2018年05月一覧

サイトをhttps(SSL)に対応させました

 タイトルだけで終わっちゃう報告事なんだけど、せっかくだからもう少し。

 SSLってのはセキュリティに関係します。httpではなくhttpsから始まるサイトに入ると、GoogleChromeはURL欄左端に緑色で鍵のマークとともに「保護された通信」と表示されます。
Firefoxだと同じくURLの左に緑色の鍵アイコンが付きます。「保護された通信」の文字はないです。
MicrsoftEdigeはURLの左側に無職の鍵アイコンが付きます。「保護された通信」の文字はないです。
Internet Explorerは..おっと、もうすでに私のパソコンにInternet Explorerはありませんでしたのでわかりませんw

 いつの世にも規制をかいくぐる人(≠頭が良い人)はいますが、
いまのところSSL(https)は安全なサイトの目印になります。
 サイトそのものが安全ってわけではないですが。
 SSLを使うことで、サイトから送信されるデータが暗号化され盗み見されないということになります。ショッピングサイトとか商用サイトでIDやらパスワードやら使うところでは必須な仕組みだと思いますが、私のところみたいな読むだけのブログで本当に必要なのかよくわかんないです。

 Googleも検索順位にこのSSLを重視するようですし、7月リリース予定の「Chrome 68」からはSSL未対応なサイトはそれをブラウザ上に警告を出すと言ってます。いまはSSL対応の時だけ「保護されている通信」と出ます。7月からはSSLが当たり前でそうじゃないサイトは逆に「保護されていません」と出るらしいです。ホワイトリストとブラックリストの違いと同じですね。らしい、じゃなくてすでに公式アナウンスがあります。「Google SSL」で検索すればなんのことかわかります。

 私のブログなんかごく少数の人しか来ない辺境の弱小ブログではありますが、Googleからの流入はかなりのパーセンテージになります。検索で入ってくるって意味ね。Googleに邪険にされるとおもしろくないw

 このSSL対応にするには実は費用がかかります。安全だと証明(認証)してもらうのですから当然と言えば当然。ウチあたりでそこまで費用をかけてSSL対応にするのはさすがにつらいです。本格的に使うと年間で数万円単位。簡易なものでも年間で数千円。やっぱり無理。

 うちは非対応サイトのままでいいやと思っていたところ、レンタルしてるサーバー会社(ページ最下部のフッター左側にあるinetdです)からお知らせが。簡易な物を無料で提供することになったと。この「なかのさんち」を独自に認証してくれるわけではなく、サーバー会社がまとめて認証を受けてその配下で利用するってことみたいです。ウチにはそれで十分なんだよね。なんにしても「無料!」なんだし、これは大きい。Googleで警告が出なければ当面それでいいですからw

 早速手続きをしまして、さらっと対応サイトになったんですが、実はそこからが大変だった。httpsでもアクセスできるようになっただけで、肝心な「保護された通信」にならないんです。逆にURLの左側に[!]が追加で出て「書き換えられてるかも知れないから気をつけて」的な内容に。つまり見た目だけhttps使って目くらましをしてるって言われてるような。
 さてどうしたもんか。サーバー会社(inetd)に問い合わせても、SSLを利用するなら最低限の知識は持ってるはずというニュアンスです。まあ当たり前でしょう。わけわからず使われたらあっちだって困る。わからないならレンタルブログを使ってねと言われてもおかしくない。独自ドメイン使ってサーバーにブログを設置するならそれくらいわかって当然的なw (そう言われたわけではないですよ、私だったらそう思うだろうなってこと)
 ページを表示するときに読み込まれるコンテンツに問題があるかも、というアドバイス(ヒント)はいただけましたのでそれを手がかりにお勉強です。泥棒を捕らえて縄を綯う、そのまんまです。

 わかりました。表示されたページに「他のサイトの画像がリンクされ、そのリンク先URLがhttp」だとアウトです。単純にリンクを張ってるだけならいいんですが、画像へのリンクはページの表示時にそれを読み込みますでしょ。読み込み先がセキュアじゃないと警告なんですよ。これまたわかってみれば当然のこと。どんなに自分とこがセキュアにしても読み込んで表示するものがセキュアじゃなかったら意味ないわけです。ただのリンクは踏む人の責任ですが、画像は有無を言わさず表示しちゃいますからね。

