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ベイビー・イッツ・ユー、歌ってみました

 BEATLES の Baby It’s You です。

 ビートルズの歌は初期のステージライブ中心のころのはそんなに難しくないんですが、あの高音部がでないんですよね。いまの若い人達はかなり高い音も平気で歌うみたいですけど、我々の時代はビートルズを元キーで歌えるアマチュアはほとんどいなかったんじゃないかな。だいたい3音(半音*3、E♭をCにとか)下げないと歌えなかった。今回もオリジナルGをFに下げてます。

 DAWは Cubase LE5 を使いました。


ドック・オブ・ザ・ベイ(The Dock Of The Bay)歌ってみました

 簡単バッキング(手抜きとも言う)シリーズです(笑)

 自演のギターとMIDIのベースとドラムだけ。ただ歌いたかっただけってやつです。この「手抜き方式」だと「歌いたい=即バッキング作って歌う」ができて楽しいです。考えてみたら、一番最初はそれだったんですよね。ミスターロンリーとか。

 だんだん慣れて凝ってきてそれなりにバッキングらしくなってくると、そうしないといけないみたいな感じがしてきて重荷になってきて、それじゃ本末転倒だなと。

 録って聴いてみたら、まあ耳ふさぐほどでもないなと思ったんで公開しときます。オーティスレディングファンには石投げられるかも。

 DAWは CubaseLE5 です。MC5 はボーカルのエフェクトがやりにくい(出来ない訳じゃないです)のと、ピッチベンド(今回はベースのハンマリング)を視覚的につける方法がわからず、ヘルプ見てもイベントリストでのテキストで挿入するみたいだったのであきらめました。いくら手抜きバッキングとはいえ、この曲の特色部分は外せないですよね。

 必要なときだけ音源は MC5 付属のに頼って、DAW本体は CubaseLE5 でいくのが私には一番楽そう。


プリテンド(Pretend)歌ってみました

 元歌はナットキングコールです。三連バラードってことで路線的には TwilightTime と同じようなもんですが、自分としては今回の方が少しマシに歌えたかなと。音を外してる箇所が前回より少なめだと思う(笑)

 MusicCreater5 にもだいぶ慣れてきたんで、それを使って一曲と思ったんですが、どうしてなかなか手強い。CubaseLE5 でできることはMC5でもだいたいできるし、CubaseLE5でできないことも MC5 で出来るんだってことはわかってきました。音源はさすがにきれいだし、悪い買い物ではないんですが。ごにょごにょ。

 MIDIで作る歌のバッキング、私はMIDI入力用のキーボード(ピアノの鍵盤だけみたいなもの)持ってないし、ソフト上のピアノロールに一音ずつ打ち込んで作ります。早い話がその打ち込み速度や編集が「慣れ」に大きく依存します。テキストエディタやワープロのキー操作が慣れ次第なのと似たようなもんです。

 最初に使ったフリーのMSP,さらにフリーのDomino。そして CubaseLE5。どれも少しずつ違うけど、とくに違和感もなくすぐに慣れました。MC5 だけなぜそんな設計になってるのかわかんないんですけど、微妙に違うんです。編集で範囲指定したり、打ち込んだりするのを一々ツールバーアイコンかメニューバーから選択しないと切り替えられない。打ち込み中に置いた音の上下移動はできるけど左右の移動はできない。編集モードに切り替えないとできないので、ちょっと聞いてちょっと打ち込んでちょっと直すって作業がめちゃかったるい。音の長さも固定されなくて、最後に置いた音符の長さに勝手に変わっちゃう。これは設定でなんとかなるんじゃないかと思うんだけど、設定方法が発見できない。たぶん、マウス操作主体じゃなくて、エディタみたいにショートカットキー主体で操作するんだろうけど、それに慣れるのはかなり大変だと思う。

 というわけで、途中までいろいろやったのは仕上げるのをあきらめて、音源だけ MC5 のを使い、中身は CubaseLE5 で作っちゃうことにしました。結局はいつものやつ、ベースとドラムとギターです。でも間奏のストリングスのところは MC5 についてきた「Cakewalk Sound Center」の音源を使いました。これを延々とバックに流したらかっこいいなと思ったんですが、それなりに大変なので今回はやめました。今回「も」だな(笑)

 画像は、右側の男の子が孫2号です。左側の女の子は知りません(^_^;)お友達なのかな?