気が狂ったのかと思った(^_^;)

 夕方3時頃から眠くなってうとうとと昼寝することが多いです。仕事の電話で起こされなければ1時間くらい寝ちゃう日常。
 夜は普通に寝て朝は4時から5時くらいに一度トイレで目が覚めます。年相応に前立腺肥大って感じかしらね。

 ついさっき、ふと目を覚ましたら4時だったんです。私はうとうと昼寝から覚めた夕方の四時だと思い込んでしまいました。なぜか腹もすいてないし、気分は夕方。いまは金曜日の午後だと頭も体も言ってました。
 窓の外の明るさは今の時期はこの時間帯の夜と朝の明るさは同じくらいなんですよね。昼間のはずなのに暗かったり夜のはずなのに明るかったりすれば嫌でも気づくんでしょうけど。さらに運悪く、奥さんが昨日から娘のところにおでかけしてて自分一人なんです。夕方と思い込んだら夕方でしかない。誰にも確かめようがない。一人住まいってこういう意味でも怖いかも。

 パソコン起動してふと時刻を見ると朝の6時代。あら、時計が狂ってると思いました。日付と時刻の設定からインターネット時刻に入ってサーバと同期。エラー。たまにエラーになるんですよね。知識としては知ってます。でもそれが確固たる思いへの引き金になっちゃったみたい。あ、これはおかしい、と。

 それから数十分、検索したりあっち設定したりこっち設定したり。手動で18時になおしたけど、インターネットのテレビ番組表みると朝の時間帯のが表示される。

 ツイッターにも書いちゃいました。パソコンの時刻設定がおかしいけど、自分だけ?みなおかしくないの?とか。全部削除したけど、どこかに残っちゃってるんだろうな、ちと恥ずかしい。さらに携帯電話で日時を確かめたら朝の7時。ああ、これは大元のインターネット時刻がおかしくなって、そのためにあちこちのシステムが誤認誤作動しちゃってるんだろうと。パニック映画で見たネタかも。

 夢中でやってて気がつかなかったけど、ふと窓の外を見たら暗くない。さっきは夕方の明るさだったとして、この季節のこの時間で暗くないのはおかしい。暗くないどころかどんどん明るくなってきてる(^_^;)

 いやあ半信半疑で娘のところに電話しちゃいました。いま朝?って。

 朝だって。よく考えて見ると、夕方に昼寝したとして、朝からそこまでの記憶がないんですよね。夕べ寝るときの記憶はある。朝起きられずに夕方まで目が覚めなかったという事態もないとはいえないけど、周りの状況がすべて「朝」なんだからいまは朝で間違いなさそう。

 時間が半日巻き戻った気分です。半日分時間を得したんだと思うことにしよう。
 ああ、早起きしすぎて眠くなって来ちゃった。ちょっと寝るかな。まさか次起きたら明日になってたりしないよな(笑)


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『気が狂ったのかと思った(^_^;)』へのコメント

  1. 名前:Michiko 投稿日:2013/11/01(金) 08:49:23 ID:e510a7525 返信

     私もかなり思い込みが激しいですし加えて粗忽だったりするので、人に言えない体験もあるのですけど、朝4時と夕方4時を間違える事はあり得ないかも。だって夜の就寝の時にはパジャマを着ているし、昼寝の場合は普段の服のままですから。
     昨日の私の思い込みによる大混乱はWordpressのバージョンアップでした。3.7.1にバージョンアップしたというので、いつもの通り軽く「更新」したのですけど、以後投稿画面のレイアウトが1列になってしまいました。タイトル書いて、その下に本文書く欄があって、右側には公開ボタンがあったりカテゴリーを設定する欄があるのにドバーッと入力欄。その下方にはいつもの設定画面もあるにはあるけれど、スクロールバーを下げるのも面倒。
     スクリーンレイアウトが1列に変わってしまったかと思ったら投稿画面の「表示オプション」からスクリーンレイアウトが無くなってました。
     設定のあちこちを見直したけれどさっぱり分からなかったので、Wordpressフォーラムに駆け込みました。ユーザー登録はしてましたけど利用したことはなかったフォーラムでしたけど、昨日のうちに解決出来ました。
     ブラウザの横幅が足りないとcssでスクリーンレイアウトが非表示になってしまうんですって。老眼対策でブラウザの表示を125%にしてたのを100%に戻したら今まで通りに戻りました。
     でもジタバタの段階ではサーバーに新しいフォルダを作り、データベースも新しいのを作ってWordpressを新規にインストールしてバージョンアップもしてという無駄をしちゃったのでした。私には大混乱でした。終わってみれば無駄な作業だったのですけど、私みたいなオンチには必要な作業だったのかも。

