一太郎を新しくしました。一太郎2013玄です。

 まずは、私の一太郎歴を。

一太郎登録履歴

一太郎登録履歴

 下から三つの登録日が1900年なんてなってますけど、これはジャストシステムに記録がないってことですね。登録情報があるからそこに載ってるけど、一元管理してなかったんでしょうね。私のユーザーIDの頭二文字は95ですから、ユーザーIDの概念は1995年からなんだと思いますが、ユーザー管理は89年からってことでしょうか。
 初代一太郎は1985年です。その前にJXワード太郎ってのがあったんですが、私は当時別のワープロソフト使ってました。名前が思い出せない。一太郎の評判の良さで乗り換えました。

 一太郎登場の最初の頃は毎年アップデートがありました。もう毎年毎年すごい勢いで進化していった時代です。PC9801の内蔵メモリが256KB(メガじゃないです、キロです)しかなくて、三太郎だったか四太郎のときに増設メモリ512KBを数万円で購入した記憶があります。一太郎はそのくらいの投資は当然な感じの、まさに文書作成の革命でした。

 四太郎が失敗作だったかな。すぐに4.3になって、バージョンアップは無償だったような気がする。五太郎で機能的にも製品的にも安定しちゃって、その後はバージョンアップさせずに(もちろん出なかったわけじゃないです。私が買わなかっただけ)8年使って一太郎11に。もう11太郎とは言いにくいな(笑)

 その後3年で一太郎13にしたのはなぜだったんだろう。思い出せない。2003年というと、XPかな? もうそのころは半分冬眠に入ってた時期で新しい環境に移行する意欲が少なくて、XPに入れ替えたのもかなり遅れたそのころだったと思う。で、一太郎も新しくしたような気がします。

 一太郎13にしてからとくに不満も無くATOK13も安定してたので一太郎2010までそのまんまです。う、一太郎2010にしたのもなんだったんだろう。三年前なのに思い出せないな。ああ、わかった。ブログが自分史にもなりますね(笑) Win7導入のときにだ。

 もうこの一太郎2010(ATOK2010)で最後かな、と思ってたんですが、Windows8ではこの「わずか三年前の一太郎とATOKが動かない」ようです。動いてるという情報も聞いたんですけど、ジャストシステムの対応表でしっかりと×がついてます。一太郎2010(ATOK2010)がインストールされてるとWin7からWin8へのアップデートができないようです。Windws8にしてからインストールすれば動くのかもしれないけど、辞書の引き継ぎとかめんどくさそうだし、動かないかもしれない危険はおかせないよね。

 Windos8.1 も出ましたし、Windows8pro のインストールディスクは持ってます。新しいことにチャレンジする意欲はどんどん減ってきてます。システム入れ替えなんてあと数年したらもう自分ではできないかもしれない。そう思ってWin8にしてみようと思い、一太郎も更新しました。たぶん一太郎のアップデートはこれでもうほんとに最後でしょう。

 導入後悩んでること。(おい(^_^;)ここまで書いてきたのは駄文で、これが書きたい本音だろ(笑))

 導入自体はメチャ簡単です。従前の設定やら辞書やら自動的に引き継いでくれるし、自動じゃない部分もそれなりのツールが付属してるんで、「何がしたいのか」がわかっててPDFの説明書を読めればそれで解決です。

 困ったのはATOKパレットが従前のように表示されないこと。日本語ONのときだけ表示してオフのときは非表示ってできないようです。言語バーと絡んで半透明にしかできないし、ONのときも半透明状態のときがあるし、パレット不安定。ヘルプを見るとWin8になるともっと制限が出るみたい。まあ、仮名漢字変換がATOKでできれば良しなんで気にしない方がいいのかな。

 

