2017年07月17日一覧

ご飯に合うものはスパゲティにも合う

 ずいぶん久しぶりのブログ更新です。久しぶりの割にはどうでも良い内容であります。ツイッターにはときどきつぶやいてたんですけど、なんか「文章」を起こすってのが考えただけで億劫で。歳のせいでしょうね。

 書き出せば書けるのかも兼ねての再開です。(後から追記:書けば書けるな(笑))

 私、麺類大好きです。とくにスパゲティ(パスタ)が好き。次にうどん。蕎麦ももちろん好きだけど、家ではあまり食べないかな。
外食ではなく家で食べるので全部乾麺です。生麺だと一食ずつ袋に入ってて量が決まってる。たいてい1型患者には多めなんだよね。乾麺だと一食分を自由に調整できる。好きな量を食べられる。多めに食べたいからってわけではありません。炭水化物を計算できるから。1型患者には必要なんです。血糖値コントロールが生死に関わるんで。

ちなみに、麺類の炭水化物は乾麺ならだいたい以下のようになってます。
(最初の数値gが量です。単位なしの数値は炭水化物で単位はgです。)

スパゲティ100g:71
→ 70gで50、56gで40

うどん100g:77
→ 70gで54、52gで40

そば100g:67
→ 70gで47、60gで40

 70gくらい食べないと物足りない(普通は100g?)んで70gを基準にしつつ、同時に食べる物を考えて炭水化物40gに抑えるという技です(笑)
一食を炭水化物50gに抑えるとなんか楽で、炭水化物60gまでならなんとか普通に対処できるかな、という感じ。
 あ、カロリーとは違いますからね。健常者にはわかりにくい概念かもしれません。カロリーは一食ごとには気にしてません。毎日体重を量り、その増減で摂取カロリーを漠然と緩やかに適当にそれなりに増減してます。

ここまで前振り。

 一般的には食事って、洋風だの和風だので分けますよね。でも違うと思うんですよ。洋も和もなくて味が違うだけ。おいしいものはおいしい。

 ご飯のおかずになるものはそのままスパゲティにもうどんにも合います。昔はあり得なかった「明太子スパゲティ」とかもいまではちゃんと市民権得てますでしょ。
え?信じられない? いまじゃ当たり前の食べ物ですけどね。数十年前は明太子スパゲティなんか認められない異端児だったんですよ。
 なんで明太子スパゲティは受け入れられたか。おいしいからです。最初にそういうものを食べてた人が、きっといくら「これはおいしい」と主張してもみんな聞いてくれなかったと思うんです。
私が初めてそれを食べて感動したのはまだ30歳になる前だったかな。横浜東口ルミネに「あるでん亭」なるスパゲティ屋さんがオープンしまして。たしかソニー系列の脱サラ企業後押しプロジェクトみたいな奴で出来た店だったと思う。検索したらもう横浜ルミネにはないのね。

 余談だけど、この「あるでん亭」っていわゆるチェーン店ではなかったらしいですね。同じ形態で開いた「あるでん亭」でも同じなのは店名だけで、味もメニューも店次第。横浜マリンタワーの隣のビル内にもあって、そっちもよく通ったけど、そっちではまったのは「アリオ・オリオ(ペペロンチーノ)」でした。

そういうわけで。

 明太子だけじゃなく、なんでもあうんです。たとえば、納豆。ふりかけ。しらす。生卵。温かいご飯に合うものはなんでもパスタに合います。うどんにも。蕎麦はちょっと違うかも。逆にご飯にバターなんかも当然のようにあいます。

 これ、ふりかけスパゲティ。アルデンテに茹でたスパゲティにオリーブオイルを振って(←これけっこう重要)、ふりかけをさっさっさとばらまいただけ。

 使ったふりかけはこれ。これじゃなくてもおいしいけど、しめったタイプは自分的には好きじゃない。

 まだまだあるんですが、久しぶりに書いて長文過ぎる気もするので、スパゲティシリーズはまた次回のネタにさせてもらいます。

 あ、少しわかったてきた。ブログが億劫になったのは、あちこち見て歩くと、どこもいまどきは「画像ありき」なんですよね。私、写真撮って保存してそれを...ってのが好きじゃない。好きじゃないというより苦手。「あのとき写真撮ってたら」とは思うけど、そのときは自分がそれを体験(食事にしても)するだけで幸せなんだよね。思い出は自分の心にあれば十分で、他人と共有したりあとで思い出すために記録したりはめんどくさい。と、思っちゃう。
記録って意味では文字だけで十分だし、いまは物忘れもなく思い出せば思い出せるからなのかな? そのうち画像があった方が思い出しやすくなるのかも。少しずつ画像にも慣れていかないといけないですね。

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