    • 名前:なかの 投稿日:2013/11/01(金) 11:45:21 ID:af3a47cdb 返信

       私は家にいるときはほとんどジャージ。外に出る仕事なので、出かけるときに着替える。出かけて帰ってくるとまたジャージ。そのまんま寝るときもジャージ(笑)
       だから昼寝も夜寝も同じかっこなんで起きたときにソレでの区別はつかない。昔はジャージなんか着なかったんですけど、いつからかな。51歳のとき初入院したとき、病院で朝から晩まで一日中入院着のままダラダラしてたのに慣れちゃってからかもしれない。

       Wordpress のダッシュボード画面はブラウザの横幅に応じて自動的に換わりますね。私は文字の大きさは110%で妥協してます。
       ブラウザを全画面表示で使ってないなら、逆の発想で「Wordpressのダッシュボード画面がちょうど良く見えるところまでブラウザの幅を広げる」ってのはどうでしょう。私はその方法。そのくらい広げると他のサイトで文字が折り返して読みにくいなんてのがかなり減ります。

       いま確かめたらIEだと100%の次が125%なんですね。Chrome だと110%ってのがあります。あと、IE使ってて、そのサイトの表示形式を気にしないで情報の読みやすさを優先するなら、IEのインターネットオプション、最初のページの一番下の方にある「フォント」でメイリオを指定し、その隣の「ユーザー補助」でフォントスタイルとフォントサイズの使用しないのチェックボックスをオンにする。こうしておくと、倍率だけじゃなく、文字の大きさ指定も有効になるんで大きさを中くらいにすると読みやすいです。でも文字の大きさでレイアウトなどのデザインが決まってるサイトだと読みやすいけど見づらいということもあります(笑)

