2010年08月10日一覧

ギターの教則本を買ってみた

 現役時代に戻るのは無理でも、なんとかそこそこ「らしく」弾けるようになってきた。ソロギターじゃないです。あくまでも歌の伴奏スタイルってことで複雑な弾き方はしません。5フレから上なんて間奏でメロディ弾くくらいしか使ってないです(^_^;)

 でもそろそろ自己流は行き止まりっぽい。というか、いまは良い時代ですね、youtube見るとギターのお手本動画がたくさんある。演奏を聴くだけじゃなくて運指も見られるってのはすごいです。それらを見てたらやっぱりソロギターってのもやってみたくなるのが当然の成り行き。

 話はちょっと横道に逸れるけど、それらを漁ってたときに発見しためちゃくちゃすごい動画にリンクを張っておきます。最初聴いたとき、鳥肌もんでした。
Tommy Emmanuel – Guitar Boogie」 、その曲をやさしくゆっくり弾いてくれてる動画「T. Emmanuel Guitar Boogie explanation!」 見てるとなんか出来そうな気になってくるけど、絶対無理。そのリン先に同じ人の演奏がいくつもあるんで気に入ったら聴いてみてください。ジャンルとしてはカントリーだと思ってます。

 話を戻します。練習動画を見てたら、これに加えて楽譜が手元にあったらすっげー楽じゃん?と思ったわけです。「究極のアコギ練習帳」って動画が多かったのでそれを買うことにしました。新横浜には大きな本屋さんが2軒もあるし、図書券もいくらかあったので本屋さんに行きました。大きな本屋さんなのに二軒とも現物なし。ネットならあるんだけど、図書券使えないしね。取り寄せてもらいました。

教則本
 届いた教則本を見て、ちとがっかりです。私、ネットで紹介画像見たときに勝手に本のサイズを小さくてもA4か、あるいはムックくらいの大きさを思っていました。自分で持ってる昔の楽譜本のサイズってそれくらいありますから。でもこの教則本、すんごく小さいです。縦210mm 横182mm 、何サイズって言うんだろ。適当に開いたページの写真ですけど、譜面台に載せてギターを構えた距離でタブ譜の文字(ページによっては数字)はまったく読めませんし、コードも見えるか見えないかギリギリくらい。若い人には見えるんでしょうね。仕方ないので練習したいページを何枚か拡大コピーしてA4にしましたけど、数枚でめんどうになりました。音符はなんとか見えるなので付録のCDを聴いて譜面見ながらコツコツやるしかなさそう。この練習は飽きるより前に疲れてめげそうです。