2014年08月10日一覧

Band-in-a-Boxを試しにいじってみた

 よくわからないまま、見よう見まねで「とある曲」の伴奏のつもりを作って見た。まだうまく歌えるかどうかわかんないので曲名は内緒。これ聞いただけじゃ曲名はたぶんわからないと思う(笑)所要時間正味3時間くらい(設定に要した時間除く)。慣れたら1時間くらいで出来そうな感じです。

 やったこと。

1:最初の起動時に聞いてくるドライバとかごく普通の設定。これは選択枝から選ぶだけなので簡単だった。

2:ユーザー登録。これも簡単だった。要オンライン環境。

3:付属音源等の登録。これは理解出来るまで一瞬間があった。「2」で登録が終わってちょっと時間が経たないとできないようです。「2」の製品登録してからユーザーページに入ると付属品のシリアル番号がわかる仕組み。それを見て「Authorization Manager」を起動後にシリアルナンバーを打ち込むんだけど、ユーザーページに入っても出てなかったのではまりました。

ここまでで設定は終わり。一時間以上かかった気がする。

4:「あれ」を歌ってみようと、とにかく譜面見つつコードを入力。
5:スタイルは「ジャズ(ラテン)」→「50sルンバ・ボサノバ」を選択。

スタイル選択時の説明
イージーリスニングで優しいラテンルンバ・ボサノバ. ドラム(ボンゴ)、グランドピアノ(フィル)、アコースティックベースとナイロンギター(!)、スローストリングスで伴奏.

J!LUSH.STY. 50sルンバ・ボサノバMOR Lush
MIDI トラックのみ クインテット(5)
Mスタンダード ドラムキット [代用リアルドラム: *なし* PERCEVEN8: a: PERCEVEN8b: PERCEVEN8 :]
M33: アコースティックベース
M1: グランドピアノ
M25: ナイロンギター
M50: スローストリングス

 そんなふうになってます。この段階で演奏してみると、「おお!(おお?か)」となります。なかなか良いです。音を打ち込んだりはまったくしてません。勝手にできあがりました(笑)

 楽器で、楽器をいくつか変更。結果こんな感じ。ストリングスをオルガンに変えてます。伴奏だけ聞いてもおもしろくないし、練習なんで「ソロ」ってのも入れてみました。楽器を選ぶだけ。旋律は勝手に作ってくれます。歌うときはこれ外します。流しながら鼻歌歌ってみたらすっげぇ歌いにくかったので(^_^;)

 さらに、これまた自動で「イントロを4小節」インサートしました。イントロのコード進行も旋律も私は何もしてません。勝手に作ってくれました。

出来上がったのがこれ。ほとんど手を加えてません。音のバランスを少しいじったくらいです。
(上記が再生できない方、こちらを試して見てください。DLもできますが、WAVファイルなのでデカいです。)

 BBご自慢のリアルトラックは使ってません(と思います。まだよくわかってないw)。SamleTankというのはパソコンに入ってるマイクロソフトのGM音源準拠のソフトシンセ。CubaseのHALion Sonic とか、MC5(SONAR)のTTS-1とかみたいなもの、らしい。

ソロでもすごいですよ。そのトロンボーンソロのピアノロール。ベロシティ(音の強弱)といい、発音タイミングといい、自分で打ち込んだらこんなことできません。