『一太郎を新しくしました。一太郎2013玄です。』へのコメント

  1. 名前:オ-ルド爺さん 投稿日:2013/12/21(土) 14:29:04 ID:5936f8eab 返信

    一太郎をを最新のものにしましたか。
     拙メは未だ11のままです。もう仕事もしてないし、ヨタ文章を書いているだけですから。
    一太郎君を何時から使い始めたのか記憶がありません。最初のPCは、なかのさんの指導で購入したif800・・多分モデル20だったと思うけど、8ビット機でメモリ-は48㌔バイト、それもユ-ザスエリアは16㌔だとかでワ-プロなんて「夢のまた夢」の時代のスタ-トでした。たしか昭和57年頃です。当時なかのさんの優れたソフトで、おおいに「魔法の箱」の威力を楽しみました。
     そのあとpc9801になって驚異の(?笑)256KB。CPUは8メガだったかな。セットの外箱に大きな文字で「ココム規制品」なんて事が書いてあって仰天しました。
     ココムなんて今の若い人は知りませんよねェ。
    COCOM--Coordinating Committee・・なんとかカントカの略です。北大西洋条約機構と日本で組織した委員会で、共産圏に戦略物資を輸出させないための機構です。ここで戦略物資と指定されるとアウト。それにしても僅か8メガCPUのPCが戦略物資だったとは幼稚な時代でした。多分このときワ-プロソフトを入れたと思うのですが「一太郎」というネ-ムではなかった気がする。それに時期も今となっては判らない。
     その後、9801はVX UX BXと4台使い、富士通のFM5、更にエプソンのエディ、中野さん自作の「ナカノス-パ-スペシャル」そして今のエプソン・エンデバ-に到っています。一太郎君も時代につれて成長していきましたが11で打ち止め。PCは驚異的な進歩をしましたが、ソフトの方はフルに使っていないので、あまり進歩は感じません。全体をまんべんなく使用している方は別だと思いますが・・・。
     最近、困ったことが起きました。今まで使っていたフォントがほぼ全部無くなってしまいました。
     ヨタ文章・・大説、中説、小説と書きかけのものがアレコレありますが、書き足そうとしたら対応するフォントがない。
     和文は2つだけを遺して総て入れ替わっていました。ただし、最後の文字に続けて書き込みをすれば前と同じフォントで
    入力できます。
    この文章はだいぶ前に書いたのですが、FM5のスペックを確認したくて資料探しをしていて遅くなりました。資料は結局何処へしまい込んだのか見つかりませんでした。ハ-ドディスクは確か5メガ。メモリ-は実装16㌔で32㌔足しました。3万8千円か4.8万だったと思います。今使っているエンデバ-のメモリ-は4ギガありますが、その本体よりも32㌔のメモリ-の方が高いのですからCPもベラボ-に安くなったものです。この点だけに関しては良い時代になりました。

    • 名前:なかの 投稿日:2013/12/21(土) 22:21:21 ID:46355a445 返信

       一太郎、機能的にはまったく使いこなしてませんし、入れ替える必要は全然感じてませんでした。Windows8 を導入したくなって、そのためだけに一太郎を更新せざるを得ませんでした。後悔先に立たずといいますが、まさにそのとおり、費用を掛けてWindows8(8.1)にすることはなかったです。Windows7のサポートはまだまだ続くしWindows7で十分です。

       一番最初に入れたワープロは自分のは覚えているんですけど、もしかしたらそれを押しつけたとすれば大塚商会の「ひかり」です。すぐに一太郎に乗り換えたので押しつけてないかもしれません。オ-ルド爺さんの最初のPC98のころはすでに一太郎が出てた気がします。if800は日本語が半角カタカナしか無かったですからね(^_^;) ワープロなんて夢の時代でした。

       メモリーやハードディスクの価格はほんとうに驚愕の世界ですよね。いまじゃキロやメガ、その上のギガを通り越してテラの時代です。ただ、なんでもそうでしょうが絶対的な量で考えるとすごいですけど、「相対的」には昔は昔でそれなりになんとかなってたわけなんで、費用負担感はそんなに違わないのかもしれません。

       ところで、フォントですが、「無くなった」という意味がいまひとつわかりません。一太郎で開いた文書を見るとフォントが変わってしまってるってことなら、たしかにフォントが消滅して代替フォントとして標準の物、MS明朝とかMSゴシックになってしまったのかなとも思うですが、「最後の文字に続けて書き込むと以前のフォント」ということから、すでにできあがってる部分のフォントは変わってないってことですよね。

       とすると、書式の設定が変わってしまっただけかもしれません。メニューバーの「書式」の中にある「文書スタイル」でフォントを選択、記憶させておくとそれが標準フォントになります。フォントの一覧に使いたいフォントがなかったら消えてしまったのかもしれません。一太郎付属のフォントならインストールディスクから再度インストールできます。それ以外だと筆まめとかそういうソフトについてきたフォントもそのディスクから持ってこれます。

