ブレンダ・リー

ミス・ダイナマイトと称されるブレンダ・リー。コーラスグループじゃないけど、私はこの人も大好き。

物心ついたとき(人間としての物心じゃなく、音楽心)にすでにビッグスターだったので、はるか年上の人だと思ってた。画像は見たことなく、FEN(ファー・イースト・ネットワーク、米軍極東放送)で聴いてただけなんだけどね。思い出すに、小学校4年くらいからFEN聴いてた記憶がある。テレビだと「光子の窓」から始まって、シャボン玉ホリデー、ザ・ヒットパレードとかあの辺を夢中で見てた。

ブレンダ・リー、その後私よりわずか6歳年上なだけと知ってめちゃくちゃ驚きました。

美空ひばりが小さいときにデビューしたので天才として有名ですけど、ブレンダ・リーも同じくらいでデビューしたってことかな。

レコードは持ってません。自分でレコードを買えるようになったころにはもう他に買いたいレコードが山のようにあったので、すでに自分の一部のようになってたアーティストのレコードを買う余裕がなかったんだよね。

Youtube にはまり、懐かしい音源をいつでも聴くことができてとっても嬉しい。

dynamite(デビューしたてのころ、のはず)

Sweet Nothings…(ハイティーンのころかな?)

It’s Alright With Me (1964)(20歳だ。きれいだなー)

I’m Sorry(いくつくらいだろ。女性の歳はわからん!)


写真の表示をスムーズに

Lightbox 2 ってのを入れてみました。

まだ画像はほとんどないんだけど、なかなか良いです。
問題は、「続きを読む」で折りたたんである奴をその場に展開するプラグインと共存できないこと。
そっちもかなり便利なんで、どっちをとるか悩んでます。いま出てる「続きを読む」ではないです。
いまのは「続きを読む」をクリックすると別ページに飛んじゃうので、トップに戻るのがめんどくさい。
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モダンフォークカルテット(MFQ)

 日本にも同名のグループがいました。黒沢久男はブロードサイドフォーか。誰だったかな。Wiki あるかな。なかった。日本のMFQ、メンバー名思い出せない。まあいいや。

 で、本家、 MFQ そこで説明されてるの読むとオープンハーモニーって言葉が全然出てきませんけど、要は彼らはフォーク界におけるオープンハーモニーの先駆者である、ということです。

 始めて聴いたのは予備校行ってる頃だったと思う。いまから40年ほど前か。ラジオ聴きながらの受験勉強でありまして、「いずみたく」のフォークビレッジだったはず。眠かった目がパチッと覚めた記憶があります。翌日レコード屋に走りました。

 当時「アメリカンモダンフォーク」に狂いながら平行してビーチボーイズにもはまっていた私には衝撃的なサウンドでした。

数曲入ってます。(2009/11/27 差し替え)

 同じような理由でルーフトップシンガーズにもはまりました。当時、男2女1のトリオっていえば、もうこれはPPM(ピーター・ポール・アンド・マリー)しか仲間内では存在しないも同様な世界でしたが、私はルーフトップシンガーズ大好きだった。

 Rooftop Singers の動画って少ないんだよね。あるのは Walk Right In ばっかり。彼らの最大のヒットだからかな。
 I’ve been working on the Railroad はたくさんのアレンジでたくさんの人は演奏してるけど、元々大陸横断鉄道工事のワークソングだから重たく野暮ったい曲なのに、Rooftop Singers がアレンジするとこんなにスゥインギーな曲になるという見本。いつ頃の動画かわかんないくらい古くて音も悪いけど、リン・テイラーが素敵だから我慢です。

I’ve Been Working On The Railroad