このブログについて報告とお知らせ

1:Facebook の「いいね!ボタン」と Google+ のボタンを外しました。
 理由は「私たちの知っているウェブの終わり」を読んだらちょっと怖くなっちゃって。被害妄想的すぎるだろうと言われれば、そうだよね、という思いもあるんですが。そりゃもちろん Facebook がそれくらいのことはやってるだろうなという匂いはずっと感じてましたし、Google に至ってはもう Google 無しじゃオンライン活動どころかそれ以上のものができないだろうと思うほど寄りかかっちゃってますしね。個人情報がどうのというのは思いっきり知られちゃってるはずです。
 何をいまさらって感じと言えばいいのかな。MSもそうですね。Windows に寄っかかっている限り、MSの監視を避けられないのはある意味当然。というかネットワークに乗っかっているんですから、どこかに管理者がいるのは当たり前。性善説を信じるしかない。
 だけどGoogle やMSはもう仕方ないとして、私は Facebook はなんかいまひとつ信じられないんです。会社の性格というか創始者の雰囲気というか。ユーザーを個人としてみてなくて全体をひとかたまりで「餌」としか見てないような気がしてなりません。

 私んとこだけ「いいね!」を外したってなんの意味もないんですよね。他のサイトには一切行かないなんてことはないんですから。けど、まあ気持ちの問題ってことで。少なくともこのサイトからは Facebook に個人情報を提供しないよという気持ちで。

 それにもっといえば、みなさん「セキュリティソフト」を使ってますでしょ? あれって「自分を守るため」に使うわけですけど、自分を守ってもらうためには自分の情報を提供しなければならないってことをわかってて使ってる人は多くないんじゃないかな。保険の約款が一時問題になった時代がありますが、細かな細かな長文の条項を全部読んでる人なんていないでしょ。私も読みません。信ずるしかないです。たぶん、国民総背番号制に反対したり住基カードに反対したりしてる人達も平気で知らずにセキュリティツール会社やGoogleなどには情報垂れ流してるんじゃないかな。
 いまのところ、ツイッターはなぜか「他よりマシ」という感じを持ってます。システム側がこっちを吸い上げるのではなく、こっちが利用しているだけという感覚が強いからかな?錯覚かもしれませんけどね。

2:ブログのテーマ(見た目)を変更します
 ブログを始めてかなり早い時期に現在のスタイルになってからもう2年も過ぎました。2009年の10月からですからちょうど二年ですね。

 このテーマに全然不満はないんですけど、いつのころからか「カテゴリー」が機能しなくなってました。自分のブログのカテゴリーなどクリックしませんので機能しなくなってることにまったく気づいてませんでした。カレンダーからの日付指定や、タグからの指定はちゃんと表示されるんですが、カテゴリーの文字をクリックしてもトップに飛ぶだけになってます。最初のころは問題なかったはず。物珍しくてどの機能も触りまくりましたから機能してなかったらその時点で気がついてるはずだからです。

 カテゴリーに全角文字を使ってるのがいけないのかとも思いますが、タグも同じです。全角を使ってるのにちゃんと機能してる。一応念のために、表示される名称は全角だけど、内部で指定するのは半角文字になるように設定も変更したけどダメでした。

 ブログを構成しているファイルを眺めてみても、なぜにカテゴリーだけ機能しないのか私の知識では解明できません。以前は機能していていまは機能していない。Wordpressのバージョンが 2.n から 3.n に大きくバージョンアップされたのが昨年10月で、もしかしたらそのときからこのテーマのカテゴリーが機能しなくなったのかもしれません。
 現在使ってるテーマの「Wordpress3.0対応版」があったので入れてみましたが変化はありませんでした。現在見ているこのブログが3.0対応版を使ったものです。

 ということで、現在のテーマに不満があるわけじゃないんですが、そろそろ別の雰囲気に換えても良い頃かなとも思うので、近いうちに変更します。昔はローカルで動くサーバソフト(アパッチ)なんかもパソコンに入れてたんですけど、いまじゃもうそこまでの気力もないのでローカルで事前にセッティングできません。ぶっつけ本番でテーマを入れ替えてから設定していくしかないのでおかしな動作をするかもしれません。

