フリースタイルリブレになりました

 前回(11月)に主治医に言われたとおり、1月(30日火曜日)からフリースタイルリブレになりました。

 医療費負担が若干増えました。ほんとに若干。月あたりで千円強の増加ってところです。通院間隔も以前三ヶ月に一回だったのが二ヶ月(ではなくて8週間)に一回に増えました。それでもネットでいろんな人のを見ると月に一回って人が多いみたいなのでまだ恵まれてるほうかな。
 センサーが一つで14日分なので一ヶ月に一回だと数日分はセンサー無しになります。8週間ごとだと「月末の週の火曜日」とかって覚え方ができないんですよね。だんだん繰り上がってくる。

 

 さて、もらってきた現物の写真。見てのとおり4箱と測定器本体。センサー一つで14日分だから月に2個。二ヶ月だから4箱と先生が思ったのか院内薬局がそう思ったのか。開けてみてビックリ。一箱に2個のセンサーが入ってます。だから二ヶ月分で二箱でいいんです。保険負担はセンサー4個分しか払ってません。次回病院に行ったときに確かめます。次回は現物無しでお金だけ払う(先にもらってるから)ことになるんじゃないかな。

 
 

 取り付けるときはこんな感じです。三コマで簡単そうに説明されてます。実際にそのとおりでワンツースリーで簡単につけられます。

 
 

 が!!!!! これですよ。見てこの針。上の画像の左端手順7のところ。ワンツースリーのワンね。こいつがね。すっげーーーーーーー怖い。押し込むときにけっこう力が必要です。ポンと押しただけで針が飛び出ちゃったら事故が怖いですから。腕に押し当ててそれなりの力を加えないと出ないようになってる。それがとにかくほんとに怖い。痛いんじゃないかと。怖々押してるといっこうに取り付けられない。思い切ってぐっと押したら...全然痛くないんで拍子抜け。もちろんバネで押し込まれるわけで音はしますけどね。痛みはゼロでした。
 で、その怖そうな針は単にガイドです。そいつが体に入ったまま残るわけじゃなく、その針の中に細くて柔らかいセンサーが入ってて、そっちだけ体に残ります。
 つけた直後から違和感はまったくありませんでした。最初のウチ、なんどもなんども、ほんとについてるんだろうか、剥がれて落ちちゃってないかと不安で服の上から触って確かめてしまったくらい装着感がないです。
 一番不安だったのは皮膚のかぶれ。点滴針を固定する大きな湿布薬風の絆創膏(?)だと数時間で真っ赤に腫れ上がるんです、私。事前に先生に聞いたら、そういう人でも普通に使ってるようで、問題は起きてないようだと。もう丸二日以上経ちますが大丈夫です。剥がれたかどうかも心配しなくなったくらいに馴染んでます。

 
 

実際に腕についてるのはこれ。いわゆる二の腕のプニプニのところ。男だし、もう歳だから夏でも平気だけど若い女の子はつけたくないかもしれないですね。

 
 

 測定器はこんな感じ。おサイフケータイやSuicaみたいな非接触型のなんとかってやつです。上の画像のセンサーの上にかざすだけ。普通にシャツを着て、寒いので厚手のフリースも着てますが、そのままその上から測定できます。素晴らしいのは内部的に一分に一度データを取ってること。測定器をかざすとそれらが全部取り込まれる。数値として測定器に記録されるのは計ったときの分だけですが、一分ごとの変化をグラフとして表示できます。体につけたセンサー内部には直近8時間分のデータしか残ってないそうで。8時間以内に測定してデータを測定器に取り込んでくれ、みたいな説明があります。測定器には90日分(?)だったかな、蓄えられます。
 パソコンとUSB接続することでデータをパソコンで管理できます。管理用ソフトはアボットのサイトからダウンロード出来ます。接続すると測定器からパソコン側にその時点でのデータが移されるわけではなく、接続中のみ操作できます。レポートとしてPDF出力出来るので月一回月末とかに決めて一ヶ月分をPDF化しておけばいいんじゃないかな。

 
 

