「 2013年11月23日 」一覧

ブログのエラーログ

ブログ開設当時は定期的にチェックしてたんですが、もうパターンも決まってるし、不正にログインしようと管理ファイルにアクセスしてエラーになってるのもあるけど、対処できる範囲で対処してるので心配してもしかたないってことでメッタに見なくなりました。数ヶ月に一回いくつか拾い読みしてそのままゴミ箱行き。

jpドメイン以外からのIE6以下のアクセスは「.htaccess」で弾いていますから、それもエラーログにたまります。最近はかなり減ってきて多いときで50くらいかな。その手のエラーは記録されてるリファラー(アクセス元)がほとんど外国の広告通販サイトになってます。どこかのサイトにあるリンクを踏んで入ってくると記載されることになってる部分です。でもそこにウチのリンクがあるわけじゃぁないです。そうすることによって、アクセスログをみた管理者に見に来させる手段らしい。どんなサイトに自分とこへのリンクがあるのか、と思うと見に行きたくなるじゃないですか。

でも、怪しいし危ないですよね。

単純に広告通販サイトならいいけど、ワナかもしれませんからね。そういうときは「aguse」を使ってます。aguseが代わりにアクセスして内容を調べてくれる。画面のスクリーンショットも見せてくれる。見るだけじゃなくて自分でも行ってみたいなら、それも可能。aguseをゲートウェイとして、つまりaguseを踏み台にさせてくれる。無料です。

そう言うのとは別に、最近、目新しいエラー履歴がたくさん残るようになってました。

種類としてはなんて言うんだろ(^_^;) おかしなものではなくて、アクセスしてきたブラウザが取り合えず存在をチェックして、存在したら有効に使う。と言ったらいいんでしょうか。

古くはInternet Explorer他ブラウザが使う「サイトのアイコン」かな。お気に入りに登録すると小さなアイコンが表示されますよね。あれを表示させるにはfavicon.icoなるアイコンファイルをルートディレクトリに置く必要があります。言い換えるとサイトに入ってきたブラウザはfavicon.icoにアクセスします。置いてないと404(not found)、存在しないファイルにアクセスしたってエラーになります。お気に入り(ブックマーク)に登録してアイコンが付かないサイトはこのファイルが置かれてないわけです。実害はないんですが、エラーログには延々とたまっていきます。他には検索ロボットに対する指令ファイルであるrobots.txtも置いておかないとエラー履歴になったはず。もちろんその二つは当初から対処済みです。

それ以外のその手のエラーが最近はたくさんログに残ってました。iPhone/iPadからのアクセスとWin8(IE11)からのアクセスで発生するエラー。どちらもfavicon.icoと同じで実害はないんですが、エラーログが太ります。セキュリティ対策で重視したい本当のエラーログがわかりにくくなります。

iPhone/iPadからアクセスすると、「apple-touch-icon.png」「apple-touch-icon-precomposed.png」を見ようとしてるみたいです。きちんと対応アイコンを作るのはめんどうそうなので、favicon.icoをpngに変更して置いておきました。対象のアクセス者の方、手抜きアイコンでごめんなさい(^_^;) 解説サイトで調べるとそれ以外にも何種類か見ようとするみたいですけど、ウチにはその痕跡がなかったのでいまはまだいいかなと思って対処してません。

もう一つのWin8(IE11)からのアクセスで参照されるのは「browserconfig.xml」なるファイル。単純な画像ファイルじゃないんでどうしようかと思いました。これはWin8特有のピン留めなんかに使うアイコンとその通知だのなんだのと私にはまだ理解してない設定に使うものらしい。「なかのさんち」をピン留めしようなんて人はいないだろうし、解説サイトを見て

<?xml version=”1.0″ encoding=”utf-8″?>
<meta name = “msapplication-config” content = “none” />

そんな二行だけのbrowserconfig.xmlを作りディレクトリに置いておきました。

これで一応はiPhone/iPadとWin8(IE11)関係のエラーは記録されなくなったようです。

 もしかしたら、それじゃだめだよぅ!なんて言われるかもしれません(^_^;)

この書き込みから解説サイトにはリンクを張ってません。検索するとたくさん出てきますから、気になる方は検索してみてください。