2010年02月一覧

MSEの自動アップデートツール「MseNotify ver0.3.2」

 アップデートがありましたのでお知らせいたします。

作者のサイトからダウンロードできます。

更新内容は以下のとおり。

2010/02/25
ver 0.3.2.0
・ネットワーク接続無効時に更新処理中にフリーズしたかのように見える不具合を修正
・休止状態から復帰して更新するまで次回更新時刻が過去になっていたのを修正
・定義ファイルの更新に失敗した場合でも一定間隔の更新を継続するように変更

 すでにお使いの方は、「いま動いてる MseNotify の実行を止めてから」、新しいMseNotify.exe を旧のものに上書きで置き換えてください。実行中は置き換えできません。


サイモン&ガーファンクル(Simon and Garfunkel)

 気むずかしそうで取っつきにくそうで繊細な感じと繊細な声の「アートガーファンクル」と温かそうな感じの「ポールサイモン」。私の世代で彼らを知らない人はいないんじゃないかと思うくらいの人たち。

 日本の漫才の人たちもそういうコンビが多いみたいだけど、この二人、小学校時代からの親友で、そのままずっとデュオ。どこか相性がぴったりだったんでしょうね。ボケと突っ込み・大きい小さい・クールとホット、お互いに補う何かを持ってる。まったく同じタイプだと続かないのかもしれない。彼らも「明日に架ける橋」の大ヒットのあとグループとしては解散してるけど、その後も二人で歌ってる。

 私が彼らに夢中だったころは、「アメリカンモダンフォーク(PPMとかブラフォーとかの時代ね)」ってジャンルに夢中だったときで、彼らもその範囲での好きなグループだった。生ギター抱えて歌ってるってだけで、決してフォークではないんだけどね。

 全体的に明るいグループではないです。「Feeling Groovy」なんか訳せば「良い感じ」なんだろうけど、曲としてはやはり明るくはないです。彼らとしては暗くはないんだけどね。サイモンとガーファンクルを聞いて、明るくうきうきしてくることはないです。悲しくなるってことでもないんだけど。

 映画「卒業」の音楽も有名。どれもヒットしてるんだけど、私はあの中で単発の一曲とはなりえない、海岸沿いを車で疾走してるときにバックで延々と流れてる「Mrs. Robinson」。それの本来の歌の間奏部分だけが続くところ。あれが忘れられない。


酒の肴、その2

 カロリーを気にしないでいい「野菜主体の肴」。幸いなことに私は大根が好き。でも、大根を煮ちゃう系のはあんまり好きじゃないんだよね。もちろん嫌いってことではなくて、わざわざ煮るのを選択して注文出すほど好きじゃないって意味。

 例によって話がちょっと逸れるけど、大根って「ふろふき大根」にしろ「おでん」にしろ、煮ちゃうと辛みが飛んじゃって甘さが出てくるでしょ。あれが好きじゃない。野菜の旨みは好きだけど、野菜の甘みってあんまり好きじゃないんです。大根に限らないですね。キャベツも大好きなんだけど、ロールキャベツはNG、タマネギも味噌汁に入れたらダメ。白菜も漬け物(含むキムチ)は大好きだけど、鍋に入れた白菜は嫌い。

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