  2. 名前:オ-ルド爺さん 投稿日:2013/11/03(日) 15:57:27 ID:376be8a59 返信

    中野さんの話を読んで昔見た面白い映画を思い出しました。多分学生の頃だったろうから60年近い昔の事で、その後テレビの放映も見ています。
    記憶が不確かなので調べてみたが、さっぱり判らない。記憶が正しければ「48時間」という戦争をタネにした心理もので変わった映画です。
     検索すると、その後出来た刑事物の「48時間」しか出てこない。この映画も見ていますが「あれと同じ題名じやあないかィ」と思った記憶がある。もちろんこれも不確か・・。人生も終点に差しかかってくるとあれこれ不確かです。(-_-;)・・。
     話の内容は第二次世界大戦のヨ-ロッパ。前線へ出る将校が(多分将校、ヒラの兵隊だとダメな訳がある)その朝、髭剃りか何かの時誤って手の指の側面に血が出ない程度の傷を付けてしまう。皮をひっかいた程度。
     その後ドイツ軍との激しい攻防で重傷を負い気を失ってしまう。
     何年かあと昏睡から醒めた彼はアメリカの豪勢な傷痍軍人の施設に収容されていた。
     優しい看護婦が語りかける。
    「あなたは**年眠り続けていたのですよ。戦争は**年前に終わりドイツは滅亡しました。あなたはアメリカの英雄として一生ここで安楽に暮らせます」
     そこには両足を失った者や半身不随の大勢の元兵士がホテルの様な暮らしと看護をうけている楽園だった。
     勘の鋭いなかのさんなら、ここで「この壮大なトリック」に気がつきますね。診察の医師は有名な戦いの様子など回顧話を聴きたがり「あの時の作戦はどういう方法を採ったのですか」などという。
     そのうち彼は何となく周りの違和感に気づいていく。面白い伏線があれこれあります。そのうち何かを持ったとき指にヒリリとするのを感じて、よくみると薄い傷がある。そこで彼は総てを悟ります。
    「あれからまだ何日も過ぎていない、ここはドイツ国内の巨大なオ-プンセットを使ったトリック施設だ」と・・・。
    かれは例の医師に「あのときの作戦の事を思い出しました」と虚偽を告げる。偽情報を信じたドイツ軍は大敗退にいたる・・・とまぁ、ざっとこんな筋です。ここで気がつきました。48時間というのは英語の原題で邦題は違っていたのではないかと。
     そこで英語で検索してみたけどやはり判りません。題名に関しては「完全なる勘違い」かも。72時間だったかもしれないし、96時間かも。
     かの将校は「お芝居」の舞台に乗せられるまで麻酔で眠らされていたのですが、同じように麻酔から覚めたとき何時間過ぎたのか判らないと言うような変な心境です。

    • 名前:なかの 投稿日:2013/11/03(日) 18:34:50 ID:ec28ea0a6 返信

       目覚めたとき、現実世界なのか仮想世界なのかってネタは最近のSFチックな映画にもけっこうありますね。具体的には挙げられないけど、数年前からテレビで放映される映画を、番組表みて予約録画してあとで見るやりかたで夜中のもしっかり見てまして、いくつかあったような。非現実的な映画の世界に導く普遍的なネタかもしれない。

       その情報を基に検索してみましたけど、わかんなかったです。「戦争映画」って Wiki があって、さらにそこから「第二次世界大戦に関する映画の一覧」 に行っても内容が似てるのはなさそうです。もっともそこに上がってるのはそれなりに名が知れた映画だけでしょうからまだまだ他にたくさんあるはず。

       麻酔から目覚めたときに何時間過ぎたのかわからないのは体験済みです(笑)
       全身麻酔で副腎摘出しましたから。手術台に乗ってマスクをあてがわれ、数回深く呼吸しただけ。家族の声で目が覚めたらベッドの上でした。6時間後でしたけど、これがもっと長くても短くても本人にとっては一瞬です。一度体験すると、この先どんな大手術があろうと恐怖はないです(笑) 失敗して寝たまま死んじゃっても本人はわからないし、目が覚めたらそれは成功したってことですから。

       ところで、今回の件。夜中に目が覚めると眠いですよね。トイレ行きたくて起きても眠いのは眠い。また戻って寝ます。それが今回は、目が覚めたときに眠気がなかったってのが大きいです。一時間程度の昼寝から目覚めてスッキリしてるあの感じだった。起きてから1時間以上仕事を片付けたりしてました。はっきり覚えてないけど、もしかしたら夢を見てたような気もします。突飛な夢じゃなくてリアルな「仕事がまだ途中」って夢。仕事の途中で眠気に襲われて昼寝した、って思ったような。だから目覚めてさあ続けなきゃと思ったんだと思う。

       朝だってわかったとき、けっこうショックだったです(笑)いや、朝だってわかる前が不安だったです。どう考えてもおかしいのにツイッターとか何を検索しても誰も騒いでない。自分だけ異次元に入っちゃったのかとか。夕方のはずなのに外はどんどん明るくなっていくし。 低血糖繰り返すと脳細胞が死滅していっていわゆる認知症が近づくって聞いてますからね。ほんとにおかしくなったのかと思いました。
       でもこうやって文章書けるし、まだまだ大丈夫ですね(笑)