「ツイートをサイトに埋め込む」を試してみる(備忘録用途兼手抜きブログ更新に使えるか、のお試し)

 昨年末に更新して以来サボり続けのブログです。
 パソコン入替でネタにしてますが、もうすぐ終わりそうw

 ツイッターは140文字しか書けないというのがメリットでもありデメリットでもありますよね。思いついてさっと書けるのがメリット。140文字に収めるのが大変なのがデメリット。

 それとあとで「自分のツイートだけを検索して備忘録代わりにする」というのが難しい。
いつ眼科行ったとか、泌尿器科でどうだったとか。ツイートはしてるんですけどあとで探し出せない。なんか方法があるのを私が知らないだけの可能性は大いにあります。

 ツイートのメニューにサイトに埋め込む、というコマンドがあることに気づきました(遅いw)。

 ツイッターの弱点である後での検索と140字までの制限、をこっちに埋め込んで補足すればブログ更新もできて一石二鳥なんじゃないかと。
 ツイートへのリンクというのはツイッター上でなんども使ってます。「返信」と似たようなものですが、返信が一種のチャット(相手とのやりとり)みたいなものとすればリンクを張るのは「こういう内容にコメントしたよ(するよ)を明確にしやすいというのがあると思います。

 サイトに埋め込むというのがどんなふうになるのか。リンクを張るのと見た目がどう違うのかよくわからなかったので試してみます。

なかなかいいんじゃないでしょうか。140字では書けなかったことなどをこっちに追記していけば立派に備忘録として使えそう。

日本ブログ村
にほんブログ村 病気ブログ 1型糖尿病へ
にほんブログ村


パソコンを七年ぶりに入れ替えました(3):いろいろ

 さて大詰め。かな? まだだね。もう二回くらいかな。

 GoogleChromeとMS Windows、その二つのアカウントで同期させればオンライン関連はそれで終わり。楽になったもんだ。
 オンラインサイト関連のIDとかパスワードもすべてChromeにお任せで大丈夫。
 ただ、二段階認証でセキュリティ強化してるサイトに入るにはSMSでコードが届きそれを入力してログイン手続きが必要だけど、そのまま端末認証しておけば一回だけですからね余裕の許容範囲。めんどくさくはあるけどけど。

 なお、SMSへの送信をしなくても認証アプリをスマホに入れて各サイトを登録してあればそこ見るだけでワンタイムパス的な認証コードはわかります。簡単です。アプリ一つにアマゾンとかFacebookとか複数登録しておけるのでかなり前から利用してます。二段階認証あるところはたぶんすべてこれ対応してると思う。

 Googleアカウントのほうはスマホでお世話になってるので同期にはなれてましたけど、Windowsアカウントがここまで有用だったのは初体験です。七年前にはここまでじゃなかったような。

 おおまかに移行したあと、新パソコンを定位置に設置し、旧パソコンを床に置いて使いながら残りを移していきました。使ってみて画面がなにか物足りない、そだ付箋がないや、こいつの中身も持ってこなきゃと旧パソコンで付箋の中身をテキストエディタに移し、新パソコンで付箋(Sticky Note)を起動して貼り付けようとしたら、なんと中身はWindowsアカウントで同期できてました。

 AcrobatXは結局あきらめました。もうリタイアしてからはPDFを編集するということもなくなり、閲覧ができてテキストファイルをPDF化できればいいだけなんですよね。無償のアクロバットリーダーは嫌い。試しに前に使ったことあるんだけど、非常に押しつけがましい。ボケッとインストールするとマカフィーを入れてこようとするし、使用中も製品版を売りつけようとするし気分的に避けたいと思ってしまう。

 昔は印刷でPDF化するのにプリンタドライバの入手でかなり苦労した覚えがあるんで、そのためだけにアクロバット有能だったんだけど、いまじゃWindows自体に「Microsoft Print to PDF」なんてドライバが入ってるし(使い勝手よくない)、ChromeがあればPDFの読み書きは問題ないんだよね。
 ただ、PDFをChromeに関連付けるとアイコンがみんなChromeのになっちゃってURLのショートカットと見分けにくいのが難点だけど、気になるのはそれくらいかな。

