最近ウーバー・イーツ(Uber EATS)を利用してます。

 使おうと思った切っ掛けはやはりコロナで外食に行きにくい、というのが大きいかな。

 使う前にいろいろと調べたらちょっとというかかなり割高にはなります。店によって違うようですけど、手数料(サービス料)が総額の10%足され、さらに配達料金が250円から350円くらい(これもケースバイケース、配達区域であっても距離で違うような気がする)かかるうえに、メニュー単価自体も店で食べるより高めの設定になってたりします。

 たとえばリンガハット。出前は「皿うどん」と「まぜ麺」メインです。チャンポンはメニューの目立つところにはないです。まあ、こちらも汁物を出前で取りたいとは思わないので、そこはいいかなw
 ウェブサイトで店舗価格を調べて比較すると店で食べる値段の、ざっと5割増し。600円の皿うどんが900円です。そこに上記のサービス料とか配達料が足される。
 つまり店で食べると600円(+消費税)ですむものが900円にサービス料と配達料金が加算される。一品しか頼まないと倍近い値段になります。うちは最低でも夫婦二人分で二人前ですけどね。餃子が店と同じ値段だったんで、お!?と思ったら、店だと7個の餃子が出前だと5個、それで同じ値段なんだから約5割増しだよね。

 この五割増しは他の店もそうなのかはめんどくさいんで確認してません。でも高く値付けしてあるのは間違いないです。だって、ウーバーと配達員の両方に支払いが行くんですから当然でしょ。
 配達料加算だけじゃシステム的に無理。店だって採算割れで提供したくないだろうし。

 えー?めちゃ高くつくじゃん。誰がこんなの利用するんだ、と思ったのですが、そのお店まで出かけていく手間と時間。出かけるにはそれなりの支度も必要。そして普通はかかる交通費(人数分)。お店まで行っても混んでてあきらめたり。席が空くまで待たされたり。
 そこらのあれこれを考えると、出前なら居ながらにして、仮に予定より待たされても家でのんびりしてればいいんだし、暑いときでも寒いときでも関係なく美味しいものを食べられるなら、それくらいの割り増しは許容範囲なんじゃないかなと。発想の転換ってやつですね。

 とにかく一度は試しに使ってみないと話にならないなと思い、子供たちに相談。というのも、調べていくウチに紹介コードなるものがあるのを発見しました。
 紹介コード使った新規ユーザーは750円が二回割引になる。紹介コードなくても新規ユーザーだと1500円引きとかのキャンペーンもあるようなんですけど、紹介コードだと紹介した側も千円割引になる。

 末娘が紹介コードくれましたので、さっそくそれ使って注文。最初はピザにしました。ピザの出前なんて宅配ピザ専門店(ピザーラとかアレとかコレとか)があるんですけどね、宅配ピザって小さいサイズ(M)でも年寄り夫婦には大きめなんです。
 ウーバーならピザ専門店ではなく「イタリアンレストラン」も選択肢に入る。普通のファミレスもある。そこらのピザは大きさが手頃(値段もそれなりに手頃)。

 さっそく、歩いてはいけそうにないけどそんなに遠くないウーバーのメニューに出てきたイタリアンレストランの中から見繕って注文しました。

 なお、配達員が近くにいない店はその旨表示されてグレーアウト、注文出来ないようになってます。また、その逆に「いまこの店に注文すると他の客の配達に便乗出来て配達料無しになるよ」みたいなのも出ます。当然ですが、こちらの位置情報と店の位置情報は把握されてる「ログイン状態」での話しです。

 注文すると、しばらくして配達員が決まりピックアップに向かってると出て、その後、配達に入るんですが、GoogleMAP上をバイクがズルズルと動いてこっちに向かってる様子が出ます。眺めてると飽きないw あ、そっち行っちゃうと家の前に来れないよ!そっちは崖下に行っちゃうよ!とかハラハラできる。