 その一部(一日分)はこんな感じ。一日分ずつ表示されるのではなく、私が画像として切り出しただけです。グラフの○が測定したとき、下の数値が計ったときの値で、※印つきにの数値は測定チップで実際に血液を計った数値。珍しくって何回も計ってますけど、そんなに計る必要はないw 睡眠中でもちゃんと変動がグラフになって表示される。
 31日の起床時に49なんて血糖値が出たんだけど、自分では全然低血糖感がなくて血液で測定してみたら115でした。こんな誤差があったら信用できないじゃんと思ったけど、説明書に新規センサーを取り付けた後、一日は安定しないと書いてありました。冒頭に書いた「チップで血液を使った測定がなくなるわけじゃない」ってのはこのためもあります。低い値が出たとき、慌てて補食ではなく、チップで計って様子をみないと不安です。

 グラフ内の数値が四角で囲まれてるのは何を意味してるのか、まだ把握してません。

 レポートも種類がたくさんあるんですが、どれが何でなんの役に立つんだかまだよくわかってません。データがたまってこないと出てこないレポートもあるようです。2週間後にセンサーを剥がしたあと、針の部分がどうなってるか確認するつもりです。

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カメラが欲しい。その(4) 買いました!

これです。前回の「その(3)」で書いた条件要約をほぼ満たす機種です。

ルミックス G8 DMC-G8M-K 12-60 ミラーレス一眼

 その(3)で一眼レフはパスと書いた件、もうちょっと説明しないとわからないかも。
 一眼レフの「レフ」というのは反射板のこと。つまりミラーです。
 レンズを通った光は普段はミラーで反射させてファインダーへ。撮すときはミラーを跳ね上げてフィルムに行きます。光学式なので電源いらずでファインダーを覗けます。が、光学だけではなく工学の分野に入るような機械的な構造なのでどうしても重く複雑になります。耐久力は歴史が証明してますね。日本の一眼レフカメラの耐久力は世界的に定評があります。
 ミラーレスとはそのファインダーに行くための光をデジタル処理してるものです。ミラーをなくすことにより、反転画像を正像に戻すためのプリズムも要らなくなります。機械的な可動部分も減るので軽く壊れにくくなります。
が、ファインダーに表示させるには電気を使います。バッテリーがなくなったら見えません。まあ、デジカメもスマホもそうですがバッテリーが上がったら何もできませんけど、デジタル機器というのはそういうものです。

 旧来の一眼レフのフィルム感光部分をデジタル化したのがデジタル一眼レフ。一眼レフの肝であるミラーをやめ、ファインダーもデジタル化したのがミラーレス一眼。ミラーレス一眼はデジタルしかあり得ないので、デジタルミラーレス一眼とは言わないようです。当たり前ですが「ミラーレス一眼レフ」というのもありえません。

 シャッターはなぜかいまだに機械式が優先されてるようです。フォーカルプレーンシャッター。昔、レンズ交換できないカメラはレンズシャッターでした。カメラとレンズが一体構成なのでレンズ側にシャッターを組み込める。レンズ交換式カメラはレンズにシャッターを組み込めないのでボディー側にシャッターがついていました。フォーカルプレーンシャッターは幕が走る速度は一定なんですが、先膜を追いかける後膜のタイミングで光をフィルムに当てる時間調整してる。当時のフォーカルプレーンはシャッターが全開するのは60分の1秒くらいまでだったと思う。だから点灯時間が短いスピードライト(ストロボ、フラッシュ)はシャッター速度を遅くしないと同期できなかった。
いまも理屈的には同じでしょうが、電子シャッターってのもあるんですよね。ルミックスG8でも両方用意されてます。電子シャッターがメインじゃないのはなにかまだ調べ足りない理屈があるんでしょうね。

その(1)」で書いた広角から標準、せいぜい100mm前後くらいまでのズームがあればそれ一本でいい、ってのも満たしてます。12mmから60mm、従前のカメラでいうと24mmから120mm相当です。ただし、ズームは電動ではありません。

 一週間前の22日月曜日に定例の診察で新横浜に行ったついでにビックカメラ新横浜店に行きました。
 実機を見に行くまで、心中かなり迷いに迷ってました。一眼だけでなく、いわゆる「高級コンデジ」もすっぽりと「条件」を満たしてしまうんです。
 ただね、どうしても高級コンデジのズーム倍率数十倍(50倍とか60倍とか)ってのが気持ち悪くて。でもこれは調べていくうちになぜにそんなに安く軽く数十倍のズームがついてるのかがわかってきたので、大きな障害にはならなかったのではありますけど。