 一太郎は以前の一太郎2013のダウンロード購入ファイルそのものを保存してあったんで、それを起動したら無事にインストールできました。サポート期間はとっくに切れてるけどアップデートファイルの適用まで無事にできた。
 けど、ATOK13が一緒にインストールできたもののATOK Syncが使えず(有料版しかなくなったみたい)従前のと同期できない。古い方から単語登録をファイルに出して持ってきて登録したけど、不安。
 一太郎もアクロバットと同じ理由でもうほとんど使ってない。けど、仮名漢字変換はATOKを使いたい。一太郎Ver3より前からのATOKユーザーだからね。何年?30年以上?辞書はなんどかまっさらにしてるから蓄積した辞書のためってわけではないんだけど、仮名漢字変換の使用勝手(クセ)はここから離れられない。
 ATOKだけでも新調しようと調べたらもう買い切り版は数年前になくなってパスポートと称する毎月利用料を支払うタイプしかなかった。
 一太郎を見たら、そっちを買えば買い切り型のATOKもついてくると。一番安いのがバージョンアップのダウンロード版で6480円、会員価格5%Offで6156円。ATOK単体で売ってた頃、それより高かった気がするんで思い切ってそれを購入。ダウンロード版だから配達待たずにその場で使えるようになります。
 ただ、ダウンロード回数に制限があり、10回までかつ購入日から三年間経過するとダウンロードできなくなると。五年後にパソコン買い換えたら一太郎も買い直してくれってことだね。一瞬迷ったけど、この価格なら再購入でもいいかなと考え直しました。
 一太郎2013玄(ATOK13)はインストールファイルがまるごとダウンロードできたんでそれさえ持ってればいつでも再インストールできたんだけど、いまのはインストーラーだけのダウンロードで本体はサーバーにあるようです。時代だよね。
 逆に考えるとパソコン入替(乗り換え)用に重たい大きなファイルを手元に置いてそれも引っ越すという手間はないわけで、オンライン時代なんだよね。自分で言うのもアレだけど、歳の割にはずいぶん昔からそこらは吹っ切れていたつもりなんだけど、まだまだ考えが古いようです。

(続く)

パソコンを七年ぶりに入れ替えました(5):さらに細かな設定など
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(4)設定など
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(3):いろいろ
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(2):パソコン内容と苦労編
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(1):きっかけ編


パソコンを七年ぶりに入れ替えました(2):パソコン内容と苦労編

 新パソコンは前回と同じくドスパラのBTOです。前回64110円と書いてありますね。今回、68500円。ほぼ同じ。価格は一緒ですが、SSDが128ギガから240ギガになりました。128ギガでサイズは問題なかったので(データはDドライブに入れてたから)240もあれば余裕です。

 とにかく選択肢としてはシステムドライブ(Cディスク)はSSD以外考えられないです。一度使ったらもうこの快適さを捨てられない。

 そういえば前回は導入当時Windows7で、その後8.1を経てWindows10に。二世代もOS乗り継いだ。七年って長いですね。
 Windows7 まであったパフォーマンスを視覚的に見せてくれるツール「Windowsエクスペリエンスインデックス」はWindows8からなくなってしまいました。なので旧パソコンがWin10になったときにパフォーマンスがどうなったのか見てませんでした。だって方法がわからなかったw
 でも、パフォーマンス計測のツール的なものはいまだに内蔵されていて、それを視覚化する部分がなくなっただけだそうです。検索して方法を見つけました。

 なんだかややこしいですが、やってみればそんなに難しいことではないです。cmdコマンドの入力というWindowsからパソコンに入った人にはなじめない部分があるけど、MSDOS時代の生き残りにはどうってことないです。書いてあるとおりに実行するとXMLファイルができあがるので、それを視覚化するサイトにD&Dするだけです。コマンドはPowerShellでも実行できます。
 以下Windows10での旧パソコンのパフォーマンスと新パソコンのパフォーマンス。以前(Win7まで)の内蔵されたパフォーマンス視覚化ツールのときは満点が7.9でしたけど、これは満点が9.9です。

旧パソコン(Windows1載せ替え後)

新パソコン

 七年ぶりの新パソコンだけどそんなに「おお!」となるほどはパフォーマンス上がってないですね。ほとんど変わらないって言ってもいいくらい。グラフィックボードは元々積んでません。七年前に三年でパソコンを入れ替えたときは価格は同じくらいでかなり上がった気がしました。パソコンの進化も昔ほど光陰矢の如しではなくなったのかな。いまはPCというよりスマホ(モバイル機)の進化ですね。

 乗り換えるにあたって一番心配だったのはソフトウェア。いまどきの言い方だとアプリ?
 データ類は時間かかっても最悪外付けHDD経由で移動すればいいだけなんで不安はなかったです。アプリの設定もエクスポートできるタイプのはそれを移して再インスト-ル後インポートすれば良いし。ここらは長年培った経験と勘でなんとかできます。

 でも購入したソフト類、リタイアして四年たちますし、仕事で必要ならと有償でアップデートしてたものも四年間そのまんま。アップデートしてないです。
 といっても仕事で使ってた有料アプリは一太郎とアドビアクロバットくらいですかね。一太郎は七年前のパソコン入れ替えから一年後、Windows8.1にしたときにサポート外になったので一太郎2013に載せ替えてそのまんま。アクロバットはAcrobatXのまま。これ、何年前だろ。そんな前じゃない気がするんだけど。どちらもサポート終了してます。新パソコンにインストールしなおせるのか不安。

