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プライバシーポリシー他、ブログのシステムいくつか変更と設定

 最近、EUで新しい法律が出来て施行されたんでしたっけ。
 一時やたらあちこちのサイトからプライバシーポリシーの更新と確認のお知らせ(お願い)メールが来てましたよね。

 うちみたいな個人のブログには関係ないと思ってたけど、ブログの管理ページ(ここはWordpressを使ってます)に「プライバシーポリシーを設置しろ」と表示され続けて、すぐに使えるサンプルも一緒に入ってきてる。これを手直しして使えと。

 この「プライバシーポリシーの表示」を取り入れるまで管理ページのメッセージが消えないみたいなので、個人ブログでそこまでと思いながらも興味津々で少し手直ししてメニューに入れてみました。
 本来は通販サイトとか、会員制のサイトとかで個人情報を入力して会員登録するようなところの問題だと思うんですが。

 さらに、プライバシーの一環として、クッキーを使ってるってことも能動的にアクセス者に知らせて承諾を取らないといけないとかで、それも設置しました。

 もう一つ、ついでにメニュー(自己紹介と問い合わせが置いてあるバー)内の宅録等の表記を削りました。実はSSL(https)を導入してから見た目はそれなりに動作してるんですけど、細かいところの手直しが大変。
 とくに数年前までに貼り付けたYoutubeの埋め込みコード。SSL対応がGoogleの主導だからだと思うんだけど、自サイトがSSL対応だと、古いコードはSSLエラーにはならないだけで、中身が表示されないです。
 これも二種類あって、埋め込みコードのリンク先がhttpになってる(当時はそうだったから)のはエラーにはならないけど動画が画面に表示されず、httpをhttpsに書き換えても、htmlタグがembedのものは表示されない。こっちはどうしようもないので、記事に「削除した旨」追記して削除しました。どうしようもないわけじゃなくて、もう一度検索して見つけて埋め込みコードを取得すればいいんだけど、一つや二つじゃないのであきらめた。どうせそこまで古い記事なんかほとんど誰も見に来てないしね。

 ほかにもきちんと対応させるためには細かい修正がたくさん必要みたいだし、数百ある記事を一つ一つソースの確認するのは難しい。ってことでメニューに出すのはやめときました。少しずつなおして行くつもりです。

 しかし、ブログって、レンタルブログ(amebaとか)を借りて使ってれば、そこらは大元で全部対処してくれるんだろうけど、個人でブログ作ってると手入れが大変です。一度作って公開したらあとは記事を書いていくだけ、ってわけじゃなくなってる。
 もう設置して9年近くですか。数年前まではそうでもなかったのに、ここ数年の変化が大きい。まだついて行けてるけど、あと何年自分で設置したブログ運営を続けられるか。なんだか、運転免許と同じかもw どこかで自分で設置するのはあきらめないといけないですね。

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サイトをhttps(SSL)に対応させました

 タイトルだけで終わっちゃう報告事なんだけど、せっかくだからもう少し。

 SSLってのはセキュリティに関係します。httpではなくhttpsから始まるサイトに入ると、GoogleChromeはURL欄左端に緑色で鍵のマークとともに「保護された通信」と表示されます。
Firefoxだと同じくURLの左に緑色の鍵アイコンが付きます。「保護された通信」の文字はないです。
MicrsoftEdigeはURLの左側に無職の鍵アイコンが付きます。「保護された通信」の文字はないです。
Internet Explorerは..おっと、もうすでに私のパソコンにInternet Explorerはありませんでしたのでわかりませんw

 いつの世にも規制をかいくぐる人(≠頭が良い人)はいますが、
いまのところSSL(https)は安全なサイトの目印になります。
 サイトそのものが安全ってわけではないですが。
 SSLを使うことで、サイトから送信されるデータが暗号化され盗み見されないということになります。ショッピングサイトとか商用サイトでIDやらパスワードやら使うところでは必須な仕組みだと思いますが、私のところみたいな読むだけのブログで本当に必要なのかよくわかんないです。

 Googleも検索順位にこのSSLを重視するようですし、7月リリース予定の「Chrome 68」からはSSL未対応なサイトはそれをブラウザ上に警告を出すと言ってます。いまはSSL対応の時だけ「保護されている通信」と出ます。7月からはSSLが当たり前でそうじゃないサイトは逆に「保護されていません」と出るらしいです。ホワイトリストとブラックリストの違いと同じですね。らしい、じゃなくてすでに公式アナウンスがあります。「Google SSL」で検索すればなんのことかわかります。