 あ、スマホのアプリは使ってません。PCのブラウザ版アプリです。スマホの小さな画面でメニュー選ぶのはめんどくさい。

 まだ熱いうちに届きました。なかなか美味しかったし、わざわざ食べに行くよりいいよねってことで、その後抵抗感なく使ってます。汁物はなんだか不安で一回も取ってないんですけど、思い出してみると、まだ若い頃(独身時代のころ)は出前は普通でラーメン屋(中華)か蕎麦屋でしたよね。汁物だって当たり前のように出前してもらってた。でもやはりいまは汁物(ラーメンとか)の出前は躊躇します。

 余談ですが、ほとんど配達はバイクの人でしたけど一度だけ「自転車」の人がいて、しかも女の子(配達員の写真が出ます)。頼んだ店からウチまでけっこうな坂なんですよ。自転車でだいじょぶなのかなと、配達中のマップ(上の動き)を見てたんですけど、普通にウチまでたどり着きました。頑張ったねぇと言ってあげたかったけど置き配なんで言えなかったw

 ウーバーだけじゃなく、出前館なんてもあって、そちらもウチは範囲に入ってるんで一応登録だけしてあるんですが、いまんとこウーバーだけで用が足りちゃって出前館は未使用。

 せこいことも考えまして。
 娘から紹介コード貰って割引になったんだから、私から家内に紹介コード出してそっちから注文したら夫婦ですごくお得なんじゃ?と思ってやってみたらw
 家内の分で最初にコード使って注文出したら割引適用にならず、姓も同じで住所も同じだからわかっちゃうのか、だめだったか。と思ったんですが、なぜか二回目かと三回目は750円ずつ割り引かれ、さらに私のほうは千円割引、つまり紹介コードがそのまま適用されものすごくお得感を味わいましたw この割引はよく変わるようです。これを書きつつチェックしたらいまは使うほうも使われるほうも双方千円割引みたい。

 しかし、時代の進歩と「慣れ」はすごいもんですね。タクシー利用に抵抗がある世代なんですが、最近は近場でも当たり前のようにアプリでタクシー呼んで乗ってますし、Uber EATSも抵抗感なくなりました。まだ踏ん切りがつかないのがネットスーパー。片道15分とはいえ、歩ける範囲にスーパーがあるからだとは思いますけど。お米など重たい物はアマゾンパントリーで買ったりしてますので、ここらもそう遠くないうちに使い始めちゃう気がしないでもないです。いまはまだ歩行に支障がないし、歩かないといけないよなとの強迫観念的な思いもあるのでリュック背負って買い物に行ってます。

 さて、念のため、紹介コードを貼り付けておきます。せこい?まあいいじゃないですかw
 まだウーバーを使ったことがなくて、試しに使ってみようかなと思い、かつ、知り合いにコードを発行してくれる人がいなかったら使ってみてくださいませ。使う側にも使われた私にも割引が適用されます。

お腹が空きませんか? Uber Eats で初回のご注文額が ¥1,500 以上の場合に ¥1,000 の割引を受けることができます。規約が適用されます。この紹介コードを会計時にお使いください:  eats-g59rln
ウーバーのサイト

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「自己紹介と問い合わせ」から私にメールを送信した方へ

 ごめんなさい。少し前にプラグインの見直しをしたときうっかりと設定を間違え、送信元メールアドレスを実際の送信者ではなく、私自身のメールアドレスを固定で設定してしまったようです。

 つまり、送られてきたブログからのメールがどなたから送られたのかわからない状態になっていました。

 全然気づかず、お返事を書いて送信したら自分にメールが来てしまいました(^^ゞ

 もし、まだここを見ていたらお手数ですがもう一度送っていただけたらと思います。なお内容は問題なく届いています。またお名前もきちんと届いています。わからないのは返信用のメールアドレスだけなので内容はなくてもかまいません。別の方と間違えるといけないのでお名前だけは明記してください。


明け方に尿閉やらかしました。

 やってしまいました。一年ぶりです。夜9時を過ぎたら水分摂らないようにしてるんですけどね。
 前日夕方、久しぶりにコーラをコップいっぱい飲んだけど、それか?
 飲んだ分が体に取り込まれちゃって寝るまでに排出できなかったってことかな。水分補給にはコーラがいいのかも。
 毎日一錠飲む薬(タムスロシン)のおかげで一年間なんでもなかったので油断してたのかも。