 このブログ、かなり古いというかhttpsなんてどこにもなかった(あったかもだけど知らない)時代からやってます。ツイッターにしてもブログ村にしても、はたまた借りてるレンタルサーバにしてもhttpsじゃなかった時代から。ウィジェットなどで利用してます。つまりそこらへの画像付きリンクがすべてhttpへのリンクのままだった。リンク切れになってるわけじゃないので全然問題に思わなかったです。ブログ内リンクはこのブログサイトそのものの設定をhttpsに設定しなおしましたから無問題。

 メニューバーやフッターに置いてる物はそれぞれ一つだけ修正すれば完了です。修正して確認。うーーん、まだ「保護された」となるページと「!」が出るページがある。しばし悩んで答えを発見。記事ごとに挿入してる「ブログ村」へのリンク。うわー、これ大変です。ブログの機能を使ってリンクしてるわけじゃなくて記事内に書き込んだ画像リンクだから自動変換はされないんですね。

 しかたないのでこまめに記事ごとに編集で差し替えて行き、これも終了。一応なんとか全部対応したと思いますが、全部で400以上の記事があるので見落としもあると思います。が、まあ少しくらい残ってても気にしないことにします。

 なお、ブログそのものをレンタルしてる人は関係ないです。心配しないでくださいね。それらはブログレンタルの大元でSSL対応させれば完了ですから。まだなら待ってればいずれそうなります。

 うちはブログをレンタルしてるのではなく、サーバーをレンタルしてそこに自分でブログ(WordPress)を設置してますけど、もういまの歳だと無理かも。10数年前、まだまだ現役オタクだったからこそ出来たことだと思う。

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行動ターゲティング広告をいろいろと設定してみる

 以前にも似たような話を書いたんですが、かなり前なのでリンク切れが多発してるし、整理してもう一度書いておきます。ちょっとまとまりに欠けた長ったらしい文章ですが、興味があったら読んでみてください。

 あちこちのサイトで広告が出ます。一応「興味関心がある」ようなものが出てくる仕様になってます。これを行動ターゲティング広告といいます。こちらの心を読んでそれらを表示しているわけではないのは当然ですw ではなにをもって「興味関心がある」と判断して選択表示しているのでしょうか。

 一言で言えば、どのサイトでどんな内容のものを見たのかを記録し、集めて分析してるのです。あらためて聞くと怖いですか? でもそんなに怖いことでもないんですよね。

 インターネットでの通信ってのは、決してこちらからこっそりと知られずに相手を覗き見してるわけではありません。一見、こちらから「見に行ってる」ように思いますが、そうではなく、ブラウザがこちらから相手のサイトにリクエストを出し、相手のサイトはそのリクエストを受けて、表示する内容を「こちらのブラウザに送ってくる」のです。送ってもらうためにリクエストを出すときに一緒にこちらのIP情報(他、ブラウザなどいくつかのこと)を相手に伝えてます。そこらに「個人情報」が含まれることはありません。インターネットでは自らが提供しない限り自分の個人情報は相手が勝手に知ることはできません。ウィルスにでも感染してない限り、自分の個人情報を相手に送信することはありません。ただし、自らが提供した物(どこかの会員になるときとか)が意図しない理由(原因)でよそに流れることはあります。

