2018年10月一覧

たまにはYoutubeでも

 Youtubeでも、ってタイトルにしたけど、実は最近Youtubeはほとんど利用してないです。たまにどこからかのリンクたどった先で動画見る程度しか使ってない。

 音楽系はもうYoutubeまったく使ってなくてアマゾンプライムオンリーです。

 理由は二つ。流し聴きするので動画(画像)は要らないです。タブレットで再生してBluetoothスピーカーで音出してるか、あるいはパソコンで何かしながらパソコンで再生してデジアン経由で普通のスピーカー(パソコン用アンプ内蔵のアクティブじゃなく、オーディオ用のパッシブなスピーカー)鳴らしてる。
 前者のタブレットで再生する場合、Youtubeは画面閉じちゃうと終了しちゃうんですよね。動画(つまり広告)を見せるのが目的だから当然なんだろうけど、流して聴くには使いにくい。見てもない画面表示でバッテリー消費するのはちょっとイヤだし。
 さらに音質がね。一部のYoutube(vevoなどの公式など)以外、音質が悪くて気にし出すとどうにもならない。Youtubeは本来動画込みでというか、貴重な動画が音声付きで見られるのが身上だと思う。

 さらに、無料のアマゾンプライムミュージックでほぼ満足してたんですが、最近ついに有料(月750円)のに入ってしまいまして。もう検索ワードさえ何とかすれば聴けない曲はないって状態。
 メロディだけ思い出して曲名も歌手名もきちんと思い出せないとなかなか行き着けないんだけど、そういうときは適当に思いだした言葉でグーグル検索してYoutubeでそれかどうか確かめるって段取りが有効でありますw

 で、たまには自分の好みの曲を紹介したいなと思ったのでありますが、アマゾンプライムミュージックへのリンクってどうすれば良いのかよくわかんない(単純にリンク張ればいいのか?)のと、有料版に入っちゃいまして、聴いてる曲が無料で聴ける範囲なのか有料なのかがよくわかんない。それに無料のほうといってもアマゾンプライム会員限定だからそっちも有料と言えば有料だし。アマゾンプライムに入ってる人多いとは思うけど。

 というわけでYoutubeの動画を埋め込みたいと思います。

一曲目。
 Ronnie Milsap(ロニー・ミルサップ)のLost in the Fifties Tonight、失われた50年代って訳すのかしら。Tonightはどこに入れようw
 何が好きって、この曲全部好き。出だしから好きだけどサビに移る直前のところとか、サビの部分とか、シュドゥ シュビドゥのバックコーラスとか、間奏のサックスとか、雰囲気とか、もうね、なんていうんだろ、ドツボなんですよ、私の。
 音もこれはvevoなんでそこまで悪くはないです。でもやはりアマゾンプライムミュージックにはかなわないかな。

 

もう一曲
 The McGuire Sisters(マクガイアシスターズ)のSincerely(シンシアリー)
 オールディーズです。いや、ジャズと言った方がいいかも。私にはオールディーズ。とくに説明は要らないかw シンシアリーで検索するとマクガイアシスターズのではなくThe Moonglows(ムーングロウズ)のがたくさん出てきますが、そっちも嫌いじゃないけど、やっぱりマクガイアシスターズが好き。このオールディーズのジャンルでの「~シスターズ」ってとにかく好きなんです。
 音質は50年代の人達でそのころの録音ですからモノラルだしそれなりではあります。アマゾンで聴く場合、「The McGuire Sisters」をコピペして検索しないと見つけられないかもしれません。
 

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モバイルバッテリー買ってみた

 買ったきっかけは先日の緊急地震速報のアラート。前のスマホ時代のときはこの緊急速報が一回もなくて今回初めてでした。とは言っても初めてのスマホ使い始めてからまだ二年も過ぎてないんだけどね。深夜零時過ぎに夫婦二人のスマホが鳴り響いてマジでビビりました。誤報だったみたいで大きな揺れが来なくてほんとによかった。

 でもあの緊急速報のおかげでしばらくはパニクらないですみそうです。気持ち的にはね。震災対策ってどうしてものど元過ぎれば熱さを忘れる状態になります。たまには突然の注意喚起も必要かも知れない。余談だけど、警察のネズミ捕りなんかはその極致なんですよね。ぼけっと速度違反とか危険運転しないように注意喚起してるって建前らしい。さらに余談だけど、数年前に一時停止違反(ブログ内リンク)で捕まったとき、その時点ではかなり腹立ちましたが、冷静に考えるとあれがあってよかったんだろうなと思います。その後、確実に注意するようになりましたからね。運転歴40余年の間に基本や初心を忘れて自己流になっていたと思います。

