「 2016年12月 」一覧

補食というもの

 補食ってあんまり聞かない言葉ですよね(笑)
 簡単に言っちゃえば「おやつ」ってとこですかね。おやつなんではありますが、1型糖尿病患者にとっては、この「補食」は一般の方には信じられないほど重要。

 なんで補食が重要なのか。自前のインスリンが出ないので体が血糖値を自動調整できないので血糖値が高ければインスリンを打つのは当然として。
 健常者は低血糖にならない(ほとんどならない)んですよ。血糖値が下がってきたら体内センサーが反応してインスリンを止めるだけだから。
 1型は注射で入れたインスリンを取り消すことができません。注射しちゃったインスリンは取り消し不可能です。低ければ血糖値の上がる物を飲食するしかない。低血糖を放置したら目の前に「死」がありますからね。

 食事の前には、これから食べる物が含む炭水化物を計算します。ちょっと違うか。計算じゃないな。確認かな?
 何にどのくらい炭水化物が含まれるかは基本的には食品成分表ってので確認するんだけど、加工食品はたいていパッケージに書いてある。野菜とか肉とか果物とか、つまり生鮮食品などは食品成分表で調べる。毎回というより、よく食べる物は自然に覚えるけどね。ご飯とかパスタ類とか、まあ主食的なものは自然に覚える。

 そうやって、どれだけ炭水化物を食べるかに応じてインスリンを打つ(カーボカウントといいます)んだけど、必ずしもうまくいくわけじゃなくって。気候とかその時の体調とか食後の行動とかいろいろ絡んでくるんで計算どおりにはいかない。いかないことがよくある、のほうが正しいか。

 このときに、とにかく血糖値を上げるために何かを食べる。ここらは「10分って長い(低血糖)」に書きましたので興味があったら読んでみてください。

 前置きが長くなったけど、その「補食」に自分はどんな物を用意してるか、どんなものが好きなのか、って話しを書きたかった(笑)

 基本的に小分け包装で一つ当たり3~10グラム程度の炭水化物を含む物、になります。

(以下画像はアマゾンリンクです。手元にあるそれらを自分で写真撮るのがめんどくさかったので)


 最近のベストワンはこれ。甘い物はそんなに好きじゃないんだけど、チョコだけは昔から好き。このキットカットは1個あたり炭水化物6.4gです。低血糖の具合によって1~2個食べる。


 二番目はこれ、不二家のアーモンドチョコ。一粒当たり炭水化物2.5g。キットカットと組み合わせて一個ずつで計約9gだから補食にちょうどいい。


 三つ目。森永ダース。アマゾンリンクを載せたけど、このくらいになるとコンビニで買っちゃったほうが早いです。画像のためにリンク乗せました(^_^;)
 中身は個別包装じゃないけど、一粒ずつ食べられるので問題ないです。一粒当たり炭水化物1.9g。一粒ずつになってるチョコレート(さっきのアーモンドチョコとか)はたいていどれも一粒当たり2.5g前後なのでどれでも補食用としては大差ないです。いくら炭水化物にシビアな1型とはいっても、さすがに1g以内の差だったら誤差です。たくさん食べると当然差が出ますが。単純に私が森永ダースを好きなだけ。

 他にも様々なものを。ピノなどの一個ずつ食せるアイスも好きです。カップのアイスも残しておけるからいいんだけど、少し食べて残せるかの意志の問題もある。私は残せる(笑)ただ、炭水化物を何グラム食べるという数字的な物がわかりにくくて適当になっちゃうのでやめたほうがいいかも。

 あとは、お出かけ時の安心保険としてアメ(好きなのはHALLSのハイパーミント)を用意してあります。お出かけ時に、食後時間経ってるときなんかはこいつをなめてます。

この下は広告。キットカット好きなので張っておきます。サイドバーにも張っておくかな。



スマホとパソコンのusb接続問題

 スマホとパソコンをUSBで接続するとパソコンからスマホのディレクトリを扱えるようになる。ということになってます。

 Windows10のPCだと初期値のままではうまく接続できないようです。Androidだけの問題なのか、iPhonもそうなのかはわかりません。でもパソコン側の問題だから同じかな?