 私のブログなんかごく少数の人しか来ない辺境の弱小ブログではありますが、Googleからの流入はかなりのパーセンテージになります。検索で入ってくるって意味ね。Googleに邪険にされるとおもしろくないw

 このSSL対応にするには実は費用がかかります。安全だと証明(認証)してもらうのですから当然と言えば当然。ウチあたりでそこまで費用をかけてSSL対応にするのはさすがにつらいです。本格的に使うと年間で数万円単位。簡易なものでも年間で数千円。やっぱり無理。

 うちは非対応サイトのままでいいやと思っていたところ、レンタルしてるサーバー会社(ページ最下部のフッター左側にあるinetdです)からお知らせが。簡易な物を無料で提供することになったと。この「なかのさんち」を独自に認証してくれるわけではなく、サーバー会社がまとめて認証を受けてその配下で利用するってことみたいです。ウチにはそれで十分なんだよね。なんにしても「無料!」なんだし、これは大きい。Googleで警告が出なければ当面それでいいですからw

 早速手続きをしまして、さらっと対応サイトになったんですが、実はそこからが大変だった。httpsでもアクセスできるようになっただけで、肝心な「保護された通信」にならないんです。逆にURLの左側に[!]が追加で出て「書き換えられてるかも知れないから気をつけて」的な内容に。つまり見た目だけhttps使って目くらましをしてるって言われてるような。
 さてどうしたもんか。サーバー会社(inetd)に問い合わせても、SSLを利用するなら最低限の知識は持ってるはずというニュアンスです。まあ当たり前でしょう。わけわからず使われたらあっちだって困る。わからないならレンタルブログを使ってねと言われてもおかしくない。独自ドメイン使ってサーバーにブログを設置するならそれくらいわかって当然的なw (そう言われたわけではないですよ、私だったらそう思うだろうなってこと)
 ページを表示するときに読み込まれるコンテンツに問題があるかも、というアドバイス(ヒント)はいただけましたのでそれを手がかりにお勉強です。泥棒を捕らえて縄を綯う、そのまんまです。

 わかりました。表示されたページに「他のサイトの画像がリンクされ、そのリンク先URLがhttp」だとアウトです。単純にリンクを張ってるだけならいいんですが、画像へのリンクはページの表示時にそれを読み込みますでしょ。読み込み先がセキュアじゃないと警告なんですよ。これまたわかってみれば当然のこと。どんなに自分とこがセキュアにしても読み込んで表示するものがセキュアじゃなかったら意味ないわけです。ただのリンクは踏む人の責任ですが、画像は有無を言わさず表示しちゃいますからね。

 このブログ、かなり古いというかhttpsなんてどこにもなかった(あったかもだけど知らない)時代からやってます。ツイッターにしてもブログ村にしても、はたまた借りてるレンタルサーバにしてもhttpsじゃなかった時代から。ウィジェットなどで利用してます。つまりそこらへの画像付きリンクがすべてhttpへのリンクのままだった。リンク切れになってるわけじゃないので全然問題に思わなかったです。ブログ内リンクはこのブログサイトそのものの設定をhttpsに設定しなおしましたから無問題。

 メニューバーやフッターに置いてる物はそれぞれ一つだけ修正すれば完了です。修正して確認。うーーん、まだ「保護された」となるページと「!」が出るページがある。しばし悩んで答えを発見。記事ごとに挿入してる「ブログ村」へのリンク。うわー、これ大変です。ブログの機能を使ってリンクしてるわけじゃなくて記事内に書き込んだ画像リンクだから自動変換はされないんですね。

 しかたないのでこまめに記事ごとに編集で差し替えて行き、これも終了。一応なんとか全部対応したと思いますが、全部で400以上の記事があるので見落としもあると思います。が、まあ少しくらい残ってても気にしないことにします。

 なお、ブログそのものをレンタルしてる人は関係ないです。心配しないでくださいね。それらはブログレンタルの大元でSSL対応させれば完了ですから。まだなら待ってればいずれそうなります。

