PC関連一覧

Internet Explorer(IE11)が動かなくなった

 一昨日の水曜日(13日)にあったWindowsの定例アップデートの後だと思う。
 私自身はInternet Explorerをほぼ(全然に近い)使ってなく、主にGoogleChrome、たまに動作確認用にFireFoxなので動かないのに気づいてませんでした。

 奥さんが、パソコンが起動できなくなったと言ってきて、ノートパソコンがついに壊れたかと焦った。もうかなり使い込んでるノートだからね。起動すると小さなダイアログで「個人設定が~(~の部分、メモ忘れた)」と出て動かない。

 でもシャットダウンはできる。電源ボタンにシャットダウン割り付けてるのでこういうときは便利。電源ボタン長押しで強制終了かと思ったんだけど、普通にシャットダウンできた。ということはパソコンは動いてるし、ハングアップもしてないってことだよね。

 数回繰り返すうちに、なにげなくそのダイアログをマウスでクリックしたら、そのまま何事も無くパソコンは起動。その後はパソコンの起動には問題なし。あれはなんだったんでしょか。

 無事パソコン起動後、Internet Explorerを起動しようとしたら無反応。砂時計(じゃないけど)が一瞬(2秒くらい)出るだけ。びくともしない。あれ?と思って自分のパソコン(こっちはとくに問題生じてない)でInternet Explorerを起動しようとしたら、まったく同じ。無反応。エラーが出るわけでもなく、無反応。

 私のWindowsは10で64bit版。奥さんのは32bit版。二台のパソコンで同じ不具合なんだから、これはウチだけじゃないはずと思ったんだけど、ツイッターで検索してもGoogleで検索しても誰も騒いでないし、問題なく動いてるというお返事もいただいた。なぜか偶然うちの二台だけおかしくなったのか。

 余談だけど、Googleの検索って、検索の期間(どのくらいまで遡るか)を指定できるの知ってます? 知らない人多そうかな。検索って、あの手この手を使いこなすとかなりきちんと知りたいことを知ることができます。最低でもand検索や or検索が使えると格段に検索の精度が高まります。

 そんな感じで期間を指定します。今回は一昨日からだろうから、まず24時間以内で試して、次に一週間以内に広げてみた。でも見つからず。
 かなり古い情報でInternet Explorer11を再インストール・修復なんてのがあったんでやってみたけど、Windows8(8.1)までしか書いてないし、その情報どおりに進められない。インターネットオプションからリセットってのもやったけど変化無し。

 アンインストールして新たにインストールしたらどうかと思ったけど、Internet Explorer11のアンインストールができない。プログラムとして見つからない。
 いや、”C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe”はあるんだけど、コントロールパネルの「プログラムと機能」の中にない。実行ファイルのあるフォルダを削除したらどうなるのかを試す度胸はない。
 さらに調べた結果、Internet Explorer11ってWindows10の一部で一体化してるのね。独立したプログラムじゃないのでアンインストールできないんだ。
 実行ファイルはサイズが小さいから、あれは起動部分だけで本体はOSの中ってことね。たぶん削除しても大丈夫だけど解決にはならなさそう。

 しかたないので奥さんのパソコンにもGoogleChromeを導入しようと思って、さてどうしようと一瞬悩む。だって、ブラウザはInternet Explorerしか入ってないパソコンなんで、WEBサイトからダウンロードしてインストールができないじゃない。ブラウザが動かないんだから。
 ダウンロードするのはインストーラーだから、私のでゲットして家庭内LANで送ろうかと思いつつ、思い出した。Edgeがあるじゃない、あれは動くんだろうかと。

 Edgeは動いた。でも私はEdgeを最初から無視して使ったことないんだよね。自分で使ったことないものを奥さんに常用させてもいざってときにヘルプがめんどくさいので、予定どおりChromeを導入。
 メールもInternet Explorer+Hotmailだったんだけど、ChromeとGmailの組み合わせに変更。旧メール(メールアドレス)はGmailのアカウントとインポートからHotmailのアカウントを設定し、インポート。読み書きも旧アドレスのままGmailから利用できるように設定。

 ブラウザの起動も閲覧もInternet Explorerより快適になった。メールチェックも管理も楽になった。ずっと前からChromeに切り替えてあげたかったんだけど、以降の手順や設定考えるとめんどうで放っておいた。結果オーライって感じかな。

 で、Internet Explorerはどうなっちゃうんだろ。Windows10で使ってる人はもういないのかな。Internet Explorerだと思ってEdge使ってるのかな。

 数年前(60代前半)までは、こういうのは興味津々原因を追及してるとこだけど、なんかもうダメですね。結果オーライで無事に動けばそれで解決ってとこで終わっちゃう。ま、しかたないね。対処療法かも知れないけど解決出来ただけで良しとしないとね(笑)

日本ブログ村
にほんブログ村 病気ブログ 1型糖尿病へ


Windows10のシステムフォントを見やすくする

 デスクトップ画面に置いたアイコンのテキストなどのことです。以下はWindows10にアップデートしたときだから、もう昨年5月ごろの話しなんですが、書こうと思いつつすっかり忘れていたのを突然思い出したので書いておきますw