(最後に書き足しましたが、なんとFREETELのサポートページに解決法が載ってました。せっかく書いたんでこのまま載せちゃいます)

 携帯音楽マシーンとしてスマホを使うつもりな私には必須な作業です。パソコンに取り込んであるCDからの音源をスマホに持っていきたいですからね。

 Fireタブレットのときに少し悩みましたから方法はわかってる。「Fire タブレット 8GB、ブラック:感想他(2)

 同じ方法でやってみても、パソコン側でスマホを認識しないんです。USBでつなぐとスマホ側では選択枝が三つでます。データ転送(MTP)、写真転送(PTP)、充電モード。
当然データ転送を選んでいるんですがパソコン側にデバイスとして認識されません。

 検索しまくりました。ケーブルが対応しているか、も問題なようだったので同梱されてきたケーブルとかFireタブレットのケーブルとか複数試すも同じ。

 写真転送を選んだらどうなるか。やってみた。認識します。でもこれだと写真が入ってるディレクトリ、DCIMしか選択できませんから意味が無い。これを選択して認識してるのを確認したらファイル転送モードに切り替えると認識できるなどの説明もありましたがダメ。

 これはもうオタクの直感で、パソコン側のドライバだよなと。

 もしやと思ってFireタブレットでも試す。最初、購入時にファイル転送しただけでその後はまったくやってなかったのです。最初に転送した分とアマゾンプレミアムの音楽だけで十分だったから。

 なんとFireも認識できなくなってます。去年はまだWindows8.1でしたからね。10にしてからは試してなかった。Windows10の10月だったか11月だったかの大規模アップデートも関係してるのかもしれません。とにかく、前は出来たんだからWindowsのせいとしか思えません。

 そこらを意識して検索するとそれらしい情報がたくさん出てきました。が、どれを試してもダメ。ドライバをオンラインで探すモードにすると、見つかったとは言ってくるんですが、インストールでエラーが出たとか言って動いてくれない。自動で見つけてくれたのにインストールでエラーって何よ、と思った。意味ないじゃん。それは「見つけた」とは言わないで欲しい。

 パソコン内にあるかもしれないドライバを試して見たくてもそれらのドライバはどのフォルダにまとまってるのか、最近の私はオタク度がだだ下がりなので調べてないし、調べるのもめんどくさい。

 ドライバの更新で、「コンピュータを参照して」をクリックし、場所を参照でC:\にして検索してみたんだけど見つからない。

 その下の「コンピューター上のデバイスドライバの一覧から選択」をクリック。互換性のあるすべてのドライバソフトウェアで出てくるんじゃないの、と。

 出てきました。もうインストールしちゃったんで、最初どうだったか再現できないんですけど、たしかずらーっと出てきた中からモバイルなんとかを選んだはず。その中の「MTP USB デバイス」を選択したら認識できるようになりました。それ以外のMTPデバイスは試しても動きませんでした。

 これでFireタブレットも認識できるようになったかなとやってみたら認識されません。同じことを繰り返してMTP USB デバイスをドライバとしてインストールしたら認識されました。機種ごとに必要なのかしら。

 あまり騒ぎになってないようなのは、スマホとパソコンをUSB接続する人が少ないのか、当初は問題無くて例の「Windows 10 Anniversary Update」で引き起こされた問題で、まだそれほど日数が経ってないからなのか。

 Windows10本体が内部に持ってるドライバなのに、ユーザーが手動でインストールしないと動作しないって何かおかしいよね。Googleに対するMicrosoftの意地悪?(笑)
 まあそんなことはないと思うけど、きっといつか是正されると思う。

 と、ここまで書いてから、もしかしてFREETELのサポート情報に何か載ってるのでは、と見てきたら。ちゃんと載ってました(^_^;)

Windows PCにUSB接続できない場合の接続方法

そうです。そこに図解入りで書いてあるとおりです。自分でやったのもこのとおり。だけど一カ所記憶と違うところがある。手順8のところで「MTP USBデバイス」なる用語を知らない(普通知らないって)、わからなかったので、そのまま次へ進み、すべてのデバイスを表示してから「モバイルなんとか」ってところをクリックして出てきたMTP関連の中から「たぶんこれ」と「MTP USBデバイス」を選択しました。なんとかなるもんです(笑)

 これ、FREETELに関係なくAndoroidスマホ(タブレット)に共通する問題だと思う。でも、パソコンにつないでファイルを共有しようって人は多くないんでしょうね。