 ちょっと余談ですが、最近NTTを語ったような(実際はNTTでもプロバイダ本体でもなく単なる悪質代理店)プロバイダ勧誘の電話が多いと思います。それにたいして「自分の情報を知ってる、誰が流したんだ、NTTか?」と怒る人もいます。が、ほとんどの場合、最初は何も知らないままランダムで勧誘電話を掛けてるんです。カマを掛けてくるというか。最初はフレッツのお得な情報とか誰にも通用する会話から入ってくる。で、いまの通信速度に不満はありませんかとか会話に入ってしまうと、その中でついいま使ってるプロバイダの名前とか言ってしまう。するとあちらのメモには「この電話番号の相手の使ってるプロバイダは..」などと情報が蓄積されていき、その濃い内容の個人データが高値で取引されまた別の業者に廻る。買った業者は最初から「現在どこそこのプロバイダをお使いと思いますが、プロバイダはそのままでお安くする方法があります」などと、より具体的に勧誘してくるようになります。めんどくさくなって「資料を送ってくれ」などとなれば住所氏名まで知られてしまう。つまり自分でばらしてるのに、ばらしてる意識がない、あるいはずっと以前のことで忘れてしまってるだけってのが多いです。
 電話勧誘なんてそれに限らずろくなもんじゃないので「話を始めたらダメ」です。電話番号が表示されるなら0120は出ないか、出ても即切る。この件については総務省も注意喚起を出してます。リンク張っておせときます。
余談終了

 でも、どのIPの端末と通信してるのかは相手が知っても、その端末を「誰が」使ってるのか、つまり個人を特定してるわけではないです。
 基本は電車の切符みたいなもの。駅で切符を買って改札通って目的地まで行き、そこで改札通って外に出る。切符を見ればどこから乗ったかわかります。でもその切符を持ってた人がどこの誰かはわかりません。Suica(モバイルSuicaなど含む)などはもっと細かく知られてしまいますけど、みんな気にしてませんよね。知られる、というか最初にこちらから登録してるんですから相手は知ってて当たり前。

 インターネットの通信はそんなもんです。Suica(モバイルSuicaはクレカ情報なども情報提供してるわけでw)などと比べればなにも把握されてないも同然なくらいしか知られないです。

 Googleなど、こちらの動きを記録して、「興味ありそうで、効果がありそうなな」広告を表示してくるんです。そしてGoogleは「パートナー」と称していますが、早い話がそのデータを商品として他社に売ってます。それがGoogleの商売です。それらの儲けを元にGmailやら検索やら金がかかるコンテンツを無料で提供してる。民放が無料で視聴できる(実際は無料ではなく広告を見させられてる)のと同じ。ただし、すでに書きましたが「いわゆる個人情報」を収集して販売してるわけではありません。Googleのアカウント取得の時などに提供する個人情報は別の話です。

興味ない広告がよく出てくる?

 それはいくつか理由が考えられます。

 1:こちらの興味と関連させるために広告側にキーワードが設定してあります。そのキーワードとして内容に全然関係なく、多くの人が興味を惹くキーワードを仕込んであったら? こちらの興味に関係なく表示されますよね。かなり前はこれけっこうありましたが、この仕込みをGoogoleは鬼のように嫌います。広告で喰ってるGoogleの根源に係わりますから。で、徹底的にそれらの広告主を排除してますので、いまでは滅多にないと思います。Google以外でも同じような制限をつけてるはずですが、取り締まりが甘い広告配信社があるのかもしれません。

 2:キーワードに関連づけって「キーワード一致」だけではないのです。連想というか、風が吹けば桶屋が儲かる式に「え?それとこれが関連してくるの?」みたいなものもあります。ほとんどこっちです。

 いずれにしても、無関係な広告が出るようになってきたら、自分のデータがどうなってるか確認することをお勧めします。

Googleの広告表示は「Google広告設定」である程度制限できます。以下に入り、好みのトピックとなってるところを眺め、入らないのは×をクリックしておきましょう。
広告のカスタマイズ
GOOGLE 広告の仕組みについての詳細 ← 目から鱗的な人もいるかもしれない

Youtubeおすすめ動画と検索結果を管理する」で方法を確認してください。

Yahoo!は「行動ターゲティング広告」で無効にできます。

アマゾンは「表示履歴の管理」に入り、そのページ内にある「表示履歴」に進むのと、左側にあるメニューから「おすすめ商品を絞り込む」などを使ってコントロールします。

楽天は「行動ターゲティング広告」で無効にできます。
 上記の楽天は「行動ターゲティング広告」に入るとここまでに羅列したところプラスそれ以外のリンクが載ってます。でも飛んだ先で何をしたら良いのかよくわからないサイトもあったりしますし、行動ターゲティングを制御しても広告の量が減るわけではないです。「関心がある」と思われた広告が減ってランダムのが増えるだけです。あまり細かく設定する意味ってなさそうに思う。

