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「夏の日の想い出」歌ってみました

 本年初書き込みですね。今年もよろしくお願いします。

 もうあんまり「年が明けたぁ!めでたい!」って感じはしない世代になってしまいました。心境としては「今日の話は昨日の続き、今日の続きはまた明日」ってとこですかね。

 さて、「夏の日の想い出」。ずっと「夏の想い出」だと思ってました。それで検索しても出てくるのは「水芭蕉の花が..」って教科書に載ってるやつが出てきちゃう。他にはケツメイイシのやつね。日野てる子で検索して無事に発見。「日が」が間に入ってるのを見て驚きでした。だって、歌詞だと「夏の想い出」なんですもん。

 ギターソロの部分はMIDIの打ち込みです。単音のメロディなんで自分で弾いてもどうってことないんですけど、スチール弦のアコギしかないもんで、どうエフェクトかけてもあの雰囲気にならない。じゃあMIDIでってことで打ち込みました。

 あとはストリングスとかベースとか、それなりに打ち込んでるように聞こえますが(^_^;)、同じメロディラインのところは同じフレーズの使い回し、超省略化のコピペ進行です。打ち込みならでは、です。もちろん、ギターソロのところも一カ所打ち込んでコピペです。毎回同じこと書いてるな(笑)

 DAWはCubaseLE5で、音源も自演の歌とサイドギター以外すべてCubaseLE5付属の音源のみで作りました。


「Your Cheatin’ Heart」歌ってみました

 ユア・チーティング・ハート。再び定番カントリーです。

 邦題を見たことないんですが、なんて訳すんでしょう。「浮気なあなた」かな?Googleで訳してみたら「あなたの浮気の心」ってなりました。やっぱり日本語としては「浮気なあなた」でしょうね(笑)

 とにかくまあ失恋ソングです。古今東西、失恋てのは歌になるわけです。星とか夢とか港とかもそうですけど、歌の題材って東西変わらないですね。人生(生き様)なんてのも定番か。

 センテンスごとのロングノートがけっこう難しかったです。ピッチが安定しない。このあたりが実力の限界ってことですね。

 DAWは CubaseLE5 のまんまです。歌のバッキングくらいなら古いDAWでも全然問題ないです。ちょっと負け惜しみ(笑) 新しい(フリーの)DAWの操作を覚えるのがもうできない気がします。かといって、Cubaseの最新有料版を買うほどの使い方もできそうにないしね。

 ベタなカントリーを歌いたい熱もかなり下がってきたので、次は日本語の歌を歌おうかなって思ってます。


「A Fool such as I」歌ってみました

 リアンライムス聴いて、ベタなカントリーが歌いたくなり、じゃあ歌おうと取りかかってから三週間ほどかかりました。

 三週間かかって、見事に質素(貧弱)なバッキングしかできませんでしたけど、これ以上いじくると、たぶんイヤになってボツるのでここで妥協です。歌もリズムの入りが突っ込みがちだし、バランスもエンディングもおかしいけど、これも妥協です。なんでも妥協(笑)

 ドラムは最初の一小節ワンパターン作って残り全部コピペのリズムボックス扱い。ベースは頭の中で作ってからギターで音を確認しつつ少し打ち込んでは聴いて修正、を繰り返すんだけど、なぜか頭の中で作った音や動きと同じように打ち込めない。

 50代の時には想像もできなかったくらいに集中力の劣化が進んでるみたいです。

 これ、日本語タイトルだと「馬鹿な私」なんだけど、無理に訳さなくてもなあ、という気がします(笑)