FREETEL 格安SIMスマホ「REI」続き

 何でもそうでしょうが、初めてってのは驚きの連続です。まだガラケーの人の背中押しになればいいなと雑感を書いておきます。

 大前提として、自宅とか、日中ほとんどいるであろう仕事場のインターネットが無線LAN、つまりWifiでなければスマホの運用は非常に高い物につきます。Wifiありきのツールですね。Wifiさえあれば格安フリーSIMのスマホだと大手三社のガラケーよりランニングコストは安くなります。大手三社のスマホは論外。

 以下、FREETELのスマホ「REI」の話しです。スマホ本体はアマゾンで2万円弱くらい。

 特筆なのは「FREETELにはいわゆる縛りがない」こと。いつでも解約できます。ただし、MNPで電話番号を持ち出すには早い時期の解約だとMNPはそれなりに高いです。2年過ぎれば大手三社より安い2000円みたいだけど。普通はMNPは三千円としても、二年縛りの解約料が高額ですからね。トータルで考えたらFREETELのほうが良心的。

 これ、私的には精神的にとてもよろしい。縛りがあっても毎月が安い方がいいのはわかるけど、FREETELは縛りがなくて毎月も安いんですよ。データ通信にも従量制があって、月100MBまでなら最低の299円(+通話の基本料金700円)ですんじゃう。1GBまでなら499円(+700円)。この音声通話、つまり電話の基本料金が+700円って昔のNTTは家庭用で1700円(詳しくは忘れた)で光電話は500円(フレッツが別に必要)だから、そんなに高いわけじゃない。

 初めてのスマホなんで操作性については比較対象物が私にはありません。強いて言えばアマゾンFireタブレットだけ。

 Fireタブレットと比較すると画面は小さい(Fire7インチ、REI5.5インチ)ですが、細かい文字や発色などは比較にならないくらい綺麗です。あくまでもFireタブレットとの比較です。なにせ、実質4980円のタブレットですからね。それより悪いはずはない(笑)

 タップやらスワイプやら、Fireよりずっと良いです。他のもっと高価なスマホはもっと良いんでしょうけど、私にはいまんところこれで十分満足です。あちこちで評価を読むとあまり高評価じゃないんですよね。発熱するとか反応が遅いとか。でも、SIMが来るまで約二日間Wifi接続でいじり倒しましたけど、気になることはありませんでした。

 デザイン的にもなんとも言えませんが、電源ボタンがボディの横にあるのがちと使いずらい。他のスマホはどうなんだろ、どこについてるのかな。Fireタブレットはボディの上辺です。いくつかネットで見てきたけど、みな同じ感じですね。ボディの横に電源とその上に音量の大小ボタンが二つ。機種乗り換えても違和感がないようにどこも同じにしてるのかな。車のアクセルとブレーキみたいに。

 なんで使いにくいと思ったのか。まだ慣れてないんで、置いてあるのを持ち上げるときにがばっと掴んじゃうんです。そうすると電源ボタンを押しちゃってスリープになるか、「電源を切りますか?」の画面になっちゃう。音量も調整してあっても、いつのまにかどっちかを押しちゃってるようで突然大きな音になってたり(^_^;) まあこれは慣れなんでしょう。

 FREETELのスマホって最初は画面にナビゲーションバーがありません。「(左向きの)▽ ○ □」ってやつ。ハード的なFREETELボタンってのが一つだけあって、左三角の「戻る」と○の「ホーム」相当の動きしか直感的にわかりませんでした。だから、ホームに戻って次のアプリとか設定とか起動してた。

 開いたアプリをどうやって終了させるんだろうと思いました。思いつつ、スマホってこういうものなのかしら、次を開けば前のは自動的に閉じてるのかな、と。

 やっとナビゲーションバーを表示させるようにできて、出てきた□をタップしたらまあ大変な騒ぎにw なんだこりゃいくつ重なってたんだってくらいにたくさん出てきて、それらをみんな終了させたらバッテリーの減り方が激減しました。

 他にもバッテリーの減りが大きいのってバックグラウンドで勝手にいろいろ通信するからだよねと思い至り、Wifiんときは良いけど、外でモバイルになっても勝手に通信しちゃうのはバッテリーの減りもイヤだけど通信費が増えそうなのもイヤなので、アプリごとに細かく「モバイルネットワークでのバックグラウンドデータを無効」に設定しました。そのアプリを起動したときだけモバイルネットワークで通信できれば私はいい。勝手に同期なんかしてくれなくていい。Wifi使ってるときは裏で同期してくれるんだし、外出したときにまで自動同期は欲しないです。

