2014年09月05日一覧

このすばらしき世界(What A Wonderful World)歌ってみました

 元歌はルイ・アームストロング(サッチモ)です。

 この歌、歌詞がすごく好きです。なんかね、「世界ってすばらしいんだ!」って気持ちになる歌詞なんですよ。緑の木々や赤いバラ、あなたと私のために育っていくそれら、なんて素敵な世界なんだ、空は青く、白い雲...

 のほほんとした「平和な世界」賛歌。

 スローバラードなんで私的には難しい歌なんですが、伴奏が豪華で素敵だからそっちに耳を傾けてね(笑)

Band-in-a-Boxでの構成はこんな感じです。
スタイル:ジャズ・ポップバラード
楽器 = アコースティックベース (33), ビブラフォン (12), ナイロンギター (25), ストリングス (49),
MIDI スーパートラック(ソング) = 2058:ストリングス R ケルティックエアー Ev85
リアルドラムを選択 [(スタイル)Pop128^1-a:サイドスティック、ハイハット , b:スネア、ライド

 Band-in-a-Boxでの伴奏第二弾となります。Band-in-a-Box、こいつは奥が深い(笑)
 だんだんとコツがわかってきました。最初はBand-in-a-Boxで作ってはパートごとにCubaseにMIDIで移し、さらにCubaseでそのMIDIに音源を貼り付け...ってやってました。けっこうめんどいです。説明書にはBand-in-a-BoxとDAWは同時起動できるように書いてあるんだけど、Band-in-a-Box側のバグかしら、どうも案配よくない。音を出すためのドライバを取り合っちゃう。どちらも「占有しない。裏にいったときは解放する」って設定にしてあるんだけど、Band-in-a-Boxが解放してくれない。移すのは出来るけど、毎回Band-in-a-Boxを終了させないといけないのがめんどい。

 それに、MIDIなら音源が違うだけ(同じのを使えることもあるけど)で、そんなに違和感も遜色もないんだけど、Band-in-a-Box側でリアルトラックと称する「プロが演奏したサンプリング音」を使うと、その音にはかなわないのです。一応生音ですからね(笑)

 で、考えた。Band-in-a-Boxで作ったパートをMIDIじゃなくwavでDAWに持ってくればいいんだと。最初はパートごとに分けてDAWに移してました。でもよく考えたらwavだと移したあと、音量とpan(左右の音の定位)ぐらいしかいじれないわけですよ。

 だったらBand-in-a-Box側でしっかりと音量やら定位やら考えて、出来た物を全体一つでwavファイルにしちゃえば、いわゆる「カラオケ用音源」ができあがる(笑)

 それをCubaseで読み込んで歌だけ歌えばいいってことに気がつきました。これがどうやら私にはベストらしい。