2011年03月一覧

宅録をまとめてみました

 記事のタイトルだけじゃ、どこに歌を載せたのか自分でもわからなくなってきたので、一覧を作ってみました。

 サイドメニュー「自己紹介と問い合わせ」の下にリンクを作ってあります。並べて聞き直してみると、DTMのいじり方が少しずつ進歩してるのがわかります(笑)

 でも歌は進歩してないですね。歌の部分は一番最初の「ミスターロンリー」が自分では一番かもしれない。

 使っているDTM用ソフトも、最初はMSP(Music Studio Producer)のみでしたが、その後MIDIの打ち込み部分はDominoを使うようになりました。Dominoで打ち込んでMSPに移し、MSPでオーディオ(つまり歌とギターの生録)を足す、というやり方になりました。理由は、Dominoで打ち込んだ方が楽だったからです。でもDominoはオーディオ録音ができません。

 そして3月に入ってからは、Domino+Cubase LE5 の環境になってます。MSPとDominoはフリーソフト。ただ、MSPはWin7には正式に対応しておらず、32bit版で基本部分はなんとか動くだけ。Cubase LE5 は売り物ではないんですが無償でもなく、ハードウェアの添付品です。CubaseLE5 だけでMIDIもオーディオもいけるんですけど、「打ち込み」の方法がMSPやDomino(この二つは方法としてはよく似てる)と全く違いまして、一から覚えないといけないので完全移行をためらってます。ここらはまた改めて書きます。


Cotton Fields(コトンフィールド)歌ってみました

 この歌を覚えたのは高校生の時ですから Creedence Clearwater Revival(CCR)版じゃないはずなんですが、最近聴き漁ってたらすっかりCCRのが染みついちゃいました。

 とはいってもコピーではないです。コピーできるほどうまくないってのは置いといてください(^_^;)
  キーを原曲のままにするとわりとコピーしやすいんですけど(耳で音を取りながらギターで音を確かめつつ練習できるから)、キーを変えると音の繋がりを比較しにくくて、結局好きなように演奏しちゃうのが楽なんでそうなっちゃいます。

 たくさんの人(グループ)がこの曲を歌ってますが、キーはほとんどF~Gです(CCRはAです)。カントリーの基本キーがGですからたぶんそれが基本なんでしょう。でも、高い方を地声でハモりたかったので、キーをDまで落としました。結果、ハモれはしたものの、迫力不足で聴いててかったるいですね。Fくらいにしてギリギリ出るくらいの高さで主旋律をきちっと歌って、下のハモりにしたほうがかっこよかったかもしれないけど、歌の前にギター入れちゃったし、オーディオ部分のキー変更はよくわからないんでパス。Dのまま行きました。MIDI部分はいくらでも移調できるんですけどね。

 構成はいつものとおり、ドラムとベースがMIDIです。オーディオトラックはギターが二本分とボーカルが三本です。主旋律の上と下でハモってみました。他、かすかにピアノでボーカルをなぞってますので計8トラック使ってます。

 ドラムとベースはまあまあうまく打ち込めたと思ってます。リズムギターのしゃきしゃき感もなんとか聴ける程度かしら。そのほかは...個人ブログだからね、お許しを(笑)


Internet Explorer9 を入れてみた

 Windows7(32/64) のみ使用可能な Internet Explorer9の正式版が公開されたということで15日午後にインストールして試して見ました。が、正式版ではありませんでした(^_^;)
入れてからバージョンを確認したらRC版ってなってるんで、慌てて確認したら正式版は日本ではまだなんだって。

 米Microsoftは3月14日(現地時間)、予定通りWebブラウザ「Internet Explorer(IE) 9」の公式版をリリースした。ただし、東北地方太平洋沖地震の影響を受けている日本では、ネットワークに余計な負荷を掛けないよう配慮し、公開を延期した。

 だそうです。

 でもRC版とはいえ、正式直前版なんだし正式版になっても大きく変わるところはないでしょうから、せっかくインストールしたんでリポート書いておきます。

 結果から言いますと、とくに変なところはありません。以前のβ版の時に書いた、検索窓とURL窓が共用なのに幅が小さくて使いにくい、のも十分な横幅があって使いやすいです。この「検索とURLが共用」なのは Chrome もそうです。

 メニューバー(ファイル(F) 編集(E) とか並んでるところ)は出さない設定で十分使えます。メニューバー内でよく使うものはツールバーの「ツール(O)」に入れておけます。
 Chrome にあるブックマークバーも「お気に入りバー」として存在するので、お気に入りメニューを常に出して画面を狭くせずに使えます。お気に入りを常駐させなくてもそれほど使い勝手は悪くならないです。

 旧オンライン申請が問題なく動作するかどうかは、旧システムをすでにアンインストールしてしまったので不明です。新オンラインシステムはIE8と同等に問題なく動作します。登記情報提供サービスも当然のように問題ありません。Chrome のアドオン「IE Tab」も IE のエンジンを使いますが、9にしても問題なく動作しています。

 デザインが違うだけで Google Chrome と操作性はよく似てるかもしれない。表面上の操作性だけで、アドオンなどは全然違うから、先行きの評価はそういう周辺の整備次第な気もします。

 ということで、IE8から9への乗り換えはほぼ問題ないように思えます。

 っと、いやいや。大きな問題がありました。Firefox や IE から Chrome に乗り換えるなら発生しない大問題があります。他から IE9 へはもちろん、IE8 以下から IE9 に乗り換えるときも発生します。IE7 から IE8 へもそうだった記憶がありますが。

 それは「お気に入り(ブックマーク)」。これから初めてブラウザを使おうって人じゃない限り、多くのお気に入りを登録してますよね。そして、登録したまま使ってる人は少ないのではないでしょうか。殆どの人がフォルダを作り、そのフォルダの位置や、フォルダ内の登録サイトの順番をいじくってると思います。

 Chrome に乗り換えるとき、従前のブラウザからエクスポートし、Chrome にインポートすると、きちんとそのままインポートできます。使い勝手が非常によろしい。

 Internet Explorer9(8もそう)はお気に入り内の順番がすべてリセットされ、アスキー順(アルファベットや’あいうえお’順)になってしまいます。これを元の使い勝手に整理しなおすのか、と思った瞬間、Internet Explorer9を既定のブラウザにする気持ちはなくなりました。

 もし、正式版でここらが直っているなら、Win7 で Internet Explorerを使ってるユーザーなら十分乗り換える意味があるブラウザだと思います。直って無くても、かな(笑)