2014年08月09日一覧

新しいおもちゃをゲットしました(Band-in-aBox22 Windows)

biab22_basic宅録用の新しいおもちゃです。最近また歌いたい熱がぶり返してるんですけど、DAWで一音ずつポチポチと打ち込んで伴奏する気力が沸いてきません。

 Band-in-a-Boxって何かと言いますと。文字どおり、バンドが箱に入ってるんですね。それじゃわけわからないか。定型文自動作成機能がついたワープロソフトみたいなものです。ビジネスとか時候の挨拶とか選ぶと定型文がサクッとできてしまう機能みたいなもの。カバー曲を歌うときに、伴奏のオリジナルコピーにこだわらない、コードとリズムがあってればいいなら、このソフトで十分じゃないかなと思ったのです。

 キャッチコピーは「簡単作曲アプリ(自動作曲/伴奏作成)」となってます。私は作曲するつもりはないです。歌いたいだけ。自作じゃなくて、オールディーズのカバー曲だから、「伴奏作成」が目的です。このソフトで自動生成した伴奏は「自演扱い」になるようです。著作権が自分になる。

 どんなことが出来るのかは、一つ前のバージョンですが、ここらを見て(聞いて)みてください。

 もう一つ。公式サイトにある動画、ナレーションの女性が鼻づまりで非常に聞き苦しい。なんでそのまま公式サイトに載せちゃったんだろう。

 楽器の編成やら進行やら「スタイル」を選ぶことで自動的に換わるんです。

 とっても簡単そう。歌の伴奏にするならこれで完璧じゃね?と思ったのであります。でも、世の中そんなに甘くなかった(^_^;)

 六十の手習いで始めたDAW(DTM)。わからない用語をなんとかしながら続けてきたんですが、使ってみて思いました。先は長いって。まずね、用語が違います。いままでDAWは数種使ってみましたが、基本的に似たり寄ったりでした。Band-in-a-BoxはDAWではないようです。DAWだと、打ち込みを自分ですることで自由になんでもできるわけですが、こいつは雰囲気が違います。「勝手に」できちゃうんですね。

 勝手に出来た物をMIDI出力してDAWで再読み込みし、思い通りに編集するってことかもしれない。まだ一日目なのでよくわかんない(笑)

 とにかく機能が多いのです。で、DAWだとトラック一つずつに一つの楽器を割り当てて打ち込んでいくわけですが、Band-in-a-Boxは譜面(コード進行)が先で、そのコード進行を「どのスタイルで演奏するか」を決めてから、細かいところを修正していく。という考え方が基本みたいです。

 スタイルの一覧を見ると、自分の知識のなさを痛感します。名称を見て検討がつくのとつかないのと。鳴らしてみないとぴんとこないのが多い。たくさんあっても知識がないと宝の持ち腐れ。とりあえず、とにかくスタイルの試聴を繰り返して検討をつけることから始めないと。

 ところで、毎回Band-in-a-Boxって書くのかったるいね。単語登録はしたけど、長い。公式サイトのURLはbiabだけど、インストールしたときのフォルダはbbだった。biabってどう読むんだろ。ビアブ?アルファベットそのままでビーアイエイビーかな。だったらbbのほうが短くていいか。ビービー。BBだとブリジットバルドー。いや、いまどきBBで「ベベ」はないだろなw 「bb」にしとこ。