FreeStyleリブレのセンサー、夏はヤバいのかも

 本年一月から使用を開始したFreeStyleリブレ、初めての夏を迎えます。

 つい最近までとくに問題はありませんでした。問題ってのは使用中に剥がれるって問題ね。剥がれるどころか、使い終わった後、剥がすのが一苦労というくらいがっちりと張り付いてました。

 ところが汗ばむ季節になって一転。

(ツイッターにアップしたやつの使い回し)
 日中、汗かいて自然にこうなったわけではなくて、入浴時の出来事なんではありますが。
 普通にいままでどおり風呂に入り腕も浸してのんびりし、浴槽から上がるときにふと見たら、こんな風に端がめくれてました。ちょっと触っただけではこれ以上スルッと剥がれていくような気配はない。でも端がめくれたらそこから剥がれていくってのが貼り付けた物の宿命ですよね。湯につかったからなのか、シャワーをあてたからなのか、タオルではこすらないけど石けんを塗りたくって手でこすったからなのかはわかりません。昼間の汗がジワジワとこれに繋がったんだと思ってます。結果こうなったというだけです。一回装着して二週間つけとくわけですからね。入浴とかシャワーとか石けんで廻りを洗うとかしないってわけにはいかないです。汗かかないようにクーラーかけた部屋から一歩も出ないなんてのも有り得ないw

 剥がれたから気軽に次を使えばいいさというような安い物ではありません。上記の状態はまだ使い始めて一週間くらい。一つ(自己負担で)2千数百円ですから千円以上を捨てることになる。なんとか二週間は使わないとね。


 いろいろ検索してサポーターで上を覆うと良さそうと知り、百円ショップに行って買ってきました。これだ!というような物は見つからなかったです。手首用、肘用、フトモモ用、くらいしかなかった。フトモモ用じゃたぶん緩すぎてダメ。肘用ってのは文字どおり「肘」の屈曲部分をカバーするための絵柄が描いてあるんで、たぶんこれもダメ。手首用が輪っかと帯がついてる感じだったので購入。輪っかになってる部分は上腕部までは通せないだろうなと思いつつ、輪っかを切れば良いんじゃない?ってことで。

 装着はうまく出来たんですが、一日足らずでギブアップ。ダメだこりゃ、でした。装着時の写真、撮らなかった。以下画像を見てもらうとわかるように、写真のためだけにですらもう一度つけようとは思わないです。


 見事にかぶれてしまいました。とてもとても痒いです。かゆみ止めはムヒではなく、あせもクリームってのを用意してあります。虫刺されの毒中和ではないですからね。雑菌の繁殖を抑えるやつね。
 このかぶれ、まさか百円ショップの「あちらの国」製だからってこともありそうな気がしないでもない。薬局やドラッグストアでまともなものを買えば大丈夫か? でももうあんまり試したくないな。
 次はドラッグストア行って、サポーターではなく、国内製品の「メッシュの包帯」的なものを買って巻いてみようと思ってます。ほら、あれですよ、私の天敵の点滴のときにがばっと覆うやつ。でも私はあれも接着剤はついてるやつは10時間くらいでかぶれてくるんだよね。リブレのセンサーが二週間もってるのが奇跡だったのかも知れない。貼り付けるのではなく、単純に包帯みたいなやつで端を結ぶみたいなやつならいいかも。って、今回のサポーターも貼り付けるわけじゃないんだよな。巻いてるだけ。端はマジックテープで止める。やはりこいつの材質が問題なのか。

 少しめくれて一番気になったのは、実は、センサー取り替えで金銭的負担が...ではなくて、めくれたところって見るからにじとじとしてます。ぴしっと張り付いてるときは滅菌だか殺菌だかしてある部品だからいいとして、あのめくれたところに細菌が繁殖するような気がしてならないんですよ。かといって、あそこに雑菌の繁殖防止が主機能である「あせもクリーム」をぬると、余計に剥がれていきそうで不安。とは言っても、皮膚に張り付いてる両面テープ的な部分は皮膚から剥がれてはいないんですよね。両面テープとセンサー本体が剥離しつつあるだけだから雑菌問題はないのかもしれない。

 まあこれも経験かな。一夏すごせばなんとなく対処法もわかってくるのでしょう。早く涼しい季節が来ますように。

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