新年早々体調崩しました

 三日から五日まで奥さんがうなってました。どうやらノロウィルスにやられたらしい。強烈な下痢です。
 長女(老健で管理栄養士やってます)に電話で聞いたら、とにかくそばに近づくな、トイレは便座カバーを外して毎回ハイターで拭け。その他細々と指示を受けましたが、狭いマンションに一緒に住んでるわけですから、なにをどうしたって感染しないわけがない。

 ノロに感染したら家でじっとしてるしかないそうです。いまのところ治療薬がないとか。ノロかどうかは医者にいって検査しないとわかんないし、ノロと似た症状の別の病気の可能性もあるんだけど、症状からみてまずノロだろうと。体力がメチャ落ちてるときに病院に行くと他の病気に感染する確率が高まります。下痢と嘔吐で衰弱しちゃって点滴が必要なくらいだったら医者にいくしかないけど、そうじゃなきゃ家から出ないのがベストらしいです。だいたい2~3日で症状は治まるってことだしね。

 潜伏期間は24~48時間程度だそうで感染したとしたらほぼ同時期だろうし、奥さんがうなってる三日間、5日の夜になっても私に変化が起きなかったので、感染しなかったのかしら、もうだいじょうぶかなと希望を抱いたのですが甘かったです。そうそう、発症しても下痢気味くらいで終わる軽い人もいるそうですし、感染しても発症しない人もいるんだって。

 6日の朝起きた時点でおかしかった。吐き気がある。食欲がない。しかも下痢。でも寝てるわけにいかない事情が(^_^;) 6日は仕事始めで登記所も動き始めます。ちょっと大きな仕事の登記申請を控えてまして、最後の詰めまでは完了してなかったので、吐き気を我慢しつつ昼までに仕事を終わらせそのままダウン。

 眠れれば楽になると思うのにやはりそういうときは眠れないんですね。当然か。横になったまま吐き気を我慢。吐き気は止まらないんですけど、吐くほどでもなかったです。下痢も大腸内視鏡の時に事前に大腸洗浄薬(ニフレク)っての飲んで腸内をきれいにしますけど、まさにそのときの排便と同じ。だけど、回数はそれほど多くなかった。

 夕方から熱も出ました。私、前に38度以上の熱が出たのはいつだったのか思い出せないくらい発熱しない人です。それが38.4度まで上がりました。この時点で、バッファリンとパンシロンを一錠服薬。そのまま就寝したんですが、たいした吐き気じゃないのにやはり吐こうとするんですね。数時間ごとにこみ上げてきて目が覚めます。でも吐くほどじゃなくて目が覚めるだけ。明け方数時間は眠れたようです。

 今朝(7日)起きたら奥さんもほとんど治ってたし私も、あとちょっとだな、って感じになってました。私はものすごく軽く済んだみたいです。今のこの時間はもうほぼ通常なんですが食欲がまだない。入院時以外欠かしたことのない晩酌も今日は飲みたいと思わない。

 正月早々ひどいめにあいました。今年も平穏無事にって願ったばかりなのに。でもこれがきっと厄落としになって残り一年は無事に過ごせるんでしょう。

『新年早々体調崩しました』へのコメント

  1. 名前:MashiToshi 投稿日:2014/01/11(土) 23:35:18 ID:cc7e2e633 返信

    ノロは大変ですよね。まえに、母が入院していたころ病院でそれが起きてしまって、持ち帰った洗濯物を熱湯消毒してくださいとか、いろいろありました。当時は、乾燥機を使っていたので、高温にすれば自動的に消毒できたので、私は大丈夫でした。私も、この正月に点滴を受けてしまいましたが、熱もなく下痢でもなく、おう吐だけでしたからたぶんノロではなかったのでしょう。おう吐して、そのあと半日以上水も食べ物も受け付けなかったので脱水になったようです。でも、点滴を受けたら効果絶大、その後は投薬もなしで回復しました。(^^♪

