Webサイトを改竄(かいざん)して拡大するウィルス

 表記のウィルスが蔓延しつつあるそうです。ホームページやブログを開設している方は特に注意してください。

 Windowsアップデート、アドビフラッシュ、アクロバット(リーダー)のアップデートを忘れないようにしてください。それらの脆弱性を狙って感染するようです。ことしの春から夏にかけて猛威をふるった「Gumblar」の亜種だそうですが、一回感染するとウィルスチェッカーなどから自身を隠す機能があったりして、駆除したつもりがしきれてないこともあるとか。そしてこれらは「スパイウェア」でありますから、感染即見た目でわかる何かがおきるとは限りません。感染パソコンの情報を相手に送り続けている。パスワードとかね。だから「その盗んでる相手が行動しないかぎり」何もおきません。

 言い方を変えると「かなり前に感染していて何も起きてなかったが、ある日突然悪さをされる」ということもありえます。

Gumblar派生のWin32/Daonolウィルスに注意 ←このサイトの情報が詳しくかつわかりやすいです。参照してください。

 うちのサイドバーにある「Adobe Flash について」のページ内に、現在ブラウザで使用中のフラッシュのバージョンをチェックするアドビサイトへのリンクを張っておきました。もしかして古いままかなと思った方は確かめてください。

『Webサイトを改竄(かいざん)して拡大するウィルス』へのコメント

  1. 名前:千絵 投稿日:2009/11/07(土) 19:14:07 ID:1705e0a42 返信

    なかのさん、こんにちは

    PCの再セットアップをしました。
    こちらのアーカイブをクリックしても、以前のようなエラーは出ません。
    私のパソコンに何か問題があったのかもしれません。
    今となっては原因は分かりませんが、一通りのセキュリティはやっているつもりなのに、どこかに穴が空いていたのかな。

    • 名前:なかの 投稿日:2009/11/07(土) 21:22:46 ID:6e8390d06 返信

       そういうのって原因究明が難しいから、アレコレやってみて納得いかないなと思ったらクリーンセットアップが結局は一番早いし、一番安心できます。セキュリティはブラウザ関連のアドオンとかプラグインとか称する部品的なツールを常に最新版に保つのも重要です。フラッシュとかですね。パソコンの中で独立して動くソフト類はセキュリティソフトが一応は面倒みてくれますけど、ブラウジング中に脆弱性をつ突かれると弱い感じがします。で、ひとたび常駐すると身を隠すタイプが主流なようで怖いです。