 うちはブログをレンタルしてるのではなく、サーバーをレンタルしてそこに自分でブログ(WordPress)を設置してますけど、もういまの歳だと無理かも。10数年前、まだまだ現役オタクだったからこそ出来たことだと思う。

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Windows10、2017年秋の大型アップデート

なかなかアップデートの通知が来ないので、自分からマイクロソフトのサイトに入ってアップデートを済ませました。

Windows 10 のダウンロード

スタートから終了まで51分。途中で止まって継続の指示を出すところはありませんでしたので、完全離席でもだいじょうぶそう。私は途中離れていて、30分くらい過ぎてから戻ってチラ見しながらタブレットで遊んでました。


アップデート後のバージョンやビルドはこのようになりました。

アップデート終了後に手作業で元に戻した部分と修正された点は以下のとおり。

システムフォントの設定部分
Windows10のシステムフォントを見やすくするに書いたときは少なくともサイズは変更できました。いまはサイズの変更もできません。
そこらのツールを使って変更していたところがアップデートでまた元に戻ってしまいます。設定自体がないのだから当然だろうと思います。
なぜこのフォントサイズが変更できなくなったのか不思議でしょうがない。モニターの解像度が1028×768くらいならいいんでしょうが、現在の解像度(うちのは1920×1080)だと文字が小さすぎて老眼では読みにくい。

Windowsカスタマイズシリーズ」にある「Meiryo UIも大っきらい!!」(ちょっと名前が過激ですが大変役に立つツール)を使ってフォントサイズを変えてます。作者さん、ありがとうございます。


「Meiryo UIも大っきらい!!」使ってメイリオ12ptにしてるというw

タスクバーに勝手にアイコンが二個増えた
メッセンジャー関係が二個、勝手に増えました。PeopleとSkypeですね。私はどっちも使ってない。すでに使ってるなどで設定済な人はその設定がそのままなんだと思う。いままで使ったことがない=設定すらしたことない、ので勝手に初期設定されたんでしょうね。


こいつを起動して「プライバシー」→「メッセージング」と進み、オフにします。

マイクロソフトのゲームなんかしない人は「ゲーム」の中も見た方がいいかもですね。オンでもオフでも関係ないとは思いますが、使ってないのがオンになってると私はイヤなのでオフにしてます。
メッセージングだけじゃなく、いままで設定があることすら知らなかった部分や、新規に導入されたものなど(知らなかったんだから新規かどうかもわからないけど)もあるので、他の設定も覗くだけ覗いて、意味がわかるものでオンやオフを選択したいなら選択しておくといいです。見ても意味がわからない物は触ってはいけません。パソコンが使えなくなったら困ります。
設定にある簡単操作の「マウス」からマウスカーソルの色(白か黒)やサイズ(大中小)の選択もできます。テキストカーソルのサイズも変えられます。こういうのも使い勝手に微妙に影響するのでわかる人はやってみたら良いです。

改善された点(私の場合だけかもしれませんが)、二つと思ったら一つだった。
以前「Internet Explorer(IE11)が動かなくなった」と書きましたが、今回のアップデート後、試しに起動したら突然動くようになりました。やはり自分の環境ではなくWindowsの月例アップデートの何かが悪さしてた気配です。
と、思ったんですが、その後「Edge」を起動したらまたInternet Explorerは起動しなくなりました。もしかして、そういうもの? Internet ExplorerとEdgeの両方を使おうって人はいないってことか。実際に両方は使わないですしね。

それと、私はデスクトップにアイコンをかなり置いてます。書きかけのテキストファイルやら資料やら、ブックマーク代わりにURLのショートカットを置いてたりします。と言っても、いま数えたら縦13の4列弱で50個程度だった。そんなに多いわけじゃないよね。

アイコンの設定はこんな感じで。
このアイコン群が先頭(左上)から12個(縦に)は不動なのに、残りが「最新の情報に変更」とかパソコン終了→起動時にランダムに入れ替わります。これも今年春の大型アップデート以降。検索して類似例を調べて設定しなおしてもなおらない。なおらないと書いてる人はいなかったので、私だけなのか、はたまたデスクトップにアイコンを置くのは非推奨だからなのか。あるいは誰も気にしないのか。
これも今回のアップデートでなおりました。

それ以外、いまんとこすぐに「あ!」と思うようなことには出会ってません。とりあえず、よかった、ってところですかね。