 懐中電灯は3.11のあとに買ったこれがある(一台の左右側です)。光を当てておけば常に充電できるやつなので窓際のカーテンより外側に放置したままだった。手回しの充電機能もある。いじってみたら電灯はもちろん、ラジオもブザーもちゃんと鳴りました。これはこれで役に立ちそう。ラジオが役に立ちそう。

 次はライフライン。以前のメタル回線電話(アナログ)は端末側が停電しても局側が崩壊してない限り(回線網が生きてる限り)使えました。電話線を通じて微弱電流が来てるのね。デジタルのISDNが普及し始めた頃、ターミナルアダプタ(TA)なるものが必須だったのですが、これが停電だと使えなくなる=電話が使えない=ライフラインが確保出来ない、という問題があり、TAは電池内蔵でした。いまでいう無停電電源装置(UPS)の簡易なものですね。でも実際には一度も電池を交換したことありませんでしたw

 いまは固定電話が通じなくなっても携帯電話(スマホ)が一般的なんで昔ほどライフラインを論じることはないようです。もちろん有事のときは有線よりも輻輳問題がおきやすいようですが、物理的にまったく通信ができない環境よりはるかにマシであることには間違いないです。待てばなんとかなるはず。

 いずれにしても固定回線のネット環境は端末側が停電したら回線網が壊滅してなくてもそれだけでネットへの接続はできなくなります。端末側でどうしても電源が必要ですからね。スマホやケータイがあれば固定回線に関係なくライフラインは確保出来るし、なにより懐中電灯の代わりにもなります。無停電電源装置込みの通信端末みたいなもの。

 うちのスマホは格安スマホと言われるMVNOなので普段でも朝晩の通勤通学時間帯や昼食時間帯のネット環境はあまりよくないですけど、ないよりマシだし、ネット環境はMVNOの弱みはあっても通話環境はキャリアと変わりないはずです。通話SIMとして月額700円の基本料金を取られてる。通話はドコモとかauとかSBとかの電話用回線を利用してるのであってネット用データ回線を使ってるわけではないですから。

 というわけで、スマホが夫婦で二台あれば災害が起きてもしばらくは連絡はなんとかなりそう。問題は「電気なければただの箱」ってやつです。そろそろ充電というときにそういう最悪な事態に陥るのがマーフィーの法則ってやつで。

 となれば、やはり必要なのは予備のバッテリー。こいつを満充電しておけばいざってときにスマホを充電できる。

 さて、それまで全く知らなかった世界に突入なのでネットで調べまくりました。だいたい検討がついた。モバイルバッテリーって重さも大きさも値段もほとんど容量に比例するんですね。薄型とか軽量とか名乗っていても中身は同じ厚さで容器が薄いだけみたい。中のモジュールが同じなので(規格?)メーカーが違っても大きさも重さも同じなようです。選ぶ基準は「自分で必要とする容量(重さとのバランス)」と「メーカーへの信頼」だけでよさそう。よく言われる「バッテリーモジュールは中国製を避ける」というのはある意味正解で、ある意味不正解なようです。避けるったって分解して開けてみなければわからないしね。だいたいにしてここらの部品で中国製を避けたら何も買えない。肝心なのはバッテリーとして販売してる販社の信頼度だそうな。品質をきちんとチェックして保ってる会社、簡単に言えばアマゾンで好評なやつ、安すぎるのはあやしい、くらいは考慮したい。

 私たち夫婦のスマホのバッテリーが2700mAhなので10000mAhあれば約4回フル充電できる計算。これくらいあれば災害で生き残ったあと、救出されるまではなんとかなるだろうと。メーカーはBluetothスピーカーを使用中でその性能に満足してるAnkerにしました。アマゾンでの評価も高いし、すでに自分でAnker製品を使って信頼できるってわかってるからね。Ankerってもともとバッテリーで定評がある会社だったのね。知らなかった。

↓これ。2999円で買いました。

 バッテリーを調べてたら、高速充電器なんてのも発見。いままでタブレットもスマホも付録についてきた充電器とUSBケーブルを考えなしに使ってきました。知らないってのは怖いもんなしですね。
以下二つも合わせて買いました。充電器が2099円。ケーブルが999円。