 Windows7や8から10にアップデートした方、なんだか文字が汚くなったと思いません? 私は思いましたw 汚いというより違和感ですかね。

 Windows10からはそのシステムフォントがメイリオじゃないんですね。「Yu Gothic UI」なるフォントが採用されたんですと。游ゴシック、ですね。

 これが線が細くて目が良い若い人には細かな字も見やすくなり、小さな文字にしてもつぶれず表示されて一画面の情報量が多くなったのかもしれませんが、すでにれっきとした老眼の私にはどうにも読みにくい。

 以前のウィンドウズではアイコンの文字サイズの変更と同時にフォントも指定できたです。もう確かめようがないので記憶だけですが、できたはずです。私は全部メイリオを指定してました。指定しなくても初期値がメイリオだったような記憶もあります。

 Windows10の設定をかなりしつこくさがしましたが、システムフォントの設定変更が見つかりません。以前のウィンドウズの画面設定では文字サイズの変更はありますが、並んでたフォントの設定がありません。

 これはたぶんレジストリあたりを自分でいじらないとダメなのかなと思いましたが、そこらをいじるのは怖いw

 きっと同じように困ってる人がいるはずとGoogleで検索。ありました。ちゃんと変更ツールも公開してくださってる方がいらっしゃいます。ほんとに感謝です。

Windows10 フォントが汚いので一発変更!

 上記からダウンロードしてください。zipファイルでダウンロードされます。ダウンロードされたファイルを右クリックして「すべて展開」します。出来たフォルダ内の「FontChanger.exe」を実行するだけです。readme.txtにも書いてありますが、レジストリなど、Windowsに常駐したり痕跡を残すソフトウェアではなく単純な「ツール」です。使用後、どこかに移動してそのまま残しても良いし、削除しちゃってもだいじょうぶです。

 FontChanger.exeを起動すれば使い方は一目瞭然。以下のような選択画面になりますので選択するだけです。

私はWindows7の「メイリオ」にしてます。やっぱりこれが一番落ち着きますw


アマゾンプライムは「お薦め」です

 昨日、アマゾンプライムのビデオについていろいろ語りましたが。

 アマゾンプライム(←アマゾンプライムにリンク張ってます)ってすごいです。以前、なんでもかんでもグーグルになってきたときに、ほんとにこれでいいのか?などと怖くなったことがあります。ブログネタにした気もする。

 アマゾンの躍進はグーグルの脅威以上ですね。アマゾンプライムすごすぎです。ビジネスなんですからユーザーのみおいしいってことはないはず。アマゾンだって儲けてるはず、とは思うんだけど、でもあれでアマゾンが儲かってるとは信じられない。アマゾン一人勝ちになったあと、一気に反動が来そうで怖い感じもします。

 でも、いまはまだユーザーの方がお得。あとで反動が来てマイナスになっても、あのとき得したから少しは許せるという気になるためにも、アマゾンプライムは今が旬だと思ってますw

 年会費3900円です。私は初年度は入会した時点で元取れてます。アマゾンファイアータブレットを会員価格で買いましたからね。年会費よりプライム会員値引き(4000円引き)の方が大きいという、謎設定。

 もうそれだけで年会費3900円の元は取れてる上に、元々はアマゾンプライムミュージックが目的だったわけで、あの聞き放題も3900円に含まれる。3900円って年間ですよ。月にしたら325円。嘘でしょってくらいw さらにプライム会員になるとほとんどの商品で送料無料になって翌日には届く。月に一回程度アマゾンで買い物する人でも送料だけで元取れちゃう。音楽好きならもう文句なし。

 そうだ、ちょっと外れますけど、アマゾンで買い物するならブラウザはGoogleChromeにして拡張機能に「Keepa – Amazon Price Tracker(←リンク張ってあります)」を入れておくことをお薦めします。
 これを入れておくと、アマゾンで商品を見ると価格変動が表示されます。販売価格がけっこう上下動しますからね。高いときに買うと損した気になっちゃいますからね。
Chromeの導入はこちら。

Chromeに上記の拡張を入れてアマゾンで商品を見ると以下の画像のような感じで価格変動が表示されます。

 これ入れておくと、通常価格がいくらなのか一目瞭然。ログインとかアカウントの登録とかありますけど、登録しようとしたらうまくできなかった。商品の価格変動だけ見るなら無視しても全然問題ないみたい。

 だけど、ほんとにこれで日本の小売り(オンラインショップ含む)や流通はアマゾン以外、生き残って行かれるのかしらね。情報弱者がたくさんいるからだいじょぶなのかしら。

以下、2017/2/12追記です。
Chrome用のKeepa Amazon Price Trackerが削除されてますね。アマゾンからクレームでも入ったのでしょうか。これ、かなりアマゾンに不利になる可能性が高い拡張機能なんですよね。とくにマーケットプレイス出品の価格操作が一目瞭然になっちゃうから。
価格表示で「通常価格、現在の価格、値引き額」の表示が嘘のやつがすぐばれちゃう。

バグかなんかで当面消してあるだけかも知れませんので、リンクはそのまま張っておきます。まだFireFox用のアドオンはダウンロード出来るままになってますので、FireFox用のをゲットしておくといいかもしれません。
拡張機能やアドオンは一度入れておけば元が削除されてもそのまま使えます。Opera用のもあるようです。Operaは使ってないので確認できませんが。

Keepa Amazon Price Trackerのアドオンページ。

該当ブラウザで上記にアクセスし、選択してください。
もしこれらが全部なくなったら、アマゾンからのクレームってことで確定かも知れません。
ああ、でもGoogleのWebstore経由だから登録取り消しに出来ても、それ以外は消せないかも知れませんね。