2010年11月24日一覧

Domino(MIDI編集ソフト)

 歌ったりギターを弾いて録音したりはMSPがいいんだけど、なにせ高機能なんでできることが多すぎて、思い立ったが吉日で急に始めたMIDI初心者にはわからないことだらけ。

 まずはとにかく用語になじもうといろいろと調べて行くウチに「Domino」なるソフトに行き当たりました。もちろんフリーソフトです。

 MIDI専用のソフトで、自分で歌うとか楽器を演奏して録音とかのオーディオ録音はできないみたいです。でも、専用ってのは、ある意味使いやすいってことでもあるんだよね。オーディオ録音するのはMSPを使い、そのバッキング(伴奏)パートをMIDIで作るのに Domino を使うといいかも。ってことでいじってみました。

 ドラムのパートもMSPだとドラムの各パートの名前が出てなくて、「資料」の真ん中より下の方にある「Percussion notes」を見て、鍵盤のどこが何に該当ってのを確かめつつ実際に音を聞きながら選択するんで、ドラムなんか叩いたこともない私には難しかった。

 この「Domino」だとドラムを選択すると左端にドラムのパーツ名が出ます。とてもわかりやすい。といっても、パーツ名を知らないとわからないわけで、「ドラム/パーカッションの入力方法 ~準備編~(リンク切れ)」を参考にプリントアウトして名前を確認しました。

 試しにドラムパートを8ビートで作り始めたら面白くなって少し打ち込んでみました。型を作って延々とコピペではなく、それなりに打ち込んでます。簡単とはいえめんどくさいです。時間もかなりかかりました。ついでにピアノもちょっと打ち込んでみた。ピアノが弾けなくてもMIDIなら演奏できます(笑)


こんな感じです。左端が鍵盤ではなく、ドラムのパーツ名になってます。


音階のある楽器だとMSPと同様に鍵盤になります。

こんな感じに聞こえます。
MIDIドラムの打ち込み練習(ピアノ付き)

 適当に作ったのでイントロでもなく曲の途中でもなく、まあ雰囲気だけのものですけど、ベースも入れてみるつもり。でも、ドラムとピアノだけでも、そこそこカラオケにはなりそうですね。