2020年06月21日一覧

明け方に尿閉やらかしました。

 やってしまいました。一年ぶりです。夜9時を過ぎたら水分摂らないようにしてるんですけどね。
 前日夕方、久しぶりにコーラをコップいっぱい飲んだけど、それか?
 飲んだ分が体に取り込まれちゃって寝るまでに排出できなかったってことかな。水分補給にはコーラがいいのかも。
 毎日一錠飲む薬(タムスロシン)のおかげで一年間なんでもなかったので油断してたのかも。

 いつもは就寝後から起床までの間に二回程度トイレに起きます。一回目は就寝後二時間くらい。二回目は早くて三時間、四時間くらいあくときもあります。その後また寝るわけですから睡眠時間は確保されてるし、日常生活に支障は来してません。昨晩は一回目のトイレのとき、なんか出が悪いなと思ったんですが、とくに気にしませんでした。二回目のトイレで尿閉。初めてだったら焦りまくるだろうけど、二回目ですから、ああ尿閉しちゃったと。この時点ではそんなに深刻に考えてません。水分摂り過ぎたわけじゃないし、一気に深刻なほど膀胱満タンにはならないだろ、タクシー呼んで夜間診療所とやらに行けばそれで済む、程度に考えてました。

 ところがそうはいかなかった!

 昨年春の尿閉は平日夕方だったので、前立腺肥大で通ってる泌尿器科クリニック(センター南の木村クリニック)で処置してもらい、思いのほか痛くなく、医療の発展はすごいなと思ったのに(前立腺肥大による排尿障害、そしてめまい(1))(ブログ内リンクです、別窓で開きます)、今回はもう拷問並の激痛でした。医療の発展じゃなくて医者の腕だったんだと痛感。

 寄りによって日曜の朝。ま、日曜じゃなくても木村クリニックが開くまで我慢出来ないと思うけど。
まずは検索して近くの夜間救急センターに電話。と、メッセージが流れて24時までなんだって。知らなかった。夜間というのは普通のクリニックが終わった後の20時~24時のことらしい。
 流れるメッセージにあった、時間外(夜中とか)に診てくれる病院を探してくれる「なんとかセンター(気持ちが焦ってるので電話番号書き留めるだけで精一杯)」へかけなおし。
 こっちの住所を言いながら状態を話し、とても長時間は我慢出来ないと言ってるのに、最初に紹介されたのは、なんと中区の診療所。無理。港北か都筑でないですかと質問し、次に教えてくれたところに行くことに。そこに電話してOK取ってタクシーでいって、タクシー代4600円也。
 尿閉に気づいてからここまでですでに1時間半くらいかかってます。尿意感がもうせっぱ詰まりそう。

 焦ってるから、今思えばなんで気づかなかったんだろうってことが一つ。横浜労災病院の救急外来に電話して確認するのが先だったんだよね。断られる可能性もあるけど聞くだけ聞いて損はなかった。泌尿器科はかかってないんだけど、診察カードあるし、一応かかりつけ病院だし。そっちだとタクシー代4千円弱。

 病院に着いてから受付し、割とすぐに処置室へ。でも医者が来ない。仮眠でもしてたんだろな、と待つことしばし。
 ER緊急救命室見てるから、わかるよ。明け方の急患にベテラン医師があたるとは限らないよね。マスクしてるからわからなかったけど、しゃべり方は若い感じの女医さんだった。尿パイプ入れていくとき、拷問並の痛さ。持続する痛みかつ少し進むと激痛。痛いだけじゃなくなかなか導尿出来なくて尿パイプを前後に動かすから痛み倍増。動くと危ないから力抜いて動かないでって言われるんだけど、ズキッときたら「うっ!」なりますって。あれを耐えて、ビクッとも身動きしない人がいるとは思えないです。
 でも導尿(尿パイプ)って医者になるための学校で最初のうちに教え込まれるって聞いてたんだけど、やっぱりそれでも専門にしてないと不慣れなんだろね。

 処置後の痛みがまだ続いてる。排尿時の出血は二回で止まったけど、しみる痛みはまだ続いてる。
 ストレスで食欲無し。怖くて水分もあまり取れずに帰宅してからさっきまで横たわってた。


 帰宅してから時効型インスリン(トレシーバ)だけ定量打ち、水分はここまで麦茶コップ一杯半くらい。食事はまったく無しなのに血糖値が上がりっぱなし。ストレスで高血糖っての、またも検証してしまったw
 膀胱や尿道が変に傷ついてないか心配なので、一晩経っても排尿時の痛みが消えなかったら、明日一番で木村泌尿器科に行ってきます。痛みがなくなってたら次回定例診察時まで待つことに。

 久しぶりのブログ更新がこんなのでアレだけど、まあ備忘録なのでお許しをw

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