 あと、DTM(音楽系)ソフトもありますが、これらはだめならだめで諦めるだけだし、インストールメディア(CD)もあるのでたぶんなんとかなると楽観。
 オンラインでゲットしてるフリーソフトは最新版の確認を兼ねてダウンロードすればいいだけだし、前回の入れ替え時に書いたように「ゴミ屋敷のゴミをそのまま持ちこむのは好きじゃない」ポリシーはいまだに持ってることは持ってる。のでありますがw

 一太郎はざっくりいえばリタイアしたあとほとんど起動してないです。ただ、ATOKが使えればいいだけの状態。

 アクロバットも、もうPDFを編集したりはしない(仕事してないから)のでアクロバットリーダーがあればよさそう。でもアクロバットリーダーって有料版のアクロバットを買わせようって圧がけっこう気になっていやなんだよね。それにマカフィーを同時に入れさせようとするのがいやらしいし、気がつかないで入れちゃうとあとでめんどい。

 などなどの思いが錯綜して、つい「パソコン引っ越しソフト」を約4千円も出して買ってしまいました。これがうまく使えていれば名前も出して宣伝するところなんですが、これお金を捨てたようなものでしたし、そういうのは要らないと再確認できたので名前はさらしません。
 そのソフトなにがダメだったか、まず第一にうまく起動までいけなかった。有料版ですから認証が必要なわけです。パソコン二台で使えることになってる。引っ越しなんですから二台になるのは当然です。
 アマゾンで買ってダウンロード、認証コードをゲットして旧パソコンでインストール、起動して認証完了。
 サイトに行ってみたらそっちにも当然ダウンロードがある。もしかしてアマゾンより新しいバージョンかもと思ってそっちをダウンロード。前のはアンインストールして再度インストール。起動して認証。ここまで新パソコンが届く前にやりました。
 新パソコンが日曜日に届いていそいそとセットアップののちに引っ越しツールをインストール。認証。だめです、このコードは使用済みで使えない旨で認証できません。えー?と思ってサポートに連絡。24時間サポートなんて書いてあったけど日本語でのサポートは日本時間の土日と夜はお休みだそうで、月曜まで待ち。せっかく新パソコンが届いたのに何もしないのはもったいないので先に手動で外付けHDD使って少しだけ移す。
 連絡がとれて認証コードリセット。認証できて引っ越し開始。LAN経由での引っ越しなんだけど、片方Wifiだから遅いこと遅いこと。途中でOneDriveがパンクしたってアラートが。。昨日手動で一部移したのがいけなかったらしいけど、重複(同名)ファイルは当然無視(スキップ)すると思ったんだよね。そしたら重複ファイルはなぜかOneDriveのドキュメントフォルダに勝手に移動。いやあ、どれが元々OneDriveにあってどれが重複で入り込んだんだか一つ一つみないとわからない。ファイル名は変更されてるんだけど、OneDriveはいままでバックアップ気分で使ってたから細かなファイル名など思い出すのが大変。
 やれやれと思いながらOneDriveをきれいにしてから、いったん新パソコンを購入時にリフレッシュして再再度一からやりなおし。引っ越しツールを入れて認証を....できませんw
 なによ、パソコン二台でインストール可能ってマシン情報関係なく、インストール回数(認証コードの使用回数)だけみてるのか?
 夜だったので翌日昼間にメールで連絡。返信が、回数だけ見てるとは書いてないんだけど「もう一度リセットしました」、と。そしてこちらを疑うように「複数台で引っ越しするならその本数買ってほしい」旨(要約)書かれてる。そうなんども回数リセットを要求してくるのはおかしいという雰囲気。
 切れて、このツール捨てました。ダウンロード購入なのでアマゾンへの返品効かず、販社のサイトにも返金については遠回しにユーザーの都合での返金はできないと書いてある。まあそりゃそうです。ほぼ一回こっきりのツールですからね。緩くしたら使ってから返金求める奴が絶対出てくるから。高い授業料払った、自分は思うほど衰えてない、まだまだ出来ると再認識できたと諦めて手動でデータ移行です。このツールがすんなり動いちゃったらそこらに気づかないまま衰えるのが早かったかも。などとポジティブにw

 結局、七年前と同じように手動でデータ類をコピー、ソフトウェアは新規インストールとしました。旧パソコンで設定をエクスポートできるものはやってOneDrive経由で持ってきてインポート。
 もう、勢いでそれをやりました。疲れた。
(続く)

パソコンを七年ぶりに入れ替えました(5):さらに細かな設定など
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(4)設定など
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(3):いろいろ
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(2):パソコン内容と苦労編
パソコンを七年ぶりに入れ替えました(1):きっかけ編