 あと、使ってるブラウザによって違いますが、ブラウザの設定にもそこら関連があります。

GoogleChrome:「設定(ブラウザ上部右端の縦三点)」→「詳細設定」→「プライバシーとセキュリティの項目内」「閲覧トラフィックと一緒に「トラッキング拒否」リクエストを送信する」をオンです。

FireFox:「設定(上部右端≡)」→「オプション」→「プライバシーとセキュリティ」「トラッキング防止」

MicroSoft Edge:「設定(上部右端…)」→「設定」→「詳細設定」→「プライバシーとサービス」「トラッキング拒否要求を送信する」をオンです。

 なお、どのブラウザにもクッキー関連の設定がありますが、いまどきのサイトはクッキーを拒否するとまともに表示されない可能性が高いです。クッキーは悪者ではないのでオフにしないことをおすすめします。

 なんでユーザーがこんなめんどくさいことを、と思う方もきっといると思います。が、コンテンツってタダじゃないんです。かなり金がかかってる。それを無料無償で利用できるってのはそれなりの理由がある。何度も書きますが、民放と同じ。広告収入でまかなってるのです。それがいやなら「有料コンテンツ」を利用するしかないです。テレビで言えばNHKですかね。

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一日三食で血糖値をコントロールするのは無理なんじゃないかな

 以下は、インスリンを毎回注射してる場合の話です。インスリンポンプの人は違うと思います。

 FreeStyleリブレのおかげでいろんなことが見えてきました。
 いままでは毎食前に血糖値を測定し、これから食べる物の炭水化物(糖分)を考えてインスリンを打つ。
 だから食前がある程度の範囲(80~120くらい)に入ってればうまくいってると思うわけです。それがそうではないことを連続した血糖値の動きを目の当たりにして知り、ビックリしました。

 で、思いましたよ。朝昼晩の一日三食で人工的な血糖値コントロールするのは無理なんじゃない?って。考えて見ると、一般に一日三食だけなんて人ほぼいないですよね。少なくとも朝昼夕晩の最低4回でしょうか。夜食も入れると五回。夕方のは食事と思ってないでしょうけど、けっこうな量の炭水化物をみなさん食べてますよ。おやつ、としてね。学生さんなんか学校帰りにラーメン食べたりするでしょ?w 夜食にカップラーメンとか。

 ちょっと思い出したんですけど、江戸時代までは「食事という概念では」一日二食だったらしいです。あらためて調べたわけじゃないんで間違ってるかもしれませんが、基本、朝食と夕食だけ。途中は「おやつ」扱い。
 まだ電気もガスもない時代、照明がロウソクやら油しかなかったころですから、活動の基本は「日の出から日没まで」なわけです。
 夜は何するにしてもやりにくいので、昼間せっせと働くから昼飯なんぞあらたまってのんびり喰ってるわけにいかないってことかも。午前に一回、午後に一回軽く食べることでだいたい食間が均等に3~4時間くらいになるんですよね。でも「おやつ」は「八つ時(季節によって違うけどだいたい午後2時頃)」から来てるんだとすると午前のはなんて言うんだろ。おやつ、ではないよねw 現在の午前10時頃、江戸時代の四つ時らしいから、およつ?
 ちなみに江戸時代までの時刻はいまのように固定ではなく、季節によって変動します。つまりとにかく「日の出から日没まで」が基準です。

 話を戻してw
 摂取する炭水化物とそれを消費できるインスリンをワンセットとして人工的に調節するんですから三時間くらいしかコントロールできないです。

 補食ってのもありますけど、それはあくまでも低血糖気味になったときに血糖値を上げるために食するもので、予定しておくものではないですし、血糖値を上げる目的ですからそのときにインスリン注射はしない。

