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グーグルクローム(Chrome) とFireFox肥大化

 Google Chrome 入れてみました。かなり前に試したことはあるんですが、そのときは「いまひとつ」な感が強くて試しただけで終わり、アンインストールしてしまいました。

 今回再び使ってみようと思ったのは遊び心が出てきたってのもあるんですが、FifeFox に気になる部分が出てきまして、そろそろ乗り換えをと思ったのもあります。

 Chrome の話題に入る前に FireFox の「気になった部分」の説明を。

 FireFox3.0 までは何も不満なく使ってました。けっこう長く使ってた気がする。3.5 が出てすぐアップデート。そしたら仕事で毎日のように使う Java を使ったサイトでうまく動作しなくなった。調べたら リリースノート に「JavaScript の通信に Java を必要とするサイトは正しく動作しない可能性があります。」なんてのがありまして、もろにそれに引っかかったらしい。

 公表されてるっとことはすぐに改訂版が出るだろうし、それまで Internet Explorer 使ってればいいや、などと思いながら、やはり不便なんで 3.5 から 3.0 に戻しました。
 どうもその戻し方が悪かったようで、かなり重くなりました。いや、動作してるときはいままでどおりで重くないんです。
パソコン起動後、最初の FifeFox の起動でかなり待たされる。さらに起動したあと、数分はまともに動くんだけど、突然砂時計が出たまま数分待たされる。これもパソコン起動後、最初に FireFox を起動したあとのたった一度だけです。
パソコンがフリーズしたわけではないんです。FireFox だけが砂時計。最小化も最大化もできるし、待ってるあいだ、メールチェックだとか他のこともできる。
 こりゃまずいと思い、一度完全削除だなと、programi files の中や、レジストリまでさがしてクリーンアップして再度インストール。ブックマークだけは保存しといたけど。
 そうしてから 3.0 をインストールしたんですが、症状変わらず。うー、なんなんだと思っていたら 3.51 が出たのでとにかくアップデートしましたら少し改善。それは Firefox の起動に時間がかかる に書いてあります。でも少ししか改善されませんでした。

 原因がわからないまま、それ以上追求する元気もなかったのでそのまま使ってました。とにかく「パソコン起動してから一回だけ」ですからね。我慢できないことはなかった。

 そして最近、ブログを始めてプラグインやらテーマやらを検索してさがしているついでに、気になっていたこのことも調べてみました。
答えは places.sqlite の再作成 にありました。

(設定類はインストールフォルダやレジストリだけでなく、C:\Documents and Settings\******\Application Data なんてところにもあるんだね。長年パソコンいじりしてるけど知らなかったぞ。隠しファイルにしたままだったら見つからない。)

 そこでは数十メガで「巨大化」と表現してるのに、私のそれはなんと「249 MB (261,595,136 バイト)」もあったのです。恐ろしい数字だ。たぶん 3.5 から 3.0 に戻したときに、なにかおかしなことをして二重三重にしまったんだと思います。
さっそく書いてあるとおりに削除。再起動後、580KB くらいになり、快適さは取り戻しました。それからまだ一週間くらいです。快適さは取り戻し、いまもそのまま快適なんですが、さっきサイズを見てみたらもう「38.1 MB (40,022,016 バイト)」なんてことに。

 太りすぎですよね。なんでこんなことになるのかわかりませんが、それなら普段は別のブラウザ(なぜか Internet Explorerに戻る気はしない)を使って、他のじゃダメなときだけ FireFox を使えば太らないかなと。

 そういうわけで Google Chrome です。ふう、長い前説だ。

  Chrome、普通にダウンロードできる 2.xx はダメですね。はっきりいって使えないです。なにがって、フォント設定が活きない。画面の文字がめちゃくちゃ読みにくいです。
 どうしたもんかと思ったら、ダウンロードサイトの一番下に、「最新の BETA 版をお試しください」なんてリンクがあった(^_^;)
さっそくこれに入れ替え。最初はとまどったものの、慣れてくるとこれかなり良さそう。ほんとに軽い。最初だけかも知れないけどね(←疑心暗鬼)

 それからツールバーがカスタマイズできないのがネック。そこらはまだまだβ版だからなのかな。そのうち慣れるかも。

 余談:ブログのカテゴリ、見直した方が良さそうだね。思ってたよりはまってます(^_^)


ファイアフォックス(ブラウザ)

 ブラウザに FireFox 使ってます。私は決してアンチマイクロソフトではないです。むしろ、MS大好き人間。低価格促進を含むいまのパソコン普及とか WEB 時代を作り上げたのもMSのおかげですからね。悪く言う人もいますけど、仕様の統一というのが普及のカギということもあるわけで。

 それを語り出すとそれだけになっちゃうので、前振りはここまで。

 FireFox を使い始めたきっかけはなんだったかと考えてみるに、きっかけはメーラーからでした。ごく初期は普通にOutLook Express。脆弱性などはプログラムである以上、どれもこれも必ず内包しています。OutLook Express だけがダメなわけじゃないんですが、こういうものを狙って悪さを仕掛ける奴はいわゆる「愉快犯」なので、どうせ仕掛けるなら数が多いほうを狙うわけです。OutLook Express に仕掛けられるのは必然でもある。

 OutLook Expressから離れようと、最初は syuriken。一太郎に無料でついてきましたので、試しに使い、なかなか使い勝手が良かったので乗り換え。かなり長い間使ってましたが、無料じゃなくなり独立して市販ソフトになったのを機会にまたまたメーラー探し。いろいろ試した中に「サンダーバード」がありました。これの使い勝手がかなりよくて、私と相性が良かったので乗り換え。

 使っている内に、サンダーバードとセットの存在である FireFox に興味が沸いてこれも試しに使ってみた。Internet Explorer より軽いし、便利なアドオンがたくさんあるのがわかり、ブラウザも乗り換え。

 Google クロームとかオペラなども使ってみましたけど、FireFox と比較して、わざわざ乗り換えるほどでもないので FireFox 一本でいってます。一本とは言っても Internet Explorerじゃなきゃダメなサイトもあるので、Internet Explorerは7をそのままにしてあります。Internet Explorer7はホームページを複数登録できますから、Internet Explorerじゃなきゃダメ、かつアクセスすることが多いところを複数登録し、起動したときに全部がタブにでるようにしてます。つまり、お気に入り(ランチャー)をタブで代用してる。

 FireFox もサンダーバードもダウンロードしたものをそのまま使ったらその良さはわからないかもしれません。どちらも便利なアドオンがたくさんあります。たくさんと言っても、実際に入れてみて使い続けてるのはそれぞれ数個ですけどね。

 そこらの話しはまたあとで。

FireFox
サンダーバード