 いつもは就寝後から起床までの間に二回程度トイレに起きます。一回目は就寝後二時間くらい。二回目は早くて三時間、四時間くらいあくときもあります。その後また寝るわけですから睡眠時間は確保されてるし、日常生活に支障は来してません。昨晩は一回目のトイレのとき、なんか出が悪いなと思ったんですが、とくに気にしませんでした。二回目のトイレで尿閉。初めてだったら焦りまくるだろうけど、二回目ですから、ああ尿閉しちゃったと。この時点ではそんなに深刻に考えてません。水分摂り過ぎたわけじゃないし、一気に深刻なほど膀胱満タンにはならないだろ、タクシー呼んで夜間診療所とやらに行けばそれで済む、程度に考えてました。

 ところがそうはいかなかった!

 昨年春の尿閉は平日夕方だったので、前立腺肥大で通ってる泌尿器科クリニック(センター南の木村クリニック)で処置してもらい、思いのほか痛くなく、医療の発展はすごいなと思ったのに(前立腺肥大による排尿障害、そしてめまい(1))(ブログ内リンクです、別窓で開きます)、今回はもう拷問並の激痛でした。医療の発展じゃなくて医者の腕だったんだと痛感。

 寄りによって日曜の朝。ま、日曜じゃなくても木村クリニックが開くまで我慢出来ないと思うけど。
まずは検索して近くの夜間救急センターに電話。と、メッセージが流れて24時までなんだって。知らなかった。夜間というのは普通のクリニックが終わった後の20時~24時のことらしい。
 流れるメッセージにあった、時間外(夜中とか)に診てくれる病院を探してくれる「なんとかセンター(気持ちが焦ってるので電話番号書き留めるだけで精一杯)」へかけなおし。
 こっちの住所を言いながら状態を話し、とても長時間は我慢出来ないと言ってるのに、最初に紹介されたのは、なんと中区の診療所。無理。港北か都筑でないですかと質問し、次に教えてくれたところに行くことに。そこに電話してOK取ってタクシーでいって、タクシー代4600円也。
 尿閉に気づいてからここまでですでに1時間半くらいかかってます。尿意感がもうせっぱ詰まりそう。

 焦ってるから、今思えばなんで気づかなかったんだろうってことが一つ。横浜労災病院の救急外来に電話して確認するのが先だったんだよね。断られる可能性もあるけど聞くだけ聞いて損はなかった。泌尿器科はかかってないんだけど、診察カードあるし、一応かかりつけ病院だし。そっちだとタクシー代4千円弱。

 病院に着いてから受付し、割とすぐに処置室へ。でも医者が来ない。仮眠でもしてたんだろな、と待つことしばし。
 ER緊急救命室見てるから、わかるよ。明け方の急患にベテラン医師があたるとは限らないよね。マスクしてるからわからなかったけど、しゃべり方は若い感じの女医さんだった。尿パイプ入れていくとき、拷問並の痛さ。持続する痛みかつ少し進むと激痛。痛いだけじゃなくなかなか導尿出来なくて尿パイプを前後に動かすから痛み倍増。動くと危ないから力抜いて動かないでって言われるんだけど、ズキッときたら「うっ!」なりますって。あれを耐えて、ビクッとも身動きしない人がいるとは思えないです。
 でも導尿(尿パイプ)って医者になるための学校で最初のうちに教え込まれるって聞いてたんだけど、やっぱりそれでも専門にしてないと不慣れなんだろね。

 処置後の痛みがまだ続いてる。排尿時の出血は二回で止まったけど、しみる痛みはまだ続いてる。
 ストレスで食欲無し。怖くて水分もあまり取れずに帰宅してからさっきまで横たわってた。


 帰宅してから時効型インスリン(トレシーバ)だけ定量打ち、水分はここまで麦茶コップ一杯半くらい。食事はまったく無しなのに血糖値が上がりっぱなし。ストレスで高血糖っての、またも検証してしまったw
 膀胱や尿道が変に傷ついてないか心配なので、一晩経っても排尿時の痛みが消えなかったら、明日一番で木村泌尿器科に行ってきます。痛みがなくなってたら次回定例診察時まで待つことに。

 久しぶりのブログ更新がこんなのでアレだけど、まあ備忘録なのでお許しをw

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