 ちょっと高いかなと思いましたが、せっかく得た知識なんで活かそうと思って。
 結果として、この充電器とケーブル使うとスマホが残り20%以下から充電開始して以前だと3時間強かかってたのが、ざっと2時間くらいでフル充電可能に。
 この一時間差を大きいとみるか、そのためだけにこの投資はもったいないとみるか。使い捨てるわけじゃないですから、私はこの投資は妥当だと思いました。
 タブレット(アマゾンファイア)のUSBはタイプCじゃないので、そっちのケーブルも買うことに。799円。タブレットはモバイルバッテリーで充電するつもりはまったくないです。緊急時には使わないだろうし。が、在宅中に音楽プレーヤーとして一番使うのはこれで充電回数も多いので充電時間短縮はありがたい。でも短縮率で言うとスマホほど短縮になってない気がする。これって、端末が対応してないとあんまり意味ないのかな?

 二週間ほど前に到着し、フル充電したまま放置ですが、まだ満タンです。充電時と普段はチェックボタン押したときだけ小さな青い確認ラプが点灯します。ランプ一つが残量2500mAh、たぶん使わなければ数ヶ月充電しないでいいんじゃないかな。たまに確認してランプが減ったら充電しようと思ってます。いまんとこお出かけ中にスマホのバッテリーが切れるって事態にもなったことないので、持ち歩く予定はないです。モバイルなのにもバイルしないという。一応いつでも持ち出せるように三本セットの一番短いケーブルと一緒に附属の袋に入れてあります。

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FreeStyleリブレのセンサー、涼しくなって問題なくなりました

 夏はダメなのかもしれないですね。
 本年一月末から使い始めたフリースタイルリブレ。何度も書いてますが、もうこれなしでは生活できないくらいになってます。6月のまだ暑さもそれほどではない時期くらいまではとくに問題ありませんでした。血液での検測との誤差がほぼ20以下(ランダムに上とか下とかではなく、センサーごとに上なら上、下なら下の誤差)だったし、上昇中下降中を示す矢印(トレンド)もあっていたので実用には十分。一つで二週間ですから10個以上はまともに使えてたことになります。

 7月に入ってすぐにこれ。「FreeStyleリブレ、センサーの剥がれと痒み
 剥がれかけ、痒みがすごい。すでに書いてありますが、いろいろ工夫してみてかえって廻りがかぶれて悪くしちゃったりも。
 このあと連続4個、つまり8週間以上、9月半ばまで不調が続きました。

 一つ目:あまりにも検測数値がでたらめ。全体的に低めに出るとか高めに出るとか、そういうのじゃなく、高かったり低かったりでたらめなんです。トレンドも合ってない。結局毎回血液で測定しないといけないのでリブレの意味がない。アボットに電話して説明したら交換してくれることになりました。

 二つ目:ざっと50~60程度毎回低めに出る。でもトレンドが正常だったので騙し騙し使い続けました。起床時に測定して40なんて出ると慌てますし、就寝中のグラフ見るともう低血糖頻発で真っ赤だったりして驚きます。
 痒みと剥がれかけるのは相変わらずでした。最初の剥がれと痒み対策で懲りたので、ネットで調べていろいろ工夫しました。後述します。

 三つ目:使い始めて三日目に突然無反応になり回復させる方法もわからず取り替えました。焦ったのでメッセージの写真を撮り忘れたです。
 当然アボットに電話したんですが、前回はすぐに電話が繋がったのに、混んでるので云々のメッセージで全然つながりません。何回かけてもダメだったので、音声で流れる中に出てきた「このメアドにメールを送れば遅くとも三日以内に返電する」というのを頼りにメール出しました。メアドも一度しか言わないので数回かけて聞き直し、メモに控えました。
 結果、まったく返信なし。リターンメールも来てないのでメアドは間違ってないはず。一週間たって電話しようと思いつつ、またもメールで「どうなった?」と送って見ましたが無反応。メールを受け取った的な自動応答もなしです。めんどくさくなって通院時に主治医に報告してなんとかしようとアボットへの連絡はあきらめました。
 通院時に報告しましたら最初にいくつか予備をもらってるのでその範囲でってことになりました。アボットには連絡しておくとのこと。

