オールディーズ一覧

悲しき街角(RunAway)歌ってみました

 デルシャノンのRunAwayです。普通にランナウェイっていうとシャネルズになってしまうのがちょっと悲しい(笑) シャネルズも大好きですけどね。

 オリジナルはB♭なんですが、とてもそこまで声が出なくて無理なので一音半下げてGからです。いまの若い人たちには出る音域なんでしょうね。オールディーズの時代はビートルズもそうですけど、E♭とかB♭が多くて三つ下げてCとかGとかからやるのが普通でした。

 ここまで下げても一番高い音はEです。ギターで言えば一弦の開放音のEです。ファルセットの部分じゃなくて地声の部分ね。とおして聞くと高い方がちょっとフラットしてるけど、何度やっても全部のピッチがあうことはないので妥協です(笑)

 間奏部分のオルガンがこの曲の見せ場(聴かせ場?)なのでがんばってみました。ピッチベンドめんどくさい。

 そういえば当時の邦題は「悲しき」っての多いですね。悲しきインディアン、悲しき少年兵、悲しき片思い、悲しき足跡、悲しき雨音などなど。検索しないでパッと浮かぶだけでもそれ以上あります。

 街角だと「花咲く街角」なんてのもあったな。歌詞的にはそっちのほうが悲しきだと思うんだけど(つぅらいだろおぅが、さあ、お泣きクライクライクライ、なんて歌詞)、先にRunAwyが「悲しき」を取っちゃったから使えなかったのかしら。

最初にアップロードした音源に音割れがあったのに気がついたので差し替えました(2013/11/25)。


「ルイジアナママ」歌ってみました。

 うーーん、ほんとに久しぶり(笑) 動画はもちろん画像もなしです。Youtubeに乗せたくはなかったんだけど、ブログで音声だけ公開すると著作権問題がクリアできないんですよね。YoutubeというかGoogle様々なんで、使わせてもらいます。

 リハビリってことで適当です。なんか発声が追いついてない感じ。テンポが乗ってない。下手なら下手なりにノリが良ければそれなりなんですけどね(^_^;)

 オールディズ大好きって言っときながら宅録したのってオールディーズはほとんどないんですよね。オールディ-ズらしい曲はルート66くらい。レパートリーはけっこうあるんだけど、とりあえず歌ってみたい曲はオールディーズではなかったってことかな。

 なつかしの「ロッケンロール!」です。日本語。 カバーだからオリジナルって言わないかもしれないけど、日本のオリジナルは飯田久彦です。

 Youtube で「ルイジアナママ」を検索すると日本語のカバーいっぱい出てきます。当時はポップスを日本語でカバーするの当たり前だったけど、ほとんどの日本語訳詞は漣健児さん(さざなみけんじ、と読みます)。すごいよね。当時の譜面(手持ちの譜面)どの譜面見ても訳詞「漣健児」ってなってる。もしかしてたくさんいる人の屋号みたいなもんかと思ったこともあったけど、検索してみたらたったお一人だった。すごい。


「夏の日の想い出」歌ってみました

 本年初書き込みですね。今年もよろしくお願いします。

 もうあんまり「年が明けたぁ!めでたい!」って感じはしない世代になってしまいました。心境としては「今日の話は昨日の続き、今日の続きはまた明日」ってとこですかね。

 さて、「夏の日の想い出」。ずっと「夏の想い出」だと思ってました。それで検索しても出てくるのは「水芭蕉の花が..」って教科書に載ってるやつが出てきちゃう。他にはケツメイイシのやつね。日野てる子で検索して無事に発見。「日が」が間に入ってるのを見て驚きでした。だって、歌詞だと「夏の想い出」なんですもん。

 ギターソロの部分はMIDIの打ち込みです。単音のメロディなんで自分で弾いてもどうってことないんですけど、スチール弦のアコギしかないもんで、どうエフェクトかけてもあの雰囲気にならない。じゃあMIDIでってことで打ち込みました。

 あとはストリングスとかベースとか、それなりに打ち込んでるように聞こえますが(^_^;)、同じメロディラインのところは同じフレーズの使い回し、超省略化のコピペ進行です。打ち込みならでは、です。もちろん、ギターソロのところも一カ所打ち込んでコピペです。毎回同じこと書いてるな(笑)

 DAWはCubaseLE5で、音源も自演の歌とサイドギター以外すべてCubaseLE5付属の音源のみで作りました。