ブログタイトル変更しました

「独り言」でブログ検索したら、1700万もヒットしました。世の中、いかに自分の発言を「独り言」としたい人が多いかという。
これって、私がそうしたのと同じ心理なんでしょうね。双方向メディアで意見発信するのはいいが、返事に追われるのはいやだなってことで。
言いっぱなしだよという、逃げのために「独り言」と言っておく。
ということで、「なかのさんち」と変えてみます。中身(やること)はかわりません。私が勝手気ままに振る舞う場です。


カウンタ、外しました

ブログ主の分はカウントされない設定にしてあったので気がつくのが遅れました。
アクセスがこんなに多いはずはないのにな...と思って違うブラウザでアクセスしてリロードを何度かしたらリロードのたびにカウントされていきます(^_^;)
こういうの好きじゃないので外しました。自作のリロード対策してあるCGIのをなんとか設置できないか考えてみます。


レコードプレーヤー

レコード聴くの30年ぶりくらい。
長男が生まれて動き回るようになったあと、大事な大事なシュアーV15III をアームからもぎ取られ、プレーヤーのカバーとレコードケースにガムテープ巻き付けて開かないように封印。

その後一回も封印を解かないまま、何度かの引っ越しでプレーヤー・アンプ・チューナー・スピーカー・オープンリールデッキなどは全部処分。

時代がもうCDだったから出番はなくなったなと思ったんだ。型番はほとんど忘れたけど、プレーヤーはテクニクスのダイレクトドライブ(安い方)。カートリッジは前出のシュアー他いくつか。アンプは山水の666、チューナーは888。スピーカーはONKYOUの何だったかな、型番思い出せない。テープデッキはソニー。と、まあ20前後からそろえたマニアの入門的なコンポ。自分ではオーディオマニアだと思ってたけど、レコード買ったらそんなに機器まで金が廻らないよね。

レコードだけはどうしても処分する気になれずなんとか確保した。

最近ふと、オーディオの世界も進歩したんじゃないかなと気になった。10年以上前に、どこかで「物理的接触無しでLPレコードの溝から音を拾うカートリッジ」みたいなのを読んだ記憶が突然出てきて。もしかしたらそれが手に届くくらいの価格に普及してるのではないだろか、とか思った。

そこまで進歩はしてなかったけど、かなり安価な価格で USB 経由でパソコンに音源を取り込めるプレーヤーがあることを発見。価格ドットコムで調べ、

at-pl300usb

これに決定。 メーカーサイト

こんな感じです。

Prayer 001

Prayer 002

一緒に置いてあるコンポは就職で家を離れてる末娘のもの。置いてったのでちょっと使ってる(^_^)
小さいけどなかなかいい音がする。プレーヤーは重厚感も重量もなく、アームもカートリッジも「ある」ってだけの、まるでおもちゃみたいなものなんだけど、音はそんなに悪くない。もしかして、もう昔の耳じゃないから、年取ったから音の違いなんてわからないのかもしれないけどね。