良い調剤薬局発見!

 あらすじは前回書いたとおりです。トップページでこれを読んでるなら、この下の方に。個別ページで読んでるなら一番下の「← 要望を受け入れてくれない調剤薬局の愚痴、再び。」で読めます。

 つまりは、住まいを引っ越したためにいままでお世話になっていた薬局が遠くなってしまい、近くで「かかりつけ薬局」を見つけようと思ったわけです。

 調剤薬局への愚痴は前回だけじゃないです。このブログのベストヒット3に入る「調剤薬局と薬剤師がとてつもなく不快」も良かったら読んでやってください。

 薬剤師の存在を認めてないわけじゃないです。専門家の存在ってのは社会に必要です。どんな分野にも必要。そして、命に関わる薬剤を扱うんだから国家資格で資質の最低限を定め(試験がある)、資格者として認定するのは、もう当然の話。

 でもね、私がトラブった調剤薬局にいる薬剤師さんって、ほんとに自分の資格をわかっているのかしらんと疑問なんですよ。彼ら(彼女ら)は資格者として働いてるんじゃなくて、単純に店の人としての意識しかないんじゃないかな。お店の商売を成り立たせるための店員でしかない。お店の意向に従った対応しかしないんだよね、感じとしては。就職するための資格としか思ってないとしか思えない。

 駅前で医院が6つも入ってる医療ビルにある調剤薬局、そこの医院の処方だけでやっていける。そこの医院が処方する薬は在庫してるけど、それ以外の在庫してない処方薬が必要な客は滅多に来ないので取り寄せになれてない。ってか、断れないから受けるけど本音はめんどくさくてイヤ、なんだろね。

 さて、そことは縁を切ることにして他をさがしました。調剤薬局自体は徒歩圏内にまだ数件あるんです。でもどこも小さな単科医院(小児科とか外科とか内科その他)に併設されたようなイメージの薬局。ほんとは院内処方したいんだけど、通達でしかたなく外部に作った感じのね。見に行ったわけじゃなくて、ネット検索で、です。

 ダメ元で一番近いところ(徒歩5分)から調べなおしたら、小さな個人薬局ではありませんでした。物理的には小さな薬局なんですけど、関東以北にかなり店があるチェーン店だった。駅から離れてて地元単科医院の隣、ってとこで判断しちゃったんだけど、違うらしい。話しだけでも聞きに言ってみようと思いつつ数日経過。

 実は、目医者に行きまして。1型糖尿病の年一回必要な目の検査ですね。場所はその駅前の医療ビル内ですよ(笑) 診察結果は「1型の影響は無し。眼底眼圧異常なし」だったのですが、いろんな検査をしてくれて、加齢による緑内障の初期症状があるってことで目薬を処方されました。先生が言うには「そこの薬局に当院指定の処方薬はすべて在庫があるので受け取って帰ってください」と。お断りだい!

 良いチャンスだと思ってその目薬の処方せんを持って、家から一番近い調剤薬局に行ってみました。きちんと話しを聞いてくれ、私が問題にした「同時に二種飲むんだから形状の違う物を」も、そのとおりということで、とりあえず目薬の処方をお願いし、前回の処方せんのコピーを見せて、これらも調剤に問題無いことを確認し、次回からここに来ますのでよろしくと。

 これで、歯医者・眼科・調剤薬局、と。徒歩圏内で安心して通えるようになりました。なにせ、1型糖尿病の薬剤って量があるんですよ。診察日に病院からもらうのがトートバッグ一袋くらい。さらに調剤薬局で同じくトートバッグ一袋。両手にそれら持って乗り換えのある地下鉄に乗って帰ってくる気になれませんからね。

 あ、以前お世話になっていた「私が納得できた調剤薬局」、もう行けなくなっちゃったけど、名前書いておきましょうね。悪口のほうの薬局は晒しませんけど。
 ウェルシアです。FAXで先に受け付けてくれるのは普通として、スマホやガラケーで写メをメールするのも可です。Tポイントつきます。ヤフーカードで支払うと、両方のTポイントがたまってさらにお得です(笑)

 そこのウェルシア大豆戸店です。(ちなみに大豆戸と書いてマメドと読みます)