音楽一覧

宅録自薦ベスト5

 最近ちっとも歌ってませんので、過去のから自分なりに思う「宅録自薦オールディーズベスト5」を並べてみました。

 歌の伴奏はできあいのカラオケ音源ではありません。サイドギターは自分で弾いてますが、他はすべて一から自分で打ち込んだ音源です。文字どおり60の手習いで始めたDAW(ワープロでいうところのDTPみたいなもの)ですので、オケとしてきちんとできてるわけじゃないです。まあそれを作るのがおもしろいんですけどね。

 動画を五つも貼り付けると縦スクロールが長くなるのでリンクにしときます。また「音圧(音の大きさ)」を一定にする方法が当時もいまもわかってなくて、ミキシングの時に耳で聞いて「これくらいかな?」ってやってるので、曲によって音の大きさが違います。

1:ルート66。若い頃から好きで歌ってました。歌詞を見ないで歌える唯一の曲です。DAWの打ち込みもそれなりにうまくいったと思ってます。

2:トワイライトタイム。ベースの打ち込みはこれが一番うまくいったような気がします。

3:ミスターロンリー。初めて宅録した曲です。まだ全然わかってなくて、打ち込んだのはベースとドラムだけ。使ってるソフトもフリーソフトです。XP時代でサポートが終わっちゃってて、Win7だとたまにブルーバックで落ちてしまうというものでしたが、これでDAWのおもしろさにはまりました。

4:ビコーズ。サイドギターのリズム(カッティング)が自分では気に入ってます。

5:おまけ「海」 オールディーズじゃないんでおまけ。この曲、好きです(笑)

もっと聴いてみたいという奇特なお方は上のメニューに「自演宅録(DTM)一覧」ってのがありますから、そこから入ってください。


Oscar Peterson(オスカーピーターソン)のCD

OscarPeterson いや、驚きました。オスカーピーターソンのアルバム(LP)が7枚分。CD4枚におさまって、なんと1190円ですよ。

 私がジャズにはまったのは、18歳くらいでしょうか、友人の家でオスカーピーターソンを聴かされたときに、愕然としてはまりました。ベースはレイブラウン。アルバム名は忘れた(^_^;) そのLPは私も買いましたし、結局複数枚持ってるんですが、ジャズ系列は開けにくいほうのレコードケースにしまっちゃったのでいまは探し出す気力がありません。

 それまで私のジャンルにジャズはありませんでした。ナットキングコールはジャズとは思わず聴いてたし、そうか、ボーカルはジャンルとしてはジャズに入るのも好きで聴いてたっけ。こういうインスト系は食わず嫌いだっただけかも。

 アマゾンからお薦めメールが来て飛びついちゃいました。4枚で全51曲、4.4時間です。収録アルバムは「My Fairy Lady」「Ben Webster Meets」「Fiorellio!」「The Sound of the Trio」「West Side Story」「Very Tall」「Night Train」の7枚分。ベスト盤じゃなくて、各アルバム全曲入ってる。

 最初に届いたCD。二枚目の最後の曲が途中で再生できなくなっちゃう不具合がありました。そこでCDがカラカラと空回りしちゃって終わらない。さてどうしたもんか、安いし、一曲だけだからあきらめるかな。と思ったんですが、アマゾンのポリシー見たら不具合があったら交換してくれるってなってたから、返品と交換申し込み。実に簡単なのね。昨日返品(交換)を申し込んだ段階で即発送の手配になって翌日(今日)、もう届きました。早い(笑)


ルーフトップ・シンガーズ(Rooftop Singers)

Rooftop Singers
 男性二人女性一人のフォークグループです。当時はモダンフォークとか言ってました。古くからある民謡(トラディショナルフォーク)に対しての区分けですね。

 この構成(男男女)だと当時(1960年代)の日本ではピーター・ポール・アンド・マリー一択でした。もちろんPPMは大好きですが、ルーフトップ・シンガーズはジャンル分けではフォークでも、匂いというか雰囲気というか色合いはかなり違います。
 アコースティックな編成(ギターやバンジョーにウッドベース)で歌うSwingするグループといえばいいのか。オリジナルメンバー紅一点のリン・テーラーはジャズヴォーカリストでもあります。

 Wikiによればアルバムは1963,1964,1965年にそれぞれ一枚ずつの三枚しか出てなくて、三枚目の1965年の「Rainy River」から女性ボーカルがシンディスチュアートに代わりそれ以降アルバムは出ないまま1967年に解散と。

IMGP0061
 LPも持ってるんだけど、ジャケットの写真が「Rainy Riverのカラーのもの」をモノクロにしたもので、これはリンテーラーじゃないんだよね。収録されてる曲のほとんどはリン・テーラーので、数曲だけシンディ・スチュアートのが入ってる。ジャケット裏面左下の小さな画像はリン・テーラー。こっちをジャケットに使って欲しかった。

 そのLPをデジタル化してあるんで、よく聴いてるんだけどもっと聴きたくて、いつものとおりYoutubeで検索しまくっても、Youtubeにほとんど上がってない。あるのは彼ら最大のヒットである「Walk Right In」ばっかり。

 CDも、まあ普通のお値段というか私から見たら高いのしかない。普段1000円前後のしか買わないのです。

注文
 そうこうしてるとき、アマゾンさんって心を読むのか(笑)、ルーフトップ・シンガーズのCDをお薦めしてきた。曲は手持ちのLPとかなりかぶってる。でもまあ27曲も入ってるし、安いからいいやで即注文。昨年暮れの話しです。今回この記事を書こうとアマゾン見てきたら値段が元に戻っちゃってる。安くなったら価格表示も安いのが出るみたいなんで一応載せておきます。

なお、このCD,試聴できます。それぞれ30秒くらいね。
「Rooftop Singers – Best of the Vanguard Years CD」