       いろんなフォントがありますが、文書として残しておきたいものはフォントにこだわらず、メイリオなどを標準フォントに設定しておくのが無難だと思います。DTPとして華麗に印刷したいものはフォントにこだわるのも有りです。メイリオはWindows7なら標準で入ってると思います。

  2. 名前:オ-ルド爺さん 投稿日:2013/12/21(土) 17:16:41 ID:5936f8eab 返信

    ちょつと気になったので(虫の知らせ)見返してみたらアレレ・・メガがキロに間違えていました。
     お詫び・・(*^_^*)します。
    FM5の件、正しくはメガです。

    • 名前:なかの 投稿日:2013/12/21(土) 22:26:05 ID:46355a445 返信

      FMVを使ってらしたのを覚えてません(^_^;) そのメガとギガの違いがハードディスクのことでしたら、メモリーの単位がキロの時代ならギガはないんじゃないかなと思います。5メガというのも半端ですから、50メガくらい?
      ハードディスクが5ギガだとしたら、実装メモリーがキロ単位じゃなくてメガかもしれないですね。

  3. 名前:オ-ルド爺さん 投稿日:2013/12/22(日) 16:04:43 ID:447390c13 返信

     その辺の記憶が曖昧なので「資料」を探したのですが見つからない。現物はまだ物置にあるのでマニァルブックは棄てていないはず。スペックについてググって見たがこれもダメ。そこで物置をあけて現物(使用できる状態だったので保存)を調べてみました。正式の型名は FMV-5133DPSという代物でした。
    そこで再検索したところ
     「我が家のFMV-5133DPS」というのが見つかり、詳細な仕様の一覧表がありました。
     正しい仕様は
    CPU ペンティアム 133MH
    メモリ- 16MB   32MB追加
    HDD  1.2GB
    でした。
     購入の際の契約書は見つかりました。
    平成8年7月22日、良く覚えていますよ。朝から雨の日でなかのさんにご一緒願いました。たしか新横浜駅の裏側辺りのコジマ横浜店で、そのあとなかのさん推奨の「すごく旨い蕎麦や」で食事しました。そのあと「総ての基本設定」をしていただきました。昔からお世話になりっ放しでお礼の申しようもないです。
     FMVは平成8年8月から13年まで使いました。
    因みに平成5年に仕事用の9801BXをリ-スしたときの資料も一緒にありましたが、あれこれ仰天、一太郎の5は68000円だったとは!・・。プリンタ-やナンダカンダで92万円・・これをみると現在は驚異的な安さで「良い時代」になったものです。
     そうそうFMVの価格は268000円で性能から考えたらバカ高いものだったんですね。

    • 名前:なかの 投稿日:2013/12/23(月) 11:25:17 ID:5c6d93774 返信

       言われてみてなんとなく思い出しました(^_^;) 第三京浜港北インターそばのコジマにご一緒しました。あのそば屋はもうありません。かなり前に脇を通ったときもうありませんでした。

       そうそう、当時のスペックはそんなもんですね。たしかに高かったですけど、それでもDOS/V互換機時代になって安くなり始めた頃でした。PC9801時代はパソコン本体(フロッピードライブ*2、キーボード)だけで40万くらいでしたよね。モニターが15インチで10万もして17インチは高嶺の花。プリンターも付属品つけて30万くらいしてたかも。

       でも一番最初に買ったIF800はそんなもんじゃなかったです(^_^;) カラーバージョンで148万。モノクロバージョンでも100万超えてたはず。プリンタとモニター込みの一体型でしたからそれなりのお値段に。いまから思えば仕事で使えるかどうかわからない、ソフトも何にもないものをよく思い切ったものです。プログラミング経験もないのにソフトがないなら自作すればいいと思ったのも若さですね。

       一太郎はいまは安いです。新規に導入すると2万円くらいするようですが、バージョンアップ版だと8千円くらいです。来年2月にまた新しいのがでます。もうこれ以上進化させる必要を感じないんだけど、新しいのを出さないと売れないんでしょうかね。

       いやぁ、思い出話になると話しが尽きないです(^_^;)