2010.06.27

続:RSSについて

 すいません。ちと失敗したようです。Feedburner の説明が「解除後15日はそのまま転送される」となっていましたので、どう読んでも今後15日は新規投稿もいままでどおり通知されるんだと思い込んだのですが、そうではないみたいです。

 ツイッター経由の通知だけでも出来るようにプラグインを追加してみました。うまく行くかのテストを兼ねてます。

 RSSフィードの配信はもう少し考えます。が、いまここでいくらお知らせを書いてもいままで購読してた人には伝わらないってことだから....

 困りました。けど、やっちゃったことは仕方ない。


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RSSフィードについて

 現在は Google のサービスである「Feedburner」を使って RSS フィードを転送していますが、このサービスの利用をやめることにしました。RSSに登録いただいてる方、お手数ですが、登録フィードの変更をお願いします。

現在使用中のRSSフィード
 記事本文: http://feeds.feedburner.com/nbbs/YPRJ
 コメント: http://feeds.feedburner.com/nbbs/kPjx

Feedburner 解約後
 記事本文: http://nbbs.jp/blog/feed/
 コメント: http://nbbs.jp/blog/comments/feed

 理由は、何から何まで Google べったりというのに飽きたからです。飽きたというよりすべてを Google に握られているのがイヤになったというのが正解です。Google はこちらがユーザーとして利用するものだけにしたい。こちらの動向を握られて Google の都合に左右されるのはいや。Gmail もどうしようか考え中。いまのところ他より使いやすく高機能なので、Gmail はまだ使うかな。Youtube は公開されている物を視聴するだけの、なきゃないでいい使い方しかしてないんで、今後もそのまま使います。

 同じ理由で、アクセス解析の Google Analytics の利用もやめます。さらに Google の「ウェブマスターツール」の利用もやめることにしました。ウェブマスターツールなんて、慇懃無礼という言い方はこういうことなんだの見本みたいな場所です。Google の検索に拾ってもらうためにはああしろこうしろと大きなお世話な「指導」をしてきます。ビジネスでブログをしてるわけではないので、いわゆる SEO などのために Google にこびを売る必要は全然ありません。(以上二つはブログの見た目には関係ありません)

 RSSについては、本日より15日間は現在の購読設定のままで転送してくれるようです。16日目から30日目までは転送はしないが、記事の部分にメッセージを出してくれるとなっていますので、切り替えタイミングは余裕がありますが、この記事をRSSリーダーで読んだら、なるべく早めに設定の変更をお願いします。ご面倒をおかけしますがよろしくです。


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2010.06.26

ロスインディオスタバハラス(LOS INDIOS TABAJARAS)

ロスインディオスタバハラス この兄弟のギターサウンドはとっても和みます。サスティーンの効いた甘い音色。ウチにはこんなベスト盤しかなかった。それにしてもLPサイズって、横幅がわずかにA3より大きいです。もう5ミリくらい小さければなんとかはみ出ずスキャンできるんですけど。上下左右のどこかをあきらめないといけない。A3が297ミリで、LPは円盤の直径が30cmなんだから仕方ないんだけどね。

 ある程度以上の年代層(50代くらいまでかな?)には聞き覚えのあるサウンドだと思います。とくにスターダスト。シャボン玉ホリデーのエンディング、ピーナッツとハナ肇のエンディングートークのバックに流れてました。シルエットは犬塚弘だった気がするけど、サウンドはロスインディオスタバハラスでした。

 でもスターダストは彼らとしてはヒット曲ではないんですよね。アルバム収録曲の一つってだけで、最大のヒット曲はマリアエレナです。それと元々はクラシックギターの人たちですね。ピアノ曲を左手と右手分をそれぞれ二人で担当して超絶技巧な曲を弾くというのも有名です。

 この人達の音の秘密はギターにあるってのは検索すればいっぱい出てきます。あのサスティーン(音の伸び)は録音効果とか電子楽器のような各種エフェクトではなく、生音だそうで、ギターの内部に金属の共鳴板が入ってるとか。さらに普通より深いビブラート(音の揺れ)とかグイーンと音が上がるチョーキングなど。普通のギターではありえない音なんですけど、あれも生音で、普通よりフレットが高いんだそうです。普通の音は弦を軽く押さえて音程をキープ、強く押さえればフレットの隙間に入って弦が伸びるわけで音が上がる仕掛けだそうです。言うのは簡単だけど、それを使い分けて演奏するってすごいことですね。

 とまあ、そんな感じで説明はあるんですけど、どうしても解けない疑問点が一つ。誰かコメントで教えてくれたりしないかしら(笑)

 それはですね。彼らは立って演奏してますけど、どうやってギターを持ってるの?ってこと。普通はストラップを肩にとおします。エレキでもアコギでも。クラシックギターみたいにエンドピン(ギターのお尻側にあるストラップ用のピン)がないときは、クビにネックレス上にかけてからギターの下を通ってオモテからぐるっと回してサウンドホールに引っかけます。見ればサウンドホール(穴ね)から下に向かってストラップが見えるのですぐわかります。

 ロスインディオスにはどちらもないんです。演奏中の動画(ショパンのワルツ)を入れてあります。見ればわかりますけど、支えが何もないように見えます。体にくっつけてあるのかと思いましたが、演奏終了後に体から離すところがちらっと見えますのでくっついてるわけではなさそう。ということは腕だけで支えてる? 上のジャケット写真だと右側の弟さんのギター下部になんか白いのがついてるけど、あれはなんなんだろ。まさか、L字型の板を胸につけて支えてるとか? でも動画にはそういうのはないんだよね。


