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パティ・ペイジ(Patti Page)その2

 前にもパティ・ペイジのエントリー作りましたが、あのときは Youtube の仕様を良く理解しておらず、テネシーワルツ一曲だけになってます。あのときは一緒にペギー・リーも入れましたけど、実のところペギー・リーはあんまり好きじゃなかったりします。ペギー・リーのはあのとき入れたフィーバーだけ好き。ペギー・リー本人もフィーバーは至る所で歌ってて、Youtube にもたくさんあります。それ以外は...正直言って、あの人、なんか怖いんです(^_^;) なんか意地悪そうな感じするし。

 ということで、パティ・ペイジだけやりなおし。

 この人、ジャンル分けするとしたら、何に入るんだろう。ジャズ歌手でいいのかな。ジャズはあんまり歌ってないような気がする。私としては「カントリー」なんだけど、アメリカの人って根っこはカントリーなんだよね。プレスリーだってカントリーって言えばカントリー。偉大なロックンローラーではあるんだけど、根っこはカントリー。他の人もみんなそう。中南米まで行っちゃうとカントリーとはまた違う根っこになってくるんだけど、北米はみんなカントリー。だから、あからさまにカントリーじゃないとカントリーにジャンル分けしちゃいけないような気もする。

 ではジャズかっていうとそうでもないような気がするんだよね。アメリカンポップスと言ったらまた違う気がするし。パティ・ペイジはパティ・ペイジでいいか。

 パティ・ペイジはワルツがとっても素敵な人です。ワルツ多め、計9曲のワルツ。[Try To Remember]はもうなんというか涙出るほど良いです。テネシーワルツも以前のとは別バージョンを入れました。ワルツばかり連続させて、万に一つでも聞き飽きてしまうと悲しいので分散させてあります。

 以前の「パティ・ペイジ」のコメント欄に入れた[Detour] もパティ本人の別バージョンで入れてあります。もしかしたらこれがオリジナルかな? 出だしに「パティ・ペイジショー1956」って英語のテロップが出ますので、かなり古いです。途中おばさんになった彼女の歌と交互になります。古い方もバックがフルバンドなんでカントリーらしくないですけど、雰囲気はカントリー。

 いまこれ書きながらバックで流しっぱなしで聴いてると思う。ああ、やっぱりこの人はジャズ歌手でいいのかな。

 話は飛んで(^_^;) Hush,Hush,Sweet Charlotte の訳詞で「おーっほっしさま~」っての聞いたことあるけど、うまいなと思った。私が何言ってるかは聴いてみればわかります。3曲目です。

 ではでは、パティ・ページのハスキーな歌声を心行くまでご堪能下さいませ。


レス・ポール

やっぱり、これ載せておきたい。何回聴いても何回見ても飽きない。
でもどうしてこんな50年も前の動画や音声が残ってるんだろ。
1953年のテレビショーってことだから56年前か。
米国ってすごい国(だった?)なんだな~