2018年03月28日一覧

新横浜のサクラ他

 病院に行ったら新横浜公園のサクラが満開(散り始め?)できれいでした。
 たまには画像も載せてみようと思います。

これは病院前の道路、新横浜公園の対岸になります

病院側から対岸の新横浜公園のサクラ

動画1

歩きながら撮ってみた動画

新横浜公園の桜アップ写真。って、ありふれてるよねぇw どこのサクラもアップにしたら同じだってw

とか言いながらもう一枚

新横浜公園の別の花。花壇がありまして、いつも何か咲いてます。咲いてるときだけ気がつくから、いつも何か咲いてるような気がするだけかも。もっとたくさんある(多種類がいっぱい咲いてる)んだけど、撮ってきたのはこれだけ。


Freestyleリブレ導入後、初の内科定例検診に行ってきた

 前回、1月30日から使い始めて8週間過ぎました。使用後第一回目の内科検診に昨日行ってきました。

 主治医といつもは5分前後で終わる話が今回は20分ほどになりました。私のあとの患者さん、待たせてごめんなさい。感触としてこの病院でのFreeStyleリブレの導入が本年1月からできちんと使用感を報告できる患者がまだほとんどいないようです。
 もしかしたら私が第一号なのかもしれません。いろいろと情報を知りたがっていました。新規導入患者の説明担当の看護師さんからも根掘り葉掘り質問状態。

 ただ、測定器本体で眺められる情報だけでは長期的な傾向の詳細はわかりません。販社のアボット公式サイトからソフトをダウンロードし、パソコンにインストールする必要があります。そしてリブレ測定器をUSBケーブルでパソコンと接続し、さらに取り込んだデータをメニューから相応なものを選んで年月日の範囲を指定して表示、あるいはPDFに出力...ですからね。私はPDFに出力したもの(全70ページ近く)のうちからたぶん先生が見たがるんじゃないかと思う物を取捨選択して30ページくらい印刷して持ち込みました。
 これ、出来ない人多いんじゃないかな。あちこちのブログを見ると、診察時に本体を持ち込んで病院でデータを吸い上げる方式のところもあるそうだ。たぶんそれが正解なんだろうけど、そうなると自分で分析して対策を練るという利点が減っちゃいますね。 やはりパソコンオタクでよかったなと思いました(笑)

 いろいろとお話ししたり使用感を訊かれたりのうち、これからリブレユーザーになるかたのためになるかなというのをいくつか書いておきます。

1:湯上がりに装着しないほうがいい
   主治医も「ああ、そうでしょうね」と頷いていました。皮下の毛細血管も拡張してますから出血事故になりやすいです。出血してもほとんどの場合センサーは問題ないようで、私は4回のうち2回目と3回目に出血させちゃいましたが(3回目にやっと、そうか湯上がりだからか、と考えるに至った)、二回ともセンサーは無事に作動を続けてくれました。出血すると怖くて焦りますがメーカーとしてはたぶん想定内。

2:装着は左右交互がいい
   導入時の病院の説明では利き腕の反対側の「二の腕の外側」と言われ、取説にも画像はそれしか載ってないです。でも測定するときに操作の心配なんかありません。スイッチ入れて電源オン。それをセンサーに「かざすだけ」です。利き腕だろうがなんだろうが全然関係ないです。二週間も貼り付けたままなのでかぶれなどを考えたら同じ場所連続は避けた方がいいです。

3:剥がすとき
   初めてつけたとき、装着は全然痛くないし違和感もなし。途中で剥がれやしないかとそれだけが心配でした。けど心配無用。剥がれる心配は杞憂でした。二週間経って剥がすときに実感します。剥がそうったって剥がれない(^_^;)
 装着時は痛くないのに、剥がすときは皮膚に貼ったテープをベリベリと剥がす感じで少々痛いです。「2」で左右交互がいいと書きましたが、二個目装着の時にその思いつきがなくて、剥がしてから風呂入ってよーく洗ってから二個目をつけようと。結果は出血につながったわけですが、剥がしてからじゃないと風呂入って洗えないじゃないですか。二週間もつけてるんだから装着部分、張り付いてる部分の皮膚はまったく洗えてないわけで。剥がしてすぐそこにつけると(ずらしてつけても一部は重なる)また二週間洗えない。どうしたって同じ場所につけるなら風呂入ったあととなりますよね。

