2015年12月31日一覧

加湿器買ってみた

 チョイ風邪気味になって、夜寝て朝起きるとノドがイガイガしてました。

 風邪のせいと思ったのですが、風邪気味じゃなくなっても朝起きるとノドがガラガラで声も枯れてます。

 もしかして湿度? と思い、まずは湿度計を買ってみました。乾湿計といえば思い出すのは若かりしころの、左右に二本並んでて片方の下に濡らしたガーゼがつけてあって...古すぎか。40年くらい前?
 そのあとの湿度計はセルロイドかなんかの貼り合わせで湿度による伸縮差を利用したものとか。これもかなり古い感覚だな。これでわかる方は相当古いです(笑)

 さすがにいまどきは違いますね。どういう仕組みのセンサーかわかりませんが、デジタルで刻々と湿度を計測して表示してくれます。

買ったのはこれ。温度もデジタルで表示してくれます。温度計も昔ながらのガラス管に赤い液体が入ってるのしか使ってなかった(笑)

 安いのから高いのまでたくさん種類があったので、安からず高からずのから選びました。

 とくに無いと困るものじゃ無かったし、いまさら感はありましたが、買って良かったと思ってます。

 温度と湿度をデジタルで目の当たりにしてわかったこと。乾燥期である12月の今ね。もっと細かく言うと12月25~31日あたりの横浜市都筑区の話し。地域には関係ないかも知れないけど。

 湿度が50%を割ると唇が渇きます。そのまま寝て朝方やはり50%を割ってるとノドがイガイガします。朝起きたとき、湿度が55%くらいだとノドが楽です。

 リビングはキッチンと繋がってるせいか、湿度は55%前後を保ってます。が、自室は北向きの小さな部屋で湿度45%くらいになります。

 この10月まで14年住んでいたマンションでは感じませんでした。北側に裏山というか、崖を背負ってましたので、風通しも良くないしたぶん湿度はそれなりに高かったんだと思います。自室は同じく北側の小さな部屋でしたが、寒くなると窓に必ず結露してました。

 いまの住まいはものすごく、誇張ではなくものものすごく風通しがよくて、夏は涼しいだろなと思いますが今は冬(笑) 風通しが良すぎて乾燥するみたい。

 実は引っ越しのときに頼んだ某引っ越し屋さんからキャンペーン中ってことでかわいらしい加湿器をもらったんです。ディズニーのね。超音波のやつです。こいつの出番じゃないかということで、さっそく取り出して使ってみました。

 がっかり。これ、不良品じゃないの? スイッチ入れると勢いよく水の霧が出ます。でも、すぐに霧が出なくなる。一分くらいかな。ペットボトルを逆さまに立てるタイプなんですが、水が入っていかないのかとペットボトルをねじ込む穴に直接水を入れてみても、スイッチを入れたときだけ霧が出て、その穴に入れた水は見た目にも減っていかない。

 おまけでもらったものですからね。即刻あきらめてアマゾンで検索です。

 これもまたピンキリなんですね。下は1000円以下から上は数万円まで。超音波のヤツが静かでいいなと思ったんですが、いろいろ読むと手入れがめんどうそう。

 結局これまた高からず高からず、かといって最安値でもない、しかも最近評判というか定番のアイリスオーヤマ、それにしました。

 で、デジタルな温度計・湿度計と組み合わせてわかったこと。

 湿度が50%割って室温が18度以下になると寒く感じます。
 湿度が60%あると18度になってもそれほど寒さを感じないです。

 なので、しっかり湿度と温度を管理して加湿器を使うと節電にもなるのでは?
 加湿器にも電気使いますけどたいしたことないし暖房よりは安くつきそう。

 ということでステマみたいな書き込みでしたが、体験談なのでお許しを(笑)

 あ、この加湿器、安い商品ですからセンサーとか湿度の自動コントロールとかありません。パソコンモニタの横に置いた湿度計をときどき見ながら手動でスイッチのオンオフをしてます。手が届くとこなのでとくに不便は感じてません。