MSE一覧

MSE(マイクロソフトの無料ウィルスチェッカー)

まずは紹介サイトを。
日経パソコン PC Online

 ニュースが出たときから気になってたのですが、現在使ってるソースネクストのウィルスセキュリティゼロにまったく不満はなく、この手のソフトは同種を複数使い分けるにはいかないため、もう少し情報が出てくるまで静観しようと思ってましたが、ゲストブック(もどき)で話しが出まして、ふと何か背中を押された感じになり、インストールしちゃいました。

 ウィルスセキュリティゼロが気に入っていたのは、一にも二にも「余計なことをしない軽いソフトであり、さらに格安だから」でありますが、 MSEのダウンロードサイト に入り、その気になって見て回ったら、このMSEも余計なことはしなさそう。無料ですからね。余計なことまでできない、というのが正しいかも。

 肝心な詳細説明やらビデオの説明が英語なんでどうしたもんかと思っていたら、「リソース」→「プライバシーポリシー」→「Microsoft Security Essentials プライバシーに関する声明」と進んだところでかなり詳細な説明が。プライバシーに関する声明というより、この製品に対する説明になってました。あまりにも説明が細かく回りくどいのでよくわからない部分も多かったですが、はっきり「これじゃイヤ」と思うところもなかったので決行しました。

 準備として、いま使ってるウィルスセキュリティゼロをいつでも再インストールできるように、最新版をソースネクストから入手して保存したうえで、プログラムの追加と削除から削除。

 ダウンロードサイトからMSEをダウンロードして実行。サクサクと進み、最初のウィルスチェック。クイックチェックで10分ほどで完了。設定等あれこれ見回しましたが、ほんとうに設定は「ウィルスとスパイウェアチェック」だけのソフトです。いままではウィルスセキュリティゼロに任せていたファイアーウォールも Windows のをオンに。迷惑メール関係は元々「Spam Mail Killer」を使っていたのでそのままでOK。

 定義ファイル更新のダウンロードはリアルタイムに自動なのか、設定にある「週一回」なのかよくわからず。数日使ってみないとわからないですね。でも週に一回じゃ新ウィルスを防げないだろうし、

リアルタイム保護

この機能の内容 : Microsoft Security Essentials には、ウイルス、スパイウェア、およびその他望ましくない可能性のあるソフトウェアがお客様のコンピューターでインストールまたは実行されようとしているときにお客様に警告する、リアルタイム保護機能が用意されています。

 それができないだろうから、ちゃんとやってくれるんだよね、きっと。思い出したときに手動でってことはないと思うんだけど、あるかな。

 あとわからなかったのが、メールの送受信時もリアルタイム保護の対象なのかどうか。それができないと困るし、とにかく「数種類のウィルスチェッカー」は共存できないので、欠けた機能があったら使えない。

 とにかくしばらく使ってみないとダメですね。しばらくしたらまた使用感を書きます。