2010年11月18日一覧

DTMって言うんですね

 MIDI使ったり、多重録音したり、パソコンのサウンドで遊ぶのを「デスクトップミュージック、DTM」って言うんだって知りました。

 かなり長い間パソコンオタクをやってますが、サウンド系はほとんど、いやまったく触らないまま来てました。音楽大好きなのに、パソコンと音楽を結びつけるきっかけがなかったんですね。

 パソ通時代にもMIDIはありましたが、なぜか私の興味の範疇であるポップスと絡めて考えなかったんです。クラシックとかテクノとかそっち方面のものだと思い込んでいたみたいで、これを歌の伴奏に使って自分で録音するなんて考えもしなかった。

 今回興味を持って始めてみて、何が困ったかって、その使われている用語です。そりゃ「エフェクタ」と言えば効果のことだし、エコーとかそんなもんだろうくらいはわかるけど、その程度しかわからない。リヴァーブとエコーの違いさえ知らなかった。用語がわからないとMSPの使い方読んでも意味するところが全然わからないわけですよ。

 まさに「何がわからないのかわからない」状態。パソコン初心者の方が用語わからなくて困るだろうなというのを実感できる困り具合(^_^;)
 解説サイトに行っても「用語がわからない」ので説明されてることの基本がつかめないんですよね。

 やってるうちなんとかなるだろうと Music Studio Producer(MSP)をいじくり回し、ごくごく入り口の部分がなんとかなったみたいなんで、あらためて知識探索の旅に出かけました。

SOUND ENGINEERING BIBLE

 そこがものすごく良いです。名前からして「サウンドエンジニアバイブル」ですから。ノウハウ的にはもう10年も前のものだし、この進化の激しい世界ですから時代遅れなんでしょうが、用語の理解という面では古さは関係ないです。そのサイトの右の下の方にある「第一章」から「第拾壱章」まで。何度も読むとだんだんとわかってきます。とくに「第八章エフェクター」は自分の歌やギターをオーディオ録音する際の知識としては非常に役に立ちそうです。

 さてと、次なる課題は「MIDI音源」でしょうか。MSP付属(内蔵?)の音源だと、今ひとつ切れがなくって.....そういう問題じゃないのかもしれないけど、うーー、またまた「わからないことがわからないので説明できない」状態になってます。なんとかしなきゃ。