 次に、通信料を増やさないために、モバイルを低速通信モードってのにしました。速度が制限されるかわりに使用量は無制限だって書いてあります。
 スマホゲームもしないし外出先でスマホの動画(Youtubeとか)も見ないし。速度が200kbpsあればインターネットラジオとかグーグルマップは余裕のはず。
 ところがFREETELの低速モードはものすごく評判悪いです。とても200kbpsは出ないそうで、昔のパソ通時代の高速モデム並み、30~50kbpsも出ればいいほうだとか。「FREETEL 低速通信」で検索すれば情報はたくさん出てきます。ただ、格安SIMは低速度通信に切り替えが出来ない会社のもあるようだし、低速にしても無料になる会社ばかりではなさそうなのと、サービス全般(料金価格面含む)から考えると、総合的にFREETELで正解だったと思います。

 30kbpsだと一時間に13MBくらい? radikoが一時間で50MBくらい通信するようですから、radikoはだめ。radikoというかインターネットラジオやAmazon Musicとか、オンラインでのストリーミング音楽系はダメですね。200kbps出れば余裕だと思うんだけど。FREETELの低速モードがそのうち改善されるように祈ります。

 ちなみに bps はビット表示。30kbps=375バイト/秒です。1024バイトで1メガバイト。375*60*60/1024=13.18メガバイト(MB)

 でもパソ通時代を思えば30kbpsはテキストのやりとりなら高速でありますから、メールはできるはず。さらにGoogleマップも10キロ歩いて1メガくらいしか通信してないってことなんで低速通信で問題なさそう。

 外出時に実際にやってみた。ラジオ系はだめ。まともに音楽が流れてこない。すぐに途切れてバッファ待ち。Googleマップは大丈夫だった。歩きながら見てたら、ちゃんとリアルタイムで自分の位置が移動していく。Gmailの同期も、ジョルテの同期も問題無い。高速と低速通信はいつでもアプリで切り替えできるので(一回切り替えたら30秒は待つ必要はある)、普段は低速にしておくつもり。これならほんとにガラケー時代より便利になって、かつガラケーのランニングコストより安くなるはず。

 あとは、と。入れたアプリは次のとおり。
 Amzon Music
 Radiko
 flaming.com(インターネットラジオ)のアプリ
 ジョルテ(タブレットで使ってるので。ついでにパソコン版も入れて同期させてみた)
 Yahoo!セキュリティ
 同スマホ最適化アプリ
 トヨタのカーナビアプリ(車乗らないんだけど、月額2500円のが無料になったって読んで興味津々でいれてみた。車乗ってたらおもしろかったかも)

 自分で入れたのはそのくらい。Google関連は最初から入ってる。Androidだから?
 ツイッターも最初から入ってた気がする。

 それと、ポケモン(笑) FREETEL REIって「ジャイロセンサー(ポケモンGOのAR機能に対応)」が入ってて、しかもFREETELはポケモン時のデータ通信ノーカウントで無料なんです。LINEはやるつもりないけど、LINEも無料。そのうちポケモンも試して見ます。遊び方覚えるのがめんどくさそうで二の足踏んでますけど、無料だしなあ....

 あと、以下の物を買いました。

強化ガラスの前面保護フルカバー、980円。やはり保護カバーないと不安です。つけた感じはかなり良いです。Fireタブレットにはフィルムの保護カバーをつけたんですが、気泡が入らないように綺麗に貼り付けるのけっこう難しかった。この強化ガラスのは簡単でした。すっとつけられて気泡は全くなしです。

Micro SD 32GB 1480円でした。SDカードは64GBでも高いわけじゃないんだけど、Fireタブレットに64GBを入れてまして、一年使ってもまだ数ギガしか使ってない。中身はほぼ音楽だけ。なので、そんなに要らないと思ったし、Fireの内蔵ストレージが8GB(実質5GBくらい?)に対し、REIの内蔵ストレージは32GB(実質25GBくらい)もある。どうしても足りなくなるならFireのSDカードと取り替えちゃってもいいと思ったんで32GBを。

手帳型ケースカバー。要らないかなと思ったけど試しに。1580円でした。裏のポケットにスイカを入れておけるからいいかも。ただ、電話はやりにくくなったw しばらくつけておくけど、外しちゃうかも。

 もう一つ書きたいことあるんだけど、長くなったので別項にします。スマホの問題というよりパソコン(Windows10)の問題。Androidスマホとパソコン(Windows10)の接続(MTP)問題です。