 なぜそんな倍率でも小さくて軽いのか。昔で言うところのフィルムに該当するセンサーが小さいんです。センサーが小さければレンズも小さくてすむ。口径が小さくなれば大倍率のズームレンズ全体が小さくなる。さらにレンズ交換式ではなく本体とレンズが一体であるのも小型化に有利と。センサーは大きい方が理屈的には画質が良いわけですが、どこまで画質が必要かって考えると難しい問題ではあります。元からA3版を超えるような大サイズプリントをするつもりはありませんしね。
 センサーが小さいといっても、20年前のデジカメ創世記のものとは比較しようがないくらい十分な物だと思います。などと理屈で考えると少し割安で軽量な高級コンパクトデジタルカメラは魅力的。

 でも、お店で実機を手に取ってみた瞬間に「高級コンデジか一眼か」の悩み終了。
 しつこく数回にわたって書いてきましたが、私は「写真が撮りたいんじゃなくてカメラが欲しい」のです。コンデジは何台も機種替えして所持してきた。いくら内容的に高級でも持った感じも見た目もどうしてもコンデジ。私にとってそれじゃ意味ないってのを一瞬で悟りました。これじゃカメラを持ちたい所有欲を満たせない(笑)
 高級コンデジには一眼に似せたスタイルのカメラもありますが、見た目だけ一眼なんて、ね...なんかせこいじゃないですか。いや、深く考えずに「良いカメラ」として使うのは十分有りです。が、私の今回の欲求は、ってことです。

 ああ、蛇足ですが、「一眼」ってのは「レンズ交換ができる」を意味してると思っていいです。もちろんそうじゃないのもあります。レンジファインダー(レンズを通して見るファインダーではないタイプ)でレンズ交換できるのもあります。交換するためのレンズは買わないと思うけど、レンズを外せるのは利点かも知れないです。カバンに入れるときカメラって意外に場所を取ります。本体とレンズを分けられればかなり収納が楽です。

 実機を見た後、ルミックスにするかキャノンにするかニコンにするか迷いました。最終的にパナソニックのファンであることが決め手だったような気がします。


 操作(使い方)を覚えるまでが大変そう。ダイヤルやらファンクションボタンやら山盛りです。


 結局は「おまかせ」という全自動のシャッターボタンを押すだけでずっと行っちゃうのかもしれませんw
 いや、たいていの人はそうなるんじゃないかな。設定次第で露出もピントも全部手動でできるようになってるし、色補正とかあれやこれやあるけど覚えてられないです。



 薄暗い曇天で取った写真なのでどよっとした感じだけど、上がルーミックスDMC-G8M、下がスマホ(FREETEL麗)。どちらも何の設定も無しにオートのまま写した物です。G8でサイズを1:1にして撮ったので、スマホの写真をほぼ同じ大きさになるように切り取りはしましたが、その他の編集はしてません。露出が違うのはたぶん私の設定が変なんでしょう。そこは気にしないで画質だけ見てほしいw まあ、いずれにしてもブログにアップした段階でサイズ調整されちゃって両方ともかなり劣化してます。

 動画も撮ってみた(うまくここにアップロードできなかったのでリンクです)。これもただただシャッターボタンを押しただけ。設定はなにもいじってません。いじろうにも出先でマニュアルが手元になかったらいじりようがないです。普通に喋ったのが大きくというか綺麗にというか入っちゃったので音だけ消しました。次に動画撮るときは喋らないように気をつけよう。
手持ちだし、撮しながらズームも手動でリングを回してます。つまり60mm(旧120mm)の望遠レンズカメラを片手で保持し、片手でレンズのリングを回してる。手ぶれ補正機能がすごいです。
 30秒程度の動画でパソコンに移動したときに100メガくらいあったのが音を消すために編集したら30メガになっちゃった。ちょっと劣化した感じがする。
 私は写真なら手持ちで手振れさせない自信があります。体で覚えてる。
 でも動画は昔のコンデジやスマホで動画を撮ったとき、もう画面めちゃくちゃでした。もうぶれぶれw このカメラならなんとかなりそう。
 そういえば、スマホのタッチ式シャッターでかなりめげたっけ。あれは難しい。シャッターを押すのではなく画面を触るのに動かすな、というのは難しいです。タッチしたときではなく、そのタッチを離すときにシャッターが切れるってわかってからは少しマシになりました。