    • 名前:なかの 投稿日:2014/01/12(日) 10:20:01 ID:8354b5bc2 返信

       ノロは感染力高いそうなのでほんとに大変です。同居人が感染したら一つ屋根の下全員感染間違いなさそう。
       手ふきタオルの共有なんかは当然御法度で、便座とかドアノブなど感染者が触ったものも全部危ないようです。すべて遮断するのは無理だから芋づる式に感染必至みたいです。

       ところで、脱水症状で点滴ですか。大変でしたね。点滴だけで回復なさったようでよかったですね。私は点滴が天敵(笑) あっという間に終わる採血すら難しいんですから長時間点滴の針を維持するのがとっても大変です。

       もう歳ですから脱水症状起こさないように気をつけないといけませんよね。ポカリスエットなどの「飲む点滴」と言われるイオン水や、チューブに入ったゼリー状の「経口補水液」っての冷蔵庫に入れておくと、いざってとき心強いです。しっかし、ポカリも美味しくないのは常識だろうけど、経口補水液のまずさはすごい。味の問題じゃなくその食感。薬だと思って(薬じゃないけど)我慢するしかない味です。でもこれで脱水症状が防げるならと思えば心理的にも楽になります。

  2. 名前:オ-ルド爺さん 投稿日:2014/01/13(月) 14:01:20 ID:40c23bda7 返信

     新年そうそうノロとは大変だったですね。
    昔、知人に野呂という人がいて「ノロウィルス」という言葉が世間に出てきたとき彼の顔が浮かんで困りました。縁がきれて20年位になるので近頃はそんなこともないですが。
     今後の御養生お大事にしてください。

     去年の年末から風邪気味だったところ、3日辺りから喉がひどく悪くなってきました。昨シ-ズンは生まれて初めて「一度も風邪を引かない奇跡的なこと」が起きたのですが本年は立ち上がりからアウト。
     拙メ「低体温症」という体質で通常より平熱が0.5度低く、そのため極端な「寒がり」です。その代わり夏は強く気温が30度を超えると食欲が進み今でも「夏太り」します。どうもポリネシア系の遺伝子を背負っているみたいで、ハワイ音楽好きというのも血のせいらしいと勝手に解釈してます(笑い)。
     冬の夜中に大地震があってパジャマ一枚で逃げ出して避難生活に入ったら、おそらく「餓死する前に凍死」するでしょうから、着るもの一式を赤いバッグに詰めて枕元に置いてあります。
     5日まで医院が閉まっているので7日からにようやく本格的手当、やっと今日コメントできるようになったところです。先般頂いたCDを聴いてから「酒とモ-ッアルト」の日々(恰好ッケチャッテ 笑)の予定でしたが残念ながら「うがい薬とモ-ッアルト」になってしまいました。(^_^;)

     本年元旦を迎えて遂に傘寿。年祝いは「数え年」が本当なので満年齢で考えるのは不当です。でも今は満年齢ですね。最近は「数え年」の時代を知らない人も多いのでしょうから致し方ない。満年齢制度に変わったのが昭和25年の1月1日ですから。

     数え年というのは仏教の考え方だそうです。胎児が母親の胎内で生命を受けたときから数えて、生まれてから初めての正月までの月数を足して全部で1歳と考える。確かに胎児に相続権もあるし(民法886条)外国では妊娠中の女性を殺すと2人分の殺人罪になる国もあります。アメリカでも、そういう州があるとか。

     「寿(いのち)永ければ即ち恥多し」前にも書きましたが厭ですねぇ。ノロから大脱線です。北海道の鉄道みたい(-_-;)反省。
     まだまだ寒さは続くでしょう。とにかくお大事に。

    • 名前:なかの 投稿日:2014/01/13(月) 18:02:00 ID:29a7434c3 返信

       今年は新年早々体調崩すのがトレンドなんですかね?(^_^;)

       私も普段は体温低めです。36~36.5度程度。だから37.5度も出ると、ああ熱が出てるなと思うし38度超えると不安です。でも言われてみるとたしかに寒がりで暑さには比較的強いです。