 なお、ブログの引越ではなく、店内改装みたいなものなんで、何かがなくなるという心配はないです。うまい感じのが出来なければいまのに戻すだけですから。

「つめ」、歌ってみました

 平岡精二作詞作曲、いろんな人が歌ってるけど、オリジナルはペギー葉山です。昭和34年だそうな。聞くだけは小学生のころからこういうのも聞いていたけど、覚えたのは高校生のときだったはず。

 ゆったりした曲の楽器ソロはMIDIだとメチャ難しいのをあらためて実感させられました。実は歌はもうかなり前に録音したんですけど、クラリネットとヴィブラフォンなしのギターだけだとどうしても「つめ」の雰囲気が出ないんでアレコレやってました。でも無理ですね。なんとなく似た雰囲気になったところで一段落させます。歌さえ終わってれば、MIDIの編集はヘッドフォンつけてれば夜も夜中でも問題ないんで、こつこつといじれます。とはいっても、やるときはその気になって一気にやらないと飽きちゃって無駄に間が空きますけどね。

 この歌とセットになってる「あいつ」も嫌いじゃないんだけど、コード進行も匂いもそっくりなんで「つめ」だけでもうおなかいっぱい感が(笑)

 今回は MusicCreator5 で作った第一号です。一曲全部作ってみて、だいぶ使い方に慣れてきました。付属の音源TSS-1のドラムにブラシがあるので使いました。他の音もすべてMC5の付属音源です。MSGS互換のTSS-1があるおかげでブラシをやってみようと思ってこの曲にしたんですが、ボーカルの録音や編集は CubaseLE5 のほうが使い勝手が良いです。ボーカル録音時の音の癖も CubaseLE5 のほうが好みです。今回は録音はMC5で行い、ノイズだとかの雑音除去や無音部分の処理操作がめんどうだったので、WAVEを Cubase に読み込んで編集してからまたMC5に持ってきました。移動時にどこかで何か間違いをしたようで数カ所音がつぶれてます。

(すいません。あらためて自分で聞き直したら音が大きすぎたようなので一度削除して登録し直しました)

梅酒の梅の実

 梅酒をつけておられる方も多いかと思います。ん?梅酒って「つける」でいいのか?造るか?まあいいか、つけるってことで(笑)

 うちも梅酒をつけてるんですけど、梅酒そのものより梅の実のほうが好きです。酒飲みでありますから梅酒そのものはちと甘いし、酒として飲むようなものじゃないですしね。うちはかなり甘みを少なくしてるようなんですが、それでも甘いです。酒飲みが飲む飲み物じゃない。それにほら、私は糖分がアレでありまして、梅酒が大好物じゃなくてよかったなと思わなくもないです。

 梅の実はおいしい。食べて良いって言われればいくつでも食べられそうだけど、数がないから一回に一つだけ。私には血糖値がちょっと低めのときなんかの調整にもちょうど良いんだけど、あっという間になくなっちゃって、あとは梅酒だけ残る。いつかは空になるんだけどね(笑)

 今年の梅雨、新しい梅酒をつけるころ、ああ梅の実が食べたいなと。ネットで探せばあるだろうとさがしたんですけど、けっこう高いんですよね。安くても500gで千円弱くらいとか。あ!安い!と思ったら売り切れマークとか。

 でも執念で見つけましたですよ。1kgでなんと628円。送料別だしさらに夏場はクール便必須ですから送料が高くつきますけど、それでも他だってそれは別で倍以上の価格ですから、半信半疑で試しに一つ買いました。業務用ってなってますけど、居酒屋で出てくる梅サワーなんかに入ってるのがきっとこれだと思います。粒の大きさは不揃いですけど、まともな「梅の実」です。
 とてもおいしかったので、1kg食べ終わってから二袋再注文。こういうものってまとめ買いすれば送料一個分で済んでお得じゃないですか。そう思って二個にしたんですが、8月はまだクール便必須。クール便って一個ずつ別料金なのね。次回は涼しくなってからと、つい先日こんどは3kg頼みました。これがなくなるころには自家製分が食べられるようになるはず。