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カメラが欲しい。その(3)

 まず、前回書いたことの訂正から。
 CRT(ブラウン管モニター)時代にドットで表現しなかったってのは記憶違いでした。もともとパソコンはデジタル機器なのでアナログであるCRTも画素数表記してました。
 モニターのサイズで画素数もほとんど決まってた。14~15インチだと640×480(VGA)か800×600(SVGA)、17インチになると1024×768(XGA)。IBM互換機と言われるDOS/V機が一般的になる前はNECのPC9801が主流で640×200(400)と縦が少なめ。
 余談ですが、そのため、アメリカで人気のゲームがあっても画像処理の問題でなかなかPC9801には移植されなかった。640×480でデザインされてるゲーム画面を640×400で表示させるにはデザインしなおすしかないですから。
 どっちにしても表示する側の画素数は80万もなかったわけで、ごく初期のデジカメは30万画素くらい? すぐに80万画素が主流になった気がする。プリントするのは従来のフィルムカメラであり、デジカメは画像で見るだけってスタンスでした。そのうちカメラとして認知されるにつけ、フィルムカメラがすたってデジカメ一本で行けるように画素数競争に発展したんだよね。プリンターもそれを追いかけて進化してった。

 もう一つ。前回、昔のレンズシャッターカメラのレンズF値が1.8が普通って書いたけど、ちょっと違ったかも。普及型では2.8が一つの壁で、高級タイプが1.8だったような気がしてきた。

 さてさて、では「おまえはそれでいまどんなカメラを欲しいのか」の核心に入っていきたいと思います(笑)

 長々と書きましたが、要約すると

1:ファインダーを覗いてシャッターを切りたい。
2:カメラなんだから写真は撮るが、写真を撮りたい欲求があるわけではない。
3:写真撮影が目的ではないのでレンズ交換までしたいとは思わない。
4:レンズ交換は不要だが、一眼レフを拒否するわけではない。
5:ただ、従来の一眼レフは構造的にミラーが省けず重くなるのでパス。
6:ファインダー(電子ファインダー)があるならコンデジでもかまわない。
7:プリントは滅多にしないし、それが目的じゃないので画素数にはこだわらない。
8:些細なことかも知れないけど、Wifiは必要。
9:肝心な予算。10万円を超えるのは絶対に無理。8万円くらいまでがせいぜい。

 そんなとこかしら。

 ミラーレス一眼とそうじゃない一眼レフの違い、詳細は省きますが簡単に言うなら重さの違いだけじゃなくシャッター切るときの音の大きさも違います。ミラーがあればミラー動作する分だけ音が大きいです。記者会見などでカシャンカシャン的な音が絶え間ないのは彼らのカメラから出るシャッター音。もともと一眼レフで主流のフォーカスプレーンシャッターが音が大きめ。それに加えてのミラー音ですから。

 Wifiについては、最近のコンデジはWifi内蔵だと思うけど、いま持ってるコンデジであまり写真を撮らないのは、撮った写真を取り込むのがめんどうだからというのもあるんです。一々USBコードをつないで転送しないといけないのがめんどう。でもBluetoothだと、外出中はスマホのBluetoothはイヤフォンに繋がってるので外では使わないな。

 そんな条件でアマゾンやらビックカメラなどのオンラインショップを眺めましたら、まああるわあるわw 極端にいうとその条件にあうカメラって数万円からあるのね。ただ、やはりレンズにはこだわりたいのです。写真を撮りたいわけじゃないってのと矛盾しそうですが、デジタルでしか見ない画像であっても(画素数にこだわりはなくても)、描写力に雲泥の差がありそうです。私の条件を満たしていて3万くらいからあるコンデジはレンズに手を抜いて見てくれのスペックだけ上げてる感じが大。光学ズームで60倍って、私の撮る写真で1200mm望遠が欲しいなんてことは絶対にない。光学60倍ズームがついて3万円台なんて、写真を撮るためのレンズじゃないでしょ。ありえない。3万くらいで光学60倍ズームっていったいなんなの、って思っちゃう。やっぱりコンデジは無視でミラーレス一眼しかないかなぁ。