       「5日まで医院が閉まっているので7日からにようやく本格的手当」

       ああ、それは遠慮しすぎなんじゃないですかね。体調は年末年始とか休祭日を考慮してくれません。年齢問わず、おかしい・変だ・いつもと違う、となったら救急外来に飛び込んだほうがいいです。救急車呼ぶのはちょっとな、って思ったらまず救急外来に電話。症状を話すと100%近く「ではいまから来てください」って言われます。タクシー呼んで行きます。電話しないで突然行っても診てはくれますけど、雰囲気として歓迎されてないなって(^_^;) 電話一本入れるだけで飲食店の予約じゃないですけど、対応がずいぶん違います。こっちの気分の問題かもしれないけど。

       もう傘寿なんですね。全然そんな気がしない。私たちが若い頃の「お年寄り」って、もっとずっと「お年寄り」だった気がするんです。60代なんていったら「じいさん」だったように思うのに、64になった自分は全然じいさんじゃない。私は持病はありますけど、これって歳に関係ない、一般的には「小児糖尿病」って言われるものですしね(笑)

       数え年って、生まれた時点で一歳で正月を迎えるとプラス一歳ですよね。1月6日生まれの私は満と数えがほぼ一年しかずれがありません。12月生まれだと、生まれてすぐに2歳になっちゃいますね。

       いずれにしても、還暦すぎたあとは1歳も2歳も誤差のウチです(笑) 10歳の子供とと成人した20歳は大きく違いますし、一歳の乳児と6歳の就学年齢の子の差なんてものすごいものがありますけど、還暦過ぎの10年、15年、20年なんて若い人から見れば同い年みたいなもんです。パソコン使って頭を刺激してればまだまだいけますよ。楽しんで趣味の世界に遊びましょう。

  3. 名前:オ-ルド爺さん 投稿日:2014/01/15(水) 16:03:52 ID:75649d89e 返信

     確かに高齢者の場合、肺炎だったりすると1日の遅れは命取りになりかねません。しかし、いささか訳があって(言い訳 笑)・・・・。
     5日の日曜まで医院は休診。あけて6日は年末からスタンバっていた患者が殺到して待合室は座れない客(?)が立って待っている有様です。
     それよりも問題は駐車場。6台しかありません。先ず入れない。医院まで500mぐらいなので歩けばよいのですが、100mは坂なので病身のじじいには無理です。と、いって0.5㌔のためにタクシ-を呼ぶのも袈裟だし結局1日待ちました。
     しかし免許を返上したあとはどうなるのだろう? それも予定だとあと3年のことだから生活問題として困るなぁ。まぁ、高速を逆走しないように気をつけて頑張るより仕方ないか。(*^_^*) 

    • 名前:なかの 投稿日:2014/01/15(水) 23:14:46 ID:6d65bfa0c 返信

       すいません。自分と同じ環境のつもりで書いてしまいました。私、病院環境では非常に恵まれてます。駐車できなかった経験がない数百台の大駐車場を持つ「横浜労災病院」が徒歩圏内にあります。徒歩だと20分弱。車だとぐるっと回らなければならないので10分弱ってとこでしょうか。

       年中無休の救急外来もあります。この10余年で三回ほどお世話になりました。通常の診察は完全予約制かつ初診は要医者の紹介状で、平たく言えば一見さんお断りの病院なんですが、救急外来は別です。この環境を手放したくないために、なかなか新横浜から脱出できません(笑)

       逆に気軽に診てもらえるいわゆる家庭医的な医院や病院が近くにありません。風邪引いたくらいじゃ救急外来はいけないし、困るときもあります。もっとも一見さんお断りと言っても朝から行って一日待つつもりなら診てもらえるんですけどね。体調悪いときに病人の集まりである待合室に一日座ってる気にはなれません。

       免許の問題は悩ましいところですね。必要なときにはタクシーを呼ぶというのが現実的選択なのかしら。お金かかりそうだけど、車を手放して維持費がなくなれば負担減るかもしれないですね。