 とにかく、実際には一日三食ではないのに、「朝昼晩の食事」という固定概念を元に医者は一日三食を前提に考えてます。間食はするなと。1型糖尿病の場合、食前にインスリンを打ちますが、それが一日三食+基礎インスリン分として、4本/日でしか計算されません。月平均で120個です。そして、注射ごとに必ず針を変えろ、使い回すなと指導されます。つまり、一日三食しか食べてはいけないという前提で考えてる。

 まさに机上の理論を押しつけられてる感じがします。当然私も一日4本の計算で処方してもらってますが、こまめに追い打ちするようになってから毎回付け替えてたら足りなくなります。かといって余らせても処理に困るので、基本の三回の食前に新しいのにつけかえる。その後はキャップだけしてつけっぱなし。必要に応じてインスリン追い打ちってやってます。医者にも言ってはありますが、黙認状態。それで良いですよともそれはダメとも言われない。ああ、そうですか、だけ。
 なお、今回の話に関係ないですけど私はインスリン注射の時は消毒綿使いません。以前、1型患者の懇親会があったとき、自身が1型のお医者様がいらして、「この針を刺した程度で感染する細菌がいたら、こんな消毒綿で消毒できない。この程度の傷は日常茶飯事にできている」と。もちろん、他人との針の使い回しは絶対にないって条件で、ですよ。血糖値測定で針を刺すときに消毒綿で拭くのも、消毒がメインではなく表面の汚れを落とすため(不純物が混じると測定値が狂うから)、だそうです。

 再度、話を戻してw
 色々試して見ました。朝食は抜かないです。だいたい8時台。一般の人より遅いと思う。リタイア族ですからね。朝早く起きなければならない理由がないw

 で、朝が遅いですから12時の昼飯は後ろにずらす。14時~15時くらい。朝食からけっこう時間開きますけど、私の場合、起床してから数時間は何も食べなくても血糖値が上がっていきます。だから食事が遅くなったからといって低血糖になる確率は低い。リブレで血糖値を確認しつつ、です。

 夕食は19時~20時くらい。しばらくこれを続けてみたんですが、やはり昼食は昼に食べないと落ち着かない。出かけるのはほとんど午後なんです。午前中は在宅。だから、昼食を後ろにずらすと都合が悪いときが出てしまいます。

 次に、昼食は12時に食べるけど、量を極端に減らす。いままでの半分くらい。で、在宅してるときは15時~16時にもう半分くらいを食べる。出かけててもほとんど16時過ぎには帰ってきますから。

 これでなんとなくうまくいってます。3時間から4時間で一日四食ですね。

 結論:血糖値をきっちりコントロールしたいのなら、「ダラダラ食べてダラダラとインスリンをうつ」、これが最高だと思います。現実には無理なんで(ポンプなら無理じゃないかも)一定間隔で食事をする。これも無理かw リタイア族だから可能な方法ですね。でもなるべくそれに近く、朝・昼・夕・晩の4回食事制にすればいいかもしれないです。晩ご飯のあと、4時間くらいで血糖値が下がり気味になってくるので、就寝時のパターンから考えて(これもリブレあってこそわかる)わずかに(3g~6g程度)補食しときます。

 ああ、やはり「FreeStyleリブレ様々」でありますね。

おまけ:最近補食用として愛用してる食べ物がこれ。


 だいたい何にしても小袋(小分け)になってないとダメなんですけど、こういうものは小分けになっていても一袋で炭水化物15g~20gあるんですよね。そうすると簡単に補食用として使いにくい。かなりの低血糖を起こしたときだけしか補食できない。
 この商品、一袋わずかに炭水化物3.2gです。それがたくさん大袋に入ってる。こんな少量の小袋って一般需要ないんじゃないかしらね。
 この会社(株式会社でん六)の企画室だか経営者にインスリンを打ってる(1型か2型かわからないけど)人がいるんじゃないかと想像してますw


 左端が一袋をお皿にあけてみたところ。さすがに少ない。一袋食べるときはわざわざお皿使わないですけどね。そのまま手のひらにザッとあけて一気に口へ。三袋くらいまとめると晩酌のおつまみになります。それでも炭水化物約10gですよ。20gの小袋開けて、ちょっと食べて残しておこうと思いつつ、つい全部食べて血糖値爆上がり、なんて失敗がなくなります。

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