示する内容を「こちらのブラウザに送ってくる」のです。送ってもらうためにリクエストを出すときに一緒にこちらのIP情報(他、ブラウザなどいくつかのこと)を相手に伝えてます。そこらに「個人情報」が含まれることはありません。インターネットでは自らが提供しない限り自分の個人情報は相手が勝手に知ることはできません。ウィルスにでも感染してない限り、自分の個人情報を相手に送信することはありません。ただし、自らが提供した物(どこかの会員になるときとか)が意図しない理由(原因)でよそに流れることはあります。

 ちょっと余談ですが、最近NTTを語ったような(実際はNTTでもプロバイダ本体でもなく単なる悪質代理店)プロバイダ勧誘の電話が多いと思います。それにたいして「自分の情報を知ってる、誰が流したんだ、NTTか?」と怒る人もいます。が、ほとんどの場合、最初は何も知らないままランダムで勧誘電話を掛けてるんです。カマを掛けてくるというか。最初はフレッツのお得な情報とか誰にも通用する会話から入ってくる。で、いまの通信速度に不満はありませんかとか会話に入ってしまうと、その中でついいま使ってるプロバイダの名前とか言ってしまう。するとあちらのメモには「この電話番号の相手の使ってるプロバイダは..」などと情報が蓄積されていき、その濃い内容の個人データが高値で取引されまた別の業者に廻る。買った業者は最初から「現在どこそこのプロバイダをお使いと思いますが、プロバイダはそのままでお安くする方法があります」などと、より具体的に勧誘してくるようになります。めんどくさくなって「資料を送ってくれ」などとなれば住所氏名まで知られてしまう。つまり自分でばらしてるのに、ばらしてる意識がない、あるいはずっと以前のことで忘れてしまってるだけってのが多いです。
 電話勧誘なんてそれに限らずろくなもんじゃないので「話を始めたらダメ」です。電話番号が表示されるなら0120は出ないか、出ても即切る。この件については総務省も注意喚起を出してます。リンク張っておきます。
余談終了

 でも、どのIPの端末と通信してるのかは相手が知っても、その端末を「誰が」使ってるのか、つまり個人を特定してるわけではないです。
 基本は電車の切符みたいなもの。駅で切符を買って改札通って目的地まで行き、そこで改札通って外に出る。切符を見ればどこから乗ったかわかります。でもその切符を持ってた人がどこの誰かはわかりません。Suica(モバイルSuicaなど含む)などはもっと細かく知られてしまいますけど、みんな気にしてませんよね。知られる、というか最初にこちらから登録してるんですから相手は知ってて当たり前。

 インターネットの通信はそんなもんです。Suica(モバイルSuicaはクレカ情報なども情報提供してるわけでw)などと比べればなにも把握されてないも同然なくらいしか知られないです。

 Googleなど、こちらの動きを記録して、「興味ありそうで、効果がありそうなな」広告を表示してくるんです。そしてGoogleは「パートナー」と称していますが、早い話がそのデータを商品として他社に売ってます。それがGoogleの商売です。それらの儲けを元にGmailやら検索やら金がかかるコンテンツを無料で提供してる。民放が無料で視聴できる(実際は無料ではなく広告を見させられてる)のと同じ。ただし、すでに書きましたが「いわゆる個人情報」を収集して販売してるわけではありません。Googleのアカウント取得の時などに提供する個人情報は別の話です。

興味ない広告がよく出てくる?

 それはいくつか理由が考えられます。

 1:こちらの興味と関連させるために広告側にキーワードが設定してあります。そのキーワードとして内容に全然関係なく、多くの人が興味を惹くキーワードを仕込んであったら? こちらの興味に関係なく表示されますよね。かなり前はこれけっこうありましたが、この仕込みをGoogoleは鬼のように嫌います。広告で喰ってるGoogleの根源に係わりますから。で、徹底的にそれらの広告主を排除してますので、いまでは滅多にないと思います。Google以外でも同じような制限をつけてるはずですが、取り締まりが甘い広告配信社があるのかもしれません。

 2:キーワードに関連づけって「キーワード一致」だけではないのです。連想というか、風が吹けば桶屋が儲かる式に「え?それとこれが関連してくるの?」みたいなものもあります。ほとんどこっちです。

 いずれにしても、無関係な広告が出るようになってきたら、自分のデータがどうなってるか確認することをお勧めします。

Googleの広告表示は「Google広告設定」である程度制限できます。以下に入り、好みのトピックとなってるところを眺め、入らないのは×をクリックしておきましょう。
広告のカスタマイズ
GOOGLE 広告の仕組みについての詳細 ← 目から鱗的な人もいるかもしれない

Youtubeおすすめ動画と検索結果を管理する」で方法を確認してください。

Yahoo!は「行動ターゲティング広告」で無効にできます。

アマゾンは「表示履歴の管理」に入り、そのページ内にある「表示履歴」に進むのと、左側にあるメニューから「おすすめ商品を絞り込む」などを使ってコントロールします。

楽天は「行動ターゲティング広告」で無効にできます。
 上記の楽天は「行動ターゲティング広告」に入るとここまでに羅列したところプラスそれ以外のリンクが載ってます。でも飛んだ先で何をしたら良いのかよくわからないサイトもあったりしますし、行動ターゲティングを制御しても広告の量が減るわけではないです。「関心がある」と思われた広告が減ってランダムのが増えるだけです。あまり細かく設定する意味ってなさそうに思う。

 あと、使ってるブラウザによって違いますが、ブラウザの設定にもそこら関連があります。

GoogleChrome:「設定(ブラウザ上部右端の縦三点)」→「詳細設定」→「プライバシーとセキュリティの項目内」「閲覧トラフィックと一緒に「トラッキング拒否」リクエストを送信する」をオンです。

FireFox:「設定(上部右端≡)」→「オプション」→「プライバシーとセキュリティ」「トラッキング防止」

MicroSoft Edge:「設定(上部右端…)」→「設定」→「詳細設定」→「プライバシーとサービス」「トラッキング拒否要求を送信する」をオンです。

 なお、どのブラウザにもクッキー関連の設定がありますが、いまどきのサイトはクッキーを拒否するとまともに表示されない可能性が高いです。クッキーは悪者ではないのでオフにしないことをおすすめします。

 なんでユーザーがこんなめんどくさいことを、と思う方もきっといると思います。が、コンテンツってタダじゃないんです。かなり金がかかってる。それを無料無償で利用できるってのはそれなりの理由がある。何度も書きますが、民放と同じ。広告収入でまかなってるのです。それがいやなら「有料コンテンツ」を利用するしかないです。テレビで言えばNHKですかね。

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