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2010.06.25

WordPress 3.0 のアップデートを済ませました。

 いままでの 2.x から大きなアップデートです。不具合がおきないかドキドキしながらアップデートしてみました。

 データベースのバックアップを取り、サーバからインストールファイルをFTPで全部ダウンロード保存。

 さて行くぞと、自動アップデートボタンをクリック。アップデートをしています、の文字をハラハラしながらしばらく見る。つもりだったんですが。一分かからなかったような。

 あっという間にアップデート完了。複数ブラウザで確認しましたけど、ブログとしての問題は何もないみたいです。

 3.0 の目玉は複数ブログが一つの WordPress で可能ということらしいのですが、データベースはそれぞれ必要っぽいし、複数ブログを nbbs 上に作って管理するつもりはないので、あまり関係なさそう。それ以外としてはとにかく多くのセキュリティ関連やバグフィクスなどがあるということなので、とにかく 3.0 にしたほうが良さそうは良さそうみたいです。

 しばらくはプラグインの問題で不具合が出るかも知れません。その都度小まめに直していこうと思ってます。


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2010.06.20

ギター再開:2週間目

譜面台 早いものであっという間に二週間過ぎました。譜面台を発掘したので、椅子に座って練習できます。楽譜もたくさん出てきました。

畳んだところ譜面台、大きく見えますけど、しまうときはこんなに小さくなります。それぞれ長さ30cmくらいです。まとめてビニールケースに収まります。


新譜ジャーナル新譜ジャーナルの第三号からたくさん出てきました。


楽譜類。フォークギター教本と新譜ジャーナル別冊「フォークギターのスタイル」はめっちゃくちゃ役に立ってます。


譜面本から切り取って箱に入ってた譜面もたくさん。譜面も必要ですけど、その裏を見始めると懐かしくて見るのが止まらなくなります(笑)


 指の腹はそれなりに固くなりつつあります。一週間目ではまだ数分しか持たなかった指が、まあなんとか一曲分くらいは持つようになってきました。触ってみてもそれなりの固い感触になりつつあります。でも現役時代は指の腹で机をトントンすると「カチカチ」と音がしましたけど、まだそこまではいきません。

 コードも基本形の「C、Am、F、G7」とか「G、Em、C、D7」などの循環系は普通に指が動くようになり、アルペジオは「まあ普通と言える程度」に、2フィンガーもそれなりに(つっかえつっかえですが)こなせるようになってきました。パフ(曲です)くらいなら2フィンガーで通して弾けるようになってきました。

 でも、譜面みないとコード進行が覚えきれず、コード見てると歌詞が追えないという、情けない状態なんで弾き語りはまだできません。ハイポジションでメロディー弾くのもまだです。あれは考えながら弾いたんでは無理で、頭に浮かんだ音のところに自然に指が行かないと弾けない。まだ頭に浮かんだメロディラインのとこにサクッと指がいかない。ギターインストルメントを目指してるのではなく、目標はフォークの弾き語りだし、リードギター的なものは後回し。

 それよりなにより、腕が痛い(笑)

 年なのか、運動不足なのか。たぶん両方。ギター弾くときってかなり思い切り体(両腕)を開く形になります。左腕のほうはいまのところ何ともないんですが、右腕でギターを抱え込み、ブリッジに近い方(ギターのお尻のほうです)をピッキングするような姿勢を取ると右腕(肩と肘の間)がズキッと痛みます。ホールの上あたりまでしか腕が開かない。さらに、右手首も少し痛い。現役時代には気にしてなかったギターサイズが重荷になってきてます。

 私のギター、「ギターのリハビリ」で写真載せましたが、ドレッドノートタイプなのでサイズ的にはかなり大きいです。日本のフォークギターはほとんどがマーチンのサイズ規格を採用しています。マーチンの規格表 の一番上にある「ドレッドノート14フレット」ってのが私のギターのサイズです。サイズがでかいから抱えるのも大変だし、厚みも12cmもあります。

 ただそこのサイズ表には出てませんが、ネック幅も弾き勝手に大きく影響します。

 背の小さな私がこのギターをどうしても欲しくなった理由は大きさではなく、ネックの幅にありました。通常のフォークギターは狭くてもネック幅43ミリ。ガットギターだと50ミリくらいかな。私のギターはネック幅40ミリしかありません。わずか数ミリと思うでしょうが、この差はかなりでかい。手の大きさ、クラシックギターでは「左手をめいっぱい広げたとき、人差し指の先と小指の先が17センチ以上広がらないとレギュラーサイズのギターはまともに弾けない」ということになってます。フォークギターの弾き方だとあまり関係ないんですが、まあ一つの基準として。いま計ったら私は14センチしかありません(昔はもうちょっと開いたはず)。で、手が小さいからネック幅の小さなギターが嬉しかった。当時、なんでこんな狭い幅のギターを弾きこなせてたんだか不思議です。かなり指を立てないと隣の弦に触れてしまいます。単に慣れだけとは思えないんですが、慣れだけなのかもしれない。このまま練習を続けていけばそのうちまた昔みたいに弾きこなせるのかも。

 結局、愚痴なんでしょうけど、ボディーはでかいし、ネックは細いし、弦高もちと高めだし。リハビリ用にはつらい気がする。音はとっても気に入ってるんですけどね。勘を取り戻して弾けるようになればなるほど、肉体的につらくなってきてるような(^_^;)

 いろいろと検索したら、サイズ表の下の方にある「オーディトリゥム」サイズのギターが4万円台で入門用みたいな位置付けのがあった。いまさら音を気にしても仕方ないし、弾きやすい方が楽しめそうだから、検討してみよう。

付録
楽譜と一緒に出てきました。新譜ジャーナルの付録です。1971年カレンダー。縦に開くようになっていて、その中身が下の写真。横に並べてみました。

カレンダー左から二番目、森山良子です。全然面影ないですね。一番右の上、吉田拓郎も雰囲気違う。


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