 10万円以上はちょっと無理です。そこまで贅沢ができる身分じゃない。
 色々条件を合わせていくと6~8万くらいまでで金額的にもスペック的にも折り合いがつけられそう。

 あまりにも機種(メーカー)の選択肢があるので目移りします。消去法で行くしかないね。
 まず、ソニーは消します。理由略w
 次に懐かしのブランドを調べてみました。

オリンパス:初めて所持した35mmカメラがオリンパスのレンズシャッターカメラ。さらに、新婚旅行に持っていったのが兄から借りたOM1。それまでの一眼レフ(1.4Kg程度)からは想像もつかない軽さ(600g台だったかな?)に驚きました。私にとって懐かしさナンバーワンのブランド。だ・け・ど。いまはソニー系列なのね。しょうがない、これも消します。

ペンタックス:アサペンです。CMが記憶に残ってます。「ペンタックスペンタックスペンタックス ぼーえんだよぼーえんだよぼーえんだよ ズ~~ムだよ」だったかなw
 これもいまはリコー傘下なのね。リコーは嫌いじゃないんだけど、カメラとしての印象がいまいちなのでパス。候補がありすぎての消去法なんでごめんね。

フジフィルム:なにせ初めて持ったカメラがフジペットだし、その昔、8mmでもお世話になりました。そして、なんと初めて買ったデジカメ(20年以上前かな)もフジなんですよ。一応、ここは候補にしとく。レンズはフジノンだったっけ。カメラメーカーとしてはあんまり有名ではないかも。昔のカメラブランドは「フジカ」だったと思う。「写るんです」もそうだけど、カメラを売りたいっていうより、フィルムを使ってもらいたいのでカメラも作っちゃったってイメージが濃いw

ミノルタ:ここもソニーになっちゃったのね。コニカ(フジフィルムのフジカ、小西六のコニカ、どっちもフィルムのためのカメラw)はどうなったろうと思ったら、コニカミノルタになってからソニーに吸収だからコニカもないわけだ。ミノルタの当時のキャッチコピーは「宇宙に行った最初のカメラ」だっけ。NASAに採用されたんだよね。ああ、ミノルタのブランドレンズ、ロッコールはケンコー・トキナーになったのか。今回調べてたらトキナーの単体レンズ群が多いなと思ったんだけど、ロッコールの血統なのね。人気ありそう。ミラーレス一眼買って、もし交換レンズ欲しくなったら候補にいれよう。コニカのヘキサノンはどうなったんだろ。ソニーのレンズがそうなのかな。

ニコンキヤノン:となると残るのはこの二社? なんか当たり前のところに落ち着いた感がw ミラーレス一眼にはペンタプリズムないんだから、頭の三角は構造的にはないんだけど、「一眼レフだよ」の強調デザインなんだか三角があるのが多い。電子とは言え、ファインダーをつけると、後ろのどこにつけるかの問題もあるからかな? あの三角がないと後ろの真ん中上部にファインダー置けなさそう。デザイン的に。その三角部分にロゴがあるわけで、Nikon、CANONは、やっぱりカッコいい。ちなみに外人さんはニコンじゃなくナイコンと読む方が多いらしいです。ライカタイプのミラーレス一眼も多いけど、ファインダーがつくとちょっとお高めな価格設定だね。関係ないけど、CANONはキャノンじゃなくてキヤノン(ヤが小文字ではない)が正式名称。まあ、読みはキャノンですw 戦前のカナ表記法がそうだったってことらしい。古い会社だからね。ニコンは日本光学を愛称化させただけ。

ルーミックス(パナソニック):あ、これも好きです。パナソニック大好き人間だから。光学カメラ時代のメーカーじゃないけど、ルーミックスのブランドレンズはライカを使ってる。もっともライカのレンズを使ってるのはお高めのやつだけみたいだけどね。一応は候補に。

ライカ:高級品が主体みたいで、安いのはなんだか値段相応以下なイメージがあるので候補には入れない。

 いくつかに絞ったら、店頭に行って実際に触ってから決めようと思います。うちの近くだと新横浜までいけばビックカメラがある。月末に1型糖尿病の診察があるから、最長でそのとき。もっと早く何かの用事か、あるいはわざわざカメラのために行っちゃうかもしれない。インフルエンザが大流行しそうって読んだから、お出かけはなるべく控えた方がいいのかもしれない。

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