 四つ目:二つ目のときは毎回低めでしたがこんどは毎回50~60ほど高めに数値が出るものの、トレンドは正常だったので測定値を脳内換算してやりすごしました。こいつもね、これだけ差があると実際140くらいなのに200なんて出るわけですから気分は悪いです。

 五つ目:9月の中旬からなんですが、やっと6月以前の誤差と同じくらいである20くらいに落ち着きました。まだそれほど涼しい毎日ではなかったですが、真夏の酷暑のときより体感的にずっとましな日々だったのでそのためでしょう。

 六つ目:10月に入ってから使った物、画像のとおり血液測定と一桁程度の誤差です。逆にこれはすごい、とか思いました。

 七つ目:今使ってるやつ、こいつも精度いいです。このまんまずっと次のも問題ないといいんだけど。

 同じ1型糖尿病でFreeStyleリブレ使ってる人のブログ読むと、この夏はやはりみなさん苦労したような感じですね。でも痒みと剥がれはある程度仕方ないと思うんですけど、精度にばらつきがあるってのがちょっと信じられないのですよ。
 みなさんが書いてるような「製品にバラツキ(当たり外れ)がある」とは思えないんですよね。なぜってこのセンサー、精密機械を工場で一つずつ作り上げるようなものじゃないからです。完成してるICチップなどを単に組み立てるだけ。筐体やセンサー針打ち込みの構造部分に若干の組みたて差があるかもしれないけど、センサーとしての精度は個体差はないと思うんです。
 決済できないSuicaとかICチップ内蔵のクレカなんてないでしょ?
 あるとしたら「動くか動かないか」であり、それは組みたて完了後動作チェックしてるはず。

 となると考えられるのは二つ。あくまでも想像でしかない可能性ですが。
1:使ってるICチップを違う物に変えた
  普及する速度がかなり早いようなのでチップの供給が間に合わず、厚労省に認可を受けたときのチップではないものを増産用として手当てした。そいつの出来が悪い。
2:日本の高温多湿条件下での臨床試験が足りなかった
  測定する間質液自体は人間の体内ですから体温の上下だけに依存するんで予測の範囲内なんでしょうが、センサーの構造的に外気温30度超え、湿度80%の環境に長時間さらす試験をしてなかった。

 1はありそうでないかなあ、とは思います。認可された医療機器でそんなことしたら販社の根幹問題になりそうですから。でもありそうかな。いやいや涼しくなってきたら問題なくなったので、2の可能性が高いのかも。たぶんこの結果が臨床試験みたいなもので来年夏までには反映されるかもしれません。でも偶然たまたまそれまでとはロットが違う物にあたった、夏中は運悪くおかしなロット群だった、なんてこともあり得ますよね。比較対象がほとんどないので何とも言えません。

 付録:この夏に採った痒みとカブレ対策

 剥がれ対策に包帯を巻きましたが、油断するとやはり少し赤くなってカブレかけました。ネットで調べてリモイスコートなるものを購入。アマゾンにありましたが思ったより高い。1720円だった。近くに二つあるドラッグストアに行きましたけど商品なし。これ、人工肛門(ストーマ)など、同じ場所に貼り付ける人用でかなり特殊なものみたいですね。行きつけの調剤薬局で聞いたら取り寄せ可能と。値段を先に調べてもらったらアマゾンとまったく同額。アマゾンで買ってもよかったけどせっかく調べてもらったので薬局で頼みました。センサー取り付け前にこれを吹き付けちゃうとセンサーが剥がれやすくなるようなので注意。取り付けたあと、包帯を巻く前に皮膚部分に吹き付けます。

痒くなったら虫刺されに常用してるムヒではなく、メンソレータムAD(噴射式)を使いました。かゆみ止めは皮膚との相性があると思います。虫刺されではないのでどれが自分に効くかやってみないとわからないかもしれません。虫刺されは刺された一点を中心に塗ればいいんですけど、センサー貼り付けの痒みはかなり広範囲なのでスプレーのほうがめんどくさくないし、実際よく効きました。

 剥がしたあと、赤くなってるのでそれを癒やすためにもメンソレータムを使ってみたんですが、いまいちスッキリしないのでなぜか家にあった(家内がこれを好きみたいw 娘が言ってた、おかーさんはいつもそれ、って)「オイラックス デキサS軟膏」を使ってみたら剥がしたあとの赤み(肌荒れ?)には合うようでした。赤みが取れるわけでもないんだけどね。

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