 実は三個目は二個目と反対の腕につけたにも係わらず「剥がしてから風呂入って、出てから新しいのをつける」という意味のない固定観念に縛られ、湯上がりに装着して出血してしまいました。湯上がりだと必ず出血するってわけではないと思います。確率が上がって、たまたま二回連続でそうなったというだけでしょう。
 左右交互なんだから、剥がしてから装着するという順番じゃなくていいんですよ。期限切れになったのをつけたまま、逆の二の腕に新規のを装着すれば良い。数時間は左右に「使えなくなった旧、新しくつけたもの」がついたままでいいんです。
 で、あとで風呂に入ったときに要らない方を「お湯を馴染ませながら」ベリベリと剥がしていく。これでかなり楽に剥がせます。

4:装着する部位
   これに関しては私の想像です。先生もわからないと言ってました。なぜに二の腕(それも外側)のみを推奨しているのか。センサーの説明書に他の部位でも良いと書かないのはなぜか。

 以下、想像二つ。

 A:二週間張り付いている必要がある
  これが一番大きな理由ではないかと。腹に装着できたら女性でもノースリーブなどで悩まなくて済みますでしょ。フトモモの外側とかね。測定時に針刺さないで良いんだし、服をめくる必要もない。インスリンポンプは腹にカニューレ刺しますから前例がないわけでもない。
 でもね、風呂入って湯船につかりながら腹を見てて思いました。腹の皮って想像以上に動きます。伸び縮みします。インスリンポンプのカニューレ、たしか五日くらいで交換じゃなかったかな。それに腕だと風呂入っても水深数センチですが、腹は水深数十センチですよね。等々あれこれ考えるとここにリブレのセンサー貼り付けても二週間持たないように思います。
 フトモモとか他の部位も想像してみました。そこらはね、これも普段何気なくなんでわからないと思いますが、意識してみると「思いの外こすれる」んですよね。二の腕より皮膚の伸び縮みも多いように思うし、やはりここも二週間持たないように思う。

 B:精度の問題
  リブレは血液中の血糖値を計っているわけではありません。
 
  皮下の細胞の間にある間質液に含まれるグルコース(糖分)を計ってるわけです。間質液に含まれるグルコースの割合が体のどこでも同じってわけではないんじゃないでしょうか。濃度と言って良いのかもわかりませんが、間質液中のグルコース値がそのまま血糖値ではないわけです。本来の血糖値に計算(換算)して表示していると思う。部位によって血糖値への換算計算式が異なる可能性もあるんじゃないかな。と思うのです。だから、装着部位を指定していると。利用者のブログを見るとかなりみなさん好き勝手な付け方してるようなんですが、誤差が大きいと愚痴をこぼしてる方もちらほら。想定されてないことをして誤差が大きいと言われてもね。とか思いましたw

 たとえば二の腕でも外側と内側では間質液のグルコース濃度は違うんじゃないかしらね。皮下脂肪側と筋肉側だし。

 センサーのバラツキが大きいと言ってる方も散見されますが、このセンサー自体はそんな高度な精密機械ではないと思うんです。単純な工業製品。センサー自体に大きなバラツキがあるとは思えないです。たとえは違うかもしれませんが、Suica、あれがばらついてデータがまちまちになったなんて話はきいたことないです。もっともデジタルデータとアナログデータを比較してばらつきが、なんて言っても意味ないんですけど。とにかく機器の問題ではないとは思います。

 このAとB、どちらも推測なわけで、屁理屈こねてるだけかも知れません。が、説明されてる使用方法にはやはり提供者側としてそれなりの理由があると思いますので、説明書どおりに使用するのが無難だろうと思います。はい。

診察の結果など、別項にします。明日にでも続きを書きます。

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