↓これです。楽天へのリンクになってます。アマゾンでは見つかりませんでした。

サードパーティのコンテンツの一致(2)

 Youtube に自演をアップロードし始めた最初のころ、「サードパーティのコンテンツの一致」で書いたような出来事がありました。

 そこに書いたような対処をしたあと、その後は何事もなくアップロードできていました。アップするものの著作権はすべてJASRACにあることを確認してますし、バッキングからすべて自演なら Youtube にアップするのは問題ないことも確認してます。

 今回、「ドック・オブ・ザ・ベイ」をアップロードしたら、直後にまた「サードパーティのコンテンツの一致」が来ました。
 前回は「Music Publishing Rights Collecting Society」なる架空の団体だったですが、今回著作権を主張してクレームをつけてきたのは「UMPG Publishing」なる団体。UMPGといえば有名です。Universal Music Publishing Group ですからね。でも、私はUMPG に何か言われるようなことはしてない。著作権問題はクリアなはず。

 で、調べました。UMPG Publishing で検索しました。出てくるのは Universal Music Publishing Group ばかり。そりゃそうですよね、それにヒットします。でもどう考えてもそこが私に何か言ってくるのはおかしい。第一、UMPG が「著作権違反に対して、広告をつけてクリックの収益を望み、違反コンテンツはそのまま残す」ってのがおかしすぎる。Universal Music Publishing のクレームで削除された Yutube コンテンツはたくさんあります。

 眺めてて気がついた。UMPG って「Universal Music Publishing Group」なわけですよ。Publishing 込で略号になってますよね。その略号にさらに Publishing をつけて「UMPG Publishing」って変じゃないですか。これ、典型的な成りすまし詐欺ですよね。検索だと正規の UMPG しか出てこないのでビビルと思いますけど、とにかく私は UMPG に目をつけられることはしてないので、異議の申し立てです。

 理由としては「JASRAC のデータベースで JASRAC管理楽曲であることを確認し、バッキングも含めすべて自演しているので UMPG Publishing の権利は侵害していません」としました。申し立てと同時(瞬時)にサードパーティ云々が消えたのは前回と同じ。その後なにも言ってきません。放って置いてもいいという意見も散見しますが、放っておくとどんなやつらに金が回るのかわかったもんじゃありません。裏社会の資金源になってないとは言えない。

 Google ってなんでこういうの放置するんでしょうね。放置してるわけじゃなくて、前回の架空団体の話しをあまり聞かなくなったので、いたちごっこなのかもしれませんね。

ドック・オブ・ザ・ベイ(The Dock Of The Bay)歌ってみました

 簡単バッキング(手抜きとも言う)シリーズです(笑)

 自演のギターとMIDIのベースとドラムだけ。ただ歌いたかっただけってやつです。この「手抜き方式」だと「歌いたい=即バッキング作って歌う」ができて楽しいです。考えてみたら、一番最初はそれだったんですよね。ミスターロンリーとか。

 だんだん慣れて凝ってきてそれなりにバッキングらしくなってくると、そうしないといけないみたいな感じがしてきて重荷になってきて、それじゃ本末転倒だなと。

 録って聴いてみたら、まあ耳ふさぐほどでもないなと思ったんで公開しときます。オーティスレディングファンには石投げられるかも。

 DAWは CubaseLE5 です。MC5 はボーカルのエフェクトがやりにくい(出来ない訳じゃないです)のと、ピッチベンド(今回はベースのハンマリング)を視覚的につける方法がわからず、ヘルプ見てもイベントリストでのテキストで挿入するみたいだったのであきらめました。いくら手抜きバッキングとはいえ、この曲の特色部分は外せないですよね。

 必要なときだけ音源は MC5 付属のに頼って、DAW本体は CubaseLE5 でいくのが私には一番楽そう。